こんな縄張り争い見たい…見たくない?   作:サクラン

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お気に入り20件突破!ありがとうございます!

最近某巨人に嵌まってます。アニメの地鳴らしの描写絶望的過ぎてやばかった(小並感)

あの絶望感を文字で表せるようになりたいなぁ…

今回は個人的にトップクラスに書きたかった争いです。

事前に言っておきますが、下手すると争いっていうより心情小説になるかもです。

それでも良いって人はお楽しみください。


廻る者と墜ちた者

“城塞高地”

 

 

この地には今黒い風が吹いていた。その風を浴びた生物は、皆途端に狂い、互いに殺し合う地獄の有り様となっていた。植物まで枯れ果てた訳ではないが、その上に濁った血と死体が大量にあるその様子は、不自然な程に明るい蒼空に比べて明らかに異常だった。そして行き過ぎた生存競争により、自然と強者は間引かれて行く。

 

 

その競争において現在負け無しなのが、この地獄を生み出した元凶の竜だ。

 

 

四本の足で歩行し、黒い甲殻に覆われ、背中には前足であり、翼の役割も担っている翼脚を畳んでいる。この特徴だけ聞くと、知る者は黒蝕竜だと言うだろう。確かにそうだ。この竜の姿は黒蝕竜そのものだ。―左半身だけ見ればの話だが

 

 

右半身は黒も混じっているが、輝く純白の甲殻を主体に覆われ、翼も常に抜け落ちるのは黒の鱗粉だが、根元に近い箇所は純白の甲殻が混じっている。何より頭部からは黒蝕竜にない筈の角が生えている。それも鱗粉による探知能力が最大限高まった際に生える触角ではなく、ちゃんと凝固した“角”だ。そして本来光を見る為にある瞳のある位置は、ぽっかりと穴が開いており、空白の眼孔となっている。

 

右半身に見られる特徴は、黒蝕竜が成長し、完成した末に至る古龍の姿と共通している。だが左半身は黒蝕竜の姿のままだ。モンスターについてよく知らない素人であっても、その姿は異形だと分かる。事実、モンスターについて詳しい古龍観測所の者に言わせてみれば、この黒蝕竜は“存在してはならないもの”、“この世の生きとし生けるもの全てと相容れない存在”等、元々の黒蝕竜の生態も相まって、存在すること自体が異常とされている。この黒蝕竜は、生の輪廻からこぼれ墜ちた存在―

 

 

“渾沌に呻く”ゴア・マガラ

 

 

「グ、ウウ…オオ…」

 

 

異形の黒蝕竜は、左側の翼脚に屠った緋天狗獣を抱え、右側の翼脚で、角が生えている頭部を呻きながら掻き毟る。何も人間のように痒いから掻いている訳ではない。自身の身体の中に抱えた膨大な力に耐えられず、酷く痛むのだ。

 

 

そう、黒蝕竜の見た目は脱皮途中とも見れるが、本質はその逆、脱皮がこの中途半端な状態で終わってしまったのだ。そして脱皮が中途半端になりながらも、成体になれば得られる古龍としての力もまた体内に確かにある。だが、身体の半身が未成熟の幼体の状態である為、体内にある古龍の力に耐えられないのだ。その為、こうなった黒蝕竜の命はもう長くないとされている。

 

 

「グウ…オオ…」

 

 

黒蝕竜にとっては寿命が縮み、死ぬまで痛みに呻く羽目になり、その上で存在すら否定される、まさに二重苦だ。

 

 

この惨状も黒蝕竜自身が意図的に起こした訳ではなく、身体から撒き散らされる鱗粉によるものだ。今の黒蝕竜にある思いは、何故こんなことになったのか、痛い、苦しい、解放されたい、帰りたい、様々な思いが渦巻いている。そして黒蝕竜は彷徨い歩く。決して帰ることの出来ない故郷に思いを馳せて―

 

 

 

 

 

―突然、空が黒く染まる。

 

 

 

 

 

「ガアアア!!」

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

その時、何かが強襲して来た。黒蝕竜は相変わらず目は見えなかったが、鱗粉による知覚も変わらず機能している為、その強襲を躱すことが出来た。そして廻り廻った龍は何の因果か、墜ちた竜の前に姿を見せる。

 

 

身体を形成する骨格は黒蝕竜と同じだが、黄金と純白を足したような甲殻を持ち、翼は虹色に輝いている。黒蝕竜とは違い黒く凝固した二本の角を頭部に持ち、光を捉えることが出来る瞳で黒蝕竜を睨み付けている。その者こそ、本来黒蝕竜の至る筈の龍―

 

 

“天廻龍”

“シャガルマガラ”

 

 

「ゴルルルル…!」

 

 

