大文豪に私はなる!   作:破戒僧

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はい、本編……とはちょっと違うんですが、閑話更新いたします。

前々からちょいちょいリクエストのあった、人物・設定紹介になります。
筆休め的に書いてみました。

お暇な時にでもどうぞ。


第12章 3D2Yとか閑話とか
第191話 キャラ紹介という名の茶番(前編)


 

 

「? 何してんのあんた達、落書き?」

 

「あ、お母さんちょうどいいところに! ちょっとコレ見てって!」

 

「ほら、この小説ももう190話とか来とるじゃろ? 200話の大台も近いことじゃし、その前にちょっとキャラ紹介的なやつ挟んどいてもよいのではないかと思っての」

 

「あたしらでひとまずオリキャラ中心にまとめてたところだったんだよ」

 

「ごめんいきなり娘達が目の前で超メタ発言し始めたことに対する私の動揺を誰か察して」

 

「まーまーまーまー、今回そういう感じの回だから。深く考えないでお母さん、楽しもうひとまず」

 

「そうそう、作者も深く考えてないで、箸休め的に書いてるだけだから」

 

「えー……でもそんな今までネタ程度のそれ以上のメタ発言は避けてきたのになあ……まあいいか、そういう回なら」

 

「そうそう。いいのいいの。ってことで早速なんだけど母ちゃん、あたしらで書いた母ちゃんの設定あるから、ちょっとコレ見てもらって変なとこないかチェックしてくんない?」

 

「はいはい、いいよ。どれどれ……」

 

 

 

〇ベネルディ・トート・スゥ

異名  海賊文豪

年齢  34歳

身長  189cm

3サイズ B109 W58 H90

懸賞金 10億8740万ベリー(撤回)

所属  金獅子海賊団

称号  王下七武海、金獅子海賊団二代目提督

悪魔の実 パサパサの実(超人系)

武器  名刀『浮雲』、妖刀『七星剣』

覇気  覇王色、武装色、見聞色

出身地 偉大なる航路 とある島

誕生日 10月27日(読書の日)

星座  さそり座

趣味   執筆活動

好きな物 乳製品全般(特にチーズ)

嫌いな物 表現規制

 

 本作の主人公にして、現代日本からの転生者。白に近いプラチナブロンドの髪が特徴。

 伝説の海賊“金獅子のシキ”の実の娘であり、親子仲は割と良好。

 様々な肩書や立場を持つものの、本業はあくまで作家であると自認している。『海賊文豪』の名で知られ、世界中に立場を超えた数多くのファンを持つ。しかしそれゆえに、世界政府からは『言葉で世界を動かす“扇動者”になりうる』として警戒されている。

 基本的に優しく面倒見もいい、人のいい性格。交友関係も広く人望もある。しかし敵対した者に対しては容赦なく、特に執筆活動を邪魔したり、意に反した執筆を強要する者を絶対に許さない。

 また、非常識で非日常的な出来事に出くわしても、それで自身が痛い目に遭おうとも、『いい経験資料になる』と割り切って楽しんでしまうしたたかさ・図太さも持つ。

 戦闘能力は非常に高く、剣術・覇気・悪魔の実の能力の全てを高水準で使いこなす。“億超え”の海賊や本部中将程度なら、苦もなく一蹴できるレベル。

 『パサパサの実』を食べた『紙人間』で、体を紙に変える能力を持つほか、『紙』に関わる様々な能力を使うことができる。

 元々はごく普通の一般家庭に暮らす少女で、前述の出自も知らなかったが、故郷が滅んだり奴隷にされたり、天竜人に捕まったり冤罪で指名手配にされたり、何かと災難続きの人生を送っている。

 ワンピースの原作知識はあるが、だいたいドレスローザ編あたりまでで止まっており、なおかつ時間が経っているので細かい出来事は忘れている。また、劇場版などのスピンオフはほぼ未視聴。

 なお、以前とある新聞で実施された『世界美女・美少女海賊』ランキングでは、第7位。

 

 

 

