目が覚めたらキタサンブラックの弟になった件   作:通りすがりの邪教徒

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後半行くよー!

実はマリンパーク閉園してしまったんですけど、前回の後書に記した通り、無くならない世界線でお送りします。あわしまマリンパーク無くなったのガチで辛いんだが

それではどうぞ!


第八十五話:【旅Vlog】GWで沼津旅行(後編)

 

 

 さわやかから帰還して、現在僕たちは旅館の一室で休息を取っていた。

 後は温泉に入って寝るだけだ。替えの下着と自分たちの寝巻きを持って温泉へと向かった。旅館が用意してくれた浴衣があったのだが、僕的に肌に合わないという理由で寝巻きは持参して来た。

 

 姉ちゃん寝巻きはそれっぽい感じだし、旅館で着てても違和感はないよね。

 

「温泉楽しみ〜!」

「露天風呂付きの部屋じゃなくて、なおくんと入れないのが残念けどね……」

「何言ってんのさ、ダイヤ姉ちゃん……」

「あっ、でも家族風呂のある旅館もあるよね? そこなら一緒に入れるじゃん!」

「キタちゃん……ひょっとして天才? 次は家族風呂付きの温泉行こう! そしてなおくんと……ふふっ♪」

「いったい何企んでるのだ……」

「「ひ・み・つ」」

 

 なんだかえっちい覇道を姉達から感じて、背筋がゾクっとした。家族風呂付きの温泉は絶対に行かねぇよ。

 

 そんなこんなで、男湯と女湯が書かれた暖簾のところに到着して、ここで姉ちゃん達と別れて、気楽なひとりぼっち温泉を楽しむ事を最優先にしよう。うん、そうしよう。

 

 脱衣所で服を脱ぎ、僕は早足で中に入った。僕と同じく聖地巡礼してるお客さんや観光客などがいて、温泉内は賑やかだ。

 

「おぉ〜! いい温泉じゃん!」

 

 先ずは入る前に頭と身体を洗い、それから温泉に浸かった。

 

「はわぁ〜! ここの温泉気持ち良すぎだろ……!」

 

 これが三津浜天然、湯の花温泉か……。ホームページには、大地の恵みをたっぷり湯面に満たし、湯はしっかりと日々の暮らしや長旅で疲れた身体を温め、ほぐしてくれると書いてあったが、まさしくその通りでござる……。

 

「野天風呂に移動するかぁ〜」

 

 僕は大浴場から野天風呂の「思い出」というところに移動した。

 どうやら2階にも温泉があって夕暮れ時は格別とのことだったので、明日になったらそこに行ってみようかな。

 

 それにしても一般客室で本当に良かった。露天風呂付きの部屋のことは情報の一部としてしおりに記載しちゃったけど、2人はワンチャンその部屋に行けるんじゃないかとワクワクしていたらしい。

 

 やれやれ……旅行に来てまで疲れたくないぜ。それにしてもいいお湯だな……。日帰りでも温泉は入れるらしいし、たまに来ようかな。

 

 温泉を20分くらい堪能した僕は、そろそろのぼせそうだと思ったので温泉から出る事にした。

 

 脱衣所で寝巻きに着替えて外に出ると、姉ちゃん達が入り口前で待ってくれていた。

 

「おっ、2人も出たんだな」

「うん! そろそろなおくんが出てくるんじゃないかと思ってダイヤちゃんと待ってたんだ!」

「そっか……。そんじゃ、風呂上がりに何かアイスでも食べるか? 確か玄関近くの冷凍庫に売られてたよな」

「みかんアイスだよね。私、あれ気になってたんだ」

「そんじゃ、コーヒー牛乳と一緒に買いに行くか!」

 

 こうして僕らは、自室に戻ってアニメを見る事にした。

 

「確かに、このアニメ面白い! あっ! ここの場所、さっき行った所だ!」

「な? 再現度高いでしょ?」

「この場所の階段って、明日行く場所だよね?」

「そうだよ。ま、淡島に行ってからのお楽しみという事で」

「楽しみだなぁ〜。ね? キタちゃん!」

「そうだね。あ〜……やっぱりサンシャイン面白いなぁ〜!」

 

 こうして今晩は、サンシャインの1期を見ていたら、いつの間にか23時を回っていた。

 明日も早いので、ここら辺で観るのをやめて、寝る事にした。

 

「もちろん」

「お姉ちゃん達とくっついて寝ようね〜」

「やっぱりか……。ま、しょうがないな。じゃ、おやすみ……姉ちゃん、ダイヤ姉ちゃん」

「「おやすみ、なおくん」」

 

 そう言って、2人は僕のほっぺにそれぞれキスをして眠りについた。

 おやすみなさいのキスってやつか? ふっ……ありがとうございます。

 

