こんな縄張り争い見たい…見たくない?   作:サクラン

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はい、遅くなって大変申し訳ありません…

いつの間にかお気に入り50件突破してるやん…(驚愕)これまで読んでくれた方、登録して下さった方、その他多くの感想など、本当にありがとうございます!

未熟な面が多く見られる自分ですが、これからも頑張って書いていきます!


リクエスト案のその二です。

自分で考えておいて何だけど、氷雪地帯の主をオウガ亜種にしたせいで古龍及び古龍級がめっちゃ出しづらくなっちゃった…

絶妙なラインのあいつがいて良かった…

それではお楽しみ下さい。


終の白銀

“導きの地・氷雪地帯”

 

 

 常に強い吹雪と冷風に見舞われているこの地帯も、今は気温と同じような寒気を感じられる程のピリピリした殺気が充満していた。超災害級古龍の激突の影響はこの地帯も免れず、主である獄狼竜を筆頭に、多くのモンスター達が縄張り争いを繰り広げていた。

 

 

 そしてまた、その影響を受けた龍が一匹─

 

 

 

 

 

「キュオオオ…」

 

 

 

 

─それはまだ傷が少し目立つ冰龍だった。この地を訪れて早々に主である獄狼竜と戦ったが…結果は鋼龍に続いての敗北。

 

 

 その戦いで負った傷がかなりのものだった為、傷の治療と体力の回復に専念していた。そしてその途中に感じたとてつもない力の激突も感じ取っていた。まだまだ頂点が遠すぎることを実感させられたが、こんなところで折れるつもりはない。負けっぱなしで引き下がってしまったら真の負け犬だ。必ずいつかリベンジを果たす為にも、戦い続ける。

 

 

「オオオ…」

 

 

 身体を伸ばし、翼をバサバサと動かしながら軽く冷気を操作する。以前まであったズキズキと痛む感覚がなくなった上、力も完全に行使することが出来るようになった。そろそろ動いても良いかもしれない。

 

 

「オオオ…!」

 

 

 そうとなれば冰龍は即座に飛翔し、身を隠していた洞窟の外へ飛び立つ。何せ中にいた間は外の状況がほとんど分からなかった。凄まじい気配の激突と、その後にこの地全体が荒れ始めたということは何となく分かったが、細かいことは分からないし、何よりあり得ないとは思うが獄狼竜が別の誰かに討ち取られていては一大事だ。

 

 

「!」

 

 

 下の雪原をよく見ると、所々に血痕や死体が転がっている。やはりあの気配の激突から争いが絶えないようだ。しかも矮小な小型の者達ではなく、大型の飛竜の死体が多い。

 

 

 この状態だとあまり争いを好まない獄狼竜も巻き込まれていそうだと冰龍が思った時─

 

 

 

 

 

ゴオッ!!

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

─氷の礫を伴った冷気の弾丸が冰龍に向かって飛んで来た。冰龍は突然のことに驚きながらも、身を翻して躱して見せた。

 

 

「ガオオオ!!」

 

 

「キュオオオ!?」

 

 

 だが、躱した次の瞬間、何かが冰龍に覆い被さるようにして襲い掛かって来た。激しく空中で絡み合う二匹だが、好き放題されることを嫌った冰龍が反撃に出た。

 

 

「キュオオオ!!」

 

 

「!、オオオ!」

 

 

 相手が飛び掛かってきたタイミングで間に割り込ませるように尻尾を付き出すが、相手も愚直ではないのか、翼をはためかせて後ろに向かって飛ぶことで躱す。

 

 

 しかしこの程度の攻撃がこの地の猛者に通用しないのは冰龍も学習済みだ。

 

 

「キュオオオン!!」

 

 

「グオオオ!?」

 

 

 冰龍は相手が下がった瞬間に力を解放し、周囲に氷の礫を発生させることで逃げ道を塞ぐと、超低温のブレスを放ち、相手を墜落させる。

 

