目が覚めたらキタサンブラックの弟になった件   作:通りすがりの邪教徒

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今回はダイヤちゃんが直人くんのことを好きになったきっかけの話を書きました!

マジで感想欲しいです。良ければお願いします!

それではどうぞ〜!


第八十六話:ダイヤモンドが恋した日

 

 

 (配信準備中)

 

『タイキシャトル中』

『まだかな?』

 

「あ〜 あ〜 んんっ!」

 

『おっ、声が聞こえた!』

『こんばんは〜!』

 

「皆さん、こんばんは〜。キタチャンネルのナオです〜。帰って来ましたよ〜!」

 

『おかえりなさぁ〜い!』

『沼津は楽しかった?』

 

「楽しかったですよ、そりゃあ。今回はサムネの通り雑談ですね、はい……」

 

 僕は現在、姉ちゃん達と沼津から帰還して、寮の部屋で生配信をしている。

 やっぱり住み慣れた自分の部屋は、寮と言っても落ち着くな。

 

 取り敢えずフリーBGMでも流しますか。音がないと耳が寂しいもんね。今日流すのは夜にピッタリなやつは……コレかな? 夜の作業にホッと一息つける『深夜のホットココア』だな。

 

 やっぱり配信者の心強い味方のひとつといったら、ゆったりとしたフリーBGMでしょ。

 

「皆さん、BGM流してるんですけど聞こえますか? 配信してる側は聞こえないんすよね〜」

 

『もうちょっとあげられる?』

『てか、自分で自分の見て調節した方がいいですよ』

 

「成る程、その手がありましたね……。確認しま〜す」

 

 コメントの人に言われた通りにやってみて、ちょうど良い音量にする事ができた。アドバイスありがとうございます。

 

「それじゃあね、旅の思い出でも話しながら……動画編集でもしますか〜! 皆はGW何処に行きました〜? あっ、そうだ。飲み物があるんだった……。じゃ〜ん! 沼津で買ったみかんサイダーです!」

 

 僕は、沼津で買って来て冷蔵庫にしまっていたみかんサイダーを取り出して、コップに注いだ。

 

『おっ、ご当地サイダー来たっ!』

『それ、めっちゃ美味しいですよ』

『テイオー様:やっほー! 直人く〜ん!』

 

「おっ、テイオーさんか? こんばんは〜」

 

『うおっ!? トウカイテイオーがいるぞ!』

『スゲェ……』

『マック:私もいましてよ、直人さん』

 

「その口調でマックってことはマックイーンさんしかいないねぇ。こんばんは〜」

 

『マジか、メジロマックイーンもいるとか豪華すぎるでしょ、このチャット』

 

 なんかコメント欄が盛り上がって来たところで、コップを持ってひ○ゆき風に、乾杯の音頭を取ることにした。

 

「じゃあ改めて動画編集しながらの雑談配信始めます。飲み物持ってる人もお願いしますね。乾杯うぇーす!」

 

『ひろ○きかよw』

『乾杯うぇーす!』

 

 それから、動画編集をしながらの雑談は弾んで行き、気がついたら2時間くらい皆と話していた。

 やっぱりネットでも、こうやってお喋りするのって楽しいなぁ……。

 

「げっ、もうこんな時間になっちゃった。最後に感謝のスパチャ読みでもして終わりますか」

 

 僕はひとつひとつ、読めなかったスパチャを読み上げて感謝の言葉を投げる。僕がやってる事まるでVtuberのようじゃあないか。

 

『今日も楽しかったー!』

『動画楽しみにしてるね!』

『テイオー:直人くん、お土産楽しみにしてるね!』

『マック:のっぽパン楽しみですわ〜』

 

「はい、それじゃあ皆さんお疲れ様でした。また次の生配信でお会いしましょう! さよならリスナーよ!」

 

 ふぅ……と一息をついて、生配信終了のボタンをクリックする。旅Vlogの動画編集も大分出来上がって来た。

 一旦中断して、僕は歯磨きを済ませてベッドで横になると、ダイヤ姉ちゃんから電話が掛かってきた。

 

「はい、もしもし?」

『あ、なおくん。生配信終わってすぐで悪いけど、ちょっと良いかな?』

「観てたんだね。何か用事?」

『うん、明日の朝。自主トレしようと思ってて……6時くらい付き合ってくれる?』

「全然構わないよ。姉ちゃんは?」

『寝ているよ。なおくんの配信見てる途中で寝ちゃったんだ』

「ははっ……そっか、分かった。じゃあ明日ね!」

『うん、おやすみ』

 

 ダイヤ姉ちゃんとの通話を切って、僕は明日のために早寝をする事にした。

 ダイヤ姉ちゃんの自主トレに付き合うのは初めてだな。僕なりのアドバイスとかダイヤ姉ちゃんに出来たら良いな〜。

 

