【完結】ユーディー(偽)のアトリエ──アーウィンタールの錬金術士(ハーメルン移植版)   作:ブドウ冷やしんす

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『その後』の話の詰め合わせです。



おまけ
【ホントに完結】アレコレ小話


 

《 “ 貴婦人のたしなみ ” について》

 

 

「……良い香りでありんすなぁ」

 

あたしは今、モモンガさんの計らいで動画に出てた守護者それぞれとの『おしゃべりタイム』を楽しんでいた。

 

「ユーディットや。この香水、(わらわ)にくれなんし♪」

 

シャルティアぢゃ゙ん゙ん゙ッッꐦꐦ

 

そんな『いわゆるメスガキスマイル』でおねだりされたらあげるしかないじゃない!!

 

 

と、この時は何の考えもなしに貴婦人のたしなみをプレゼントしてしまったのだけど、それを後で後悔する事に……

 

 

──1ヶ月後──

 

 

あたしはモモンガさんと約束した『爆弾アイテムの実演』のために、再びナザリックに来た……のだけど……

 

 

あら、いらっしゃいユーディット

 

と、ガソリンスマイルでアルベドさんに出迎えを受けた。

 

あたし何かしちゃいました!?

 

 

「あなた、シャルティアに香水あげたわね?」

 

「は、はい。アンデッドには効かない『睡眠』のやつだったので、大丈夫だろうと思って……」

 

「そうね。アンデッドには(・・・・・・・)効かないわね。なのだけど、あの後シャルティアはアインズ様に香りを楽しんでもらおうとしたらしくて、人間形態の(・・・・・)アインズ様に吹きかけたのよ

 

 

「………………ぁ」

 

 

「それから、あのヤツメウナギが何したか分かるかしら」

 

 

アルベドさんの機嫌を取るために約2ヶ月を(つい)やす事になるのであった。

 

 

┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄

 

 

《爆弾アイテムについて》

 

 

モモンガさんとの対談で、アルベドさんについての話を一旦切り上げ、別の話題にしようと「他に何か聞きたい事ありますか?」と話を振った。

 

 

質問されたのは、回復系だと琥珀湯の事とか『デニッシュなんかの “ 武技の使用限界を回復する効果 ” はスキルには関係あるのか』とか……スキルは試してみてもらうしかないですねぇ……あとアクセサリー系の効果とか。

 

 

で、『作って欲しいアイテムで、金属とか上位の素材は持ち出ししてくれる』と約束を取り付けたので色々と試せる事に。やった♪

 

 

それからモモンガさんが、

 

「あとは……そうですね……爆弾系もあるんでしたっけ。ユグドラシルの火薬とは違うんですか?」

 

「よくぞ聞いてくれました! いやぁ必要素材を見つけた時はホント嬉しかった……燃素(フロジストン)っていうんですけどね? 元素材を自分で精製するしか入手方法がないんです」

 

「フロジストン、ですか……どのような? 今あります?」

 

「あ、はい。確か余りがポシェットに……あ、これです!」

 

 

取り出したソレを見て、何故か固まるモモンガさん。

 

 

再起動したと思ったら……

 

「……ぇ……ぇえ!? ソレ、か、燃素石(カロリックストーン)じゃないですかぁ!?

 

 

「……カロ……なんです?」

 

「ワールドアイテムですよ!! 知らないんですか!?」

 

「わーるど…………………………ぇえええッ!?

 

 

あたしワールドアイテム作ってたの!?

 

 

頭の中メチャクチャになりながらパニクってると、急に冷静になったモモンガさんが質問してきた。

 

……いやあの、いきなりクールダウンされると混乱するんですが。一周回って落ち着いちゃったのかな……

 

 

「確かに本来と比べれば小さいですが、間違いないでしょう。ユーディットさん、元素材を精製と言ってましたが、元素材とは?」

 

「……ぇ?……ぁあ、はい。ドワーフの鉱山で採れる熱鉱石ってやつです。ただ収率が悪いので大量に使っても小さいのしか作れないです」

 

「……フ、フフ、フフフ……ドワーフの鉱山……それさえあれば願いが叶え放題に!……ふぅ」

 

「……願いを叶えるワールドアイテムなんです?」

 

「……ぁあ、ユーディットさんは知らないのか。はい。運営に願いを叶えてもらえるアイテムなんです」

 

 

それを聞いて、あたしは……

 

 

(……んん?

