あとやっぱり戦闘描写が下手糞で駄文でぐだりそうだから(ぐだった)キングクリムゾンです。なのでちょっと短い
追記
昨日投稿する予定だったんてすけど予約ミスってたメンゴ
「……こんなものれしょうか、」
カヨコとムツキとの戦闘は結果としては、ムゥの勝利でした。
カヨコは不意打ちからの
爆風もとてつもないもので、壁に叩きつけられた時は気絶するかと思いました。
二度とやりません……恐らく。
そして二人に応急処置をして今に至るのですが……置いていっても大丈夫ですか?
雇った傭兵とはいえ、あまり信用はできませんし……うぅん……
ここでおじさん達から勝利の報告が来れば一番楽なのですがね?
「…………」
まぁ、そんな都合良くないですね。
仕方ありません。先生に連絡をいれて……と、お迎えがくるまでここで待っていることにしましょう。
皆さんは………まぁおじさんがいる限り負けないでしょうし、それに………先生もいますし対策だって教えました。
正直、負けるわけがありません。
さて………案じるのはここまでにしておいて、そろそろ本格的に休み「いややっぱ蕎麦よりうどんっしょ」?
なんだか、騒がしくなってきましたね?
ここらへんはヒトがいないはずなのですが……もしかして傭兵ですかね?
「うどんはキライ!!__て、あれ?お~い、もう定時だから君も帰るんだよ~?__置いてくなよ!?」
…………定時?帰る?
………………もしかしてバイト傭兵を雇ったのですか?
……こんなに、ぞろぞろと?
「……はぁーー……」
…………質より量を選びましたね社長…………いえ、間違いということはねぇのですが……せめて、質4量6ぐらいの比率に……
【ガリッ】
「あ"ッ」
「…え?」
いつの間にか社長とハルカがいました。
なにやらこそこそと此方を伺いながら。
なんでそんなこそこそとしているかわかりませんが……見たところ結構ボロボロのようですし負けたみたいですね。
「よし、れは行きましょうか」
「え、えぇそれじゃ_」
そういってカサカサとムツキとカヨコを回収して逃走しようとする社長に銃を向けると、本当に面白い位にピタッ!!!と、止まりました。もう実弾は入ってないんですけどね。
「あぁ……やっぱりこうなるのね………」
「あ、アル様……」
「でぁ…れ……
社長達が依頼を失敗した以上、もう戦う理由はありませんからね。
それに意識を失った二人を任せるのは心配です。
社長が転ぶのが目に見えてます。
「ね、ねぇ本当に良いの?いや別に言うつもりも無いのだけれど……」
「えぇ、知っています。はなから期待しれません」
ムゥはムツキを背負い、社長とハルカにはカヨコと二人の武器を持って貰って移動しながらこの後の事について話しています。
洗いざらい吐いて貰う___なんてことはしません。
何をしようが言うわけがないので無駄です。
それで、今はアビドス高校へ向かっています。
社長が戻るのを渋りましたが、どうせ捨て台詞でも置いて撤退したから戻りづらいだけでしょう。そんなことより二人の手当てです。
特にムツキは……爆風で火傷をさせてしまいましたし、やってしまったことの責任は取りたいのです。
「ね、ねぇやっぱりムゥのセーフハウスに」
「んなもん、ここらにはねぇれす」
「ハイ……」
相変わらず往生際が悪いですね、しゃきっとするのですしゃきっと。
◻️
◻️
「あははー!んっ、重い?苦しい?ちょっとだけ我慢だよー、先生、ムゥちゃんもおとなしくね~♪」
『ヴぁ、ヴァルハラはここにあった………がくっ』
「………動けねぇれす」
手当てが済み、目を覚ましたムツキは何故かムゥを巻き込んで現在進行形で先生に抱きついています。
起きてやることがコレですか、社長もそんなオロオロしてないて助け___いや、もう少し見てましょう。
「にゃっにゃにを!?」
「な、なにしてんのよ!?」
「わぁ~☆大胆ですね☆」
「………んっ、第2ラウンド」
「最近の子はホントに大胆だね~」
狼狽えるアヤネさんとセリカさんに、闘志を燃やし始めたシロコさん。
おじさんとノノミさんは感心混じりの驚きですね。
そしてムツキは………ホントによくやりますね。反応を見るためにここまでやるのはやり過ぎだと思いますが。
「せ、先生から離れて下さい!」
「わっ、強引だね~眼鏡っ娘ちゃん」
「ぅお、」
なんでムゥまで……というか、離す気ありますか?………無いですか、そうですか。
「ムゥちゃ~ん……眼鏡っ娘ちゃんが苛めるよぉ…」
「苛めてません!眼鏡っ娘ちゃんじゃなくてアヤネです!!」
………帰って良いですかね?社長達も帰ったらどうですかね?
もう手当ても終わりましたよ?ねぇ社長?