 

 

 【沼津旅行2日目】

 

 

 

「美味い〜! このアジの干物が特に……」

 

 翌朝。僕らは旅館の豪華な朝食を堪能していた。めっちゃ美味しくてご飯3杯くらいおかわりしてしまった。

 

「確か沼津だと有名なんだよね? 漁港には干物屋さんが沢山あるらしいし」

「そうだよ。そして今晩はその漁港で夕飯だよ。めっちゃ凄いかき揚げがあるんだ!」

「確かこの細長いかき揚げだよね。私、気になってたんだ!」

 

 そう言って、ダイヤ姉ちゃんがしおりの中の写真を見せてくる。

 実を言うと……かき揚げタワーがグルメの中だと1番の楽しみだったりする。

 

「ふぅ……ごちそうさまでした。よし、一息ついたら船乗り場に行くぞ!」

「「は〜い!」」

 

 朝食を食べ終え、それぞれ私服に着替えた僕たちは、淡島行きの船乗り場へと直行した。

 早く到着しすぎたので、運行時間になるまで、周辺をウロウロしていた。

 

 海の上に浮かぶフェリー。Aqours号が見えて、早く中に乗りたくてうずうずして来た。

 船内はどんな感じなのだろうか? キャストさんのサインとかあるらしいから、見つけたら片っ端から撮りまくろう。

 

「なおくん。あそこの大きな建物が淡島ホテル?」

「そうそう。あのホテルの宿泊料クソ高いんだよね。お金持ちしか泊まれない場所だよ」

「そうなんだよねぇ〜。あたしも一度でいいから泊まってみたいな〜!」

「だったら……私がいつかあのホテルに2人を泊まらせてあげよっか?」

「「ほ、ホント!?」」

「うん。このくらいの値段だったら、お安い御用だよ!」

「流石はお嬢様だ。金銭感覚の次元が違うな」

「本当だよね〜」

 

 ダイヤ姉ちゃんの財力なら、豪華スイートルームも夢じゃねえな。

 泊まる予定の人しか中に入れないっぽいし、泊まりに来た時はどんな感じの内装なのかが楽しみである。

 

 こうして待つ事数十分後。他のお客さんもやって来て、フェリーの運行が開始となった。

 僕らはAqours号(正:あわしま号)の中へと乗り込み、船内に書かれているキャストさんのサインを探す事にする。

 

「あっ! これはありしゃのサインや。あっちにはすわわだ!」

「なおくん。あっちに逢田さんのがあったよ!」

「ホントだ!」

「なおくん。ここにはヨハネちゃんの声優さんのもあるよ」

「ありがとう、ダイヤ姉ちゃん。おっほぉ〜!」

「あの〜……お客様? そろそろフェリーから……」

「あっ! すんませーん……」

 

 Aqours号の中で写真を撮りまくっていると、あっという間に淡島に到着してて、他のお客さんはすでにフェリーから降りていたので、僕らも急いで降りる事にした。

 

 いけないいけない……つい夢中になってしまった。オタクは面倒な生き物なのですよ、さーせん。

 

 早速、あわしまマリンパークに行き、みとしーの時と同じように館内を巡回する。

 ここの水族館は、規模が小さいけど「カエル館」という、色々な種類のカエルがいる。

 

 そして、今回の淡島で1番行きたかった、長い階段のある場所へと向かった。

 

「これが淡島神社に続く階段かぁ〜!」

 

 正式名称は厳島神社だけど、一般的には淡島神社と呼ばれてる。

 

「アニメと違って綺麗に整備されてないし、足元も滑りやすくなってる。十分気をつけて行かなきゃだな」

「よ〜し! Aqoursが体力作りで登った階段、あたし達も頑張って登るぞ〜!」

 

 こうして、長い長い階段を登って、僕らは鳥居のある場所まで、ひたすらに歩いた。

 全部で117段あるらしいけど、姉ちゃんとダイヤ姉ちゃんからしたら余裕だよね。でも、足元には小枝とか落ち葉があったりして滑るので注意が必要だ。

 

「おっ、「がんばって」か。まだ序盤だな」

「急坂じゃないけど、歩幅が小さい人は2歩ぐらい必要になるね」

「私はまだ大丈夫だよ」

 

 そして、「無理せず休みながら」や「走らないでください」の看板などが見える所まで登って来た。

 気温も上がって来たし、それも相待って少々疲れが出て来た。2人は当然のように余裕そうな表情をする。

 

「なおくん、大丈夫?」

「あぁ……姉ちゃん。ん? ロックテラス?」

「ちょうど良いね。あそこでひと休憩しよ? ダイヤお姉ちゃん特製のお茶もあるし」

「そうだね。行こ? なおくん」

「2人とも、ありがとう」

 

