最近ハマったネギまとlobotomyのクロスオーバー書きたかった 作:ポーツマス
まさか帰って来れるとは……
私は長谷川千雨、中学の入学式が終わった後に何故かlobotomy corporationの世界に飛ばされて50日間働いた女子である。
とりあえずlobotomy corporation(以下lobotomy表記)を知らない読者に説明すると
主人公はlobotomy corporation(以下L社表記)と呼ばれる会社の管理人となってアブノーマリティと呼ばれる化け物からエネルギーを抽出する
ことになる。あとの説明は(作者が面倒くさがった為)省くことにする。
私は幸運なことにlobotomyをやり込んでいた為なんとか生き延びることができ、なんとL社で働けることになった。
L社は翼と呼ばれる大企業でそこで働けるのはかなり難しいのだ。
(表向きはホワイト企業だが、実際にはとんでもないブラック企業であることは秘密である)
そこで私はやっと50日の労働(lobotomyのストーリーはとりあえず50日働けば良い)が終わり、安心しているといきなり空間のひび割れみたいなものが発生し、その近くにいた私はそれに巻き込まれたのである。
そして着いたのがまさかの麻帆良だったのだ。
近くに落ちていた新聞の日付を見ると、まさかのlobotomyの世界に飛ばされる中学の入学式の日だった……
とりあえず時間の把握をしたいので時計がありそうな所を探してみる。
〜5分後〜
とりあえず近くの公民館で時計をみたところ、入学式が終わった後だったので、中学校に向かってみる。
〜3分後〜
幸い中学校の近くだったのですぐ着いた。
確か中学からは寮生活だったので自分の部屋を探すとする。
〜30分後〜
探すのに手間取ったが名前が扉の横に貼られていた為すぐ分かった
どうやら2人で住むらしいので同室のクラスメイトの名前を見てみると
ザジ・レイニーデイ
と書いてあった、中に入ってみるともうすでに入っていたらしい。
とりあえず挨拶をする
「どうもよろしく」
相手からは返ってこなかったが、無言で会釈してきた為どうやら無口なだけらしい
これからはここで生活すると思うと意外とワクワクするのはしょうがないだろう。(L社での生活は厳しかったので尚更である)
〜10分後〜
ザジの奴は少し他のところを見に回るらしいので自分が今できることを確認しようと思う。
何故か出来ることが頭に浮かんで来る(結構怖い)のでそれに従うとする
「召喚、懺悔」
そういうと何処からともなく骸骨があしらわれたメイスが出てきたので次は少し危険な物を召喚しようと思う
「召喚、孤独」
やはり何処からともなくピストルのような物が出てきた。
どうやら自分が今まで装備したEGO装備を召喚できるようである。
自分が消えろと思うと消えたのですぐ消せるようである
次はアブノーマリティを召喚してみようと思う
「召喚、たった一つの罪と何百もの善」
いきなり目の前に宙に浮いた骸骨が出てきた。
「召喚、オールドレディ」
やはり老婆が出てきた。
どちらも消えろと思うと消えたのでEGOと同じくすぐ消せるようだ。
とりあえず能力がある程度把握できたので終わることにする
明日からの生活が楽しみだ
とりあえず1話を書いてみたところマジできつかった。
今回出てきたアブノーマリティを紹介
O-03-03
たった一つの罪と何百もの善
通称「罪善さん」
アブノーマリティの中でも数少ない良心
このアブノーマリティに助けられた管理人は多い
O-01-12
オールドレディ
なんて言えばいいかわからない椅子に座っている老婆
知らない話は無いらしい