「……なんかこうまで詳細に自分に関する情報が書かれてるの見るのって恥ずかしいな……まあ、大体あってるとは思うけど。ていうか、転生者とかそんなとこまで言及すんのね今回」

 

「そりゃまあ、『そういう回』じゃからの」

 

「うん、わかった。もうその辺は考えないことにするわ。ていうか、本編に明らかに登場してない設定まで書いてあるんだけど。誕生日とか」

 

「一応作者の設定資料には書いてあったけど今まだ日の目をみてない情報も一部載ってるぞ」

 

「作者自身の情報整理とかも兼ねとるからの」

 

「ちなみに血液型はなしね。ワンピース世界の血液型ってなんかややこしいから考えるのめんどくさくて設定してないんだってさ」

 

「あっそう。ところで……他にも何枚かあるみたいだけど、私以外のも書いてあるの?」

 

「うん。例えばコレ、スズのだよ」

 

 

 

〇スズ

異名  濁流

年齢  15歳

身長  157cm

懸賞金 2億3300万ベリー(撤回)

所属  金獅子海賊団

悪魔の実 ドロドロの実(自然系)

武器  良業物『赫牛(あかべこ)』、良業物『火勢鳥(かせどり)

出身地 ワノ国

誕生日 12月8日(有機農業の日)

星座  いて座

趣味  農作業、畑作関連の研究

好きな物 農業、採れた物を美味しそうに食べる人の笑顔

嫌いな物 環境汚染、お年寄りを大切にしない奴

 

 スゥの『娘』であり『長女』。頭の後ろでまとめた黒髪(やや紫がかっている)と、気の強そうな釣り目、独特なじじい口調で話すのが特徴。一人称は『わし』。

 『偉大なる航路』にある“毒島”で出会い、その島で一緒に暮らしていた老人達との別れを経て、娘としてスゥと共に行くことになる。

 もともとはぐーたらで怠け者な性格で、島の老人達がよくしてくれる(故郷に残してきた子供や孫の面影を重ねていた)ことに甘え自堕落な生活を送っていたが、老人達が毒に苦しんでいる実態を知ってからは一転して働き者の親孝行娘になった。

 その資質は今も変わっておらず、『メルヴィユ』の空域に自分専用の空島を1つ持ち、そこで広大な農園を1人で完璧に切り盛りして大成功させ、収穫物はメルヴィユの食糧庫の結構な割合を占拠している。しかもその上、収穫量や品質向上のためのさらなる研究を完全に趣味でやっている。

 また、やや堅物の委員長タイプのようなところがあり(手のかかる妹2人ができたせいもあるかもしれないが)、姉妹の中ではツッコミ担当である他、後述のアリスの奔放なふるまいを毎度注意したり、そっち系の話題が苦手で顔を赤らめてパニックになったりすることもままある。

 戦闘では主に二刀流の剣術を使い、後述の能力はあまり使わない傾向にある。

 自然系『ドロドロの実』の能力者で、体を自在に泥に変える『泥人間』。発生させた泥を操って敵を拘束したり、様々なものを作ったりできる。また、放出される泥は成分や水分含有量をある程度自在に変えることができ、作物の生育に適した肥沃な泥を作ることも可能なため、農作業にも活用している。

 本名は『黒炭鈴』であり、ワノ国の出身であるらしいが、本人も詳しく出生について等の事情を聞かされないままに育て親が逝去してしまったため、詳細は未だ謎に包まれている。

 

 

 

「ふーん……こんな設定なんだね。でも、スズのはスリーサイズとかの情報はないの?」

 

「まだ子供の範疇を出んからの。考えてもないし、そもそも載せてもしかたなかろ。同じ理由でレオナとアリスにもないぞ」

 

「覇気も使えないからそのへんの言及もなしだね」

 

「でもスズって出生のあたりが結構わけありっぽいよね。今後明らかになったりするの?」

 

「知らん。そもそも作者自身、この作品元々は『頂上戦争編』で完結させるつもりじゃったから、その後のこととか考えとらんのではないか? せいぜい小ネタ程度に入れといただけで」

 

「えー、そりゃないよ。ワノ国編までやろうよー」

 

