この組み合わせを一番楽しみにしていた人もいるのではないのでしょうか?
それでは今回もお楽しみください!
溶岩が流れ、活動的な火山があり、大地の脈動を感じられるこの場所の名は“溶岩洞”。ここは火山地帯でありながら、火山の麓から火山地帯に続く洞窟内にも水場があるという、中々異質な空間であり、水場に惹かれて、本来火山地帯に生息する筈のないモンスターも生息している。
だが、何故こんな異質な空間が出来上がったのか。それは、とある古龍の遺骨があるからだ。その古龍は、ある里を襲っていた“百竜夜行”を起こした元凶、古龍夫婦の片割れの遺骨だ。何故この地に眠っているのか、それは伴侶である片割れの古龍を何百年にも渡って待ち続けたが、遂に片割れは現れず、寿命が尽きて果ててしまい、それの古龍に宿っていた莫大な養分を元に、このような空間が出来上がったとされている。
いくら古龍と言えども、一個の生命体が環境を作り上げることが出来るのか―そう思う者もいるかもしれないが、天寿を全うした古龍の肉体に宿るエネルギーというのは想像以上に大きく、どんな場所でも古龍が果てた地では養分に満ち溢れ、環境が豊かになるのだ。
それも強大な古龍になれば、巨大な環境を0から作ることも可能になるのだ。実際、新大陸で発見された“瘴気の谷”と呼ばれる場所は、超巨大な蛇王龍と呼ばれる古龍の亡骸を元に形作られたとされている。
よって、古龍の亡骸がある場所というのは、環境が豊かであるが故に、多くのモンスターが惹き寄せられるが、その力の残穢を感じ取った、強さを求める強大なモンスターも集まりやすいのだ。―この牙竜のように
その牙竜は、黒を基調に紫色の光沢が入った鎧のような甲殻に全身を覆われ、上半身が特に体格が良く、その牙竜の力強さが伺える。尻尾は通常の竜と同じような形ではなく、先が三つに別れており、まるで人間の武器である三股槍のような形をしている。前足はまるで迅竜のように外側が鋭い刀のようになっており、腕刃というべきものになっている。頭部の角も単純に伸びたような形ではなく、人間の被る鎧兜のように複雑に枝分かれし、折り重なった形状をしている。これだけでも竜の中で独特な見た目をしているが、更に特徴的なのは尻尾や背中から紫色の炎が噴き出していることだ。その鎧を纏った人間を擬獣化したような牙竜の名は―
怨虎竜もまた、この地の気配に惹かれて根付いたモンスターの内の一匹だ。怨虎竜の背中や尻尾から噴出している紫色の炎は“鬼火”と呼ばれるものであり、その正体は怨虎竜が獲物の骨まで喰らったことによって発生するガスが噴き出しているのだ。
それ故に怨虎竜の戦闘力は獲物をどれだけ喰らうことが出来るかによって変わる。当然鬼火を抜きにしても怨虎竜は十分強大なモンスターではあるが、あった方がより強いし、何より怨虎竜の雌へのアピールポイントは角と所有している縄張りの広さで左右される為、より縄張りを拡大する為にも、やはり強さは必要なのだ。
「!、ガルルル…!」
怨虎竜が何かを感じ取り、顔を向けるその先には溶岩が流れ落ちる洞窟に繋がっている道だ。怨虎竜は迷わずその道に歩を進める。更なる強さを手に入れる為に。
溶岩洞内部、そこは上から溶岩が流れ落ちてくる迫力のある場所だ。耐熱性のあるモンスターでないと脚を踏み入ることすら出来ないその場所を歩くそのモンスターもまた曲者だ。