 そう言われて、道中で発見したロックテラスに行くと、内浦ののどかな景色が見えた。

 途中でリタイアしちゃう人でも、ここに登った甲斐があったと思わせるくらいの絶景だ。

 

「綺麗な海だ……。良い場所やな」

「なおくん。ホラ、お茶だよ? 良ければ口移しで飲ませてあげようか?」

「それだけは辞めてくれ。うん、美味い!」

「やっぱりダイヤちゃんのお茶は美味しいな〜」

 

 ちゅーわけで……休憩して10分くらい。ロックテラスから出発してわまた階段を登り始めた。途中で降りてくる人ともすれ違ったりして、挨拶も交わした。

 服装がキャラクターTシャツだったので、きっとライバーの同士だな。

 

 よ〜し! 頑張るぞ……と思ったのだが、ここから先がとんでもなくヤバいことに……。

 

「あ、なおくん。「もう少しだからがんばって!」だって!」

「神社まであと少しだね! なおくん、ファイト!」

「何があと少しじゃ……。なんか、軽く登山してる気分になって来た」

「「こんなの、レース場の坂に比べたらどうってことないよ!」」

「それ、ウマ娘基準なんだよなぁ〜」

 

 淡嶋神社まであと130m。いつまで続くんだこの坂は!! もうね、僕は息をヒーヒー言わせながら登ってるのですよ。

 

 ここで石の祠みみたいなのを発見。これが見えたら神社が近い。もう、なんか獣道に近くなっている気がします。

 

「石切段、普通の階段みたいになってないから、足元には注意だ。はぁはぁ……」

「「なおくん、大丈夫?」」

「問題ない。ここを過ぎれば神社なんだ。ラストスパート、ウイニングランまでもう少しや!」

 

 そして僕は、底に眠る力を振り絞って一生懸命登った。そして見えて来た……。

 

「淡島神社の鳥居だ。やっと来たぞ〜!」

「お疲れ様、なおくん!」

「大変だったけど、よく頑張ったね。ダイヤお姉ちゃんがよしよししてあげる」

「2人は大丈夫なの?」

「「うん、これくらいヘッチャラだよ!!」」

「た、体力お化け共がぁ……! はぁはぁ……」

「それにしても、良いトレーニングにもなったよね。あと10往復は余裕かも!」

「そうだね。淡島に合宿所でも作れないかなぁ?」

「ダイヤちゃん、それ良い考えだね! 聖地巡礼も出来て、合宿でも鍛えられて、良いことずくめだよ!」

「でも……階段はもう登りたくねぇよ……!」

 

 取り敢えず、鳥居を潜ってお賽銭箱の前に立った。小銭は……5円玉でいいかな。ご縁がありますようにって感じでね。それにしても、ここを日課で毎日走っている松浦はどうかしてるぜ。

 

(2人が怪我なく、これからも良いレースができますよに……。あと、叶えたい野望もあるので、それも叶いますように!)

((なおくんとうまぴょいが出来ますように……))

 

 僕は2人と自分のためを思ってお祈りをした。姉ちゃんとダイヤ姉ちゃんはやましい顔をしながら何をお願いしたのだろうか? それに関しては秘密らしい。

 

 この後は、足元に気を付けながら、階段を降りて行き、途中で姉ちゃんとダイヤ姉ちゃんのファンの人が声をかけて来たりした。

 

 お昼ご飯は、あわしまマリンパーク内にあるレストラン離宮 Mr.丼亭という店でAqours丼なるものを食べた。

 贅沢な9つの具材に、メンバー達のイラストがランダムでプリントされた、海苔が着いてくる海鮮丼だ。

 

 海苔を食べるのが勿体無かったけど、容赦なく胃の中に入れました。めちゃくちゃ美味しかった〜!

 

 こうして淡島を堪能した僕たちは、フェリーで内浦に戻り、次の目的地である沼津漁港へと足を運んだ。

 生きの良い魚と干物のまち「沼津港」:日本一深い駿河湾と富士山に挟まれた海の幸の宝庫と呼ばれている。

 

 そしてここには、津波から港を守る「びゅうお」と呼ばれる巨大な建造物がある。

 その「びゅうお」のてっぺんから眺める夕陽は綺麗なんだとか……。夕飯まで時間があったので、上に登って見に行くことにした。

 

「ロックテラスからの景色も良かったけど、ここもまた違った良さがあって良いね」

「そうだね、キタちゃん。私、本当に沼津が好きになっちゃったかも」

「気に入ってくれて良かったよ。おっと、そろそろ夕飯の時間か……2人とも、腹減ってる?」

「うん。いっぱい歩いたからお腹すいちゃった〜」

「お姉ちゃんもだよ。かき揚げ楽しみ〜!」

 

 こうして絶景を見た後に、夕飯のかき揚げタワーが有名な「魚河岸丸天」へと向かった。

 僕らは、海鮮かき揚げ丼という同じ料理を頼んだ。

 

「うわぁ〜! デッカー!」

 

 写真とは違って実際に見ると、本当に聳え立つ塔のようなかき揚げだ。うんまそぉ〜!