「そのへんは完全に作者の執筆意欲次第じゃな……いやマジで。わしらにはどうにもならんて」

 

「あとスズ、この場を借りて言うけど、いつも美味しいお米とか野菜ありがと。お腹いっぱい皆で美味しく食べてます」

 

「う……うむ、喜んでもらえて嬉しいぞ、母上」

 

「あー、スズ照れてるー!」

 

「うるさい! ほ、ほら次行くぞ! 次はえーと……レオナじゃな」

 

 

 

〇レオナ

年齢  15歳

身長  158cm

所属  金獅子海賊団

悪魔の実 ネコネコの実 モデル:ネメアの獅子(動物系幻獣種)

出身地 空島『スカイピア』雲隠れの村

誕生日 8月10日(世界ライオンの日)

星座  しし座

趣味  昼寝、日向ぼっこ

好きな物 食事、動物

嫌いな物 言葉が通じるのに話が通じない奴

 

 スゥの娘で、『次女』。少々男っぽい口調と、灰色のロングヘアをポニーテールにまとめた髪が特徴。一人称は『あたし』。

 造船の町『エレナ』跡地に訪れていたスゥの前に突如空から降ってきて、そのまま保護される形でスゥと行動をすることになり、のちに娘となった。なおその時からつい最近にいたるまで、記憶を失っており名前以外の自分に関する情報を何も覚えていなかった。

 空島スカイピアのゲリラこと『シャンディア』の戦士の出身であり、かつてスゥに助けられた過去を持つ少女。アイサの義理の姉でもある。後述の理由で故郷にいられなくなり、戦いの末に空島から落下してしまったが、それが転じてスゥとの出会いに繋がった。

 原作の『空島編』の時期に記憶を取り戻し、スゥと共にエネルとの戦いに身を投じてスカイピア奪還に貢献。その功績を区切りにして故郷に別れを告げ、あらためてスゥと共にメルヴィユに戻ってそこで暮らし始める。

 良くも悪くも純粋で、あまりものごとを深く考えない性格。人懐っこく善良な気質で、誰とでもすぐに仲良くなれる。また、人以上に動物と心を通わせるのが得意で、メルヴィユにいる一定以上の知能を持つ動物とは大体友達になっている。

 動物系幻獣種『ネコネコの実 モデル:ネメアの獅子』の能力者。あらゆる武器が通用しない鋼の肉体を持ち、能力だけを見れば動物系最強級のタフネスを持つとされる。しかし、強すぎる力を制御できず、出会った当初は能力を使うと理性が飛んで暴れることしかできなくなっていた。

 なお、形態の1つである『人獣型』は、出会った当初は人型のライオンといった見た目だったのだが、ダメな方の義妹の甘言によって『猫耳コスプレの獣人娘』的なものに変えられてしまった。しかし、スゥが可愛いと言ってくれたので本人的には何も問題はないらしい。

 

 

 

「母ちゃんやスズにはあるのに、あたしだけ懸賞金も異名もない……ちくしょう」

 

「あー、レオナ『頂上戦争』であんまし活躍できなかったもんね……いやでも、レオナが後詰めきちんとやってくれてたから、お母さんもボクらも遠慮なく暴れられたんだしさ」

 

「そうそう、何も意味がなかったわけではなかろ」

 

「だったらあたしだって暴れたかったよ! うう……絶対これから先の活躍で取り返してやっからな……修行頑張る」

 

「頑張れ頑張れ。ま、この先嫌でも暴れて名を上げる機会なんて来るよきっと」

 

「お母さんが『七武海』になっちゃったから、懸賞金が設定されることはもうないけどね。名前は上がるけど0ベリーのままだね」

 

「ちっくしょー!!」

 

「おいアリス……余計なことを言うでない」

 

「はいはい次行こ。次はアリスか……どれ」

 

 

 

〇アリス

異名  万色

年齢  15歳(推定)

身長  159cm

懸賞金 2億4900万ベリー(撤回)

所属  金獅子海賊団

悪魔の実 リバリバの実(超人系)

