リナの星間貿易異聞録 第二期   作:ayasaki

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強化人間036の動画見たテンションのままに書いた。
ただ読み返すとキャラ崩壊になってるので没です。
前提としてアーマードコア理解してないとついていけないと思います。


勢いのままに書いた没ネタ

「……さすがアーマーズガチ勢だなあ」

「正直、あそこのメーカーのガチゲーマーはやばすぎるわな」

 10年越しの新作で、あのメーカーのミッションを初見でクリアかあ。

 新作の公式生放送で起こった内容を、ゲンに見せられた私である。

 もう、どう表現すればいいんだこれ?

「俺も遊んだことはあるけど、無茶苦茶難しいゲームやった」

「コントローラー全てのボタンを完璧に使いこなさないと、クリアできないくらいだもんねえ」

「同時にエネルギー管理・照準・距離・戦場と状況を常に把握しておかんと、簡単なミッションでさえ苦労させられたわ」

「……単純な性能差でここまでごり押しできないゲームって、殆どないなあ」

 普通はアセンブルで悩みまくるってのに、少しの情報から最適解を叩き出すガチ勢。

 ジェネレーターとかコアとか脚部とかいじろうものなら、そもそも全体バランスも考えないといけないはずなんだけど。

「そのうえでハイスピードアクションでもあるから、照準合わせるだけでも大変なはずなんやが」

「だから、ある意味誘導ミサイル便利なんだけど?」

「……現実の強化人間としか言いようがないな」

「正直、売り上げだけ考えるならソウラシリーズを売ればいいんだろうけど、マルデアだと絶対にはまるだろう顧客に心当たりがありすぎるね」

 でも、ゲーム機の性能が追い付かないので、売るとしても初代になるだろう。

「そういやpraystathicはどうするつもりなんや?

 スウィッツだけでも需要に追い付いてないのは知ってるけど、そのうち販売するつもりはあるんやろ?」

「あるよ。

 でも、スウィッツを販売するだけでもてんてこ舞いな現状だもん。

 マルデアの状況以前に、もうちょっと会社が大きくならないと安定できないと思うんだ」

「あ~なるほどなあ。

 土台をしっかり作っておかんと、対応出来なくなるもんな」

「そういうこと。

 でも、気持ちだけで言えばすぐにでも売りたい。

 この新作を販売したい。

 公式配信して、マルデアゲーマーに体が闘争を求める状態にさせて、脳みそアボーンだよ」

「よし、落ち着け。

 ハードボイルドな世界観は最高やけど、殺伐とした世界観は心が荒むからな?」

「何を言うのかね? ワトソン君。

 だからこそ人の奥底に眠っている何かが表層に表れることで、人の本質というものが見えてくるんじゃないか?

 そして、それを本人が自覚することにより、誰もが知りえなかった才覚が世に送り出されるのだよ」

「よし、そこの似非ホームズに告げる。

 額に人差し指・中指を当てながらボケるのはいいけど、地球でそれを発信したら今のお前やと本当に洒落にならんからな!?」

「っふ、であれば付き合いたまえ。

 自宅で貴殿相手でなければ、こんなお馬鹿なノリはやれないのだから」

「ガレリーナ社の人達はどないやねん?」

「話してると楽しいよ。

 でも、このノリはさすがに理解されないと思う」

「……子供の時に遊んだノリは、知ってる相手じゃないとなあ……」

 多分、このノリをガレリーナ社でやったら、乾いた笑いで対応されるだろうしね。

 ただ、こういうおバカなことも偶にやりたくなるのだ。

「まあ、それはともかくこの内容はずっと語り継がれるんじゃない?」

「そらなあ。例え仕込みやったとしても完璧やん。

 魅せプレイも浪漫もシリーズ経験者も納得のプレイ。

 特にパージ後に殴って蹴って強襲墜落。

 ……絶対オンラインで殴り合うだけの部屋作られるやろうな」

「ロボが武器無しの機体だけで闘争。

 ……コークスクリューブローみたいに、腕が回転するのはありかな?