天廻龍は黒蝕竜に向かって唸る。この天廻龍は無事に昇華を果たし、故郷に戻って昔を懐かしみ、新たな生の門出としてこの地を選んだ。その地で先駆者が好き放題暴れていれば、当然邪魔になる。何より古龍としての強さを自覚している為、恐れることもない。退かないようならここで叩き潰すまでだ。

 

 

「ゴオオオオ…!」

 

 

だが黒蝕竜は天廻龍に向かって唸り返した。身体の痛みや苦しさで過剰なまでに凶暴化している為、まともな判断がほとんど出来ないということもあるが、それ以上に何故だか分からないが、目の前の気配に対して理由の無い怒りが沸いてくるのだ。どこか自身と近いような気配もするが、それ以上に許してはならないという思いが強い。

 

 

事実、天廻龍とこの黒蝕竜は加害者と被害者の関係にある。天廻龍や黒蝕竜がばらまく鱗粉は、新たな子孫を生み出す為の物だが、天廻龍の場合、もう一つ理由がある。天廻龍は黒蝕竜の成長抑制物質も同時にばらまくのだ。これは単純に大きくなれないという物ではなく、成体まであと一歩、もう脱皮を経るだけで天廻龍になれるという個体の成長―つまり脱皮を阻害するのだ。

 

 

そして脱皮を阻害された黒蝕竜は、体内で成長抑制物質と古龍の力が衝突し、この黒蝕竜のような個体が生まれるのだ。この仕組みによって、天廻龍に至れるのは最初に脱皮を完了した個体のみとなる。だが、成長が近いということは生まれた時期が同時期ということであり、元を辿ればこの黒蝕竜と天廻龍は兄弟の関係に当たる。

 

 

だが、本人達にそんなことを知る由はないし、知っていたとしても、戦うことは避けられない。この自然界で生きる以上、身内という理由で敵対しないなどということはあり得ないのだ。

 

 

そうして決して交わることの無い運命を辿った二匹の獣は廻り合い―

 

 

 

 

 

「ゴアアアアァァァァ!!!」

 

 

「ゴオオオオォォォォン!!!」

 

 

 

 

 

―片や未来を賭けて、片や報われぬことの無い意志を賭けて全力で吼えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴオオオオ!!」

 

 

黒蝕竜は吼えると翼脚を展開して思い切り振り上げる。その脚から生み出されるパワーは普通の黒蝕竜と比べると遥かに凌駕している。天廻龍であろうとも食らえば無傷とは行かない。

 

 

「ゴアアアア!!」

 

 

黒蝕竜の動きを見た天廻龍は、素早く滞空すると、単発のブレスを黒蝕竜に放つ。

 

 

「グ…!」

 

 

「ゴアアアア!!」

 

 

黒蝕竜はブレスが頭部に直撃して怯み、天廻龍はその隙を突くように空中から翼脚を使った強襲を行う。黒蝕竜の防御は間に合わないかと思われたが―

 

 

 

 

 

「ゴオオオオ!!」

 

 

「ゴアアアア!?」

 

 

 

 

 

―黒蝕竜はブレスによって怯みながらも翼脚を使って天廻龍の強襲を受け止めた。

 

 

黒蝕竜は確かに体内の古龍の力によって苦しめられている状態だが、あくまで天廻龍程上手く狂竜の力が操れないというだけで、素のパワーは天廻龍に匹敵する程になっている。

 

 

「ゴオオオオ…!!」

 

 

「ゴ…!アアア…!」

 

 

何なら少しずつ黒蝕竜の方が押し返し始めていた。黒蝕竜は最早生物としてのリミッターが外れているに等しい状態である為、無意識下での力の抑制が出来ていないのだ。

 

 

だが、天廻龍もされるがままには終わらない。

 

 

「ゴアアアア…!!」

 

 

ドンッ!!

 

 

「ゴオオオオ!?」

 

 

天廻龍は翼脚で組み合ったままの状態で口内に力を溜め、超近距離で黒蝕竜に向かってブレスを放った。その攻撃には黒蝕竜も悲鳴を上げながら吹き飛ばされる。

 

 

「ゴアァァ!!」

 

 

更に天廻龍は吹き飛んだ黒蝕竜に向かってブレスを放った。そのブレスは地面に着弾すると消えずにその場で留まる。すると―

 

 

 

 

 

ボンッ!!

 

 

「ゴオオォォ!?」

 

 

 

 

 

―地雷のように炸裂し、黒蝕竜にダメージを与える。天廻龍はこれを機に更にダメージを与えてやろうと口内に力を溜める。

 

 

「オオオオ…!!」

 

 

ドンッ!!

 

 

ブレスを放ち、黒蝕竜を吹き飛ばそうとするが、黒蝕竜は俯いたまま動かない。このまま直撃する、そう思われた時―

 

 

 

 

 

「ゴアアアアァァァァ!!!」

 

 

 

ドドドドドンッ!!