 そう思いながら、僕は目を閉じた。

 

 

 

 ー ダイヤ視点 ー

 

 

 

 今朝は、目覚ましのアラームが鳴るよりも先に、自然と目が覚めた。

 なんと今日は、なおくんが私の自主トレに付き合ってくれる日だからです。キタちゃんには悪いけど抜け駆けさせてもらいます。

 

 陽気に鼻歌を歌いながら、トレセン学園のジャージに着替えて、ぐっすり眠っているキタちゃんを横目に、こっそりと部屋を出た。

 

 温泉でリフレッシュ出来たおかげで、私の気分は絶好調だ。旅の疲れとかは殆どありませんのでご安心ください。

 

「あっ、なおく〜ん!」

 

 私が寮から出ると、マウンテンバイクの近くでスマホを操作しているなおくんがいたので、声をかけた。

 

「おはよう。今日も良い天気だね!」

「おう、おはよう。じゃあ自主トレ行くか!」

「うん! 私に着いて来れるかな?」

「なるべくペース合わせてくれると嬉しいです……」

「ふふっ、じゃあ行こ〜う!」

 

 私が先に走り出して、その後ろをなおくんが着いていく感じで進んでいく。

 朝のランニングはやっぱり気持ちが良い。なおくんと一緒だとより一層そう思える。

 

 しばらく走って、河川敷から街中に入って行った。道路には私たちウマ娘が走る用の専用のレーンがあります。

 法廷速度は最大で50キロくらい出しても良いのですが、流石にそのスピードで走ったら自転車で走ってるなおくんが可哀想なので、少し抑え気味で走ります。

 

「うん? あの後ろ姿は……」

 

 なおくんが私の前を走っているマリンキャップを被ったウマ娘に気付いた。

 私でもあの見慣れた帽子には心当たりがある。あれはシュヴァルさんだ。

 

「お〜い! シュヴァルさ〜ん!」

「ん? 直人くん、それにダイヤも!」

 

 なおくんが呼びかけると、シュヴァルさんは脚を止めて後ろを振り返り、こっちに向かって来てくれた。

 ご覧の通り、シュヴァルさんも朝トレで走っているみたいです。宝塚記念で次こそはキタちゃんに勝つんだと意気込んでいる様子だ。

 

「ねぇ、そろそろ休憩しない? 脚が疲れて来たんだけど……」

「あっ、そうだね。ちょうど公園があるし、そこで休憩しよっか?」

「僕も一緒に良いかな?」

「もちろん良いっすよ。淡島の階段登った反動かな〜?」

「そう言えば行ってたんだよね。配信で見たよ」

「シュヴァルさんも見てたんすね、僕の配信」

 

 実は私が広めました、というのは秘密です。

 

 公園のベンチに座って、寮から持って来たダイヤ特製のお茶を、なおくんとシュヴァルさんと一緒に飲みながら休憩中。

 旅行に行ったときに買ってみた、静岡茶の茶葉を使ったお茶も作ってみようかな。

 

「ふぅ〜、美味しい〜!」

「そうだね。お茶、僕にもありがとう」

「いえいえ」

「あっ、ちょっと手洗い行ってくる〜!」

「行ってらっしゃ〜い」

 

 なおくんがお花摘みに行って、私はしばらくシュヴァルさんと2人きりで、お話をする事になりました。そこでシュヴァルさんに、ある質問をされた。

 

「ねえ、ダイヤ。前から気になったんだけど、君はいつから……直人くんが好きになったの?」

「う〜ん……あれはまだ、私がなおくんに出逢ってしばらくの頃かな」

 

 私はシュヴァルさんに、私の昔話をする事にした。私が初めてなおくんに会った小学生の頃の話をした。

 

 

 

 (約7年前)

 

 

 

 私とキタちゃんがまだ小学1年生で、なおくんが幼稚園の年長さんだった頃。

 私がキタちゃんと同じクラスになって、友達になってから1ヶ月経ってGWになった頃かな? 当時私は、キタちゃんに初めての駄菓子屋さんに連れて行ってもらった日だった。

 

「へぇ〜! キタちゃんって弟がいるの!?」

「そうだよ! すっごく可愛くて自慢の弟なんだ!」

「ねぇ、良かったらなんだけど……キタちゃんのお家に遊びに行っても良いかな?」

「もちろん良いよ。じゃあ早速行こっか!」

「うん!」

 

 私は心を躍らせて、キタちゃんの後を追いかけて行った。

 そしてキタちゃんの家に到着して、玄関に通され、2階の部屋へと案内された。

 

「ここだよ! なおく〜ん。ただいま〜!」

「あっ、お姉ちゃん。おかえり」

 

 キタちゃんが先に部屋に入って、扉の奥から聞こえて来たのは、男の子の声。

 