 まあそこはパイルバンカーのほうがいいだろうけど」

「よし、そこにジャンプしてから回転しながらの踵落としもええな」

「ロボットの格ゲーですか?」

「俺の拳が真っ赤に燃える。悪を倒せと轟叫ぶ!」

『ゴッ○シャイニング・フィンガー!』

 いかん、更にお馬鹿な会話になっている。

 でも妙に楽しくなってくるのだ。

「ただ、やっぱり実弾系統は残弾数が気になるけど、エネルギー管理が楽だね」

「とはいっても、緊急回避とかブーストしたらあっという間に無くなるから中々なあ」

「そう考えると、やっぱりあの1分でアセンブルを終わらせるのは信じられない」

「MCが分かりやすく時間を引き延ばそうとしたら、切り上げるってところが潔い」

「ミッション内容・敵部隊把握とか分かってても、数十分悩んでても普通なはずなんですが」

 やはりゲーマーガチ勢はとんでもないと実感させられる。

「オンライン部屋は確実に魔境になること間違いなしだね。

 ……吶喊したいけど私はマルデアにいるからなあ」

「マルデアの自宅で遊んでる時なら実況配信でいいやろうけど、さすがにオンラインは無理やな。

 やるならスタ2の大会参加みたいな時かもな」

「COM相手と対戦は別物とは理解してるけど、観戦してると別ゲーに見えるもんね」

 だから、こういう言葉が出てくるのだ。

「俺の知ってるゲームじゃない」

「そういうゲームじゃないから!」

「うますぎて参考にならない」

 ゲームを隅から隅まで楽しんでるのがよくわかるけど、どうやったらそういう発想が出てくるんだと感心するというか、呆れてしまうこともあるんだけどね。

「でも販売後はどうなると思う?

 盛り上がりは既に十分だけど、やっぱり趣向にぶっささる人以外は厳しいと考えるんだけど」

「予想としてはソウラシリーズを満喫してるゲーマーやったら、クリアまでは頑張ると思う。

 元々、ソウラシリーズは高難易度で売ってるゲームや。

 それに食いついてる客層やったら、現時点でこのメーカーの販売ソフト=高難易度は理解してるはずや。

 同時にけた外れの完成度を誇るゲームであることもな」

「対戦に関しては?」

「難しいな。発売初期はともかく一か月以上経過したら、普通のゲーマーやと他新作にもいくし、飽きるのもある。

 ただ、PCで遊べるというのがでかいと思う。

 前作が十年前のやつやから、当時はPC販売してないからMODなんてなかったからな。

 それを考えるとPCやと絶対にMODは作られるやろうし、長期的な視点から見てもMODって無視できへん。

 寧ろMODがあるからこそ、人気になってるゲームは沢山ある。

 ただ、こういうゲームでPCやとハイエンドモデルでグラボのスペックは凄い求められる。

 ゲーミングパソコンなら30万くらい出す必要あるやろ。

 それに中途半端なスペックやったら、一人で遊ぶにはええやろうけど、対戦は無理やな。

 そう考えると、やっぱ対戦はある程度ガチ勢で固まると思う」

「新規だと厳しいかあ」

「ゲームを楽しむ分には問題ない。

 ただ対戦で勝ちたいと言われたら……まず数百時間はやり込めって言うかなあ?」

「そこまで行くと、やっぱり固定ファンだけになっちゃうね」

「正直、praystathic5でも性能追いつくかなって思う部分もあったりなあ。

 PCやと性能足りないって思ったら改造できるから、多分新作用の自作PC作ってる人もいるんちゃうか?」

「ガチ勢どんだけ!?」

「あのゲームのガチ勢を舐めたらあかんぞ。

 でも、だからこそ新作が楽しみすぎるんや。

 俺はやっぱりあそこはゲームメーカーというより、凄腕職人の集合体って思ってるし」

「作らないという選択肢はなかったっていう言葉はかっこよかった!」

「この調子でA・C・〇新作も出してほしいな!」

 その後もテンションのままに雑談する二人であった。




実際MODは私もやりますけど、どうしても自己責任になりますから難しいです。
スチーム公式からプラグインしても、ほかのMODとプログラムが誤作動することもあるからアンインストールすることもありました。

そしてドリフターズ7発売。
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