 

……けど、それは

 

……うーんむ、つまり

 

……でも、そうすると……ぇえ?)

 

 

「……どうしたんですか? ユーディットさん」

 

「……モモンガさん、それ無理だと思います」

 

「……どういう事です?」

 

「………………運営って、どこにいるんですか?」

 

 

「…………………………ぇ?」

 

 

「たぶんですけど、フレーバーテキストが違うと思うんです」

 

あたしが作る熱素(フロジストン)は、たぶんフレーバーテキストが『真っ白』か、もしくは『アトリエシリーズでのフレーバーテキスト』

 

願いを叶えてもらうには、熱素石(カロリックストーン)の……おそらく『神(運営)に捧げると願いが〜』みたいなフレーバーテキストがあるんだろうけど、それが必要。

 

だって『神様(運営)どこにいるのよ』って話で……

 

「だから『神様に捧げる』っていう使い方は、ユグドラシル由来の熱素石(カロリックストーン)でなきゃ無理だと思うんです」

 

と、あたしは説明した。

 

 

「……ぇえ……」

 

モモンガさんは肩を落とした。

 

 

「あたしが思うに、昔あった魔法少女アニメの設定みたいに『宇宙のエントロピー問題を抑えるために必要だから、捧げると願いを叶えてくれる』って感じじゃないかなぁ。なら神様にアクセスできる方法がないと……やっぱり爆弾にしか使えないでしょう」

 

「そう、ですかぁ……」

 

わかりやすくショゲてる……

 

うん、話題を変えよう!(汗)

 

 

「そ、そうだ! せっかくだし威力テスト見てみますか!? 素材提供してもらえたら、今まで作れなかった上位の爆弾も作れますし!!」

 

「……ま、そうですね。実質ワールドアイテムを使った爆弾なんて、興味はありますし」

 

 

かくして3ヶ月後(アルベドさんの件があったから延びた)、ナザリックの提供で新爆弾のテストを行う事に!

 

レシピコンプに前進!!

 

 

 

「ユーディットさん、何故『外』なんです? 情報漏洩(ろうえい)を考えればナザリックの『地底湖』でも『氷河』でも『大森林』でも……」

 

「それがボロボロになったらイヤじゃないですか!!」

 

 

というわけでモモンガさんに情報系魔法を展開してもらい、まずはメテオールから!

 

基本のは隕石落下(メテオフォール)と変わんないから省略して、

 

「えーい!」

 

巨大ぷにズシーン! かわいい。

 

丘陵地帯にデカい更地(さらち)ができた。

 

 

モモンガさんは、

 

「……爆弾じゃなくて召喚アイテムでは……」

 

と……それ言っちゃダメです!

 

 

さぁ! いよいよ最高位の爆弾『N/A』よ!

 

「えーい!」

 

 

 

 

 

その瞬間、閃光が、いや、白い闇が広がり、

 

音が、時間が吹き飛び、

 

世界の全ては過去へと邁進し、

 

あたしの意識は未来へと(さかのぼ)った。

 

 

 

 

 

「─────ットさん、大丈夫ですか? ユーディットさん?」

 

「………………ぇ、あ、はい?」

 

「いやぁ、すごかったですね。メテオール、でしたっけ? こんな大きな更地ができちゃって。ナザリック内でやらなくて良かった……あれ? もう一つ何か試すんでしたっけ?」

 

 

……これ、もしかして『N/Aを使ったという事実そのもの』が消滅してない?

