メインモンスターの争いもラスト!
きっちり面白い話を書いていきたい!
優雅かつスピーディーな戦い!
今回もお楽しみ下さい!
空には満月が輝き、紅い光が地面を照らしている。古ぼけた城跡が照らされるその様は、非常に趣のある光景だった。古い城跡から北に向かい、山を登ると雪が降り積もり、山頂の方は強い風が吹いている。城跡から反対方向へ進むと緑溢れる森林となっている。その地の名は“城塞高地”。
50年前は人間が住み、栄えていた土地だったが、ある時災害が起こり、人々は土地を捨てざるを得なかった。それからは、野生のモンスターが訪れ、今や一つのフィールドとして認識されていた。
そして少し前までこの土地を滅ぼした災害の元凶―古龍と人間が戦い、見事古龍を退けて見せた。そこからもまた面倒な事態に陥っていたが…それもハンター達が奔走し、被害の拡大をどうにか防ぎ、研究を進めている状態だった。
そんな人間達の都合など、自然は考慮する筈も無い。そのことを証明するかのように、城塞高地には奇しくも、50年前の災害と関係のあるモンスターが舞い降りていた。
―全身を汚れの無い白銀色の鱗と甲殻に覆われ、足や尻尾の先端部は金属質な黒の鱗に金の差し色が入った体色をしていた。翼膜は血のような深紅に染まり、広げるととても不気味に思える。尻尾もまた特徴的な形をしており、先端が三又の槍状に発達している。頭部は一見髑髏のようにも思え、眼孔からは紅い目が覗いており、鋭い牙が生えている。その見た目は一見不気味だが、どこか高貴な雰囲気も感じさせる。孤高な空気を纏う龍の名は―
爵銀龍は、城跡に腰を下ろし、満月を眺めていた。今城塞高地に爵銀龍の敵となり得るモンスターは存在しない為、爵銀龍は非常にリラックスしていた。―より正確に言えば、敵となり得るモンスターは爵銀龍が一掃した、と言えるが。
城塞高地に爵銀龍が訪れた時、この地には強大な大型竜同士が縄張りを争っており、無謀にも余所者である爵銀龍に戦いを仕掛けたのだ。―結果は前述した通り、全員物言わぬ屍となったが。
「!」
不意に満月を眺めていた爵銀龍が首を傾け、満月の浮いている方角とは別の方向を眺める。その空には何も無い、紅い空と僅かに見える星だけだった―と思われたが、良く見ると、流星が流れていた。その上色が普通の流星とは違っていた。何と赤い流星だったのだ。だが爵銀龍は物珍しさから流星を見た訳ではない。
その流星から同種―つまり古龍の気配を感じたからこそ、爵銀龍はその流星を見つけられたのだ。爵銀龍はそのまま流星の動きを見つめる。流星はずっと直進するように動いていた。そしてそのまま城塞高地の上空を通過すると思われたが―
キィン…!ドォン!!
