いやぁ……なかなかの接戦でしたが、欲望先生は女性となりました。
セクハララインを見極めるためには結構重要なので()
ですが、男性の方が良いっていう人たちも多いのでハッキリとした性については追及しない程度にしておきます。(お気に入り解除にびびってます)
そして暇だったのでムゥのビジュアルをメーカーで作ってみました。
幼くしたかったのですがメーカーなのでご容赦ください。
脳内補完でお願いします。
見る人によっては解釈違いとかになるので観覧注意です。
名前の四季(春夏秋冬)のイメージカラーを主軸にしました。
観覧注意!!
【挿絵表示】
「ヒャッハー!!討ち入りじゃぁぁあ!!」
「うっせぇのれす!!」
「あヴぁぁっ!?」
奇声をあげながら、不良が吹き飛んで行きました。
その隙に、腰裏からシリンダーを交換して装填します。
『装填されたシリンダーを手のひらで弾いて回転させる』
ガチチチッと、心地良い音がなります。
本当は部品が痛むのであまり良くないのですが、やめられません。かっこいいので。
「てめぇ!やりやがったな!?」
「てか誰だよあのちびっこ」
「知らねぇっ!前はいなかったぞ!」
現在、ムゥはヘルメットを被ったヒャッハー!!共と交戦中です。
ぼーっと、補給ブロックと補水液を飲んでいたら、急に撃ってきました。
しかも気絶させる気だったのか、頭を狙ってきました。
凄くいってぇです。
目が眩んだのは凄く久し振りです。
『銃で射撃をする』
◻️
「……む、」
暫く撃っていると、大きな盾を持ち出してきました。しかも
「おらぁ!食らえ!!」
「……うっぜぇれす」
また、投物を大量に使ってきました。
しかも火炎瓶です。撃ち落としでもしたら、周りに飛び散って逆に危ないです。
それを知ってか、そればかりをポンポンポンポン………
「……うっっっぜぇれす!」
周りに砂が多いから良いですけれど、今のムゥの周り炎上してますからね?
直撃したらいくらヘイローがあるとは言ってもヤバイです。
普通に大火傷なのです。
……やっぱり、置いてくるのではありませんでしたかね?
念のため、物資にかけて来ましたけれど……いえ、相手が火炎瓶を使っているのならば保険としても機能しているでしょうし。
せっかく持ってきた物資が焼けたなんて、勿体ないです。
「っと、」
『火炎瓶をキャッチして投げ返す』
「あぎゃーっ!?」
「馬鹿!?振り回すな!!あっづ!!??」
よし、上手いこと盾だけに当たりました。
棚ぼたですが振り回されたお陰で他の盾持ちにも飛び散って一気に二人も無力化できました。
ここで一気にしかけます。
『煙幕を展開する』
「お、おい!煙炊かれたぞ!周り見ろまわり!!」
よし、上手いこと混乱させれていますね。
一応、リーダーらしきヒトはいたのですね。
すぐに周りを警戒させるのは良いです。姿が見えなくなるのは戦場でもっとも危険なことなので。ですが
なげものはあなたのしじだったのですね?
『煙幕から飛び出て
「こんにちは、くたばるのれす「あ"あ"!?_ぎゃっ!?」おやすみれす」
これで気絶したと思ったのですが、ヘルメットが飛んでったせいか威力が足りなかったようです。
「もういっはつれすね」
「や、やめっ」
はい、今度は大丈夫なのです。しっかり気絶しました。綺麗な白目です。
では残りの残党をや「うへ、すごい戦いっぷりだね~」る?
「援軍、って言っても必要なかったかもね~、これ。こんにちは~」
そう言って、ピンク髪のヒトはショットガンで残党を吹き飛ばします。
更に、盾を構えながら接近して盾で殴ってます。
にっっぶい音がすごいします。
えぐいです。
「いやぁ~それ程でも~、おじさん照れちゃうなぁ」
「誉めてはねぇれすね」
それ、ぜってぇあばらが逝ってる音です。
◻️
◻️
「うへぇ…つかれたぁ……おじさん今日はもう動きたくないよ」
「お疲れ様れす、ピンク髪のヒト」
ムゥがそう言うと、ピンク髪のヒトはきょとんとしたと思ったら笑い始めました。
「そうえば自己紹介してなかったか~、ごめんね。おじさんはおじさんだよ~」
「……」
ぜってぇ嘘です。さすがにムゥでもわかります。
「あ、ムゥ」
「シロコさん」
うへへ、と笑っているおじさんをジト目で見ているとおじさんの後ろからシロコさんがかけよって来ました。
そして、持ってきてくれたいたムゥの拘束衣を何故か慌ててかけてくれました。
すこし、けっこうガソリンの匂いがしましたが。
どうやら道中ムゥと先生のやり取りを聞いていたらしく、拘束衣がなければ体温調節が出来ないと思ったらしいです。
……何を聞いていたんですか?