武器  色々(何でも使える)

出身地 不明

誕生日 9月23日(バイセクシャルの日)

星座  てんびん座

趣味  悪だくみ、悪い遊び

好きな物 家族、エロいこと全般

嫌いな物 家族の敵、実績の伴わない奇麗事

 

 スゥの娘で『三女』。やや短めでそろえた金髪が特徴。一人称は『ボク』。

 とある政府非加盟国に偶然スゥ達が立ち寄った際、ギャングの一団に連れ去られそうになっていたところを助けられた縁で知り合い、その後紆余曲折の末にスゥに同行することになった。

 明るく陽気で人懐っこい性格に思えるが、打算的な思考も同時に働く謀略家でもある。

 また、元々の生活環境ゆえに、その精神性や価値観は『弱肉強食』が根底に深く根付いたものとなっている。そのため、過程こそ選ぶものの、敵対者を殲滅し、あるいは力でねじ伏せて支配するようなことに、三姉妹の中では最も抵抗がなく、いざとなれば非情な手段もためらわず行使する。

 血縁の有無に関係なく、家族を大切に思い、愛する気持ちは大きく深く、それを傷つける者は誰だろうと許さない……が、それが行き過ぎるあまり後述する問題を起こすことにもなっている。

 超人系『リバリバの実』を食べた、あらゆるものを逆転させる『逆転人間』。相手の攻撃の向きを逆転させて反射したり、血液を逆流させてショック死させたりといった使い方ができる他、『性別を逆転させて男になる』『重力を逆転させて浮遊する』などといった凄まじく広い応用範囲を誇る。

 また、能力の影響なのか、はたまた生来の気質なのかは不明だが、性的に『どっちもイケる』。仮にも母であるスゥや2人の姉に対し、狙っていることを公言している上、戦場でも隙あらば好みの敵を捕獲してお持ち帰りしようとする問題児。

 ある意味三姉妹の中で最も欲望に忠実な『海賊らしい』性格だとシキやスゥに評されており、特にシキには『お気に入り』扱いされて期待され、色々と教わっているらしい。

 

 

 

「お主コレ……キャラ紹介まで色々ぶっ飛びすぎじゃないのか……」

 

「仕方ないじゃん、全部ホントのことだもん。お母さんやお姉ちゃん2人狙ってるのも、おじーちゃんに気に入られてるのも。まーボクこの4人の中で唯一『経験』あるし? そっち系の話も好きだし? どうしてもそういうの担当っぽくなっちゃうよねー」

 

「生々しさが留まるところを知らない……」

 

「経験? そっち系? なーなー、アリス一体何言ってんだ?」

 

「聞かんでよいぞレオナ、お主は純粋なままでいてくれ……」

 

「むー、またそうやって秘密にするー……あ、じゃあもう1個。何でアリスだけ年齢のとこが『推定』ってついてんだ?」

 

「あー、ほら、ボクもともと孤児だからさ、誕生日……は間違ってないと思うけど、年齢ちょっとうろ覚えなんだよ。物心ついた時にはもう両親いなかったし、その後人さらいに捕まってあの島に来てた……って身の上だからさ、はっきりしないの」

 

「もしかしたらもう少し年齢が上下する可能性もある、ってことね」

 

「そのへんの設定もいつか明らかになるんじゃろうか?」

 

「さあねー……作者次第だからねこればっかりは。……考えてんのかなきちんと……?」

 

「まあ、少なくとも今は考えても仕方なさそうだしこのへんにしとこっか……じゃ、次行こう」

 

「りょーかーい。えーっと次は……ブルーメとビューティだな!」

 

「うん? 2人同時?」

 

 

 

○ヴァレリー・ブルーメ

 インペルダウンでスゥと同房に収監されていた女囚(海賊)。異名は『霧の海の亡霊』。

 薄紫色のロングヘアに、小柄で幼く見えるかわいらしい容姿、『~なのです』口調が特徴。38歳。

 若干物静かで大人し気な印象を受けるものの、性格は割とお調子者で口数も普通に多い。自分の幼い容姿を利用して相手をからかったりするなど、若干腹黒く計算高い一面も持つ。

