ホロライブラバーズ −熱き決闘者−(休載中)   作:774043

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決闘最後まで書いて、次回エピローグの予定でしたが文字数がかさみ過ぎたので分割します。


TURN30 Another Beginning

小悪魔と運命に反逆するプレイ動画、はじまるよ〜

 

>ラプラスとの全力を尽くす決闘が始まるが、オレたちの心に一切の恐れはない。

 

>ただ、ラプラスを悪夢から解放し、ついでに世界の未来を変えるだけだ!

 

ラプラス「未来はすでに決まっている!吾輩の未来視は絶対なんだ!こっちから先行でいくぞ!」

 

遊人「おう、全力でかかってこい!」

 

トワ「暗くて辛い気持ちを全部吐き出して!その穴をトワたちの希望の力で埋めてあげるから!」

 

ラプラス「吾輩は手札から『DD魔導賢者ケプラー』を召喚!効果によってデッキから『地獄門の契約書』を手札に加えるぞ!」

 

ラプラス「そして『地獄門の契約書』の起動効果を発動だ!吾輩のデッキから『DDグリフォン』を手札に加える!」

 

かなた「サーチからサーチに繋いできたね……意外と堅実じゃん」

 

ラプラス「多彩な選択肢から最善の一手を選ぶのが今の吾輩の決闘だ!自分フィールド上に『DD』モンスターが存在する場合、手札の『DDグリフォン』を自身の効果によって特殊召喚する!出でよ、闇が渦巻くサーキット!『DD魔導賢者ケプラー』と『DDグリフォン』の2体をリンクマーカーにセット!リンク召喚、『DDD深淵王ビルガメス』!」

 

ラプラス「『DDD深淵王ビルガメス』の召喚時効果を発動!吾輩のデッキから『DDD壊薙王アビス・ラグナロク』と『GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ』をペンデュラムゾーンに置き、1000ポイントのダメージを受ける!」

8000→7000

 

トワ「モンスターなのに魔法罠ゾーンに置けるの?」

 

フブキ「実物は初めて見ましたが、ペンデュラムモンスターってカードは永続魔法としてのテキストも持ってるらしいですよ!」

 

遊人「それだけじゃない、そのカードを利用した特別な召喚方法があるらしいぞ!」

 

ラプラス「まあ焦んなって!今見せてやる!ペンデュラム召喚だ!『GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ』のペンデュラムスケールは0、『DDD壊薙王アビス・ラグナロク』は5!つまり、レベル1~4のモンスターをペンデュラム召喚できる!よって吾輩の手札から『DDラミア』をメインモンスターゾーンに、エクストラデッキの表側のカードから『DDグリフォン』を『DDD深淵王ビルガメス』のリンク先に特殊召喚だ!」

 

星街「なるほど、ああやるんだね……」

 

ラプラス「ここでペンデュラム召喚された『DDグリフォン』の効果を発動!手札から『DDネクロ・スライム』を墓地に送り、デッキから1枚ドロー!そして吾輩の手札の『DDスワラル・スライム』の効果発動!手札の自身と『DDバフォメット』を融合素材として墓地に送り、融合する!神秘の渦と異形の神よ、今1つとなりて、新たな王を生み出さん!融合召喚!『DDD烈火王テムジン』!」

 

沙花叉「リンク召喚の次は融合召喚かぁ、プレイング上手じゃん!」

 

ラプラス「今、『DD』モンスターが特殊召喚されたことで、『DDD壊薙王アビス・ラグナロク』の効果を発動する!吾輩の墓地から『DDバフォメット』を特殊召喚し、吾輩のライフに1000ポイントダメージを受ける……が、『GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ』の効果により、受ける効果ダメージを0にする!」

 

ラプラス「まだ止まらないぞ!『DDバフォメット』の効果発動!『DDラミア』のレベルを4に変更!レベル4、DDバフォメットにレベル4、DDラミアをチューニング!その紅に染められし剣を掲げ、英雄たちの屍を越えていけ!シンクロ召喚!『DDD呪血王サイフリート』!」

