目が覚めたらキタサンブラックの弟になった件   作:通りすがりの邪教徒

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超次元音楽祭、現地参加して来ました……最高でした。

まさか茅原実里さんの番で「雪、無音、窓辺にて。」が聴けるなんて思わなかった。長門有希が好きなわい大号泣しましたw

ウマ娘も3期のOP&EDと3周年記念曲と、ロードトップの主題歌、最後はうまぴょいで閉めて最高。4thライブ以来のウマ娘ライブで声出しができなくてやっと声出しでうまぴょいコール出来たの感動でした。

Aqoursも良かったよ〜! 今度は9人揃ったライブを是非とも見たいものだ。

トークパートのパンツ話が頭から離れませんw

ま、ライブの感想は兎も角なんですけど……先の話を考えてたら投稿忘れてました。ごめんなさい!

それではどうぞ!



第八十話:キタサンブラックRX計画進行中

 

 

 校舎に到着して、僕はライスさんと一緒にご飯を作りに校舎の中に入った。

 外観はボロくて、なにか出そうな雰囲気を醸し出してはいたのに、中の厨房は定期的に管理されているかの様な感じで綺麗になっていた。

 

 普通にフライパンや電子レンジ。冷蔵庫もちゃんとあるのはガチでビックリした。

 

 姉ちゃんの食事は、出来るだけ栄養のあるものを摂取してもらいたい。

 ライスさんに頼んで買って来てもらった買い溜めの食材たちを使って思う存分腕を振るう事にした。

 

「今日はこれを使います!」

「ミツカンの味ぽんだね。ライスは何すれば良いかな?」

「ゆで卵とゆでブロッコリー作ってくれませんか?」

「分かった!」

 

 これぞ食卓を幸せにする魔法の味ぽん様だ。フリーレン様、使わせていただきますね。

 これと組み合わせるのは大量の手羽元だ。山を下った近くに業務用スーパーがあったらしく、マジでラッキーすぎる。

 

 先ずは水気を切った手羽元をフライパンに並べて、1:1の割合で水と味ぽんを注いで後は強火で暫く、中火で15分間煮込むだけだ。

 

「直人くん。ゆで卵、良い感じに出来たよ!」

「じゃあ、今煮込んでいる中に卵を加えてください」

「分かった。あ、あとご飯ももう直ぐで炊けるよ!」

「分っかりました!」

 

 大きめのお皿に、煮込み終わった手羽元と卵、そこにブロッコリーを添えて鳥のさっぱり煮の完成だ。

 

「やべっ、僕もお腹空いて来ちゃった」

「ライスもだよ……。うん、すごく美味しそう」

 

 お手軽で簡単だから皆も試しに作ってみると良い。結構美味しいよ、このさっぱり煮。

 僕は料理を乗せた大皿を、ライスさんは寮の厨房やカフェテリアにある大きい炊飯器を持って外にいる姉ちゃん達のところに向かった。

 

「ご飯できたよ!」

「うわぁ〜! 美味しそう〜!」

「相変わらず料理上手だな。直人」

「あざっす! ささっ、早く食べちゃいましょ!」

 

 ライスさんが平たいお皿に、ご飯を山盛りにして並べてくれた。

 ウマ娘の姉ちゃんやライスさん、ブルボンさんは兎も角、人間の僕とトレーナーさんも山盛りですか。ライスさんって外見の割には大食いなのか。メカクレに加えて最高の萌えポイントですよ、ライスさん。

 

「いただきまーす! あむっ、う〜ん……おいひぃ〜!」

「さっぱりしてて美味しいですね。ご飯が進みます」

「どうよ、これぞ食卓を幸せにする魔法。味ぽん様の力だぜ? 因みに案件で紹介はしてないぜ?」

「直人。誰に言ってるんだ?」

 

 うん、それにしても美味しいな。高タンパクだし、栄養満点だ。

 

「なおくん。おかわりある?」

「あるよ。たくさん食べな!」

「ありがと〜!」

「食事の後は温泉に入って疲れを取ってください」

 

 へぇ〜ここって温泉もあるのか……。そういえばここも学園の私有地なのだろうか? 厨房もあって温泉もあるなんて、まるで合宿所の様なところだな。

 校舎の中は寝れる様な場所はなかったから、外にはテントを張ってその中でシュラフにくるまって寝る……まるでキャンプだな。

 

 キャンプといえば、ゆるキャン△の3期始まったね。天皇賞が終わったら一気見しますか〜。

 

「温泉!? やったー! なおくん。お姉ちゃんと一緒に入ろうよ!」

「言うと思った。嫌だよ……」

「なおくんも入ってくれたら、明日もももっと頑張れるのに……」

「直人さん。入ってあげてください」

「ぶ、ブルボンさん。あんた正気か!?」

「これもキタさんのためです。頑張ってください!」

「謎のサムズアップやめてくださいよ。チッ、しゃーねーな」

 