 

「ガオオオ…!」

 

 

 しかし相手も即座に体勢を立て直して着地し、その様子を見た冰龍は目を細める。この地帯に住まう以上、冷気に耐性があるのは間違いないだろうが、耐性がある程度で冰龍の超低温のブレスを食らってあの程度のダメージで抑えられる訳がない。いくら鋼龍や獄狼竜に敗北したとはいえ、それらの相手は歴戦の古龍と同等以上の実力者達なのだ。それらに通用した冰龍の能力が弱い筈もない。

 

 

 それでもまだ戦えるということは、この相手も油断ならない強敵だということ。

 

 

「ガオオオ…!」

 

 

 冰龍に向かって威嚇するその姿は全身を白い甲殻に覆われ、迅竜や轟竜のように翼と前足の両方の役割を兼ね備えた前足で地を捉えている。尻尾や前足にスパイクのような棘があるその飛竜は氷牙竜─だが少し違う。

 

 

 琥珀色の牙は氷漬けにされたかのように青白く染まり、本来体毛はほとんど生えていない筈なのだが、この氷牙竜にはかなりの体毛に覆われている。

 

 

 この氷牙竜は、長年生き延びたことによって、身体が変化したものであり、戦闘力も向上していることから、ギルドからも通常の個体とは区別して扱われている─

 

 

“氷刃佩く”ベリオロス

 

 

 この氷牙竜も例に漏れず、長年生き延びたことで特殊個体に成るまでに至った。だが、この地で“長く生き延びた”ということが意味することは大きい。

 

 

 冰龍もこの氷牙竜は初見であるものの、強敵であることは十分理解している。だが逃げるつもりはない。戦うことそのものから逃げてしまったら、もはや立ち上がれることもない。どれだけ無様であろうとも、諦めることだけはしない。

 

 

 気が立ってる氷牙竜も、相手が古龍と言えども退く気はない。それだけで引き下がるようなら間違いなくここまで生き延びれていない。

 

 

 導かれた者達は互いを睨み─

 

 

 

 

 

「キュオオオオォォォォ!!!」

 

 

「ガオオオオォォォォン!!!」

 

 

 

 

 

─雪原に咆哮を轟かせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「キュオオオ!!」

 

 

 先に冰龍が仕掛けた。冷気による攻撃では大きなダメージは与えづらい為、あくまで冷気は氷牙竜の動きを抑制、あるいは止める為に使う。

 

 

「オオオ!!」

 

 

 だが先程の攻防で冰龍の能力を理解している以上、簡単に食らう筈もない。氷牙竜は横に素早く跳んで躱すと、強靭な前足を活かして冰龍に思い切り飛び掛かる。

 

 

「キュオオオ…!」

 

 

 冰龍は氷牙竜の飛び掛かりを躱すと、停止することを予想してその先に低温のブレスを放つ。氷牙竜はそれを為す術なく食らってしまうと思われたが─

 

 

 

 

「ガオオオ!!」

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

─氷牙竜は前足のスパイクを活かして急停止しつつ冰龍の方に向き直ると、同じようにブレスを放った。

 

 

 

 

 

バキィン!!

 

 

「───ッ!!」

 

 

 

 

 

 超低温のブレスと激しい気流の渦を巻いたブレスが衝突し、周囲の空気を凍らせながら炸裂する。互いのブレスによって一気に辺りが真っ白になり、一時的に視界が封じられる。

 

 

「キュオオオ…!」

 

 

 冰龍は自身の周囲に氷の礫を発生させ、尻尾を構える。攻めるかどうかは迷ったが、先程のように氷牙竜が何をして来るのか分からない為、こちらが待ち構える方が対処しやすいと判断した。

 

 

ドドンッ!!