「!!」
―突然方向転換し、赤い輝きが増したかと思うと、次の瞬間凄まじい速度で城跡を出た先にある広場に降りて行ったのだ。上空から加速し、降りる瞬間の速度は爵銀龍にも捉えきれない程の速度だった。
それ程の速度で動ける存在であることと、自身の目で捉えられなかったことが爵銀龍のプライドに障り、直接自身の目で確かめることにした。
そして爵銀龍が広場に降りると、その様子は変わり果てていた。何より目を惹くのは広場の中央に出来た巨大なクレーターだろう。そしてクレーターが出来たのならば、墜落した対象がいる筈だが…そうだと思われる存在はクレーターから少し離れた場所で、メルクーを捕食していた。
―その骨格は滅尽龍や黒蝕竜と同じように、四本の足で地面に立ち、全身を黒みがかった銀色の甲殻と鱗に覆われている。所々が鋭利なシルエットになっているが、それ以上に目立つのは、背中から生えた翼―だと思われるものだ。翼膜どころか骨格そのものが翼とは根本的に違う。言うなればそれは鋭利な突起が生えた槍だ。ただ槍とは違うのは、後ろ側が何かの噴出口のような形になっている。他の古龍と比べても超高空を飛行するその古龍は、“災厄を喚ぶ赤き彗星”や“銀翼の凶星”など、不吉な古龍として知られる古龍の名は―
天彗龍は一心不乱にメルクーを喰らっていた。良く見るとその身体は嵐に巻き込まれたかのような、細かい傷を負っているのを見るに、おそらく体力の回復を目的に城塞高地に立ち寄ったと言ったところだろう。
「クオオン!」
「!」
―が、だからといって無遠慮に縄張りに入り込まれたのは別問題だ。ここが爵銀龍の縄張りである以上、勝手に入り込むことなど許さない。今すぐ消えると言うのなら見逃してやる―という意味を込めた威嚇を行う。その威嚇で爵銀龍に気付いた天彗龍は喰らうのを止め、爵銀龍を睨み付ける。そして―
「ヒィィン!!」
「ッ!?クオオン!」
―ビュンッ!という風を切る音を立てて、翼槍を爵銀龍に突き出す。爵銀龍は驚いたような反応をしたものの、即座に反応して躱す。
流石にそんな返礼をされては、爵銀龍も黙っていない。ここでこの不埒者を叩き潰すことを決める。そして天彗龍も攻撃した以上、ここで苛立ちを解消することを決める。
―爵銀龍は二足で直立し、翼で身体を覆うようにする。
―天彗龍は身体を低くして力を貯めるようにする。
そして―
「クオオオオォォォォン!!!」
「キィィィィィィィィン!!!」
―爵銀龍は翼を広げ、天彗龍は身体を上げて吼えた。
「クオオン!!」
爵銀龍が吼え、自身の翼を身体の方に引いて力を貯める。そして―
ズドンッ!!
「ヒィィン!」
―爵銀龍が翼を薙ぐと、凄まじい衝撃波が天彗龍に向かって地面を割きながら向かって行く。だが、速さが強みの天彗龍が簡単に攻撃を喰らう筈も無い。翼槍で滞空しつつ攻撃を躱すと、翼槍を爵銀龍に向かって突き出す。
「クオオン!!」
だがそれと同時に爵銀龍が尻尾を天彗龍に向かって突き出し、ガギンッ!!という金属同士がぶつかるような音が辺りに響き、互いの翼と尻尾がぶつかり合い、弾かれる。
「クオオオオ!!」
爵銀龍は弾かれると同時に即座に天彗龍に向かって羽ばたき、翼を天彗龍に向かって振り下ろす。当たると思われたその攻撃に対して、天彗龍は翼槍の噴出口に龍気を貯めると―
「ヒィィィィ…、ッ!!」
「ッ!?キュオオ!?」
―翼の噴出口から龍気を噴出し、凄まじい速度で爵銀龍に突進し、撥ね飛ばす。流石の爵銀龍も突然の天彗龍の加速は見切ることが出来ず、弾き飛ばされる。
「ッ!!クオオオオ!!」
だが、爵銀龍もただでは起きない。弾き飛ばされながらも空中で体勢を立て直し―
「クオオオオ!!」
「ヒィィオオ!?」
―ドリルのように旋回しながら突進の後で隙を晒している天彗龍に向かって突進する。天彗龍はその攻撃に対応しきれず、互いにもみくちゃになりながら空中に飛び出す。
「クオオオン!!」
「ヒィィィン!!」
ガイン!、ガギン!!と空中で何度も翼と翼槍をぶつけ合う。
互いに特殊能力を操るタイプの古龍ではなく、身体能力が自慢であるということもあり、非常にレベルの高いぶつかり合いだった。そうして何度目かのぶつかり合いとなった時―
「ヒィィィン!」
「!?」
―天彗龍が突然、翼の向きを変え、噴出口の方を爵銀龍に向ける。そうすると当然、飛行を維持することが出来ず、地面に向かって落ちて行く。それに爵銀龍が驚いた瞬間―
「ヒィィィン!!」
ズドドドンッ!!