斬竜と同じような骨格で、強靭な二本の脚によって身体を支え、深い青色をした鉱石のような甲殻を全身に纏っている。だが斬竜が特徴的な尻尾をしていたのと同じように、その獣竜もまた特徴的な部位が見られた。最も目を惹くのは頭部に前足だろう。斬竜の前足は非常に短く退化してしまっていたが、この獣竜は逆に進化していた。それはまるで人間で言うところの腕のように、太く、長く進化しており、爪は腕に覆われたような形になっていた。頭部も前足と同じように、太く、長く前に突き出ており、大砲を頭に乗せたような形になっていた。更に頭部と前足には、非常に目立つ緑色の蛍光色の粘菌のようなものが付着しており、遠目から見ると前足と頭部だけペンキで塗りたくったようになっていた。
「…オオ…!」
その獣竜が声を上げて腕を舐めると、粘菌の輝きが増し、色が濃くなった。仕草こそ可愛げがあるものの、その獣竜の強さは非常に危険視されている。あらゆる物を砕く様からつけられた名は―
砕竜もまた強力な力を感じ取り、この地を訪れたのだ。今以上の強さが身に付けられると、漠然とした感覚だが確信している。そしてその“探し物”を探そうと辺りを見回していると―
「ガルルル…!」
「!」
―地上に繋がる道から鎧を纏ったような牙竜―怨虎竜―が現れる。その強そうな気配には思わず砕竜も目を向ける。そして互いに相手を見て確信する。―相当な強者だと
怨虎竜は上等な餌が現れたとこの邂逅を内心で歓喜し、砕竜は面倒な強者が現れたと目を細める。だが、まず逃がしてくれそうにないし、多少勝てるか分からないような強者に勝てないようでは新たな強さを身に付けることなんて出来ないだろう。―砕竜もそう覚悟を決める。
そして―
「ガルルアアアァァァァァ!」
「ガアアアァァァァァァン!」
―吼える。互いに新たな強さを身に付ける決意と共に。
「ガアァァ!!」
砕竜が吼え、ほとんど前動作もなく怨虎竜に向かって右フックで殴り掛かる。―そう、砕竜の主な武器は腕だ。砕竜の体格は獣竜の中だと小柄な方だが、パワーならば上位の獣竜にも引けを取らず、大岩をあっさりと砕ける程のパワーを持つのだ。そして砕竜のフットワークの軽さは全モンスターの中でもトップクラスなのだ。大抵のモンスターはこの一撃を避けられず、殴り飛ばされてしまうだろう。砕竜は怨虎竜のすぐ前まで来ている。まず避けられる距離ではないが―次の瞬間、怨虎竜が驚くべき行動を取った。
「ガルァァ!!」
「!?」
ボンッ!という何かが炸裂する音と共に怨虎竜が凄まじい速度で離脱することで、砕竜の拳から逃れたのだ。そして一瞬で砕竜の背後を取り、砕竜が拳を振り切ったことで出来た僅かな隙を―
「ガルァァ!!」
「グオォォ!?」
―大地を駆け、槍のような尻尾で文字通り突いたのだ。そう―これが怨虎竜を相手にする上で鬼火が厄介だと言われる理由だ。怨虎竜は鬼火が炸裂した際の爆風を利用し、急加速や急な方向転換が可能になり、空を飛ぶ飛竜にすら追いかけることが出来るのだ。鬼火の性質を理解し、それを活かして戦う怨虎竜は実際脅威だ。何せ怨虎竜の対空中戦闘の強さは、相性の良さもあるとはいえ、古龍を相手に劣勢とはいえ食い下がることができる程なのだ。
しかし突き飛ばされた砕竜の身体から血は流れていない。甲殻に突かれた跡こそ残っているが、砕かれてはいない。それを見た怨虎竜は追撃を仕掛けようとするが、ふと違和感を感じ、自身の足元を見る。そこには先程砕竜が地面を殴ったことで付着した橙色の粘菌が足元にあった。それを見た怨虎竜は気にせず、砕竜に向かって駆けようとした―次の瞬間、
ドンッ!!