 

 

「!?」

 

 

 次の瞬間、空中から複数のブレスが放たれ、地面に着弾すると、竜巻のように凄まじい気流を発生させ、冰龍の周りの礫を吹き飛ばす。

 

 

「───ッ!!」

 

 

 冰龍は氷牙竜が次に何をするつもりなのかを察し、急いで氷の壁を作り出すが─

 

 

 

 

 

バゴォ!!

 

 

「ガオオアア!!」

 

 

「キュオオオ…!」

 

 

 

 

─気流に乗って勢いを付けた氷牙竜の強襲を壁は受け止めきれずに砕け、冰龍にダメージを与えた。

 

 

「オオ…キュオオオ!!」

 

 

「オオオン!?」

 

 

 だが冰龍も吹き飛ぶのを堪えると、瞬間的に氷牙竜の足元を凍結させ、尻尾を薙ぎ払うことで氷牙竜の身体に傷を付けた。

 

 

「ガオオ!」

 

 

 しかし氷牙竜に付けた傷は致命傷とまでは行かなかったようで、凍結を強引に砕くと、即座に飛び退くことで冰龍から距離を取った。

 

 

「キュオオオン!!」

 

 

 冰龍はとにかく素早い氷牙竜に立て直す時間を与えたくなかった為、力を解放して空中に氷の礫を生み出し、氷牙竜自身はブレスでダメージを与えようと狙う。

 

 

「ガウウウ!」

 

 

 しかし氷牙竜は冰龍の苛烈な攻撃を全て回避、あるいはブレスで相殺して見せた。だが回避しながらの反撃というのは流石に厳しいようで、互いに決め手がない千日手の状態に陥った。

 

 

「キュオオ…!」

 

 

 冰龍は攻撃を続けながら考える。地上での機動力ならば氷牙竜の方が上回っており、捕捉するのが難しい。ブレスで追い詰めようにも相手もブレスを放って相殺出来る。冷気に対する耐性も簡単に氷漬けに出来ない程度には高い。

 

 

「ガウウウ…!」

 

 

 氷牙竜もまた躱しながら考える。冰龍の攻撃の苛烈さは相当のものであり、現に今反撃出来ていない。単純な身体能力でも地上での機動力以外はこちらを上回っており、滅多なことでは攻撃が当たらない。しかも古龍というだけあり、スタミナの面でも底が見えず、何かしらの方法で一気に力を使わせなければ我慢比べでも不利だ。

 

 

 そう、互いに決め手に欠けるが故に、今の拮抗した状態が出来ている。

 

 

 それならば─

 

 

 

 

 

「───ッオオ!!」

 

 

「!」

 

 

 

 

 

 氷牙竜が冰龍の攻撃を躱し、更に高度を上げる。流石にあの高さは能力の有効範囲の外だ。だが攻撃範囲と射程で劣る氷牙竜がわざわざそんな無意味な行動を取る筈もない。

 

 

「オオ─────!!」

 

 

 氷牙竜は顔を空に上げ、力を貯め始める。冰龍を気にも掛けていないようだ。

 

 

「キュオオオ!」

 

 

 それを見た冰龍の判断は速かった。地を蹴飛ばし、空に向かって飛翔する。今更考え無しにこちらを舐めているわけではないこと位分かっているが、それを抜きにしても氷牙竜の思い通りにさせる訳にはいかない。

 

 

 それに何となくやりたいことは予想出来る。おそらく大技の構えを見せて誘き寄せ、そこに予想外の方法で思わぬダメージを負わせるつもりだろう。スタミナではこちらが上回っている以上、どこかで大きな消耗をさせなければ、我慢比べで負けてしまうからだ。

 

 

「キュオオオ…!」

 

 

 当然仕掛けて来るのが予想出来ている以上、何も対策しない筈もない。冰龍は冷気を自身の周囲に纏わせ、巨大な氷塊を作り出す。例え予想外の攻撃であったとしても、物量で押し潰せば関係ない。

 

 