 

ルイ「シンクロ召喚!まさか……」

 

ラプラス「そのまさかだ!『DD』モンスターが特殊召喚されたため、『DDD烈火王テムジン』の効果が発動する!吾輩の墓地から『DDバフォメット』を特殊召喚!レベル4の『DDグリフォン』と『DDバフォメット』の2体でオーバーレイ・ネットワークを構築!この世の全てを統べるため、今 世界の頂に降臨せよ!エクシーズ召喚、『DDD怒涛王シーザー』!」

 

こより「嘘!リンク召喚から融合、シンクロ、エクシーズ召喚を1ターンで決めるなんて……」

 

ラプラス「そして吾輩の手札のカードを1枚セットしてターンエンドだ!さあ、本当に希望の力があるというのなら、証明して見せろ!」

 

ラプラス ライフ7000 手札0 『DDD深淵王ビルガメス』『DDD烈火王テムジン』『DDD呪血王サイフリート』『DDD怒涛王シーザー』(『DDバフォメット』『DDグリフォン』) 『地獄門の契約書』『DDD壊薙王アビス・ラグナロク』『GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ』セット1

 

遊人「今まで見たことのないような凄まじい展開と盤面だ……だが」

 

トワ「今からそれを上回って見せる!」

 

かなた「僕たちのターン、ドロー!」

 

>ドローしたカードを確認し、現実時間の1秒を脳内で10秒、その10秒を100秒に伸ばす。そして3人で戦術を選択し、実行する!

 

トワ「トワたちは手札から『暗黒界の登極』を発動!」

 

星街「いきなりトワの融合!あのエースモンスターを呼び出すのかな?」

 

ラプラス「何故だ!この決闘の今後の展開が視えない!くそっ、とにかくそれは防ぐぞ!『DDD呪血王サイフリート』の効果を発動!『暗黒界の登極』の効果を無効にする!」

 

トワ「なりふり構わず妨害してきた……ラプラス、冷静さがどこかに行っちゃってるよ?トワたちの墓地の『暗黒界の登極』の効果を発動!『暗黒界の狩人 ブラウ』を手札から捨てて、墓地の自身を手札に加えるよ!」

 

ラプラス「そうだった、そのカードはサルベージ効果があったのに……」

 

トワ「手札から捨てられた『暗黒界の狩人 ブラウ』の効果によってデッキから1枚ドローするよ!そして『暗黒界の援軍』を発動!トワたちの墓地から『暗黒界の狩人 ブラウ』を選択して特殊召喚し、手札から『暗黒界の龍神 グラファ』を墓地に捨てる!もちろん、捨てられた『暗黒界の龍神 グラファ』の効果発動!『DDD烈火王テムジン』を破壊!」

 

ラプラス「やられた……!『暗黒界の登極』を持っているなら、当然そのカードも握っていたか!」

 

トワ「そしてトワたちの墓地の『暗黒界の龍神 グラファ』の効果発動!フィールド上の『暗黒界の狩人 ブラウ』を手札に戻し、墓地の自身を特殊召喚する!さぁ、次はかなたの番だよ!」

 

かなた「オッケー!僕たちの手札から『光天使セプター』を召喚し、効果を発動するよ!デッキから『光天使スローネ』をサーチするんだけど、この効果にチェーンして、手札の『光天使スローネ』の効果発動!自分が『光天使』モンスターを召喚・特殊召喚に成功した時、手札の自身を特殊召喚し、デッキから1枚ドローだ!」

 

かなた「そして、『光天使セプター』の効果によって『光天使スローネ』が手札に加わるよ!そして改めて、僕たちの手札の『光天使スローネ』の効果により、自身を特殊召喚して1枚ドロー!」

 

沙花叉「このコンボもえげつないなぁ……かなりレベルの高いぶつかり合いになりそう!」

 

