ホロライブラバーズ −熱き決闘者−(休載中)   作:774043

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タッグ戦は書くのに時間かかるってそれ一番言われてるから


TURN11 狂瀾怒濤

集いし絆が力になるプレイ動画、はじまるよ〜

 

B「俺の先攻!ドロー!」

 

>2人で1人とか言ってたし、連携プレイは得意そう。どんな事を仕掛けてくるんだろう?

 

B「俺はフィールド魔法、『歯車街』を発動!そしてカードを1枚セットし、『古代の機械飛竜』を召喚する!」

 

B「そして『古代の機械飛竜』の召喚時効果により、デッキから『古代の機械融合』を手札に加える!これでターンエンドだ!」

 

B ライフ4000 手札4 『古代の機械飛竜』 『歯車街』セット1

 

>フィールド魔法を発動してモンスターでデッキからカードをサーチ。そしてセット1枚かぁ。結構堅実なプレイングをして来たね、まあ最初のターンだからかも知れないけど。

 

黒上「次は私のターンだ!ドロー!」

 

黒上「手札から『調和の宝札』を発動!私の手札から『太古の白石』を捨てて、デッキから2枚ドローする!」

 

黒上「いいもんが引けたなぁ……!私は手札の『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの独裁者−』の効果を発動!デッキから『青眼の白龍』を墓地に送り、自身を守備表示で特殊召喚だ!」

 

黒上「更に!『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの独裁者−』の効果発動!私の手札から『白き霊龍』を捨てて、墓地から出でよ!『青眼の白龍』!」

 

トワ「うわ、いきなり1ターン目で攻撃力3000のモンスターとか、トップギアじゃん!」

 

黒上「攻撃出来ねぇのが残念だ。私はカードを2枚セットしてターンエンド。この時、墓地の『太古の白石』の効果により、デッキから『深淵の青眼龍』を特殊召喚だ!」

 

黒上「こいつの召喚時効果により、私のデッキから『カオス・フォーム』を手札に加え、ついでにターン終了時の効果で『竜核の呪霊者』も手札に加えとく!」

 

黒上 ライフ4000 手札4 『青眼の白龍』『深淵の青眼龍』『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの独裁者−』 セット2

 

>これがもう1人のフブキングの決闘!高火力モンスターを複数並べつつ、セットカードによる牽制とリソース回復を1ターンでこんなに綺麗に回せるなんて!

 

W「ふん、口だけでないということだね!だが、勝つのは僕たちだ!僕のターン、ドロー!」

 

W「僕はフィールド魔法『超量機艦マグナキャリア』を発動!そして手札から『超量士ブルーレイヤー』を召喚!召喚時効果により、デッキから『超量要請アルファンコール』を手札に加える!」

 

W「そして、『超量機艦マグナキャリア』の効果発動!僕の手札を1枚捨てて、『超量士ブルーレイヤー』に『超量機獣グランパルス』をエクシーズ召喚扱いで守備表示で重ねるよ!」

 

トワ「1体のモンスターでエクシーズ?ずるい!」

 

W「これくらい大した効果じゃないだろうに。僕はカードを2枚セットしてターンエンド!」

 

W ライフ4000 手札2 『超量機獣グランパルス』 『超量機艦マグナキャリア』セット2

 

>相手は両方とも盤面を作る事を優先して来た感じかぁ。ならトワから攻撃出来るし、先ずは相手に手の内を見せてもらうとしますか!

 

トワ「トワのターン!ドロー!」

 

>相手のフィールドには下級モンスターと守備表示のエクシーズモンスターが1体……

 

トワ「手札から『レッド・リゾネーター』を召喚し、効果を発動する!トワの手札の『ボーン・デーモン』を特殊召喚して効果を発動!デッキから『クリムゾン・リゾネーター』を墓地に送り、このモンスターのレベルを1あげちゃう!行くよ!レベル4、ボーン・デーモンにレベル2、レッド・リゾネーターをチューニング!新たなる王者の鼓動、混沌の渦より出でよ!シンクロ召喚、『デーモン・カオス・キング』!」

 

黒上「ほう?そいつが次期キングのモンスターか、悪くねぇな」

 

トワ「効果も強力なんだから!バトルフェイズ、『デーモン・カオス・キング』で『超量機獣グランパルス』に攻撃!」

 

W「攻撃力が足りてないように見えるけど?」

 

トワ「攻撃宣言時、『デーモン・カオス・キング』の効果発動!相手フィールド上のモンスター全ての攻撃力・守備力はバトルフェイズ終了時まで入れ替わる!」

 

W「くっ、入れ替わった守備力は1800……!ならば、『超量機獣グランパルス』の効果発動!エクシーズ素材となった『超量士ブルーレイヤー』を取り除き、黒上のフィールド上のセットカード1枚を破壊する!更に、墓地に送られた『超量士ブルーレイヤー』の効果により、自身をデッキに戻す!」

 

黒上「ちっ、『真の光』が破壊されたか!」

 

トワ「黒ちゃんごめん!でも攻撃は通るよ!」

 

W「『超量機獣グランパルス』が戦闘によって破壊された時、セットカード『超量要請アルファンコール』を発動!僕のエクストラデッキから『超量機獣ラスターレックス』を特殊召喚し、さらに『超量士ホワイトレイヤー』を守備表示で特殊召喚する!」

 

トワ「モンスターを倒したと思ったら増えちゃった!リソース減ってないじゃん!」

 