 悪気は無いのは分かっていても、表情を崩さないで不思議に応援されると、なんか腹が立ってくる。

 まさか、毎日一緒に温泉に入る生活を1ヶ月もさせるのか……これは僕にとっても地獄かもしれない。

 

「分かりました。入りますよ……」

「やったー! なおくん大好きー!」

「はぁ……。何でこんな事になるんだよ……。運がお悪い」

「そうため息を付くな。俺も応援してるぞ、別の意味でな!」

 

 こうして晩ご飯を済ませて、お皿洗などの後片付けはライスさんが引き受けてくれるとのことだったので、姉ちゃんに無理矢理連れられて温泉に入る事になった。

 

「うわぁ〜! 広いね〜!」

「そうだな……」

 

 今回はちゃんとタオルを巻いてくれただけでも、僕にとっては唯一の救いだった。

 それにしても、この浴槽の形状って、怪我した競走馬がリハビリとかに浸かるやつに似ている気がする。

 

「スンスン……確かにこれは温泉の香りだ」

 

 僕が想像していた温泉と違ったけど、暖まって疲れが取れれば何でも良いか。そういえば、ちゃんとした温泉にも暫く入ってないな。

 

「なおくんもこっちにおいでよー!」

「えぇ〜……嫌だ……わ、分かった! 分かったから泣きそうになるな!」

 

 別の浴槽があるから良いだろうと思って“嫌だ”という言葉を言うだけで、姉ちゃんは泣きそうになったので仕方なく一緒の浴槽に入る事にした。

 

「えへへ。ふぅ〜それにしても、生き返る〜!」

「嘘泣き乙。どうだ? 身体に今のところ異常とか無いか?」

「腕とか脚がちょっと痛いかな。いつつっ……こんなに疲れたのは初めてだよ」

「ハードだったからな。温泉から出たら、念入りにマッサージしてあげるよ」

「ありがとう。なおくんと一緒なら、お姉ちゃん毎日頑張れるよ!」

 

 暫くして温泉から出て、風呂上がりの牛乳を飲んでテントでゆっくりする事にした。

 姉ちゃんにはうつ伏せになってもらい、主に太ももや脹脛部分をマッサージした。

 

「き、気持ちぃ〜! なおくん、歌だけじゃなくてマッサージも上手くなったよね。疲れきった脚が生き返る〜!」

「ありがとう。他にやって欲しいところはある?」

「じゃあ、腕とかお願い。二の腕部分とか」

「おけおけ」

 

 今回のトレーニングのために僕は1ヶ月も学校を休む。その代わり、僕にはあるミッションが課せられた。

 それは、姉ちゃんを全力でサポートしてそれを記録し、『天皇賞・春』で1着を獲得する事だった。出来なければ大幅減点と、僕も姉ちゃんと同じく超絶スパルタ課題の真っ最中である。

 

「姉ちゃん。僕はこれからもスパルタで行くけど、それでも嫌いにならないでね」

「なるわけないよ。なおくんの真剣な顔を見ると、お姉ちゃんもその想いに応えたくて頑張れるから。だからこれからも変わらず、厳しく指導してね」

「分かった。でも無理な時は言うこと、そして安全第一と怪我だけはするな。僕との約束だ」

「うん。約束する!」

「そして姉ちゃんは、キタサンブラックからキタサンブラックRXへとパワーアップさせるのだ! ぶっちぎるぜ〜!」

「お姉ちゃん、クライシスと戦わないからね!?」

「待ってろよ、マリバロンにジャーク将軍!」

「だから戦わないってば! レースでぶっちぎりはするけど!」

 

 トレーニングの疲れとマッサージが気持ち良さで、姉ちゃんはぐっすりと眠りに着いた。

 それを確認した僕はテントからこっそり出て、焚き火を囲んでいるブルボンさん達の元に行った。

 

「直人さん、キタさんは?」

「ぐっすりですよ」

「直人くん、ホットココア飲む?」

「ありがとうございます。いただきます!」

 

 4月とはいえ、朝と夜は肌寒い。そんな空間での温かい物は特に染み渡る。寝る前にちゃんと歯は磨かないとな。

 

「直人、お前もゆっくり休めよ。お前が倒れたら、主にキタサンに影響が出るからな」

「分かってますよ。あっ……そうだ……記録ノートにちゃんと残さないと」

 

 僕は、ノートに今日の姉ちゃんのトレーニングでの出来事や改善するべき点などを思い出しながらノートに書いていく。

 今日のタイムは6時間。最初はブルボンさんの予定通り倍のタイムで、特にタイヤ引きや崖登りなどで時間を費やしてしまう。

 