いえ、別に怒っているとかではないです。
シロコさんは心配してくれただけなので。
移動中だったので、風圧とか雑音がたくさんなので仕方ないです。
「あ、シロコ先輩!その子?」
「うん、ムゥ」
「わぁ、綺麗な髪ですね~」
シロコさんの後ろからゾロゾロとアビドスの制服を着たヒト達が出てきました。
ふむ……いち、にぃ……もう一人はオペレーターですかね。
通信機から先生以外の女性の声が聞こえますし……あ、あのドローンがもう一人のヒトのですね。
『拘束衣の裾をドレスの様にたくしあげて頭を下げる』
「シロコさん以外は、始めましれれす。連邦捜査部シャーレ所属、四季ムゥといいます」
「はい、アビドス高校2年
『ノノミがムゥを抱き締める』
「………」
「一年の
『セリカがムゥの頭を撫でる』
「…」
もう何も言うことは無いです。
◻️
「ムゥ!!」
『帰ってきたムゥに抱きつく』
「ん"む"!!」
後片付けもあらかた終わり、皆さんと一緒に校舎に帰れば変態が飛び出してきました。
がっ!と抱き締められて首が痛いです。
さっさと離すのれ__「いて、」……はぁ……
「先生、前も言いましたよね?」
「ご、ごめん……血付いてない?」
先生を引き剥がして手のひらを見ると切れ目が入って、そこから血がつぅっと垂れました。
しかも、手首に近いところから
ハンカチで押さえるとじわっと赤色が広がって、それを見た皆さんがすこし驚いています。
「見えねぇれすし、自分の心配をするのれす。シロコさん、救急箱ろかないれすか?」
「ん、こっち」
シロコさんに付いていくと、途中でアビドス高校の最後の一人、
どうやらドローンから見ていて、救急箱を持ってきてくれていたそうです。
お礼を言って、部室に入らせて貰って先生の手当てをします。
「……これは『いて、』では済んでないれすよね?馬鹿なのですか?とうとうネジがはずれたのれす?」
「いや、慣れと言うかなんと言うか……あはは…」
慣れたとかじゃねぇです。
先生のこの傷、何気に深いです。
止血していたハンカチも白い所を探すのが面倒な位でばっちぃです。
「そんな汚物みたいにしなくても…」
「じっさいばっちぃのれす。先生は更に変態ウイルスとか持っていそうなのれいやれす___ほら、終わりましたよ」
包帯を巻いた場所を軽く叩くと、大袈裟に痛がる痛がります。
ふざけていないで怪我をした時にその反応をするべきなのです。
◻️
◻️
「いやぁ~、まさか勝っちゃうなんてね、ヘルメット団もかなりの覚悟で仕掛けて来たみたいだったけれど……ちょっと気の毒だったかな、」
「まさか勝っちゃうなんて、じゃないですよ、勝たないと学校が不良のアジトに……」
先生の手当ても終わり、今は
「これがシャーレの力……すごい量の物資と装備、それに指揮に戦力……シャーレってすごい」
「今まで寂しかったんだね、シロコちゃん。パパとママが帰ってきてくれたおかげで、おじさんはぐっすり眠れるヨ」
ぜっっってぇにねぇです。
「ちょっ!?変な冗談はやめて!ムゥがすっごい顔してるし先生がこま__何で笑顔なのよ!?」
「いやぁ、ムゥと結婚できるなら今すぐに ゴツンっ! でぇっモ"!?」
『先生の膝から飛び降りる』
「ぜっっってぇに嫌れす」
そんな親密な関係になったらこの変態は自重という概念を道端に捨ててきます。
「……あんたら、仲が良いんだか悪いんだかわかんないわね……」
「喧嘩をする程仲が良い、てことなんですよ~」
………まぁ、険悪な仲ではないですね
「あ、あはは……では、改めて自己紹介をさせていただきます。私たちはアビドス対策委員会です」
アヤネさんは順序よく紹介してくれました。
一年生はアヤネさんとセリカさん。
二年生はノノミさんとシロコさん。
三年生は
「おぉ、おじさんのことちゃんと呼んでくれたのムゥちゃんが初めてだよ」
アビドス高校にいるのは現在この皆さんだけで、他の生徒さん達は自主退学をしたり、転校等で町を出ていってしまったようです。
市街地なのにヒトがいなかったのも納得です。
この世界では前世の警察に似た組織もいますが、主に治安維持を行っているのは学校です。
様々な委員会や部活動が学校の自治区である町を守り、不良やチンピラから守っていました。
その学校が衰退したとなればその地区に住んでいたヒト達は不安になり、他の安全な自治区へと移るわけです。
「シャーレの支援がなければ……今度こそ万事休すってところでしたね」
「だねぇー。物資も底をついてたし、覚悟してたけど良いタイミングで二人がきてくれて良かったよ」
「うんうん!もうカタカタヘルメット団なんてへっちゃらですね!」
シャーレの力はすごい!と、ノノミさんが笑顔で言いました。