「クオオオン!?」
―龍気の弾丸を爵銀龍に向かって発射し、爵銀龍を打ち落とす。
「ヒィィィン!!」
「!、クオオン!!」
そして天彗龍は地面に墜落した爵銀龍に向かって翼槍による突きを繰り出すが、爵銀龍はその攻撃に反応し、離脱して翼槍を躱す。
天彗龍は爵銀龍が攻撃を躱したのを見ると、翼の向きを変え再び龍気の弾丸を放とうとする。成す術無いかと思われた爵銀龍だったが―
「クオオン!!」
―自身の周りを飛んでいた光を集めてエネルギー弾にすると、天彗龍の撃ってきた龍気の弾に対して、エネルギー弾を放ち、相殺した。そして即座に天彗龍の側面に回り込み、三又に発達した尻尾を突き出す。
「ヒィィィン!」
だが天彗龍も龍気で加速して尻尾を躱すと、龍気弾を乱射して再び爵銀龍を落とそうと狙う。
「クオオン!!」
だが爵銀龍も空中で尻尾を薙ぎ払い、龍気弾を消散させる。
「ヒィィィン!!」
だが対応されることも天彗龍は折り込み済みだった。龍気弾に対応した後の隙を狙って突進を仕掛ける。
「クオオオオ!!」
「ヒィィィン!?」
だが考えていたのは爵銀龍も同じだった。龍気弾に対応した後即座に羽ばたいて上空に逃れ、天彗龍の突進を躱すと、そのまま翼で天彗龍を叩き落として見せた。
「ヒィィィン!」
天彗龍は翼から龍気を噴出し、体勢を立て直し、爵銀龍を睨み付ける。縄張りを守らねばならない爵銀龍に比べて、天彗龍は随分と粘着してくる。その必死な様子は少し異常にも思えた。爵銀龍は知らぬことではあるが、天彗龍はここに訪れる前、天空で別の古龍と争っていたのだ。速さでどうにか優位に立とうとしたものの、その古龍が操るのはよりによって大嵐であり、空中戦が得意である天彗龍とは相性が悪かった。並みの風では揺らぐことなど無い天彗龍だが、大嵐を操り、発生させるその古龍の力の前には、流石に撤退を選ばざるを得なかった。その時に負った傷によって苛立ち、気性が荒くなっていた為に、ここまで引き下がらないのだ。
天彗龍は爵銀龍に負わされた傷と以前負わされた傷が疼き、本気で爵銀龍を打ち倒すことを決める。そして―
「キィィィィィィィィン!!!」
―本気の怒りを込めて叫んだ。すると怒りに呼応したのか天彗龍の姿が変わった。翼の噴出口と頭部から龍気が噴出し、頭部は噴出した龍気がまるで一対の角を成しているようだった。
「キィィィ…!ッ!!」
「ッ!!」
天彗龍が即座に突進を仕掛けて来た。その速さは通常時よりも更に速く、爵銀龍も躱し切れずに僅かにカスってしまう。しかし空中で体勢を立て直し、後に出来た隙に尻尾による突きを繰り出そうとするが―
「ヒィィィン!!」
「クオオン!?」
―突進の後に隙を晒すと思っていた天彗龍だったが、突進の後にクルリと反転して爵銀龍の方に向き直り、突進を仕掛けて来た。当然回避の準備など行っていなかった爵銀龍は突進をもろに受け、地面に墜落する。
「ク…、オオ…!」
何とか立ち上がったものの、受けたダメージがかなり大きいことを爵銀龍は理解する。業腹だが、今の状態では劣勢を強いられるだろう。速度はあちらの方が上であり、これまでは空中での小回りならば爵銀龍の方が上だったが、今の天彗龍は小回りや立ち回りでどうこう出来る相手ではない。
普通に考えれば絶対絶命、諦めて撤退を選ぶ所だが、爵銀龍にはそんな選択はしない。無謀とも思える選択だが、爵銀龍は決して馬鹿ではない。確かな勝ち筋があるからこそ、戦いを続けることを決めたのだ。
「クオオン!」
「ヒィィィ…、…!」
爵銀龍が空に向かって吼え、天彗龍がそれに合わせて攻撃を仕掛けようとすると、空の向こうから赤い光の集団がこちらに向かって来ているのが見えた。それらはまるで意思を持っているかのような動きだ。その集団は二つに分かれ、片方の集団は天彗龍に、もう片方の集団は爵銀龍に向かって行った。