かなた「さぁ、まずはこのモンスターから!レベル4の『光天使セプター』と『光天使スローネ』2体の、合計3体でオーバーレイ・ネットワークを構築!エクシーズ召喚!光の使いよ、今、悠久の時を超え、希望の衣をまといて、かの地に降臨せよ!『No.102 光天使グローリアス・ヘイロー』!そしてこの時、エクシーズ素材になった『光天使セプター』の効果によって『DDD呪血王サイフリート』を破壊し、1枚ドローする!」

 

ラプラス「実際に目にすると凄いアドバンテージのコンボだな……」

 

かなた「遊人君、ここからはお願い!」

 

遊人「応!これからはオレの領分だ!オレたちの手札から『デステニードロー』を発動!『D-HEROディアボリックガイ』を墓地に捨てて、2枚ドロー!」

 

遊人「そして手札から『オーバー・デステニー』を発動する!オレたちの墓地の『D-HERO ディアボリックガイ』を対象にし、そのモンスターのレベルの半分以下のレベルを持つ『D-HERO ディスクガイ』を特殊召喚し、墓地の『D-HERO ディアボリックガイ』の効果発動!墓地の自身を除外し、デッキから『D-HERO ディアボリックガイ』を特殊召喚!」

 

フブキ「遊人君たちも怒涛の展開です!いったいどうなってしまうのでしょうか……」

 

遊人「次はオレのエースの番だ!『融合』を発動!オレたちの手札から『D-HERO ドレッドガイ』とフィールド上の『D-HERO ディスクガイ』と『D-HERO ディアボリックガイ』の3体で融合する!現れよ!運命を支配し、ねじ伏せる漆黒の戦士よ!その刃でオレたちの友を救い出せ!融合召喚、『D-HERO ドミネイトガイ』!」

 

>これでオレたちのエースモンスターが全てフィールド上に並んだ!

 

かなた「よし!『DDD怒涛王シーザー』を対象にして『No.102 光天使グローリアス・ヘイロー』のエクシーズ素材を1つ取り除き、効果を発動するよ!そのモンスターの攻撃力は半分になり、効果は無効になる!」

 

ラプラス「それはだめだ!先に『DDD怒涛王シーザー』の効果を発動させてもらう!このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、このターン破壊された吾輩のモンスターを、バトルフェイズ終了時に墓地から可能な限り特殊召喚するぞ!」

 

トワ「うっ、これだと攻撃を仕掛けたらラプラスのライフは削れるけど、盤面が元通りになっちゃう!」

 

遊人「ならば、ここは焦らずに今後の流れを組み立てるぞ!『D-HERO ドミネイトガイ』の効果発動!オレたちのデッキを上から5枚確認し、任意の順番でデッキの上に戻す!」

 

ルイ「これはまずいね……遊人君たちはこれでサーチカードを発動しない限り、今後数ターンの戦術の予定を組めた。対してラプは未来視の能力が陰りを見せ、冷静さを欠いている……」

 

遊人「オレたちは手札のカードを1枚セットしてターンエンド!どうだ、少しは希望の光が身に染みたか?」

 

遊人・トワ・かなた ライフ8000 手札2 『No.102 光天使グローリアス・ヘイロー』(『光天使セプター』『光天使スローネ』)『暗黒界の龍神 グラファ』『D-HERO ドミネイトガイ』セット1

 

ラプラス「バトルフェイズが行われなかったか、『DDD怒涛王シーザー』の効果は適用できない……!吾輩のターン、ドロー!スタンバイフェイズ、『地獄門の契約書』の効果で吾輩は1000ポイントのダメージを受ける予定だが、これも『GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ』の効果によって0だ!」

 

ラプラス「吾輩のフィールド上にはまだペンデュラムカードが2枚揃っている!ペンデュラム召喚だ!エクストラデッキから『DD魔導賢者ケプラー』を『DDD深淵王ビルガメス』のリンク先に特殊召喚する!この時、『DD魔導賢者ケプラー』の召喚時効果が発動する!デッキから『魔神王の契約書』を手札に加えるぞ!」

