ただ読み返すとキャラ崩壊になってるので没です。
前提としてアーマードコア理解してないとついていけないと思います。
「……さすがアーマーズガチ勢だなあ」
「正直、あそこのメーカーのガチゲーマーはやばすぎるわな」
10年越しの新作で、あのメーカーのミッションを初見でクリアかあ。
新作の公式生放送で起こった内容を、ゲンに見せられた私である。
もう、どう表現すればいいんだこれ?
「俺も遊んだことはあるけど、無茶苦茶難しいゲームやった」
「コントローラー全てのボタンを完璧に使いこなさないと、クリアできないくらいだもんねえ」
「同時にエネルギー管理・照準・距離・戦場と状況を常に把握しておかんと、簡単なミッションでさえ苦労させられたわ」
「……単純な性能差でここまでごり押しできないゲームって、殆どないなあ」
普通はアセンブルで悩みまくるってのに、少しの情報から最適解を叩き出すガチ勢。
ジェネレーターとかコアとか脚部とかいじろうものなら、そもそも全体バランスも考えないといけないはずなんだけど。
「そのうえでハイスピードアクションでもあるから、照準合わせるだけでも大変なはずなんやが」
「だから、ある意味誘導ミサイル便利なんだけど?」
「……現実の強化人間としか言いようがないな」
「正直、売り上げだけ考えるならソウラシリーズを売ればいいんだろうけど、マルデアだと絶対にはまるだろう顧客に心当たりがありすぎるね」
でも、ゲーム機の性能が追い付かないので、売るとしても初代になるだろう。
「そういやpraystathicはどうするつもりなんや?
スウィッツだけでも需要に追い付いてないのは知ってるけど、そのうち販売するつもりはあるんやろ?」
「あるよ。
でも、スウィッツを販売するだけでもてんてこ舞いな現状だもん。
マルデアの状況以前に、もうちょっと会社が大きくならないと安定できないと思うんだ」
「あ~なるほどなあ。
土台をしっかり作っておかんと、対応出来なくなるもんな」
「そういうこと。
でも、気持ちだけで言えばすぐにでも売りたい。
この新作を販売したい。
公式配信して、マルデアゲーマーに体が闘争を求める状態にさせて、脳みそアボーンだよ」
「よし、落ち着け。
ハードボイルドな世界観は最高やけど、殺伐とした世界観は心が荒むからな?」
「何を言うのかね? ワトソン君。
だからこそ人の奥底に眠っている何かが表層に表れることで、人の本質というものが見えてくるんじゃないか?
そして、それを本人が自覚することにより、誰もが知りえなかった才覚が世に送り出されるのだよ」
「よし、そこの似非ホームズに告げる。
額に人差し指・中指を当てながらボケるのはいいけど、地球でそれを発信したら今のお前やと本当に洒落にならんからな!?」
「っふ、であれば付き合いたまえ。
自宅で貴殿相手でなければ、こんなお馬鹿なノリはやれないのだから」
「ガレリーナ社の人達はどないやねん?」
「話してると楽しいよ。
でも、このノリはさすがに理解されないと思う」
「……子供の時に遊んだノリは、知ってる相手じゃないとなあ……」
多分、このノリをガレリーナ社でやったら、乾いた笑いで対応されるだろうしね。
ただ、こういうおバカなことも偶にやりたくなるのだ。
「まあ、それはともかくこの内容はずっと語り継がれるんじゃない?」
「そらなあ。例え仕込みやったとしても完璧やん。
魅せプレイも浪漫もシリーズ経験者も納得のプレイ。
特にパージ後に殴って蹴って強襲墜落。
……絶対オンラインで殴り合うだけの部屋作られるやろうな」
「ロボが武器無しの機体だけで闘争。
……コークスクリューブローみたいに、腕が回転するのはありかな?