「ヒィィン!?」
天彗龍は自身に纏わり付いて来る鬱陶しい光―良く見るとそれは羽の付いた小さな生物だった―を振り払おうと翼槍を薙ぎ払って爵銀龍に構うことが出来なかった。
そして爵銀龍は纏わり付いて来た生物を追い払うことなく、寧ろ受け入れるように翼を身体の前に持ってきて、身体を覆い隠す。そして―
「グオオオォォォォン!!!」
―翼を広げて吼えると、その姿は変わり果てていた。
深紅の翼は妖しく輝き、全身が黒い影のような色に染まっており、不気味だった赤い瞳は、残忍さを感じさせるように輝きが増していた。
この姿が爵銀龍の全力全開の状態だ。先程の小さな生物―“噛生虫”キュリアは養分を吸い取ることができ、その吸い取った養分を爵銀龍に還元して、爵銀龍がその養分の力も合わせて古龍としての力を活性化させた状態なのだ。
「ヒィィィン!!」
だが、多少姿が変わった程度で今の天彗龍は止まらない。自身の速さに簡単に追い付ける筈も無い。そう天彗龍は考えを纏め、爵銀龍に向かって突進を仕掛ける。その速さは不可思議な能力を持つ古龍の中でも間違い無く最速を名乗るに相応しい速さだ。天彗龍に速さで敵う可能性があるものなど、それこそおとぎ話の怪物が現実に存在していれば可能性があるかもしれない位だろう。
「クオオ…!」
天彗龍が突進を仕掛けるのと同時に、爵銀龍は翼を身体の前に持ってきて、身体を覆い隠す。そんなことでどうやって天彗龍の突進から身を守るのかと思われたが―
「クオオン!!」
「ヒィィィン!?」
―突進してきた天彗龍が、側面から爵銀龍の尻尾による突きを食らい、吹き飛ばされたのだ。何故天彗龍の正面にいた筈の爵銀龍が天彗龍の側面にいるのか―
「クオオ…!」
再び爵銀龍は翼で身体を覆い隠す。すると―
「クオオン!!」
「ヒィィィン!!」
―ドォン…!!という不気味な音と共に、闇のようなものを纏ったように見えたかと思うと、天彗龍の側面に移動し、翼による攻撃を繰り出すが、天彗龍は翼槍を薙ぎ払うことで防御した。
そう、この瞬間移動にも思える高速移動能力がこの姿の爵銀龍の最大の特徴だ。一種の超常現象にも思えるその動きだが、これは貯め込まれたエネルギーが発する強力な波動により、爵銀龍が勢い良く前方に押し出されることで発現している。一瞬闇に包まれているように見えるのは、この波動の影響だ。この方法による移動は、瞬間的な速度なら天彗龍を越える。
「ヒィィィン!!」
だが素の速さならば天彗龍が変わらず圧倒的だ。天彗龍は空中で滞空すると、翼槍を爵銀龍に向かって突き出す。
「クオオン!!」
だが爵銀龍も負けていない。同じように翼を天彗龍に向けて突き出して翼槍による攻撃を防ぐ。
「ヒィィィン!!」
天彗龍は翼槍が防がれると鍔迫り合いは行わず、即座に爵銀龍に向かって突進する。
「クオオ…!」
しかし爵銀龍は瞬間移動で天彗龍の突進を躱し、天彗龍から離れた場所に移動すると、翼を薙ぎ、衝撃波を飛ばす。
「ヒィィィン!」
だが天彗龍も龍気による加速で衝撃波を躱して見せた。
互いに攻撃を躱された二匹は、苛立ちを募らせる。なまじ優れた速さを持っているだけに、有効打となる攻撃でさえ当たらないのがキツい。
ならば躱ない攻撃を繰り出せば良いという結論に天彗龍は至った。次の攻撃なら確実に躱せないし、有効打にもなる。そう考えると、天彗龍は爵銀龍から視線を外すと―
「キィィィィィ…、ッ!!」
「!?」
―龍気を取り込み、凄まじい速さで空の彼方に飛び立つ。爵銀龍はそれを見て逃げたのかとも思ったが、天彗龍の飛行の軌跡が旋回しているのを見て、それは違うと確信した。