 

 

 

 

―黒蝕竜が咆哮と共にブレスを放ち、互いのブレスは空中で衝突し、凄まじい轟音と共に打ち消し合って消散した。そしてブレスで見えなかった黒蝕竜の姿が顕になる。

 

 

翼脚を展開して地面を捉え、頭部の左側から深い青色の触角が生えている。本来黒蝕竜の触角が生えるのは、鱗粉による知覚能力が最大まで到達した時だが、古龍の力の影響か、知覚能力に関係なく力を解放することが可能になった。

 

 

「ゴオォォ!!」

 

 

黒蝕竜は上体を上げると同時に口内に力を溜め、天廻龍に向かって放つ。

 

 

「ゴアァァ!」

 

 

天廻龍はブレスを見極めてサイドステップで躱すと、翼脚を使って黒蝕竜に襲い掛かる。その動きは素早く、無駄の無い動きだった。黒蝕竜はどう対応するのかと思われたが―

 

 

 

 

 

「ゴオオオオ!!」

 

 

「ゴアァァァ!?」

 

 

 

 

 

―翼脚で横から殴り付けるように天廻龍の翼脚を弾き、そのまま翼脚を一旦引くと、翼脚を思い切り突き出し、天廻龍を吹き飛ばした。天廻龍は地面を転がりながらも体勢を立て直し、黒蝕竜の方を向くと―

 

 

 

 

 

―黒蝕竜が既に爪を振り上げて来ていた。

 

 

 

 

 

「ゴオオオオ!!」

 

 

「ゴアアアア!?」

 

 

黒蝕竜の爪が頭部に直撃し、角に傷が付く。更に畳み掛けようと、黒蝕竜が翼脚を薙ぎ払おうとする。だが―

 

 

 

 

 

「ゴアアアア!」

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

―翼脚が天廻龍に直撃する直前に翼を広げてはためかせ、空に飛翔する。そして―

 

 

 

 

 

「ゴアアアアァァァァ!!!」

 

 

 

 

 

―神々しくも思える輝きを身体から放ちながら、生物を死に至らしめる風を吹かせた。

 

 

 

 

 

「…!」

 

 

黒蝕竜は天廻龍の本気を感じ取り、警戒と共に何とも言えない感情が沸き上がる。それは怒りか、悲しみか、羨望か、郷愁の念か、黒蝕竜自身も分からなかった。

 

 

それでも戦いを止めることはない。黒蝕竜が迎撃しようとすると、突然黒蝕竜の側の地面が光始める。だが光を捉えられない黒蝕竜がその変化に気付くことはない。そして光が最大まで強まると―

 

 

 

 

 

ドンッ!!

 

 

「ゴオオォォ!?」

 

 

 

 

 

―衝撃と共に炸裂し、黒蝕竜を怯ませた。衝撃と言っても大きなものではなかった為、大したダメージにはならなかったが、重要なのは黒蝕竜の動きが止まったことだった。

 

 

「ゴアアアア!!」

 

 

「ゴオオォォ!?」

 

 

止まった隙を狙って天廻龍がブレスを放ち、黒蝕竜にダメージを与える。そして素早く空中へ飛び上がると、黒蝕竜に向かって翼脚を振り上げながら強襲する。

 

 

「ゴアアアア!!」

 

 

「ゴオ…、オオ…!」

 

 

天廻龍の怒涛の連続攻撃と、身体に掛かった負担によって、黒蝕竜は限界に近い状態だった。

 

 

「ゴアァァ…!」

 

 

天廻龍が止めを刺そうと黒蝕竜に向かって来る。黒蝕竜は思う―嫌だ、死にたくない。帰りたい、こんな所で終わりたくない。様々な思いが浮かんだが、それらに共通しているのはたった一つ―

 

 

 

 

 

―生きたい

 

 

 

 

 

そう思った時、自然と身体は動き、思い切り吼えた。

 

 

「ゴルルオオオォォォ!!!」

 

 

「!?」

 

 

大量の鱗粉をばらまき、青かった触角は不気味なピンクに変わり、瞳が存在しない眼孔からは赤い光が漏れだしている。この変化には天廻龍も驚く。

 

 

「ッ!ゴアァァ!!」

 

 

だが驚きも一瞬にして、天廻龍はブレスを放って黒蝕竜に回避を強制させようとする。だが―

 

 

 

 

 

「ゴルオオオ!!」

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

―黒蝕竜は最低限のブレスを翼脚で振り払うと、翼脚に狂竜の力を纏わせ、天廻龍を引き裂こうとする。天廻龍は回避が間に合わないことを悟ると、今まで行ったことはないが、一か八かのアドリブで黒蝕竜と同じように翼脚に全力で狂竜の力を込めて黒蝕竜に向かって振るう。

 

 

ドゴギィ!!!