「ガルァァ!?」
粘菌の色が橙色から赤く変わると、突然爆発したのだ。その爆発によって驚きながらダメージを受けた怨虎竜は、砕竜への追撃を中断せざるをえない。
そう、怨虎竜に鬼火という固有の武器があるのと同じように、砕竜もまたこの粘菌という武器があるのだ。砕竜という異名も、持ち前のパワーと粘菌の爆発で全てを粉砕するその様から付けられたものだ。
あくまで爆発は粘菌を撒いた範囲のみの為、大した威力ではないと思うかもしれないが、侮ってはならない。この粘菌はたった数回の爆発だけで溶岩の鎧を持つ炎戈竜を戦闘不能にまで追い込むことが出来るのだ。いくら多少の攻撃には怯まず仕掛ける怨虎竜であっても、その威力には怯まずにはいられなかった。
そして砕竜の鉱石のような甲殻もこの粘菌が関係している。砕竜は幼体の頃から親の縄張りで過ごしつつ粘菌を扱い始める。しかし幼体であっても爆発の威力に違いはない為、その威力に未熟な甲殻では耐えられず、命を落としてしまう個体が多い。耐えられたとしても、その熱と威力によって甲殻が溶けてしまう。そしてその溶けた甲殻と周囲の鉱石が混じりながら冷え固まる為、砕竜の甲殻は黒曜石に近いものとなり、非常に硬いのだ。
そして砕竜は自身の戦闘力の向上の為、粘菌は生息範囲の拡大の為、互いに共生関係にあるのだ。砕竜の身体に付着している間は安定しているが、砕竜の身体を離れると、途端に活性化し、繁殖活動―つまり爆発を引き起こすのだ。ちなみに砕竜の腕を舐め回す行動にも意味があり、砕竜の舌には粘菌を活性化させる粘液がある為、戦闘に向けての前準備のようなものだ。
「ガルルル…!」
「グオォォ…!」
そして砕竜も怨虎竜も、互いの武器の強さを思い知ったところで、体勢を立て直す。そして―
「ガルルルァァ!!」
「!」
―怨虎竜が大地を駆けて砕竜に向かって仕掛ける。中々の速度だが、砕竜に捉えられない程ではない。その突進に合わせて拳を顔面に叩き込んでやろうと拳を引くと―
「ガルァァ!!」
「!?」
―ボンッ!という音と共に怨虎竜が砕竜の側面へ一瞬で離れる。砕竜も驚いたが、急な方向転換は先程見た為、動揺は一瞬で抑え、即座に怨虎竜に接近して殴り掛かろうとする。
「グルル!!」
「グ!?」
その前に怨虎竜が尻尾を振るい、砕竜に向かって鬼火を飛ばし、砕竜の接近を妨害する。が、大した威力ではない。構わず突き進み、怨虎竜に仕掛けようとするが、怨虎竜は今度は尻尾に鬼火を纏わせ、グルグルと回すと―
「ガルルルァァ!!」
「グオォォ!?」
―鬼火の螺旋突きを砕竜に叩き込み、砕竜を吹き飛ばす。そして吹き飛んだ砕竜を深追いせず、鬼火で駆けながら牽制程度に鬼火を飛ばし、隙を見て鬼火螺旋突きを叩き込み、時には体当たりを行い即座に離脱し、それを繰り返す。
「グルルォォ!!」
「グ…!」
砕竜もどうにか怨虎竜に叩き込もうと必死に拳を振るうが、怨虎竜は鬼火で急加速を繰り返して移動している為、中々捕まえられない。粘菌を設置して鬼火による移動を制限しようとも思ったが、そもそも砕竜に拳を振るわせないように怨虎竜が連撃を繰り返す為、粘菌の設置すらままならなない。砕竜は思う―このまま負けてしまうのかと、相手に一撃も入れることも出来ずに、無様に死ぬのだろうかと。
―そんなことはあってはならない。自分はこんな所で死ぬ訳にはいかない。まだ逃げることも可能だろうが、更なる強さを手に入れると意気込んで来たのだ。逃げ帰る訳にはいかない。それに、いい加減拳が入れられないこの状況や、自分の弱さに苛立っていた。そうした想いを抱え、砕竜は拳に力を入れた。