 さあ、かかってこい。どんな手を使おうとも、絶対に勝つ。その心意気で冰龍は氷牙竜の動きを見極める。

 

 

「オオ───」

 

 

「!!」

 

 

 すると力を貯めていた氷牙竜が動きを見せた。渾身のブレスを放つのか、あるいはフェイントで別の攻撃を仕掛けるのか、刹那の合間に冰龍が考えを巡らせると─

 

 

 

 

 

「─────ッ!!」

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

─氷牙竜は()()()()()()ブレスを放った。それを見た冰龍は流石に面食らった。いくら何でも全く当たらない攻撃を放つとは思わなかった。一体何をするつもりなのか…そう考えていると─

 

 

 

 

 

ビュオオオオ…!!!

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

─少し曇って粉雪が舞い散る程度だった空が、濃い雲に覆われ、吹雪が急に襲ってきた。突然のことに冰龍は混乱する。いくら古龍に匹敵する力を持った生物であったとしても、環境に干渉することは出来ない。この氷牙竜も古龍でない以上、その例に漏れない筈だ。

 

 

 考えていた冰龍だが、即座に氷牙竜のことを思い出し、能力を切らさずに神経を研ぎ澄ませる。おそらく次に襲ってくるであろう攻撃が、氷牙竜最大の攻撃だろう。ならば確実に打ち破るのみ。

 

 

 迎え撃ちはするが、、わざわざ受けてやる義理もない。姿を見せた瞬間に氷塊を叩き付け、そのまま仕留める。…だが、おそらく─

 

 

 冰龍は覚悟を決め、吹雪の中待つ。

 

 

 

 

 

─そしてその時は来る。

 

 

 

 

 

「ガウウアアアア!!」

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

─何と氷牙竜は真正面から更に鋭くなった牙を携え、冰龍に突っ込んで来た。それだけならば冰龍がカウンターで迎え撃っておしまいだったが、吹雪で加速した氷牙竜の速さは想像以上のものだった。単純な速さならあの鋼龍すら上回っているかもしれない。

 

 

「ガウウウ!!」

 

 

「ギュオオオ!?」

 

 

 速さに反応しきれなかった冰龍は、苦し紛れに氷塊を放ったが時既に遅く、突進で落とされると共に、牙を身体に突き立てられ、痛みに悶える。

 

 

 冰龍はどこか冷静な部分で考える。やはり、この地で生き延びた強者なだけある。獄狼竜を通して学んだつもりだったが、また越えてきた。自身を高く見積り、相手を見くびる悪癖は中々治らないようだ。

 

 

 だが─多少は成長出来たようだ。

 

 

 

 

 

「キュオオオオ…!」

 

 

ピシッ…ピキィ…!

 

 

「ガオオオ…!?」

 

 

 

 

 

─冰龍の身体に触れた氷牙竜の足が凍って行く。

 

 

 冰龍は氷塊を外した、あるいは放てなかった時の為に冷気で防御を固めるのではなく、接近すれば凍るだけの出力に調整していた。()()冰龍の力では氷牙竜を氷漬けにするのは難しいだろうから。だが全身ではなく、極一点集中ならば…逃がしはしない。

 

 

「ガ…ウウ…!」

 

 

 捕らわれた氷牙竜はどうにか逃れようと踠くが…もう射程圏内である以上、逃れることは出来ない。

 

 

「キュオオオ!!」

 

 

「ガ…ッ!」

 

 

 冰龍の鋭い尻尾が、氷牙竜の胴体を貫く。そのまま身体を捻り、氷牙竜を地面に勢い良く叩き付ける。

 

 

「キュオオオ!!」

 

 

ドドドドン!!