まあそこはパイルバンカーのほうがいいだろうけど」
「よし、そこにジャンプしてから回転しながらの踵落としもええな」
「ロボットの格ゲーですか?」
「俺の拳が真っ赤に燃える。悪を倒せと轟叫ぶ!」
『ゴッ○シャイニング・フィンガー!』
いかん、更にお馬鹿な会話になっている。
でも妙に楽しくなってくるのだ。
「ただ、やっぱり実弾系統は残弾数が気になるけど、エネルギー管理が楽だね」
「とはいっても、緊急回避とかブーストしたらあっという間に無くなるから中々なあ」
「そう考えると、やっぱりあの1分でアセンブルを終わらせるのは信じられない」
「MCが分かりやすく時間を引き延ばそうとしたら、切り上げるってところが潔い」
「ミッション内容・敵部隊把握とか分かってても、数十分悩んでても普通なはずなんですが」
やはりゲーマーガチ勢はとんでもないと実感させられる。
「オンライン部屋は確実に魔境になること間違いなしだね。
……吶喊したいけど私はマルデアにいるからなあ」
「マルデアの自宅で遊んでる時なら実況配信でいいやろうけど、さすがにオンラインは無理やな。
やるならスタ2の大会参加みたいな時かもな」
「COM相手と対戦は別物とは理解してるけど、観戦してると別ゲーに見えるもんね」
だから、こういう言葉が出てくるのだ。
「俺の知ってるゲームじゃない」
「そういうゲームじゃないから!」
「うますぎて参考にならない」
ゲームを隅から隅まで楽しんでるのがよくわかるけど、どうやったらそういう発想が出てくるんだと感心するというか、呆れてしまうこともあるんだけどね。
「でも販売後はどうなると思う?
盛り上がりは既に十分だけど、やっぱり趣向にぶっささる人以外は厳しいと考えるんだけど」
「予想としてはソウラシリーズを満喫してるゲーマーやったら、クリアまでは頑張ると思う。
元々、ソウラシリーズは高難易度で売ってるゲームや。
それに食いついてる客層やったら、現時点でこのメーカーの販売ソフト=高難易度は理解してるはずや。
同時にけた外れの完成度を誇るゲームであることもな」
「対戦に関しては?」
「難しいな。発売初期はともかく一か月以上経過したら、普通のゲーマーやと他新作にもいくし、飽きるのもある。
ただ、PCで遊べるというのがでかいと思う。
前作が十年前のやつやから、当時はPC販売してないからMODなんてなかったからな。
それを考えるとPCやと絶対にMODは作られるやろうし、長期的な視点から見てもMODって無視できへん。
寧ろMODがあるからこそ、人気になってるゲームは沢山ある。
ただ、こういうゲームでPCやとハイエンドモデルでグラボのスペックは凄い求められる。
ゲーミングパソコンなら30万くらい出す必要あるやろ。
それに中途半端なスペックやったら、一人で遊ぶにはええやろうけど、対戦は無理やな。
そう考えると、やっぱ対戦はある程度ガチ勢で固まると思う」
「新規だと厳しいかあ」
「ゲームを楽しむ分には問題ない。
ただ対戦で勝ちたいと言われたら……まず数百時間はやり込めって言うかなあ?」
「そこまで行くと、やっぱり固定ファンだけになっちゃうね」
「正直、praystathic5でも性能追いつくかなって思う部分もあったりなあ。
PCやと性能足りないって思ったら改造できるから、多分新作用の自作PC作ってる人もいるんちゃうか?」
「ガチ勢どんだけ!?」
「あのゲームのガチ勢を舐めたらあかんぞ。
でも、だからこそ新作が楽しみすぎるんや。
俺はやっぱりあそこはゲームメーカーというより、凄腕職人の集合体って思ってるし」
「作らないという選択肢はなかったっていう言葉はかっこよかった!」
「この調子でA・C・〇新作も出してほしいな!」
その後もテンションのままに雑談する二人であった。
実際MODは私もやりますけど、どうしても自己責任になりますから難しいです。
スチーム公式からプラグインしても、ほかのMODとプログラムが誤作動することもあるからアンインストールすることもありました。
そしてドリフターズ7発売。