>とは言え此方もこれ以上動くのは難しいかな?なら次に繋ぐしかないか。

 

トワ「メイン2、トワはカードを1枚セットしてターンエンド!」

 

トワ4000 手札3 『デーモン・カオス・キング』 セット1

 

B「俺のターン、ドロー!俺は手札から『古代の機械素体』を召喚!そして手札を1枚捨てる事でそのまま効果を発動し、デッキから『古代の機械巨人』を手札に加える!」

 

B「現れよ!古代のサーキット!『古代の機械飛竜』と『古代の機械素体』の2体をリンクマーカーにセット!リンク召喚、『古代の機械弩士』!」

 

B「自身がリンク召喚に成功した時に効果発動!俺のデッキから『古代の機械箱』を手札に加える!この時、手札に加わったことで『古代の機械箱』の効果が発動する!それにより、デッキから『古代の歯車機械』を手札に加えるぞ!」

 

黒上「おう、調子いいじゃねぇか。何が出てくるんだ?」

 

B「このままどちらか1人を吹き飛ばしてやるよ!『古代の機械弩士』の効果発動!俺の『歯車街』を破壊し、『青眼の白龍』の攻撃力・守備力をターン終了時まで0にする!」

 

トワ「え?一気に0とかマジで言ってんの?」

 

B「大真面目だ!更に破壊された『歯車街』の効果も発動だ!俺のデッキから『古代の機械熱核竜』を特殊召喚する!」

 

B「こいつで終いだ!俺の手札から『古代の機械融合』を発動!手札の『古代の機械巨人』『古代の機械箱』フィールド上の『古代の機械弩士』を素材に融合する!現れよ!『古代の機械究極巨人』!」

 

W「来たな!エースモンスター!」

 

トワ「攻撃力4400!?元々の数値がこんなに高いなんて!」

 

黒上「ようやく骨がある奴が出て来たな!セットカード『究極融合』を発動!手札の『青眼の白龍』とフィールド上の『青眼の白龍』を素材に融合だ!さぁ、やってこい!『青眼の双爆裂龍』!」

 

B「融合素材にする事で攻撃力を戻したか!だが、俺の『古代の機械究極巨人』の方が……」

 

>『古代の機械究極巨人』の巨体が音を立てて崩れ落ちていく。

 

B「馬鹿な!?なぜ破壊されている!?」

 

黒上「『究極融合』の効果さ。融合素材にしたフィールド上の『青眼の白龍』の数だけ相手フィールドの表側のカードを破壊出来るって事だ!」

 

B「糞が!だが『古代の機械究極巨人』の効果発動!自身が破壊された時、俺の墓地から『古代の機械巨人』を特殊召喚する!」

 

>Bのフィールド上には攻撃力3000の『古代の機械巨人』と『古代の機械熱核竜』。攻撃力4400のモンスターは破壊出来てるけど、今だに高い攻撃力を持つモンスターが並んでる!

 

B「バトルフェイズ!『古代の機械熱核竜』で『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの独裁者−』に攻撃だ!」

 

黒上「『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの独裁者−』の効果により、フィールド上にブルーアイズモンスターが存在する限り、お前の攻撃対象は私が選ぶぞ?」

 

B「ククク、馬鹿め!『古代の機械熱核竜』が攻撃する場合、ダメージステップ終了時までモンスター効果・魔法・罠カードを発動出来ないんだよ!」

 

黒上「馬鹿はそっちだ。この効果は永続効果、よって発動なんてそもそもしないんだぜ?」

 

B「なんだと!?」

 

黒上「攻撃対象は……そうだな、『青眼の双爆裂龍』にして貰おうか」

 

B「そのモンスターの攻撃力は3000、相打ち狙いか!」

 

黒上「わざわざ自分から相打ちされにいく奴がいるか?『青眼の双爆裂龍』は戦闘破壊されない!」

 

B「こ、ことごとく俺の事を馬鹿にしやがって!」

 

黒上「なんだ、この手の奴は罵られると喜ぶタイプだと思ったんだがな。読みが外れたか?」

 

B「俺はカードを1枚セットしてターンエンド……お前は絶対俺が殺す!」

 

B ライフ4000 手札2 『古代の機械巨人』 セット2

 

>性格は違うとはいえ、ここまで決闘の流れを作り出す能力を見せられると、フブキングのポテンシャルの高さにビビる。

 

>ライフは減ってはいないものの、かなり濃いやり取りが続いてる。トワももっと力を見せないと、黒ちゃんにがっかりされるかもしれない。

 

>トワはフブキングの後継者なんだ!それらしい所を見せつつ、決闘に勝利しないと!

 




無明の山頂にて、王者が、悪魔が笑う。

遣わされた試練は最早その体を成さず、ただ裁きを待つのみか。

次回、触発。
決闘スタンバイ!

触発された力は、やがて新たな形をなす。

読みたい番外編は?

  • 遊児VSラミィ レクチャー決闘
  • かなたVSトワ 執念のリベンジマッチ
  • 白上黒上VS遊人星街 最強タッグ決定戦
  • ハコスVS遊人 迷いを晴らす決闘
  • 白上VSトワ キング継承戦
  • 星街ルートIF かなたBAD 逃避の先
  • 人物録 沙花叉クロヱ、その歩み
  • 天音かなたルート
  • 常闇トワルート
  • 沙花叉クロヱルート
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