怨虎竜は攻撃後即離脱を徹底し、地道に砕竜を削っていた。どんな相手だろうと向かって行く怨虎竜だが、その中で受けては不味い攻撃ぐらい分かる。その中でも砕竜のパワーとあの粘菌による爆発は間違いなく脅威だ。だからこそ砕竜との真向勝負は避け、相手の攻撃が届かない遠距離からの攻撃を軸に時折接近して攻撃することで、砕竜のペースを崩していた。出来ることならこのまま押し切りたいところだが―怨虎竜はこのままで終わらないことを何となく感じ取っていた。自身と同じ、強さの果てを追い求める者が、このまま死ぬことも、逃げることも無いだろうと。
―そしてその予感は的中する事となる。
怨虎竜の鬼火を喰らいながらも、砕竜は天に向かって顔を上げて―
「ガアアアアァァァァン!!!」
―自身の心の昂りを示すように、咆哮を上げる。砕竜の怒りに触発されたのか、身体の粘菌も活性化し、普段視認出来ない程の粘菌も視認出来る程の蛍光色に砕竜の身体は染まっていた。
その砕竜の姿を見た怨虎竜はやはりかと心の中で納得する。そして追い詰められてようやく見せたその力が、今の余力を残した状態で相手が出来る訳がないと。幸いにも、鬼火の出力も最大まで高まっている。正に最高のコンディションだ。だからこそ、自身も全力で砕竜を迎え撃つという意志を込めて―
「ガルルアアァァァァァ!!!」
―妖しい桃色の輝きを放つ鬼火を全身から滾らせ、背中の甲殻を展開した、更に威圧感のある姿に変わり、全力で吼えた。
そうして互いの強さを認めた二匹の強者は―己と相手を超えるため、全力の戦いに挑んだ。
「ガルルァァ!!」
最初に怨虎竜は、鬼火螺旋突きを仕掛ける。全力で迎え撃つつもりではあるが、それは勝ちを譲ることと同義ではない。怨虎竜は砕竜の全力を見た上で、自身が勝つつもりだし、砕竜もそれは同じだろう。砕竜はまた成す術なく食らってしまうかと思われたが―
「ガアア!!」
「グルォォン!?」
―何と凄まじい脚力で跳躍して鬼火螺旋突きを回避し、そのままの勢いで両拳を怨虎竜の胴体に叩き込んだ。怨虎竜はそのあまりの力と両拳を叩き込んだ際に発生した爆発によって悲鳴をあげながら吹き飛ばされた。
「グルオオ…!」
怨虎竜は何とか体勢を立て直したものの、たった一撃貰っただけにも関わらず、身体がふらつく。拳が当たった箇所は甲殻が抉れ、爆発跡が残っていた。今までは拳が当たった時は粘菌が付着し、時間が経過すると爆発した筈だが、砕竜が怒っているせいか、拳が触れると同時に爆発が起こるようになっていた。
「グオオオ!!」
「…!」
が、痛みに悶えている暇はない。砕竜が大地を駆け、こちらに向かって来ている。一旦距離を取っても良いが、砕竜に距離を取ってからの動きは何度も見られた。今の砕竜に対して距離を取って攻撃を仕掛けるのはあまり意味がない。どのみち止めを刺す時は、肉弾戦を行わなければならないのだ。ならば―
「ガルルァァ!!」
「グオオォォ!?」
―敢えて自身の方から仕掛けて、攻撃のタイミングをずらす。鬼火を纏った突きを仕掛け、鬼火による爆発と共に砕竜は吹き飛ばされる。度重なる攻撃によって砕竜の甲殻も所々罅割れ、血を流している。
「グオオォォ…!」
しかしその傷に構うことなく砕竜は立ち上がる。顔を上げて正面を見ると、怨虎竜がいない。砕竜はこれまでのことから考える、次に起こり得ることは―
「グオオァァァ!!」
「グルアァァァ!!」
―鬼火を活かした怨虎竜の強襲だった。
鬼火を纏った腕刃と全てを打ち砕く拳が交差し、お互いが起こした爆発によって吹き飛ばされる。
「グオオォォ!?」
「グルオォォ!?」
どうにか互いに体勢が立て直したものの、砕竜は甲殻の罅割れが更に大きくなり、怨虎竜は殴られた箇所の傷がとても痛々しい。互いに長くはもたない。次の一撃で仕留める。
「グルオオォォォォォ!!」
「!」