 

「すごい迫力……。どうやって作ってるんだろう?」

「そもそもどうやって食べるの……? うわぁ!? 崩れそう!」

「ダイヤ姉ちゃん。不安だったら取り皿頼もうか?」

「大丈夫だよ。なんとか……よしっ! はむっ、う〜ん……美味しい〜!」

「横に倒すの勿体無いよね。お姉ちゃんもこのままちょびちょび食べるよ」

「じゃあ、僕もそうするか……あぁ……やっぱり無理だわ」

 

 結局のところ、横に倒して食べることになりました。せっかくのタワーが一瞬にして倒れてしまったよ。

 

 そして、なんとかかき揚げの塔と白米を食べ進めて行き、完食することが出来ました。

 

「「「ごちそうさまでした〜!!」」」

 

 そして腹を満たした僕らは、旅館に戻って、2日目の旅の疲れを温泉で取った。

 

 

 

 【沼津旅行3日目】

 

 

 

「本日は、当旅館をご利用いただきありがとうございました。また、お越しください」

「はい、お世話になりました。行くよ、2人とも!」

「「ふぁ〜い!」」

 

 姉ちゃん達は、先ほどから冷凍庫に売られていたみかんアイスを食べながら返事をした。

 荷物を持って、僕らは最後のお楽しみである「深海魚水族館」に行くために、再び漁港へと向かった。

 

 そしてその水族館ないの、冷凍シーラカンスが展示されているエリアにいる。

 ここまでヘンテコな魚がいて実に面白い水族館だと思った。

 

「おぉ〜! これがシーラカンスか〜!」

「なおくん、あの大きな口を開けたサメの複製って?」

「それはメガマウスだよ、ダイヤ姉ちゃん。幻のサメなんて言われてるんだ」

「へぇ〜……。こんな大きなサメがジンベイザメ以外にも地球にいたんだね〜」

「なおくん。深海のプラネタリウムだって! 見に行こうよ!」

「おう、分かった〜!」

 

 深海魚水族館。他の水族館には無い独創的な世界観と展示物の素晴らしさ。

 海の神秘を感じされさせられ、とても良い思い出を作ることが出来た。

 今度来る時は、メンダコが捕獲された時とかが良いなと、水族館を出たときに思いました。

 

「深海魚水族館、楽しかった〜! それにしても、もう直ぐで沼津ともお別れか……早かっね」

「そうだな、あっという間だった。姉ちゃんとダイヤ姉ちゃんは楽しめた?」

「うん、もちろんだよ。なおくんや沼津のお陰でパワーもらったし、明後日からのトレーニングも気合い十分だよ!」

「私も、しっかりリフレッシュできたし大満足。なおくんが私のために連れて来てくれたんだもん。日本ダービーで絶対に勝たなきゃって思った!」

「そっか……それなら良かったよ。じゃあ、帰りに皆へのお土産でも買いに行くか!」

「「うん!」」

 

 2人の笑顔が見れるだけでも世は満足じゃ。そうだ! 帰ったら生配信やりたいから、帰りの電車内でクリスタを使ってサムネイル作りでもしようかな。

 今まで撮影したやつの動画編集をしながらの雑談配信だ。お土産話なんかもたっぷり喋りたいな〜。

 

「なおくん、のっぽパンがあるよ。これお土産にしよう!」

「良いね、それ。僕は友達のリクエスト通り……うなぎパイを買うよ。ダイヤ姉ちゃんは?」

「私もうなぎパイにするよ。これ、クラちゃんが好きなの」

「何味ののっぽパンにしようかなぁ〜」

 

 こうして悩んで末、お土産ののっぽパンが決まり、うなぎパイも購入できたので、沼津駅から東京に戻ることにした。

 

 車内では、姉ちゃんとダイヤ姉ちゃんはぐっすり眠っている中、僕はサムネ作りをする。

 

「幸せそうな顔して寝おって……ゆっくりおやすみ……」

 

 そう言いながら僕は2人の頭を優しく撫でると、より一層幸せな表情を浮かべるのであった。

 

 





沼津にはまだまだ楽しいところがたくさんある。

この後の展開はどうするか……そろそろあいつを復活させるか? お楽しみにしてください。

それではまたお会いしましょう!
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