 

 

「グルオオォォ…!」

 

 

「ゴアァァ…!」

 

 

凄まじい金属音と衝撃と共に互いの剛爪が激突した。拮抗状態に持ち込んだが、単純なパワーならリミッターが外れた黒蝕竜の方が有利なのか、徐々に黒蝕竜が押していた。このままでは押し倒されてしまう―そう考えた天廻龍は、この至近距離から大技を放ち、確実に息の根を止めてやろうと口内に狂竜の力を溜める。

 

 

「ゴアアアア…!!」

 

 

だが考えていたことは同じなのか、黒蝕竜も体内で荒れ狂う狂竜の力をどうにか口内に収束させ、天廻龍を仕留めようとする。

 

 

そして互いに全力を込め終わると―

 

 

 

 

 

「「━━━━━━━━━━!!」」

 

 

 

 

 

―狂竜の力を込めた豪砲を放った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴア…!アアア…!」

 

 

天廻龍はあちこちに傷を負い、血を流していたが、立てないという程ではなかった。このダメージで済んだのは最後の競り合い、あの場面で互いに放った技の性質が違ったことが要因だ。天廻龍は自身の能力をフル活用して力を一点に集中させたが、黒蝕竜は口内で収束させるので精一杯だった為、一点に集中させることが出来ず、拡散するような技になってしまったのだ。

 

 

「グウウ…、オオ…」

 

 

事実、黒蝕竜は立つことも出来ず、天廻龍よりもダメージが大きい。どこまで悲しい運命を背負っていようとも、純然たる古龍に勝つことは出来ない。危険度こそこの黒蝕竜の方が上だが、あくまでそれは人間から見た危険度であり、実力差を表すものではない。このまま黒蝕竜は天廻龍に成す術なく殺される。それがこの黒蝕竜の辿る運命だろう。

 

 

「オオ…、オオ…」

 

 

黒蝕竜もほとんど動けないこと位分かっている筈だが、それでも這って天廻龍から―否、どこか遠くを目指すように這って行く。まるで自身の居場所を求めて彷徨うかのように。

 

 

「……………」

 

 

天廻龍はそんな黒蝕竜の様子を見て何を考えているのか、何もしない。間違いなく少し攻撃するだけで倒せる、そんな状態だ。だが、どこかに帰りたがるその仕草には天廻龍も思う所があった。そんな天廻龍が選んだ決断は―

 

 

 

 

 

「………!」

 

 

 

 

 

―黒蝕竜を放置することだった。どの道黒蝕竜は死ぬ。ならば自身が手を下そうと野垂れ死のうと同じことだ。天廻龍は翼を広げて離脱する。傷を負ったことには変わらない為、一旦身体を癒すことは必要だ。一瞬地上の黒蝕竜に瞳を向けたが、関係ないことだと割り切って離れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オオ…、オオ…」

 

 

天廻龍が去った後にも、黒蝕竜は這いずり続けていた。死の寸前で黒蝕竜が抱いた想いは郷愁の念だった。何となく、黒蝕竜は自分の命が短いことを感じ取っていた。幼い頃からの夢だった。光を直に感じ、空を見るという夢は叶わないだろう。そんな中で唯一望んだのが、故郷に帰ることだった。気が狂いそうになる痛みや苦しみの中で、その想いだけが黒蝕竜を繋ぎ止めていた理由だった。だが、その唯一の夢すら叶わない。もう黒蝕竜の命は風前の灯だった。

 

 

 

 

 

―そんな時だった。天廻龍が去ったことで暗かった空が晴れ、暖かな光と青空が現れた。

 

 

 

 

 

「!、オオ…!」

 

 

黒蝕竜は空に翼脚を伸ばす。空に舞い上がる体力もない。だが…太陽の光を浴びたことに対しては、どこか満足そうだ。

 

 

「オオ………」

 

 

満足そうに、しかし最期まで何かを求めるようにして、黒蝕竜は力尽きた。哀れな運命を背負わされた竜の最期が、光によって救われたのかは、本人にしか分からなかった。




はい、モンハンでおそらくぶっちぎりで悲しい運命を背負ったモンスターのお話でした。

個人的に渾沌ゴアとシャガルの設定はめっちゃ好きです。

今頭の中にある小説のアイディアの中に渾沌ゴアが関わっているのものもあります。いずれ試しで投稿したい。

後今アンケート取ってますが、新連載についての細かい報告は活動報告の方に載せてます。コメント出来るよって人はそちらで意見を頂けると嬉しいです。

評価、感想もよろしければお願いします!

それでは次回をお楽しみに!

メインモンスター+αでコイツが好き

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