おそらくここに向かって突撃して来るつもりだ。今までのような攻撃では耐え切れない。こちらも凄まじい威力の一撃でなければ対抗出来ない。そう感じた爵銀龍は、賭けにはなるが、凄まじい威力の一撃を放つ方法を思い付いた。今まで試したことが無い為、成功するかも分からないが…躱すことも難しい次の一撃に対抗するには、もうこれしかない。何より―
―相手が最大の一撃を放つのなら、こちらもそれを迎え撃ち、相手を上回って勝つ。そのプライドが爵銀龍の覚悟だった。
上空で旋回する光が強くなり、いよいよ天彗龍が仕掛けて来る。
爵銀龍は瞬間移動の構えを取るが、移動せず、闇のような波動を身体に纏わせ続け、内に貯め込んだ力を高めていく。そして―
「「!!!」」
―凄まじい轟音と共に、彗星と黒い太陽が激突した。
「キィ…、ィィィ…!」
天彗龍はまさか自分の最大の一撃を迎撃されたことに驚きつつも、なんとか立ち上がった。今まであの一撃を放った時、躱した者は僅かにいても、真正面から対抗する者はいなかった。だが問題は爵銀龍が生きているかどうかと言うことだ。爵銀龍は天彗龍の前に横たわっている。見た限りだと生きているかは分からないが…
キィィ…キィィィ…!
「!」
噛生虫が爵銀龍の身体に付着する。それも一匹や十匹どころの数ではない。一匹一匹が光輝き、爵銀龍に力を送っているように見えた。そして―
「クオ…、オオ…!」
「!?」
―爵銀龍が起き上がった。依然として身体はボロボロだが、僅かに傷が治っているように見えた。それを見た時点で、天彗龍の選択は決まった。
「キィィィ…!ッ!!」
「!!」
それは戦闘からの離脱。おそらくまだ勝てないという訳ではないが、それでも命まで賭けて勝負する気は天彗龍にはなかった。二度も続けて逃げるような真似をしたことは相当悔しかったが、それでも命を失ってしまっては元も子も無い。取り敢えずゆっくりと休める場所を探そうと、天彗龍は大空を駆けて行った。
「…クルルル…」
爵銀龍は、天彗龍が離脱を選んだことに安堵していた。念のため噛生虫の一部を離脱させ、養分を回収させておいて正解だった。あの養分が無ければ立ち上がることは難しかった。それでも、あれ程までの強者と戦ったのは初めてだった。流石に毎日あれ程の死闘をするのはごめんだが、たまにはこう言った全力で身体を動かすことも悪くないと爵銀龍は思い、天彗龍が飛んでいった空の方向を眺めるのだった。
文字数は前より少ないけど、スピード感は出せた…と思いたい…
と言う訳で、メインモンスター編はこれにて終了です!
お気に入り登録や感想、評価をして下さった方々、ここまで読んでくれた読者の皆様、本当にありがとうございます!
一応ここからもこの作品の投稿は続けるつもりですが、相変わらず自分の書きたい組み合わせを書くので、書いて欲しい組み合わせがあれば、感想に書いて下されば書くつもりではいます。
一応またモンハン関連で小説のアイディアがあるので、ひょっとしたらそっちを書き始めるかもしれませんが、その時はよろしければそちらもよろしくお願いします!
評価、感想もお待ちしています!
それでは次回もお楽しみに!
メインモンスター+αでコイツが好き
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リオレウス
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クシャルダオラ
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エスピナス
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ティガレックス
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今回の司会ちゃん