 

ラプラス「さらにこの特殊召喚をトリガーに、『DDD壊薙王アビス・ラグナロク』の効果を発動!墓地から『DDD烈火王テムジン』を特殊召喚し、吾輩は1000ポイントのダメージを受ける!」

7000→6000

 

こより「ラプちゃん、どんどん自分でライフを削っちゃってるよ!見ていて辛い……」

 

星街「決闘者にとって、ライフなんてたとえ50ポイントでも残っていればまだ負けてないんだ。ラプラスもそれだけ本気だってことじゃない?」

 

ラプラス「勿論だ!吾輩はこのターンで一気に巻き返す!セットカード『DDDの人事権』を発動!吾輩のフィールド上の『DDD壊薙王アビス・ラグナロク』と『GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ』、墓地の『DDラミア』をデッキに戻し、デッキから『DDD死偉王ヘル・アーマゲドン』と『DDD死謳王バイス・レクイエム』を手札に加える!」

 

かなた「盤面のカードと墓地アドバンテージ犠牲にして、カードを2枚サーチ……一体何を狙ってくるんだろう?」

 

ラプラス「まだまだこれからだ!『地獄門の契約書』の起動効果発動!吾輩のデッキから『DDD運命王ゼロ・ラプラス』を手札に加えるぞ!」

 

ラプラス「そして手札の『DDD運命王ゼロ・ラプラス』の効果!吾輩のフィールド上の『DDD怒涛王シーザー』をリリースし、自身を特殊召喚する!この時、フィールド上から墓地に送られた『DDD怒涛王シーザー』の効果により、デッキから『戦乙女の契約書』を手札に加えるぞ!」

 

>不気味な何かの集合体で作られたような悪魔のモンスターか……見ていておぞましさを感じる。

 

沙花叉「気を付けて、絶対ヤバイやつだって!」

 

ラプラス「吾輩が『DD』モンスターを特殊召喚したことにより、『DDD烈火王テムジン』の効果が発動する!墓地の『DDD呪血王サイフリート』を特殊召喚!続いて、手札から『DDD死謳王バイス・レクイエム』をペンデュラムゾーンに置き、効果を発動する!フィールド上の『地獄門の契約書』を破壊し、ペンデュラムゾーンの自身を特殊召喚!レベル8、『DDD呪血王サイフリート』と『DDD死謳王バイス・レクイエム』の2体でオーバーレイ・ネットワークを構築!漆黒の闇より出でし、死をも超越した暗黒の力を見よ!エクシーズ召喚、『DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン』!この時、エクシーズ素材となった『DDD死謳王バイス・レクイエム』はこのモンスターに[1ターンに1度、フィールド上のカード1枚を対象にして、自分のフィールド・墓地の『契約書』カードをデッキに戻す事でそのカードを破壊し、自分のライフを1000ポイント回復する]効果を与えるぞ!」

 

かなた「うわ、ラプラスもエクシーズ素材から追加効果を得てきた!」

 

ラプラス「だが、今はその効果じゃなくて『DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン』本来の効果を発動だ!自身のエクシーズ素材を1つ取り除き、吾輩のフィールド上のペンデュラムモンスターの数だけ相手フィールド上のモンスターを対象に選んで破壊する!吾輩のフィールド上には『DD魔導賢者ケプラー』『DDD運命王ゼロ・ラプラス』『DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン』の3体!よって『No.102 光天使グローリアス・ヘイロー』『D-HERO ドミネイトガイ』『暗黒界の龍神 グラファ』の3体を破壊するぞ!」

 

フブキ「これは!遊人君たちのエースモンスターが一気に!」

 

かなた「だけど、『No.102 光天使グローリアス・ヘイロー』は破壊される代わりに、自身のエクシーズ素材を全て取り除き、このターン自分が受ける戦闘ダメージを半分にする!」