 

 

「グゥ…!」

 

 

 当然怯んだ隙を冰龍は見逃さず、氷塊を生み出すと連続で射出し、氷牙竜にダメージを与える。絶対に動かせる訳にはいかない。

 

 

「ガ…アア…!」

 

 

 いくら冷気に耐性があると言えども、純粋に威力の高い攻撃を何発も食らって無事ではいられない。棘も折れ、以前のような速さを出すことは出来ないだろう。もう─詰みだ。

 

 

「キュオオオ…!」

 

 

「…!」

 

 

 優雅に飛ぶ頭上に特大の氷塊を生み出し、その気になればいつでも自分を殺せる状態になった冰龍は、雰囲気こそ恐ろしいものの、思わず見惚れてしまう程美しかった。

 

 

「…オオ…!」

 

 

「!」

 

 

 傷だらけの身体だったが、氷牙竜は冰龍に対して頭を下げた。何となく、本当に何となく、氷牙竜はこの冰龍に敬意を払いたくなった。きっとこの冰龍はずっと先を見ている。自分よりもずっと先を。自分もかなりの強者である自負はあるが…歴戦の古龍や、主である獄狼竜まで牙を届かせることは叶わず、ここが限界だった。…いや、限界だと決めてしまった。どれだけ挑んでも、あの領域まで届く気がしなかった。

 

 

 だが、この冰龍は何度も挑むのだろう。何度地面を舐めることになろうとも、勝つまで戦うのだろう。ほとんどの古龍に共通していえる高くとまったプライドをかなぐり捨てたような性質だが…()()()()()敬意を払う。

 

 

「…」

 

 

 そんな氷牙竜の様子を見て何を思ったのか、冰龍は少し考えるような表情をした後─

 

 

 

 

 

「キュオオオ!!」

 

 

「…!」

 

 

 

 

 

─渾身の力の解放と共に吼え、氷塊を氷牙竜に叩き付ける─

 

 

 

 

 

「─────ッ!!」

 

 

バキィン!!

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

─ことをせず、能力を抑えて氷塊を砕き、氷牙竜の目の前に降り立つ。

 

 

「ガウウ…?」

 

 

 氷牙竜はそんな行動を取った冰龍を訝しげに見詰めるが、冰龍からしてみれば何てことはない。氷牙竜と同じで何となくだ。何となく、この氷牙竜を潰してしまうのは勿体ないと思った。

 

 

「キュオオオ…!」

 

 

 冰龍はゆっくりと自身の横に尻尾を持ってくると─

 

 

 

 

 

「─────ッ!!」

 

 

ザンッ!!

 

 

 

 

 

─一瞬で振り抜き、氷牙竜の命を絶った。首筋を切られた為血は流れていたものの、死体そのものは形を保っていた。

 

 

「キュオオオ…」

 

 

 そして冰龍は氷牙竜の死体に力を使い、軽く凍らせる。精々霜が積もった程度に見える軽い冷却だ。何故こんなことをしたのか、それは冰龍自身にもよく分からなかったが、勝利したことも相まって、悪い気分ではなかった。

 

 

 

 

 

「ウオオオォォォォン…!!!」

 

 

「!!」

 

 

 

 

 

 その時、山頂の方から咆哮が響いた。聞こえた方に顔を向けると、主である獄狼竜が空に向かって吼えていた。

 

 

 何も特別珍しいことではない。おおよそ一日に一回、獄狼竜は山頂に登って吼えるのがルーティンとなっている。何を思ってしているのかは誰にも分からないし、それは冰龍も同じだ。

 

 

 だが、冰龍は考える。自分もあの強さに至れば分かるのかと。同じ景色が見られるのかと。その疑問の答えを見つける為にも、いつか必ず勝つ。

 

 

 

 

 

 その日は静かな、しかし美しい雪の降る日だった。




やっぱり書いてる内に良いアイデアって沸くもんなんだなぁ…(しみじみ、尚投稿頻度)

もっと頑張ってモチベを上げなくては…

評価、感想もよろしければお願いいたします。

それでは次回をお楽しみに。

メインモンスター+αでコイツが好き

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