 

 

「………………あはは、やだなぁ。アレが最高位の爆弾ですよ」

 

「そうでしたっけ……そうでしたね」

 

 

N/A……滅多な事では作るまい、と、あたしは心に決めたのだった。

 

 

なお、更地からは世界霊魂がフワフワ漂うようになりました。

 

 

┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄

 

 

《某日、魔法省地下》

 

 

「ふはははははッ! ついに、ついにィィッ!!」

 

竜の砂時計を掲げ哄笑(こうしょう)を響かせるフールーダを、時の瀑流(ばくりゅう)が包み込む。

 

顔の(しわ)が、まるで逆再生のように消えて行った。

 

 

┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄

 

 

《友達と友達がケンカしたら気まずいよねって話》

 

 

その日、あたしがいつも通り調合作業をしていると突然、頭の中に声が響いた。

 

 

“……ユーディット

 

 

「……へ? ツアーさん!?」

 

 

突然すまない。世界の危機なんだ。力を貸して欲しい。場所は、トブ大森林の……クッ!?

 

 

「ツアーさん? ツアーさん!!」

 

 

あたしは『空飛ぶほうき』を取り出し、窓を開け

 

 

「ユーディー! 私も!」

 

「けどアルシェ、今回は、なんかヤバそう……」

 

「私は、一緒にいたい。たとえ、どんな時でも」

 

 

「……乗って!!」

 

 

 

 

アルシェを乗せて空へ舞い上がると、再び……

 

 

〈……ユーディットさん! 聞こえますか!?

 

 

「モモンガさん!?」

 

すみません、助けて下さい! 今ヤバいのが森に……守護者も呼んでるんですが、足りるかどう、ック!?

 

 

「……たぶん、同じ場所ね。二人がいて苦戦するようなバケモノって……」

 

 

覚悟を決め、最高速度で大森林へ。

 

到着すると、そこには……!!

 

 

 

 

 

ツアーさんとモモンガさんがガチバトルしてた。

 

 

ツ・モ「「ユーディット(さん)! 来てくれt……ハ?」」

 

 

「あの……とりあえず話し合いましょ? ほら地上に降りて。ね? ね?」

 

 

 

この後、お話合いの結果『お友達条約』(あたし命名)が締結され、何とか無事、世界は平和になった。

 

めでたしめでたし!!!(強弁)

 

 

「……で、ツアーさん何でケンカなんか」

 

「うーん、何というか、世界を侵蝕……いや、分からないけど、何か恐ろしい力を感じたんだ」

 

 

あたしじゃん(N/A)

 

 

……後日、500個相当の巨大レヘルンクリームを菓子折りとして(陛下には内緒で)差し入れた。

 

消えものなら証拠も残らないから大丈夫ってレイナースさんも言ってたし!!

 

 

┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄

 

 

ある日の事、あたしは陛下に呼ばれて執務室に来た。

 

で、何故か他の人たち全員に「席を外せ」と……え、あたし何言われるんだろ……

 

 

「ユーディット。帝国の経済は君からどれほどの恩恵を得たか知れない。もはや君を軽んじる者など居るまい」

 

「ぃ、いえ、そんな……」

 

「事実さ。だからこそ私も、君にこんな話ができる……ユーディット」

 

「? はい」

 

 

私の妻になる気はないか

 

 

「……………………へ?」

 

 

え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛!?!?

 

 

ぁ、ヤバ、発作が、汗止まんない、息苦し、心臓止ま

 

 

「ユーディット!? どうした! 一体……」

 

「ぃ、ぇ……だい、じょ……へいか……いつもの、発作ですので」

 

「発作だと!?」

 

 

あー、これは隠しきれませんわ……

 

あたしは陛下から距離を取りつつ事情を話した。

 

 

「……ハァ……お恥ずかしい話ですが……昔……ぅぅ……故郷で、(顔のキレイな)男性に(だま)されかけた事が……その時、その男性に騙された浮気相手の女性に、諸共(もろとも)殺されかけまして……」

 

「な……」

 

「それ以来、(イケメンの)男の人に少しでも心を動かされると、死の恐怖が……ですので、申し訳ございません。大変、光栄なのですが、お気持ちだけ頂きたく思います……」

 

 

あぁ……苦しかったのもあるけど言ってて恥ずかしくて涙出てきた。

 

すると陛下、痛ましそうな顔で……いややめてくださいそんな顔で見ないで(泣笑)

 

そうですよねマヌケ女ですよねわかってますよんなこたぁ!!