「帰れるなら帰ってるのよぉぉ……」
「……ムゥ、どうにかならない?」
なりませんね。
ムゥとしては帰ってもらって構いませんが他の皆さんはダメらしいです。こんなことをしても無駄なのですがね。絶対言いませんし。
「まぁまぁ、落ち着いてアヤネちゃん。おじさんとしても、君たちを早く帰してあげたいんだけどさ、も~うちょっと聞きたいことがあってさ」
「……はぁ…わかったわ、何が聞きたいの?」
「君たちを雇った人達について教えてほしくてさ、」
おじさんがそういった瞬間、情けない顔をしていた社長は真剣な顔になりました。
「……ごめんなさいそれだけは言うわけにいかないの。私達の仕事は信頼が命よ。比喩なんかじゃなくて文字通りね」
「…………」
「私達は好きで便利屋68をしているけれど死にたいわけではないの。だから、ごめんなさい」
「………そっか、確かにそうだよね」
おじさんがそういうと固まっていた空気が動き出すような、そんな感じがしました。
見聞きしていただけですが、こういう話は聞いているだけで疲れます。今日は久々のガチの戦闘だったのでさっさと寝たいです。
「ん~っ、はぁ……お話終わった~?それにしても惜しかったな~吹き飛ばされなきゃムゥちゃんに
___あの、ちょっと
「……そもそも社長達が負けてたからどっちにしろ負けだったでしょ……それに使われたら逃げるしかない」
「そうだけどさ~って、あ、あれ?先生達どうしちゃったの?そんな顔して」
「…………はぁ…」
面倒な事、思い出させてくれましたね。ムツキ。
この頃色々と大変で良い感じに上がらなかった話題をこうピンポイントで……
誤解を解くと言うのは賛成なのですが、疲れてる時にやることではねぇです。絶対に。
「ん?ん~………あっ!先生達もしかして危ないお薬だと思ってたりした?」
「……違うの?」
ジトーっと、おじさんは敵意を滲ませながら睨んでます。なんでですか?
「まぁ危ないっていえば危ないんだけど~、ムゥちゃん言ってないのぉ~?」
ムツキはムツキで何かを察したようにニヤニヤと………腹括りますか…いつかは誤解を解かなくてはいけませんでしたし。
「………説明、しますよ……まず、病院で受けら説明、それとルインさんの説明は間違いれす」
舌が回らないのとちっさいのは幼少期の食生活と栄養失調のせいです。それと汗をかかないのは体質です。
「……病院での事全否定じゃない?」
んなもん知らねぇですね。
勝手に憶測で診断したんでしょう。説明は以上です。
『……えっ終わり?』
終わりです。
長々話しても意味が無ぇです。
『いや、なんかもっと……無い?ムゥの言ってることが正しいとして、あの薬の効果とかさ……』
……言わなきゃダメですかね?
「まぁまぁ、そう面倒そうにしなくてさ~、どうせ言うつもりではあったんでしょ?」
……そう、ですね。
「はぁ……効果は、…鎮痛、高揚感、あr……興奮作用……れす。先生達の言ってた薬とは別物で、害はありません」
流石に痛みを快楽に変えることは秘密です。
言えばドン引きされるか、さらに面倒なことになるだけですからね。
「……病院で聞いたのと違う」
そうでしょうね。ヴァショル……トリガーハッピーとは全くの別物ですから。
本当に、何で薬に麻薬を混ぜますかね……
『……本当に身体は大丈夫なんだよね?』
考えていると、先生が近寄ってきてわざわざ目線を合わせるように中腰になりました。
「はい、むしろ快調れすね……今はダルいれすが」
ムゥはまだ怪我人ですからね。一応。
『…………わかった。信じるよ____それはそれとして栄養失調とか聞こえたけどそこのところは?』
「……そこは本当に、長くなるので後で「ぐぅぅぅ~」……社長も限界のようれすしね」
後ろを振り返れば、顔を赤くしてお腹を押さえている社長が縮こまっていました。
便利屋で一番身長があるのですから隠れられるわけがないでしょうに。
「社長……空気読みなよ」
「し、しししししかたないじゃない!?もう8時過ぎてるのよ!?お腹だって空くでしょ!?」
そういって社長が指をさした壁掛け時計は8時25分を指していました。ご飯、というかもうお風呂に入って寝る時間です。
もう解散しましょう。さっさと寝たいです。
怪我+疲労でとにかく帰りたいだけのムゥちゃんでした。
因みに対カヨコ&ムツキ戦の流れはヒット&ウェーイ!!でカヨコ撃破→同じくヒット&ウェーイ!!!でムツキ消耗→近接戦闘でムツキの発砲にあわせて粉塵を撒いて粉塵爆破で撃破って感じです。
え?そんな簡単に粉塵爆破しない?するんだよぉ!!(鋼の意思)
あと……評価と感想くれると……うれしいなぁって、、、
追記
活動報告にて先生(貴様ら)の生徒に対してやりたいことを教えてくれると助かります。正直ここまで先生の欲望垂れ流しになったことがないからタノム……タノム………