「今日はね、お姉ちゃんの友達連れて来たんだ。入れても良いかな?」

「お姉ちゃんの友達? 別に良いけど」

「入って、ダイヤちゃん!」

「お、お邪魔しま〜す……」

 

 部屋に入ると、テレビでアニメを観ている男の子と目があった。

 

 これが私となおくんのファーストコンタクト。この頃はまだ友達同士って感じで、なおくんのことを恋する相手としては意識していなかった。

 

「は、初めまして。サトノダイヤモンドです。君がキタちゃんの弟くん?」

「はい! 北島直人です!」

 

 キタちゃんみたいに元気に返事をして、礼儀正しく自己紹介してもらった。

 今思えば、あの頃のなおくんもお目がくりくりしてて、すっごく可愛かったですね。なんであの時、抱きしめなかったの! 私のバカ!

 

「なおくん、何観てたの?」

「妖怪ウォッチみてたの〜」

 

 そうだった、そう言えばこの頃からなおくんってアニメ好きだったっけ。

 

「面白そうだね。お姉ちゃん達ね、さっきダイヤちゃんと一緒に駄菓子買ってきたんだ! 食べながら一緒に観ても良い?」

「良いよ! ダイヤさんもどうぞ!」

「それじゃあ、失礼します」

 

 最初はまだお互いを知り始めたてだったから、敬語とか使ってたっけ。そして何気に初めて観たアニメはすごく面白かった。特に地縛霊の猫妖怪さんが可愛かったですね。

 

 キタちゃんが自分のお膝の上に、なおくんを座らせて後ろから抱きしめる感じでアニメを観ていて、仲がいいんだなぁ……弟がいて羨ましいと思った。

 

「なおくん。お姉ちゃんおトイレに行ってくるね」

「行ってら〜」

 

 キタちゃんがお花摘みに行っている間、私がなおくんと2人きりになった時。何を話して良いか気まずい感じになったけど、私は勇気を出して話してみる事にした。

 

「ね、ねぇ……直人くんのこと、私もなおくんって呼んでも良いかな?」

「ん? 別に良いですよ」

「あ、後それと! 私のこともお姉ちゃん呼びして欲しいな……って。私、兄弟とかいなくてキタちゃんが羨ましくて……。それと、お互い敬語は無しでいこう!」

「うん、分かったよ! ダイヤお姉ちゃん!」

「きゅん……」

 

 “お姉ちゃん”そう呼ばれた瞬間。私の中の何かが少しだけ目覚めかけた。

 

 こうして私は、彼のことをなおくんと呼び、なおくんが私のことをダイヤお姉ちゃんと呼び合う仲になりました。

 

 そして時は流れ、なおくんが小学校に入学してから3年くらいが経過した、そんなある日の休日。サトノ家主催のパーティーがあって、そのパーティーになおくんとキタちゃんを、両親に頼み込んで招待する事にした。

 

 パーティーにはサトノの関係者やお偉いさんも多く出席していた。もちろん、私の親戚のクラちゃんやお姉さん達もいました。

 

 そんな賑やかなパーティーの中、私は会場を抜け出して1人で隅で蹲っていた。

 理由は、サトノのジンクスの事を色々な人たちから耳にして、それが嫌だったからだ。最近開催されたGⅠレースで、お姉さんが負けてしまった。

 

 何処からでも聞こえてくる「やっぱりサトノのジンクスか」と……。悔しくて悔しくて、せっかくの楽しいパーティーの筈なのに、今にも泣きそうになった私。その時、あの子が私を探しに来てくれた。

 

「あっ、ダイヤ姉ちゃん!」

「ずっ……なおくん?」

「ど、どうしたの!? お腹でも痛いの?」

「ううん、違うよ」

「そうなんだ……。じゃあ、何か悩み事? 僕、ダイヤ姉ちゃんの事お助けしたい!」

「でも、これはサトノ家の問題だし、なおくんには関係ないことだし……」

「そんな……関係なくない! ダイヤ姉ちゃんは僕の大切な友達だもん! お節介かもしれないけど、話して? 少しは楽になると思うよ?」

「うん、分かった。昔から仲の良いなおくんになら話しても良いかな……」

 

 私は、サトノ家の事で飛び交っている“サトノのジンクス”の事を話した。

 この事を話すと、なおくんもその言葉を他の人の口から偶然耳にしたらしい。

 

「私に出来るかな? GⅠレースに勝って、サトノに希望を与えられるウマ娘になれるのかな? 私、怖くて……」

「そっか……。その“ジンクス”って言葉が、今のダイヤ姉ちゃんを苦しめているのは分かったよ」

 

 私が弱音を吐いていると、なおくんが私のことを優しく抱き寄せてくれた。

 