 

遊人「そして『D-HERO ドミネイトガイ』の効果も発動する!オレたちの墓地から『D-HERO ディスクガイ』『D-HERO ドレッドガイ』『D-HERO ディアボリックガイ』を表側守備表示で特殊召喚する!この時、『D-HERO ディスクガイ』の効果によってオレたちはデッキから2枚ドローするぞ!」

 

ラプラス「それも計算のうちだ!直接戦闘できる相手モンスターが1体は欲しかったからな……吾輩の墓地の『DDネクロ・スライム』の効果を発動!墓地の自身と、今エクシーズ素材として墓地に送られた『DDD呪血王サイフリート』を除外し、融合召喚!君臨せよ、『DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン』!」

 

遊人「まだ出るというのか……!」

 

ラプラス「まだ終わりじゃないぞ!吾輩の手札から『魔神王の契約書』を発動し、起動効果を使う!フィールド上の『DD魔導賢者ケプラー』と『DDD烈火王テムジン』を墓地に送り、融合召喚だ!『DDD剋竜王ベオウルフ』!」

 

ラプラス「これで最後だ!『DD』モンスターが特殊召喚されたため、『DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン』の効果で吾輩の墓地から『DDD怒涛王シーザー』を特殊召喚!」

 

トワ「ラプラスのフィールドがモンスターで埋まった……!」

 

ラプラス「バトルフェイズだ!『DDD運命王ゼロ・ラプラス』で『No.102 光天使グローリアス・ヘイロー』」を攻撃だ!」

 

トワ「攻撃力が?のモンスター……ダメージステップになにかあるってこと!?」

 

ラプラス「そうだ!『DDD運命王ゼロ・ラプラス』が戦闘を行うダメージ計算前、ダメージステップ終了時まで自身の攻撃力を相手戦闘モンスターの攻撃力の倍の値まで強化されるぞ!」

 

かなた「どうしようもない、破壊されるよ!」

8000→6750

 

ラプラス「行け、『DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン』!『D-HERO ディスクガイ』を攻撃しろ!」

 

>激しい攻撃が『D-HERO ディスクガイ』に直撃するが、破壊される様子はない。

 

ラプラス「む……?なぜ破壊されない!それに今、吾輩の『DD』モンスターは『DDD剋竜王ベオウルフ』の効果によって貫通ダメージが入るはず……なぜライフも減らないんだ?」

 

遊人「今、この決闘において未来視が機能しなくなっているお前は、過去の情報からオレたちの戦術を読んでその布陣を張ったはずだ。だが、『D-HERO ドレッドガイ』はオレたちが過去に呼び出したことがないモンスターだ!」

 

トワ「この『D-HERO ドレッドガイ』は、自身が特殊召喚されたターン、『D-HERO』モンスターを破壊から守り、受ける戦闘ダメージを0にする効果を持ってるってこと!」

 

ラプラス「ぐ……!これじゃ何をやっても無駄か……!吾輩はカードを1枚セットしてターンエンドだ!」

 

ラプラス ライフ7000 手札2 『DDD深淵王ビルガメス』『DDD運命王ゼロ・ラプラス』『DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン』(『DDD死謳王バイス・レクイエム』)『DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン』『DDD剋竜王ベオウルフ』『DDD怒涛王シーザー』 『魔神王の契約書』セット1

 

>激しい攻防が続くが、希望の光がオレたちを奮い立たせてくれる!人の夢が、可能性がラプラスを救う力になると信じている!

 

 

 

 




苛烈なぶつかり合いの果てに、遂に勝敗が決定する。

その瞬間、終末装置……ラプラスが視た未来のヴィジョンとは?

次回、最終回。 Primal Promise
決闘スタンバイ!

運命に反逆する物語の今後について※17日夜まで

  • 手の届く所までは全部助けるぜ!
  • (結果的に)全部助けるぜ!
  • 助けなどない。現実は非情である!
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