 

 

「ユーディット……そのような事情とは……済まない事をした……」

 

「いえ……」

 

 

いたたまれなくなったあたしは逃げるように部屋を後にした

 

 

この時の事が気まずかったので、しばし後「帝国皇帝と仲良くしたい」とモモンガさんが言った時は間を取り持とうと必死こいた……のだけど、何で陛下モモンガさん相手にそんな燃えるような目ぇしてるんですか? あたしまた何か失敗しました?

 

 

 

《ユーディー退室後の執務室》

 

sideジルクニフ

 

 

ユーディットが去り、気不味(きまず)い空気だけが残った部屋に、いつもの顔ぶれが戻る。

 

 

「……ぁー、陛下?」

 

バジウッドが()れ物にでも触るように声をかけてくる。

 

番兵の代理を務めていた以上、ユーディットの様子も目にしたのだろう。

 

 

「バジウッド、お前が想像しているような展開ではない。そんな顔をするな」

 

「……え? じゃあ一体、どういう」

 

 

その声には応えず、すっかり若返った爺に声をかけた。

 

「爺。魔法省は、彼女の成果物を土台にしたとはいえ、その一歩先を一度示して見せたな」

 

「土壌改良材ですな? 確かに、かの天才も『作った事がない』と」

(※ロロナの栄養剤、ユーディー縛りで作った事なかっただけ)

 

「そんな優秀なお前達に命ずる……心の傷を癒やす術を見つけよ

 

 

我が矜持(きょうじ)として、ユーディット……私は諦めてはおらぬぞ。

 

 

 

《アトリエに帰ったあと》

 

 

「ただいまーアルシェ。はぁー、疲れた……」

 

「おかえりユーディー。なんの話だったの?」

 

「……ぁー、これ言っても良いのかなぁ……まぁ、アルシェなら良いか。いゃあ驚いちゃったよ! いきなり『妻にならないか』だもん」

 

「……ユーディーは、何て?

 

「アハハ、ないない! さすがに場違いすぎるでしょ!」

 

 

などと、あたしが言って苦笑いしていると、アルシェは

 

「そうだ、ユーディー。帝国の風習で、まだ教えてない事が一つあった」

 

「へ? そうなの?」

 

 

いつぞやの『親友だったら一緒にお風呂入るのも当然』で終わりかと思ってた。

 

……アルシェの洗い方(・・・)が独特で、平常心保つの大変なのよね、アレ。

 

 

「あのね? ユーディー……

 

……帝国では親友同士で結婚する事もあ「それはさすがに無理だよアルシェ!?

 

 

……あれ? じゃあ、まさか今までのって……

 

 

あたしアルシェに外堀(そとぼり)埋められてたの!?←遅い

 

 

 

 

あたしが困惑(こんわく)していると、ソファーで右隣に座っていたアルシェは唐突(とうとつ)に、あたしの肩に手をかけ、右の太ももを(また)ぐように膝立(ひざだ)ちになって、あたしの目の前を(さえぎ)った。

 

 

 

 

……ぇ……あの、アルシェ? アルシェさん? ええっと、近い、よ? これ一緒にベッドで寝る時の距離、なん

 

 

 

ユーディー

 

 

彼女は、真っ直ぐに見つめたまま、言った。

 

 

今まで(だま)してたのは、悪いと思ってる

 

 

 

アルシェの背は、あたしより小さい。

 

だから逆に、この体勢を取られると、ちょうど良く顔の少し上から見下される位置で……普段は目線の下にいる彼女に(おお)(かぶ)さられてるのは、何かドキドキした。

 

 

 

だけどね? ユーディー

 

 

熱いのは、あたしの顔か、彼女の吐息(といき)か。

 

 

私は、本気

 

 

 

 

 

いやあの近いますます近い近い顔近い唇触っちゃう近いってアルシェ近い口くちクチぃぃぃッ!?