怨虎竜が吼えると同時に纏った鬼火が更に大きくなり、凄まじい勢いで駆ける。砕竜は動かず、怨虎竜が仕掛けて来るその時を待つ。そして怨虎竜が空中に飛び上がると―
「グルオオオオォォォォォ!!」
―鬼火を纏ったまま吼え、砕竜に向かって突進して来る。
「ガギャァァァァァァン!!」
砕竜は頭殻と両拳を全力で怨虎竜に向けて叩き込み、互いの引き起こした爆発によって辺り一面は爆煙によって包まれた。
「グル…オオ…!」
怨虎竜が意識を取り戻し顔を上げると、砕竜は姿を消していた。怨虎竜を食う気力も残っていなかったのか、あるいは怨虎竜を倒せて満足したのかは分からないが、とにかく付近にはもういないようだ。怨虎竜は砕竜を倒せなかったことに少し不機嫌になったものの、自身の頭部から感じた違和感によってそんな感情は消し飛ぶ。そう―怨虎竜の角は砕竜との激突によって一部が完全に消失し、変形している部分もあった。
前述した通り、怨虎竜の角というのは雌に対する重要なアピールポイントだ。角が折れれば、どれ程の縄張りを持っていようが、古龍と戦える程の実力があろうが、角が折れているだけであらゆる雌に見向きもされなくなるのだ。そして怨虎竜の角は一度折れてしまえば二度と生えて来ない。つまり―子孫を残すことが不可能になる。
「グルオオォォォォォ!!!」
怨虎竜は悲しさと怒りの混じった怨嗟の声を響かせた。
砕竜は怨虎竜より早く起き上がり、“探し物”を探していた。怨虎竜に止めを刺さなかったのは単純に時間が惜しかった。元より戦ったのも売り言葉に買い言葉に近かったのだ。最低限離れるだけの時間の間行動不能に出来ればそれで良かった。そして砕竜は移動し、溶岩地帯を歩いていた。しばらく辺りを見回していると―
「!」
―ある一点に目が留まる。
砕竜はその地点まで歩くと、地面を腕の内側にある爪で地面を掘り進める。そしてある程度掘り進めると―
「!!」
―砕竜の顔が驚きに染まる。そして確信する。間違いなくこれが自身の探していた物であり―更なる強さを得るために必要な物だと。
それには危険も伴うものだが、今さら臆することはない。だが、今の身体中が傷付いた状態では厳しいこと位砕竜には分かる。まずは身体を癒してから試みることを決めた。
強さを追い求める者達の未来がどうなるのか―そもそも未来があるのかさえ、誰にも分からなかった。
はい!古龍の対決を除くとメインモンスの中では個人的に一番熱い対決でした!
個人的に攻撃力と防御力だとブラキ君、スピードと攻撃範囲だとマガマガ君の方が上だと思っていて、総合的な実力はほぼ互角のつもりで書きました。
広かったり障害物が少ない場所だとマガマガ君有利、狭かったり障害物が多い場所ならブラキ君有利だと思います。
いや書いてて思ったけど、二匹共強すぎる…
やっぱり古龍とゴマちゃん除くとこの二匹が頭一つ抜けて強いと思います。
次回からはいよいよ古龍同士の争いになります!
評価、感想もよろしければお願いします!
ぜひお楽しみに!
メインモンスター+αでコイツが好き
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リオレウス
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クシャルダオラ
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エスピナス
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ティガレックス
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今回の司会ちゃん