ホロライブラバーズ −熱き決闘者−(休載中)   作:774043

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週5投稿を目安に頑張りますので、よろしくお願いします!


③:入学準備2〜バトルロワイヤル開始

集いし絆が力になるプレイ動画、はじまるよ〜

 

>市街部から離れ、公園のベンチに腰掛ける。自販機で買ったスポーツドリンクを流し込みながら息を整え、先程のやり取りを思い出す。

 

>孤児院に入ってから、外の人と会うような事はほぼ無かったし、此方へは引っ越してきたばかりだから当然知り合いも居ない。

 

>仄かに昔日のキミの姿が重なるが、あんなピンク寄りの髪の色をしていなかった筈だ。

 

>スポーツドリンクをゴミ箱に放り投げ、改めて周囲を見渡すと、ローラースケートで遊んでいる中学生達が目の前を通り過ぎていった。

 

>孤児院での生活は特別不自由は無かったが、ローラースケートの様な道具を与えて貰えるようなことは無かった。

 

>その姿が見えなくなるまで見送ってから、公園から離れた。

 

>『スピード・ウォリアー』のカードを手に入れた!

 

 

ついに初カード入手ですね!ランダムイベントでの入手なので、特別な演出はないみたいですね。

 

早く強力なカードを入手して、バトルロワイヤルに備えたい所です。

 

 

 

>遂にホロライブ学園に入学する日がやってきた。制服着用は自由だが、オレは自分のファッションに拘りが無いので制服を来ていく。勿論決闘盤も忘れずに装着する。

 

>登校すること自体が小学校の中学年以来の為、毎朝の様に見る夢の事も忘れ、新鮮な気持ちで学園前の桜並木を歩く。

 

>1人で生きて行く力を得る為に、そして育ててくれた孤児院へ恩返しをする為に。オレは今日から目の前に見える広大な学舎で3年間を過ごす。

 

>校門までやって来ると、誰もが希望に満ちた表情で歩いている。オレも似た様な顔が出来ていれば浮かずに済むのだが。

 

「ねえ、そこの君!これから入学式だって言うのに、そんな神妙な顔してどうしたのさ?」

 

>どうやら出来ていなかったらしい。話しかけてきたのは、珍しくオレと同じく制服を着ていて、銀髪のショートに頭の上の手裏剣はともかく、背中の小さな羽は彼女が天使である事を意味していた。

 

 

ここでホロメンと初交流ですね!かなたそが最初なのは割と幸運かもしれません。遊人君は少々コミュ力に問題がありそうなので、あちらから話しかけてくれるタイプの子はありがたいです。

 

遊人「もしかしてオレに言ってるのか?」

かなた「そうだよ!あっ、僕は天音かなた。見た目通り天使だよ!君は?」

遊人「神引遊人だ。もういいか?」

かなた「よくないって!これから新生活の幕開けなんだから、笑って、ほら!」

遊人「お、おう……こうか?」(悪鬼スマイル)

かなた「ねぇそれ怖いって!」

 

>天音に絡まれながら、体育館に向かう。最悪なことに、体育館での席まで隣りだった。

 

>やはり天使というだけあって根は真面目なのか、式が始まるとはしゃいだりする事なく、思いの外何事も起きずに入学式が終わった。

 

>そのまま生徒は自分が所属するクラスの教室へと移動するが……

 

かなた「クラスでも隣りの席だね、これからよろしく!」

遊人「ああ、よろしく」

 

>改めて考えると、この手の向こうから話しかけてくれる奴が隣りなのは今後の学園生活を考えるとありがたいのかもしれない。

 

>あの日から孤児院の家族と先生としか話す機会が無かったので、また昔の様に友達と呼べる相手が出来るといいのだが……

 

>改めて周囲を見渡すと、天使の天音を始め、悪魔やらドラゴンやら獣人やらシャチやら宇宙人?やら、凄く個性の濃い生徒が揃っているようだ。これがホロライブ学園か……

 

 

 

なるほど、4期生と6期生が同じクラスのようですね。このメンツはランダムイベントが起きやすくなるので、好感度を上げやすく、ルートにも入りやすいホロメンになります。

 

絆を深める事で強力なカードが手に入りますが、遊人君だとルートに入れないホロメンも居るので注意が必要です。

 

 

>そうしているうちに担任となる先生が入ってきて、ホロライブ学園についての説明が始まる。

どうやら初回バトルロワイヤルは今日の午後らしい……は?今日って言ったか?

 

>呆然としているオレを置いてけぼりにしながら説明は続き、午前の授業が終わった。

 

かなた「それにしても今日なんて本当に急だね、僕何にも準備出来てないや」

遊人「同意する。今できる事は地図を頭に入れておくくらいか?」

かなた「開始地点もランダムなんだもんね。僕もそうしよっと」

 

>天音と学園の地図を凝視していると、開始時間になったのか、転送が始まった。

 

かなた「お互い頑張ろうね!」

遊人「ああ、幸運を祈ってるよ」

 

>家族ほど重くなく、他人ほど遠くない距離。久しく感じていなかった心地よい距離感に、少しだけホロライブ学園に来てよかった、と思えた。

 

 




手探りで書いていますので、アドバイスやご意見、感想などお待ちしております!

読みたい番外編は?

  • 遊児VSラミィ レクチャー決闘
  • かなたVSトワ 執念のリベンジマッチ
  • 白上黒上VS遊人星街 最強タッグ決定戦
  • ハコスVS遊人 迷いを晴らす決闘
  • 白上VSトワ キング継承戦
  • 星街ルートIF かなたBAD 逃避の先
  • 人物録 沙花叉クロヱ、その歩み
  • 天音かなたルート
  • 常闇トワルート
  • 沙花叉クロヱルート
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