 崖登りに関しては、集中力と判断力も問われるため、特に時間が掛かる。この2つを鍛えられる方法は無いものかと、考えた。

 僕は暇つぶしのUmatubeで、みこちのアソビ大全配信を見ながらゆっくりしていたら、みこちからいいアイデアをもらった気がした。

 

 そうだ、五目並べだ。このゲームには先を読む力や瞬時の判断力が問われる。

 将棋よりはルールは多少簡単だし、頭を鍛えるにはもってこいかもしれない。

 

「ブルボンさん。トレーニングの中にこんなのも追加したいのですが……」

「成る程……これは悪く無いですね。明日から追加しましょう」

 

 よっしゃ! 採用された。トレーナーさんも僕の意見に賛成してくれて嬉しかった。

 早速、遊び道具を沢山持っているあのウマ娘に電話をして届けてもらおうかな。

 

「もしもし? 今、大丈夫ですか? 明日なんですけど……」

 

 こうして強化合宿初日の夜は更け、また朝がやって来た。

 

「なおくん、行って来まーす!」

「行ってらっしゃ〜い!」

 

 姉ちゃんに今日はブルボンさんが付き添いで、山道ダッシュに行っている間にゴルシさんがやって来てくれた。

 

「よう、キタ弟! 元気にしてたか?」

「ゴルシさん。態々来てくれてありがとうございます!」

「可愛い後輩の頼みだ。良いってことよ!」

 

 あって早々、ゴルシさんに頭をわしゃわしゃ撫でられる。この親戚のお姉さん感が、ゴルシさんの好きなところだ。

 

「それにしてもすっげえメニューだな。これを毎日やってるのか!」

「大変ですが、僕も全力で姉ちゃんを支えます!」

「そうか……。キタサンが立派な黒マグロになるのを期待してるぜ。それと、困ったことがあったら遠慮なくゴルシちゃんや他のスピカの奴を呼んでも良いんだぜ?」

「ゴルシ。ありがとな」

「そんじゃ、アタシはそろそろ小学館に行かなきゃだからな! バイビー!」

 

 そう言えば、ゴルシさんって何かの少年誌で漫画化したんだっけ。電子版だからスマホかパソコンで読めるらしいし、時間がある時に読んでみよう。

 

 

 

 

 ー キタ視点 ー

 

 

 

 

 昨日から始まった強化合宿ハードトレーニング。疲れ知らずとは言ったものの、毎日これが続くのは正直しんどい。

 でも、なおくんに応援してもらいるなら、あたしはどんな辛くて苦しいトレーニングでも耐えられる。今頃、ダイヤちゃんだって『皐月賞』に向けて頑張ってるんだ。

 

「負けられない……」

「キタさん。もう少しペースを上げてください!」

「は、はい!」

 

 今日も昨日と同じメニューを何とかこなすことが出来た。中でも1番辛いのは最後の崖登りだ。

 崖登りを初めてやるってのもあるけど、次にどこを掴むかを考えている最中に、何度も崖から落ちてしまう。

 

「はぁはぁ……なおくん。タイムは?」

「5時間41分51秒だ。少しだけだがマシになったな」

 

 昨日より少しだけだけど縮んだ。この調子で頑張るぞ! 今夜もなおくんとライスさんが作ってくれた美味しい料理を食べた。

 今夜はキャベツと小松菜をざく切りにしたのとにんじんと玉ねぎを薄切りにした上に豚バラ肉を乗せ、ごま油を掛けてから600Wで5分間温めた上に、味付けの味ぽんを掛けたましましポン野菜だった。

 

 ここの建物、電子レンジもあるんだ。本当にここの施設ってなんなんだろう? 学園で管理している風には見えないんだよね。不思議は深まるばかりである。

 

「美味しい〜! さいこぉ〜!」

「いっぱい食べな、おかわりもあるからね」

「おかわりぃ〜!」

「早っ! もっとゆっくり食べな!」

 

 なおくんとライスさんの作ってくれたご飯が、あたしのエネルギーになってくれている。

 

「姉ちゃん。温泉から上がったらテントでやりたいことがあるんだけど良いかな?」

「ん? なになに?」

「ちょっと楽しいトレーニングだよ」

 

 なおくんとテント内でトレーニング。いったい何をするんだろう。

 取り敢えず、温泉とマッサージを済ませてから、なおくんが正方形の木の板に、縦と横に黒い線が幾つもある物を取り出した。

 

「これって、もしかして五目並べ?」

「そうだよ。今日からこれもトレーニングに加える」

「五目並べに何の意味があるの?」

「このゲームには、先を読む力や瞬時の判断力なんかが鍛えられる。姉ちゃんは崖登りの時、何処に行くか迷ってるだろ?」

「うん、そうだね」

「そこで、頭の回転を鍛えるために僕と五目並べで勝負だ」

 