 

 

┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄

 

 

《王都、最高級宿》

 

 

テア「鬼ボス、大きな戦いが起きようとしている。私はチームを抜けてでも帝国に行かねばならない」

 

ラキ「……まったく意味が分からないから説明してくれるかしら」

 

テア「私は生きてるナワに感銘を覚えた」

 

ラキ「はぁ」

 

テア「なので、ぜひ美少女と名高いユーディット女史に48ある忍術の一つ、亀甲縛りを披露したかった」

 

ラキ「はぁ?」

 

テア「そんな折、帝国から(すさ)まじい百合の香りが漂ってきた」

 

ラキ「……」

 

テア「だから私は百合の花に挟まりに行かねばならない」

 

ラキ「……意味が分からないって言ってんでしょメガインパクトぉッ!!

 

テナ「南無三。ティアは死んだ」

 

ガガ「いや死んでねぇから。ただの手刀だろアレ」

 

イビ「やれやれ、バカ共め」

 

ラキ「ちょっと! 私まで同類扱いしないで!!」

 

イビ「行くなら勝手に逝ってこい。私はパスだ。(……用もなく会いになど行ったらアルシェに殺されそうだ)」

 

ラキ「スルーしないで!!……まぁ、目付け役は必要かしら。私も素晴らしいアイテム(・・・・・・・・・)の作成者には興味あるし」

 

テア「……クッ、さすが鬼ボス汚い。私に先んじて手籠めにしようと」

 

ガッガッゲシゲシ

 

ガガ「あー、俺っちも魔道具には興味あるな」

 

テナ「ガガーランは残るべき。私が行きたい」

 

ガガ「はぁ? 何でだよ。お前こそ『片方』残るべきだろ」

 

テナ「もしかしたら可愛い少年吟遊詩人(バード)をお持ち帰りできるかも知れない」

 

ガガ「どこ情報だよソレ」

 

テナ「作者繋がり」

 

ガガ「……まったく意味わかんねー」

 

 

┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄

 

 

《評議国》

 

 

「ペロペロ……このレヘルンクリームって美味しいなぁ。いつでも食べれたら良いのに……それにしてもユーディット、あの骸骨とも知り合いなんて、大丈夫かなぁ。ペロペロ……そうだ! 僕がお嫁さんにもらって守ってやれば良い! 全部解決する良いアイデアだ!

 

 

ユーディット・フォルトーネの波乱に満ちた人生は続いて行くのであった。

 





N/Aについては聖銃とかN.E.P. や絶対物理防壁みたいな、簡易の非エリンコゲート発生装置『のような物』として再定義しました(暴挙)

世界霊魂の発生で砂時計を手に入れた古田さんハッスル。

ユーディーさんのカミングアウト、()内を言ってないのでジル様から見たら未だユーディーさんは「自由奔放ながら理知的な女性」という印象で、「求婚を受け入れる事ができず苦しむ乙女」なわけだから、そもそも負けず嫌いなせいもあって本気モード、何か仲良くしてるモモンガさんを勝手に恋敵認定……あちゃージル様あちゃー。

で、拗らせ隠れ肉食系アルシェの暴走w
唐突に漂う官能小説のアトモスフィア……キマシタワー!

あともしアルシェがホムンクルス製造法なんて知ったら絶対暴走するだろうし「我が子だなんてクッソ重い動機で作ったらアトリエのノリじゃないからぁッ!!」ってユーディーさんは泣くw

ちなみに私の作品でのツアーさんは食べ物が絡むとバカになります←

人間に化けた形態だと「クリクリした可愛らしい目に時折品格を感じさせる15、6歳くらいな姿の銀髪碧眼美少年」を想定しています。
 

でも続きません←
これで完全に完結です。

その後の展開は妄想で補完するか三次作品書いて下さい←

え? ところどころのナレーション?
……誰でしょうね(遠い目)

あとティナ、あれはカメオ出演だつってんだろ。
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