ゲーム開発エンジンのUnityがとんでもないことして、ゲーム業界がカオスに。
インディーズ開発だと特に凄い打撃食らうみたいです。
そして「ぷよまん」が復刻。
機会があったら買いたいですね。
「あ~」
コレクション発売後の休日。
私は自宅でゴロゴロしている。
売れ行きは好調でゲーマー達は楽しんでくれている。
母さんのお店で買ってくれた子供達も、発売後は相変わらずお店で遊んでいる。
「だから赤魔法使いは中途半端だから、使いにくいんだってば!」
「それを上手く活躍させるのがプレイヤーの腕でしょうが!」
「さすがに一人で全部やってもらうのは無理じゃん」
「物理攻撃と回復が使えるモンクもいるじゃないの!」
……Finalかな?
最初のFinalだと魔法はMPじゃなくて回数制限だから、長期戦だと結構大変だったなあ。
ゲーム中盤以降で初めて見た時は、子供から大人に成長したような感覚でクラスチェンジという概念はまだ知らなかった。
ただ、初期のFinalで楽しかった一つに結構な隠し要素があったこと。
普通にやってたら小さな町の中で最強魔法と完全蘇生魔法の店は見つからない。
だって、今までの街だと外に出ちゃうようなMAPなのに、そこが通れるというシステム。
改めて考えたら、
『こんなもん分かるかー!』
と突っ込むしかなかったね。
当時は学校で友達と話し合って、情報を入手してたけど自分でも思うけど謎だよね。
1 皆が同じゲームをしていること。
2 進め方は一緒なのに、なぜか皆やり方がばらばら。
3 世界中を探索してても、普通にプレイしてたら見つからない探索場所を当然のように知ってる
4 いつの間にか攻略で競ってしまっている。
それが巡り巡って、バグも秘密も全部暴かれていくような感じだ。
そして、誰か一人が見つけた秘密は、すぐに誰かに伝達されていき、いつの間にかそれは全国に広がっていく。
……掲示板情報もとんでもないんだよなあ。
誰かが呟いた有力な攻略情報が発信されたら、一時間どころか10分もすれば常識みたいに塗り替えられることもあるのだ。
そう考えると、本当に人間が集まった時の力って物凄いと認識させられる。
ただ、マルデアだとスウィッツをネットに繋げれないからこそというのが、ちょっと面白いんだよね。
勿論交流と情報交換とかは地球と同様かもしれない。
でも、二人プレイしようとしたら顔を合わせないと出来ないというのが、ミソだったりするのだ。
なんだかんだで同じ場所で同じゲームで遊ぶことで、相手の挙動や感情が伝わってくるから、悪意をぶつけ合うことがほとんど無かったりするのだ。
偶に喧嘩する時もあるようだけど、やっぱり同じようにゲームを楽しむ仲間でもあるから仲直りもしやすい。
じゃないと、対戦したくなっても相手がいなくなるという面もあるからなあ。
……う~ん、なんか考えてたら私も対戦したくなってきたな。
「よし、子供達と遊ぶか」
そして私はお店に顔を出すのだが、そこではゲームをしているのと別にしていることがあったのだ。
「さすが魔法……」
それは子供たちが魔法を活用したゲーム再現をやっていたのだ。
しかも大人達も危険が無いよう参加している。
「こういう風にゲームだと属性って表現されてるんだよ。
もっと細かく説明したら難しくなるけどね」
空中に大きな氷を魔法で作り、それを子供達が火で溶かしていた。
マルデアだと初歩の魔法でもあるんだけど、ゲームで知識欲を刺激された子供達にとっては興味がわいたのだろう。
そこにちょっとした雑学みたいな感じで教えている。
しかも地味に見回りしてるお巡りさんがいる。
つまりちょっとした地域のイベントになってるのだろうか?
そして最後に格ゲーやバトル漫画で憧れてしまった場面を再現してくれたのだ。
『しんくー・はこうけん!』
大人同士が魔法を応用して、魔力を放出。
お互いが上手く威力を調整しているようで、中央で上手い事拮抗させている。
これに私も喝采してしまう。
確かにマルデアでも魔法バトルがスポーツとして存在しているが、実はこういうぶつけ合いって結構非効率なのだ。
見栄えはいいけど、対人であれば放出し続けるということは魔力の消耗も激しいということだ。
全方位の場合、どちらかというと相手を見失った時など不測の事態における回避にもなる。
なので、スポーツとしてなら相手の意識を阻害するような魔法とか視覚を防ぐ。
もしくは単純に速度や力を強化するとかね。
勿論詰将棋みたいなバトルをする人もいるけど、そこまで行くには中々難しい。
同時にスポーツでもあるから、きちんとルールもある。
ある意味、あの超有名バトル漫画の武闘大会みたいなものだ。
しかし、本当にここら辺一帯はゲームという娯楽文化に馴染んできたなあと実感するよ。
そう考えると、ガチゲーマー向けのゲームも販売できる体制が少しずつ整ってきたようにも思える。
これなら高難易度のゲームも受ける土台に繋がってきているんじゃないかな?
実際、既に地球だと幾つかのタイトルは販売に向けての準備をしてくれていて、次の新作はダークファンタジーの大作にする予定なのだ。
この系統もそれなりにエグイとは思うが、あくまでもゲーム中の敵を倒す時はエグイと感じる前に必死になる。
物語の演出での少々のエグさは、ダークファンタジーという部類なら納得できると思うのだ。
勿論、販売前にはきちんとエグイところもあるけど、だからこその面白さも伝えないとね。
そうやって受け入れられてもらえれば、本格的なホラーゲームも販売できるようになるんだろう。
前段階としてなら、あの幼女が家族を探す和風ホラー。
洋ゲーでも小さな子供が悪夢に迷い込むのだってある。
それなら、恐怖は感じれどもグロすぎるということは無いかなって考えている。
バイアは最近のを見てると、ホラーというよりグロテスクな敵を相手にするアクションゲーム? になってるようにも思えてくるけどね。
精神的にくるか?
視覚的にくるか?
これはさすがに個人で決まるけど、ただ死ぬんじゃなくて惨たらしく殺されるっていうのは猟奇的でもあるからなあ。
他にも敵ならともかく、操作キャラが殺人を快楽みたいに表現するのは忌避してしまう。
地球だと問題のゲームを所持していたら犯罪になるようなのもある。
確かにバカゲーというジャンルもあるし、だからこそ面白くなるのだってあるけど、やっぱりどこかで一定のラインを越えてしまう時もあるからね。
あくまでもゲームは架空でいつでもリセットが出来るからこそ楽しめる。
だからこそ現実では出来ないことが出来るからこそ、面白いと思えるがやっぱり限度は考えないといけないだろう。
まったく、ゲームをただ楽しんでた時期と販売も考えるようになった今の自分だと、本当に色々視野が代わったなあと実感してしまう。
とりあえず、あの実演に混ざるとしよう。
魔法でぷやを再現して、泣き顔にさせてからの階段落とし全消去かな。
あとはメンコでトーナメント表を空中で出したりして、バトルみたいな演出とかもいいだろうか?
これなら魔法のイメージや操作の練習にもなるから、楽しく遊べるんじゃないかと考える私であった。
アーキ坊や・ベイ太郎。
そして大豊娘々で大爆笑。
この調子ならAC6続編もしくはDLCは無事計画されそうですね。
ちなみにポスタルというゲームは国が規制するほどだったりします。