 昔、ある海賊船に奴隷同然の扱いで乗せられていたが、脱走し、後述の能力で住処の周囲の海に霧を張って外敵から隠れつつ、時折その海域を通る船など(主に海賊船)を襲って物資を得て生きていた。

 自然系『キリキリの実』の能力者で、体を霧に変え、霧を自在に操る『霧人間』。彼女の操る霧はただ視界を遮るだけでなく、相手を惑わし迷わせる効果がある他、霧が立ち込めている範囲の空間を完全に把握することができる。ただし霧なので能力自体の攻撃力はほぼ皆無。戦闘手段は長距離での狙撃で、前述の空間把握能力を駆使して相手の視界の外から一撃で仕留めるやり方が主。

 なお、20年以上全く容姿が変わっていないのは、能力ではなく単なる体質らしい。

 インペルダウン脱獄後は、スゥについていって『金獅子海賊団』に加入し、新提督に就任したスゥの側近となっている。

 以前とある新聞で実施された『世界美女・美少女海賊』ランキングでは、第5位。

 

 

○フローズン・ビューティ

 インペルダウンでスゥと同房に収監されていた女囚(海賊)。異名は『冬空の料理人』。

 2mを超える大柄な体格に、寒色系のショートヘア、蓮っ葉な口調と態度が特徴。29歳。一人称は『あたい』。

 見た目通りの明るく豪快な性格で、仲間や弟妹達への面倒見もいい姉御肌。責任感も強く、後述の来歴もあって集団を取りまとめて率いることに慣れている。

 もともとはとある非加盟国のスラムの出で、そこで孤児のグループのまとめ役だったが、地元の権力者などに追われる身となってしまい、グループ全員で海に出た。その後、紆余曲折あって海賊としてそこでも追われる身になり、仲間達を逃がすために囮になって捕まった過去を持つ。

 料理が趣味であり特技。前述の孤児グループにいた頃、故郷(冬島)で吹きさらしの空の下で子供達に料理を作って振舞っていたのが、そのまま異名になっているらしい。

 悪魔の実の能力は持っていないが、恵まれた肉体から発揮する純粋なパワーとタフネスが武器。主に鈍器系の武器を振り回したり、質量の大きな瓦礫などを放り投げて戦う。

 インペルダウン脱獄後は、スゥについていって『金獅子海賊団』に加入し、新提督に就任したスゥの側近となっている。その際、投獄前に別れてしまったグループの弟妹達とも再会・合流することができたため、部下として一緒に加入した。

 以前とある新聞で実施された『世界美女・美少女海賊』ランキングでは、第9位。

 

 

 

「あ、ここからは詳しいプロフィールとかはなしなんだ?」

 

「さすがに作者も全オリキャラそこまで詳しく考えてなかったっぽいよ。まあ、これから色々設定するかもしれないけど、今はひとまずこんな感じだね」

 

「加えてこの2人、作者は当時名前だけしか考えとらんくて、別に出すつもりなかったらしいぞ。でもなんか監獄の中で母上と絡ませるキャラが欲しかったのと、せっかく名前だけでもなんかそれっぽいの考えたから、って後から追加したそうじゃ」

 

「あ、そうなん? 相変わらず行き当たりばったりで書いてるな……でもまあ、そのおかげで私、監獄内でも寂しくなかったからよかったかな。作者グッジョブ」

 

「よかったな母ちゃん。さて次は……」

 

「あーちょっと待ってレオナ、もうそろそろ大分長くなっちゃったからいったんここで区切ろう。一話が長くなりすぎると、読者的にもスクロールして読むの疲れるだろうし」

 

「そうじゃな。じゃあ、後編へ続くってことで、この話はここまでじゃ。ではの」

 

「……え、2話もやんの、この茶番?」

 

 

 

 




書いてる途中で気づいたんですが、今日まさに10月27日(スゥの誕生日)だったわ……完全に偶然ですが。
なんかおめでとう。

もうちょっとしたら後半も投稿します。
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