 五目並べの明確な理由を聞いて、あたしは納得した。確かに、判断力を養うにはもって来いのトレーニングではある。

 だが、あたしの弟はボードゲームがかなり強かったりする。子供のころに、あたしもダイヤちゃんもリバーシで全面黒や白にされた事もあるほどになおくんは強い。

 

 Switchのゲームでアソビ大全っていうゲームがあるけど、特に頭を使うボードゲーム系では完膚なきまでまでにボッコボコのボコにされた事もある。

 

「そんじゃ始めますか! 僕が白で姉ちゃんが黒な」

「分かった。どっちが先に置く?」

「じゃんけんで決めるぞ。勝った方が先行な」

「分かった! 行くよ〜? じゃんけん……」

「「ポンっ!」」

「やったー! 先行だー!」

「ま、先行は譲るよ」

 

 先ずは……ど真ん中だ。なおくんはどうする? 右隣か……。じゃああたしもお隣に置いちゃおう。

 

「じゃあ、上に伸ばすか。ここだ!」

 

 そして、なんやかんやありまして……見事にやられました。なおくんやっぱり強いよ……走りや力では勝てるけど、これは流石に無理だ。

 

 時には、あたしの凡ミスで速攻で終わってしまう。これじゃあ五目並べRTAだよ。あたしってもしかしてPONなの? いや、そんなことはない! あたしはお姉ちゃん。なおくんの考えてることなんて手に取るように……また負けたぁ〜!

 

 気を取り直して、さらにもう一戦。なおくんが次にどう動くか、あたしがどう妨害するか……これは判断力が鍛えられて良いトレーニングになった。

 

「じゃあここだ!」

「ファー! 甘い甘い! ここが空いてるZE! この一局は革命(レボリューション)なんだっ!」

「ぐぬぬ〜! また負けた〜! なおくん強すぎるよぉ〜!」

「でも、意外と惜しかったよ。もうひと推しって感じだったし」

「ホント!? じゃあもう一戦……って言いたいけど、何だか眠くなって来ちゃった」

「もうこんな時間か。明日も早いからな、僕は記録を残したら寝るよ。先に寝てな」

「うん、おやすみ。なおくん……」

 

 あたしは寝袋に包まって、なおくんの背中を見ながら目を閉じた。トレーニングでの疲労も相まって、今日もぐっすり眠れた。

 

 そして強化合宿が始まってから5日が経過した。トレーニングメニューにもだいぶ慣れて来たのか、タイムが少しづつ縮んでいくのを見ると自分のやる気にも繋がった。

 

 何よりも崖登りでは、なおくんと五目並べをしたお陰か、次にどこを掴めば良いかの判断が前よりも素早くなって、早く崖を登ることが出来た。

 まだまだ垢抜けた部分はあるけど、確実に成長していることが、記録表でしっかり表れているのがモチベーションに繋がった。

 

「4時間50分35秒か……だいぶ縮んできたな。流石は姉ちゃんだ」

「えっへへ、ありがとう。あっ……お腹空いた〜」

「じゃあ、晩飯の時間だね。直人くん、今日は何にするの?」

「今日はカレーにします。キャンプと言ったら定番ですからね」

「カレー!? やったー!」

 

 これから毎週土曜日はカレーの日にするらしいので、凄く楽しみだ。

 そう言えば、来週の日曜日はダイヤちゃんの皐月賞の日だった。

 

「う〜ん……美味ひぃ〜!」

「深みがあっていいですね。隠し味はなにを入れたんですか?」

「あぁ待て、俺が当ててみるぞ。……コーヒーか?」

「正解です、トレーナーさん!」

 

 ダイヤちゃん。今頃頑張っているかな? 皐月賞、絶対に勝ってほしいな……。

 

 そう思いながら、今日の疲れを癒したあたしは、また明日のトレーニングに向けて疲れを癒すのであった。

 

 





アニメで出て来たあの古い校舎みたいな施設ってマジで何なんだろう? 学園が所有してるわけじゃなさそうに見える。でも、独自で設定を捩じ込みました。ご了承ください。

味ぽんのお手軽レシピはめちゃくちゃ美味いから試してほしい。焼き餃子に漬けるだけでも美味いからやってみてください。

ゆるキャンはまだやってませんが、時期的にやってるでしょう。マジで3期楽しみなんよな。

直人くんも競走馬の気持ちになってあのお風呂に入ってそう。

遊びの中にも修行あり。ただゲームをやるだけの目的ではありませんよ。ウマ娘の賢さトレーニングには将棋するやつありますからね。将棋よりも簡単な五目並べで、賢さを鍛えよう!

みこちの五目並べRTAはマジで面白いので見てみてください、お勧めございます。

次回はダイヤちゃんの皐月賞です。お楽しみに!
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