しかし、ああ言ったチンピラ共は諦めないでしょうね。チンピラなんてやっている輩の根が根ですし、何度も攻めてきている連中です。
何か止めを刺さないと意味が無いです。
「あ~、それでおじさん計画を立ててみたんだよね」
「ホシノ先輩が!?」
「うそっ…!」
………信頼されてないですね
「いやぁ~その反応はいくら私でもちょーっと傷ついちゃうかなー。おじさん、やるときはちゃんとやるんだよ?」
「で、何?」
おじさんの計画は、本拠地を潰す、と言うものでした。
今までは物資を切り詰めて対応していましたが、ムゥ達シャーレの支援があれば十分に可能と判断したそうです。
「と言うことで、良いかな先生?」
「うん。勿論協力させて貰うよ!ね、ムゥ」
「えぇ、全ての生徒を支援するのがシャーレれすし、ムゥは先生の指示に従います。れすが、先に」
「先に?」
『先生を見上げる』
「へ……?あ、そうだった!ホシノ!物資の保管庫に案内してくれないかな?」
「へ?良いけど…何もないよ?」
◻️
「はい、ここだよ~」
おじさんに案内された場所は木造の校舎とは違って頑丈そうな部屋でした。
ガンラックや空の弾薬箱などが多少置いてあるくらいで、他には全くなにもありません。
まぁ、何も無いくらいが
「れは、失礼するのれす」
『中央にあったテーブルやら弾薬箱を端に避ける』
「あ、手伝うよ?」
「手を怪我してるんれすからやめれくらさい。空箱をどっかへやってくらさい」
怪我をした手でテーブルを持とうとするんじゃねぇです。___この位で良いですかね?
《大丈夫ですムゥさん!では先生、転送承認をお願いします!》
ピアスからアロナの元気な声が聞こえて、先生を見ると肩をびくっと震わせていました。
「れは皆さん、部屋の外に
「うん!」
『転送承認』
「えっ!?なに?なになになになにしたの!?」
ビーコンが発光、スパークし一時的に空間を歪めます。
その、セリカさん苦しいので離してほしいです。
ずんっ
「………おぉ~、シャーレって凄いんだねぇ~」
おじさんが、一瞬ぽかんとしてからそんな事を言います。
この場合、凄いのはアロナですが。
「
「あ、ごめん!」
セリカさんに塞がれていた口が自由になって、ぷはっと息を吸い込みます。
それを見たセリカさんはおどおどしながらまた謝ってきました。
猫耳がピコピコ動いてて可愛いです。
後でさわらせて貰ったり出来ませんでしょうか……
「大丈夫れす。んんっ、れは改めて、これが今回シャーレから支給させていたらく物資になります」
「あ、はい!確認させて貰います!」
アヤネさんに物資のリストを渡して、ビーコンを回収しながらムゥ専用の物資から補給します。
「あれ、ムゥちゃんの銃ってARでは無いんですか?」
「えぇ、そうれすが___あぁ、ムゥはショットガンをマウント対応させてりゅ…るのれす」
久しぶりに噛みました……
糞が……ニヤニヤしてんじゃねです変態が
「あ、それグレネードランチャーじゃなかったんですね~」
ほほうリボルバー!
と、ノノミさんはムゥの銃を楽しそうに見ています。
見てて楽しいですかね、それ
「楽しいですよ?同じ銃だとしてもやっぱりヒトによって全然違違って、個性がでます!それにショットガンをマウント対応させているのは初めて見ましたから!」
そ、そうですか。
まぁ、ノノミさんが楽しいなら良いです。
ですが、先生が近くにいるのでトリガーには触らないで下さいね。まだ弾薬抜いていないので___
「おい、何故注意した側から自分で近寄るのです?死にたいのれすか?」
すか?」
「言われてみればムゥの銃とかちゃんと見たことないな~っておもってさ……ダメ?」
先生は手を合わせて、まるで祈るようにお願いしてきました。
そんな目で見るんじゃぇです。
「ダメれす」
「そこをなんとかっ!」
「……何れそんなに見たいのれす……」
「そ、それは……」
「えぇと、…」
……まぁ、目を泳がせる先生の顔が面白いのでよしとしましょう。
別に可愛いとか思って無いです。断じて、絶対に。
『シリンダーを取り外して弾薬を抜いてから先生へ渡す』
「皆さんの補給が終わるまれれす」
「やったー!」
うちの子の性格を改めて考えたのですが、なんだこれ…これ…なに?めんどくせぇ!
銃はsr16とsix12を参考にしてます。
銃にわかなので本当はマウント対応してなくても【ご都合主義】で流してください。
最後になりますが、評価、感想が大変原動力になります。
くれ!!!!
絆ストーリーとか考えたんですけど見たいですか?
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見たい
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見たくない