「なお……くん?」

「大丈夫だよ。だってダイヤ姉ちゃんは強いじゃない!」

「そんな事ないよ。さっきも、泣きそうだったし」

「僕さ、皆には笑顔でいてほしい。もちろんダイヤ姉ちゃんにもね。それに僕には夢があるんだ!」

「ん? なぁに?」

 

 なおくんは将来、キタちゃんのトレーナーになりたいと言った。でも周りは子供じゃ無理だと笑ったと話した。

 それでもなおくんは真剣だった。なら、いっぱい勉強してやるんだとも言っていた。なおくんは心が強かった。

 

「今は笑われても良い。僕は絶対に……なりたい自分になりたい! 心も鍛えて、自分に負けないようにするために! 子供だからって諦めるもんか!」

「心も鍛える?」

「うん! 僕が好きなヒーローが言ってたんだ。それに、ダイヤモンドはどんな宝石よりも強くて硬い。名前の通り、ダイヤ姉ちゃんが自分の心に負けない限り、ダイヤモンドは輝き続けると思う……それにさ」

「うん?」

「落ち込む奴は、成長するんだって」

「なおくん……」

「あ〜あ……! これなら僕、姉ちゃんだけじゃなくてダイヤ姉ちゃんのトレーナーにもなりたいなぁ〜……! なんてね」

 

 なおくんから励ましの言葉を受け取り、私は彼から勇気をもらった。

 なおくんとなら、私の目指している夢を一緒に見たいなと思った。

 

 私はこの日を栄に、もう自分には負けない。心も強く硬いダイヤモンドのように、鍛えると決心した。

 

 そしてこの時から私は彼のことを恋の相手として意識し始めた。

 

「なおくん! 私とお風呂入りに行こ!」

「ダ・イ・ヤちゃ〜ん……」

「き、キタちゃん!?」

「なおくんと何処に行くって……?」

「いや〜……その〜……今から2人っきりでお風呂に……」

「抜け駆け禁止! だったらあたしも一緒に入る!」

 

 この後、3人でお風呂に入って、私とキタちゃんでなおくんの身体を洗ったのは良い思い出です。

 

 そしてなおくんは、トレーナー学科の試験を受けるために毎日勉強をしてたけど、交通事故の件で試験を受けることが出来ずに普通科からのスタートとなった。

 目が覚めてから、お互いにトレーナーになるのか? の事は彼が気にしそうだったので、あえて言わなかった。でも彼がまたなりたいと夢を語っているなら、私はなおくんの夢を全力で応援したいと思ってる。

 

 

 

 (現在)

 

 

 

「それでパーティーが終わった後に、両親にGⅠを制覇した暁には将来なおくんと結婚したいって言ったんです。2人とも、なおくんなら大丈夫って言ってくれて嬉しかったな〜」

「へ、へぇ〜。素敵な話だね。日本ダービー、勝てると良いね」

「はい! 精一杯頑張ります!」

「ふぅ〜……何とか間に合った〜!」

「あっ、おかえり。なおくん」

 

 なおくんがお花摘みから戻ってきた。休憩も済んだことなので、私となおくんはシュヴァルさんと一緒に、寮のある方向へと走った。

 

 

 

 ー 直人視点 ー

 

 

 

 ダイヤ姉ちゃんと朝トレをして戻って来てから数時間が経った夕方。僕は、姉ちゃんとダイヤ姉ちゃんを部屋に呼んだ。

 

「なおくん、お姉ちゃん達に見せたいものがあるって何?」

「これだよ。この前の旅行を30分の動画にしてまとめてみたんだ。試しに見てくれない?」

「分かった。なおくんが初めて編集した動画。私、楽しみ!」

「そんじゃ……再生ボタンぽちっ!」

 

 チャンネルにあげるために、頑張ってとった動画のかけら達を繋げては、それに合うフリーBGMを付け足したり、食べ物や観光スポットなんかの所ではテロップを表示したりと、かなり手の込んだ編集が出来たと個人的に思ってる。

 

「こうして動画として振り返るの何か良いね」

「楽しかった思い出がいつでも見られるのは素敵……。私、ここの編集好きかも」

「ありがとう。そんじゃ、この場で投稿しちゃおっと!」

 

 こうして完成した動画を投稿した1週間後。この動画はめちゃくちゃバズって、いつの間にか100万再生を突破して、登録者数が倍になったとさ。

 

 

 





ダイヤちゃんは絶対になおくんをサトノ家の1人にしたいウマ娘なので、日本ダービー絶対勝ってやるんだと気合が入っております。

別に子供でもヒーローになれるんだから、年齢が子供でもトレーナーになっていいじゃないか! ちょっとだけ響鬼さんの名言を取り入れちゃった。

でもさ、響鬼さんみたいな漢って憧れないですか? 

それではまた次回お会いしましょう!
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