アサルトリリィ 百合と鋼の戦車乗り   作:白い狼97

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この作品はアサルトリリィとメタルマックスのコラボです
アサルトリリィとガルパンがコラボしたので問題はないと思います
主人公は戦車で戦うのですが戦車が入らない所では生身で戦うので
そこはご了承ください


序章

近未来の地球、そこには人間と呼ばれる知的生命体達がが住んでいた。

長い年月を得て技術を発展し生活を豊かになった。

だがその対価に地球の環境が汚染されていき、多くの生物が絶滅の危機にあった。

それを救わんがため、人類は「地球救済センター」を建造し、科学者達によって1台のスーパーコンピューター「ノア」が設置された。

そして、分析では生態系の生存率が5%まで低下していた今、人類の知恵ではどうすることも出来なくなった地球の運命を託された。

ノアは、その依頼どおりに、数え切れないほどのパターンで、どのように地球を救うべきか、考え、考え抜き、考えつくした。

 

しかし、どのようなパターンで考えても、その結論は、いつも1つに集約されていた。

「人類が人類であり続ける限り、地球は破滅する!」

 

人間の身勝手と地球の救済が両立できないことを知ったノアは、皮肉にも「地球救済センター」の名前どおりに、地球を救うべく人類を抹殺し始めたのだった。

なぜなら、人類の活動が地球の汚染を招くのなら、その活動を圧倒的にスケールダウンさせれば、破滅は免れると考えたからである。

 

ノアは地球救済の為に、設計段階の時点で既に地球上の全てのインフラや通信にアクセスする権限を持たされていた。そうした存在が人類抹殺の為に動いた結果、権限を使って全てのインフラや通信を人類抹殺の為に使うようになった。ある都市では信号機を狂わせて収集不能のレベルまで交通事故を誘発させ、またある都市では警備マシンを乗っ取って手当たり次第に人類を攻撃。

 

誰も飛ばした覚えの無いミサイルが飛び交い、あらゆるネットワークが麻痺し、特に人口が密集していた大都会は真っ先にことごとく破壊された結果、数ヶ月ほどで文明が吹っ飛んだ。この異常事態に対して人類は、まだノアに疑いをかけておらず、原因をノアに問いた結果、ノアはこれらの事件を同時多発テロが原因であると吹聴。人類同士を人類抹殺の武器に仕立て上げたのであった。

 

やがて人類は全ての混乱の原因がノアにあると気づき、残存する軍事力でノアを打倒しようと試みるも、10年の月日の末に防衛軍はそのほとんどが壊滅。もはや人類は地球の覇者ではなくなった。

だがそれでも人類は生きていた、ノアが作り出した無人兵器、兵器と生物を合体させた機械生物そして突然変異種を狩り生計を立てていた、彼らは過去に作られた戦車や一般車に武装させて、対抗した

そして一人の賞金稼ぎが大破壊の元凶であるノアを発見し撃破それにより人類は破滅を回避した

だがそれでもノアが作った無人兵器と生物は機能を停止せずに活動は続き、モンスターの脅威そして野盗による略奪はあったがそれでも以前よりも安全な生活ができるようになった

だが新たな脅威が迫っていた

 

とある町

「なんだこいつら突然現れやがって」

「まさか噂の新種のモンスターか!?」

とある町そこでは住民がモンスターと戦っていた

そのモンスターは球体型で中心に青い三つの点の姿をしていた。

謎の光る霧見たいのが現れそこから謎のモンスターが現れ村や町に襲撃していたのだ。

返り討ちにした所も多いが全滅させられた所もあった。

この街にも謎のモンスターが現れ住民とハンターが戦っていた

「このやろー」

「********」

住民は手に持っていたアサルトライフルでハチの巣にして撃ち殺した

モンスターは青い体液をまき散らしながら倒れた。

「こいつら全然大したことないな」

「確かに以前のモンスターと比べれば弱いな」

「だが数が多すぎる、おそらく全滅した村や町は物量で壊滅したな」

住民たちは謎のモンスターが意外と弱いとしほっとしていた

彼らは謎のモンスターよりも前にモンスターと戦ったことがあるがそれと比べると弱いが数が多いのだ

とつじょ謎の光線が放たれ町の一部が破壊される

「なんだいったい」

「**************」

とつじょ光る霧から巨大な10m程のモンスターが現れたのだ

「なんだあいつは」

「モンスター共の親玉か?」

あまりの大きさに唖然とする住民

巨大なモンスターは仲間が殺されたのを起こっているのか光をためていた

「まずいぞさっきの光線を放つつもりだ」

「あいつを倒すんだー」

住民たちは対戦車ロケットやアサルトライフル、機関銃で撃つがあまり効果は無かった。

「くそ全然効いてないぞ」

「戦車だ戦車じゃないとだめだ」

「もうだめだ」

巨大モンスターはチャージを終わったのかすぐに放とうとしていた

ズドン

「******************」

巨大モンスターにどこからか砲弾がぶつかり、激痛に悶えていた

「おいあそこをみろ」

住民が砲撃場所をさすと一台の青い10式戦車<マーナガルム>ががこの町に向かっていた

住民の近くにとまり戦車のハッチが開き一人の青年が現れた

「状況を教えてくれ」

「賞金稼ぎか助かったよ、あのデカブツが現れるまでは問題はなかったんだ

 たのむあいつを倒してくれ俺たちの装備じゃ効果がないんだ。他の賞金稼ぎは別の所で謎のモンスターとやりあっていて手が回らないんだ」

「分かった。ただし報酬はもらうからな」

「この街のためだ構わないこちらも援護する」

青年は<マーナガルム>のハッチを閉めてモンスターの親玉にむかう

「**********」

デカブツは<マーナガルム>に向かってビームを放つが住民たちが援護するために攻撃され

上手く狙いつかないのと戦車は左右に移動しながら回避し

主砲と砲塔に搭載したミサイルで撃つ

砲弾とミサイルがデカブツに直撃し青い体液があふれ出る

「***」

デカブツは悲鳴を上げながら弱っていく

「これで止めだ」

青年はもう一度砲撃しようと止めを刺そうとしたが

「****************」

デカブツの背後に光の霧が現れ奴は体に隠してあった触手で<マーナガルム>を絡みつかせる

「こいつ放せやがれ」

主砲で狙うが触手のせいでうまく向けられない

デカブツは霧の中に入り込み消えていった。

 

 

 

廃墟となった街、突如謎の光と共にデカブツが<マーナガルム>を捕まえて出て来た

「********」

デカブツは喜んでいたあの場から逃げられたのと自分を傷つけたこいつを嬲り殺しにできると

すると<マーナガルム>は何かを発射し突如まばゆい光に包まれた

「*******」

デカブツは閃光弾により目をヤラレ、触手から<マーナガルム>を放した

「くたばれくそ野郎」

青年はそう言いながら主砲を撃った。デカブツに直撃した。

「***」

デカブツは致命傷だったのか悲鳴らしき声をあげて倒れていった。

「ざまぁ見やがれ」

青年はそう言いながらハッチを空けて外に出て辺りを見回す

「どこなんだここは」

青年がいた所とは全く違う所にいたのだ

「あの霧は転送装置みたいなものか、まぁ辺りを捜索してみようか何かわかるかもしれないし」

青年は戦車に乗り込み探索するために移動し始めた。

彼は知らないここは元居た世界ではなく全く違う世界

少女が先ほど倒したモンスターHUGEとよばれる生命体と戦う世界であるのと

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