トネリコの冒険 ~ハイ・ラガード冒険譚~   作:頭世界樹の冒険者

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 んぉぉぉ!!難産スギィ!!…これを一日一投稿する皆様は狂っていらっしゃいますねぇ…(失礼)

 難産だったので実質初投稿です。


第三話 仲間

 

 

 

【個人ギルド】──それは所謂、冒険者ギルドとはまた違う……冒険者達にとっては第二の家族と言っても差し支えのない大切なものだ。

 

 

 元々は【個人ギルド】ではなくただの【ギルド】とだけで呼称されていたのだが、如何せん冒険者ギルドとの区別が付きにくく、過去に一悶着あったことから正式に【個人ギルド】と呼ばれるに至ったそれは、世界樹の迷宮を探索する者達同士が互いに協力するために構成するものであり、余程の例外(・・・・・)でもない限り組まない者はまずいないだろう。

 

 

 その理由はいたって単純(シンプル)で、一人で簡単に生還出来る程、迷宮という場所が甘くないからである。

 

 

 過去には、第一階層で薬草を摘むというクエストを受けた一人のベテラン冒険者が、血塗れの布切れと、折れた片手剣だけになって帰ってきたという痛ましい事件すらも起こっている……。たとえベテランすらも、油断一つで容易く命を落とす魔境、それが世界樹の迷宮なのだ。

 

 

 故にこそ、個人ギルドを結成するということはその言葉以上に重要であり、その背中を……命を預けるに足りる全幅の信頼を置ける者達を選ばねばならない。

 

 

 

 

 そうして結成された個人ギルドのメンバーは、まさに至高の絆で繋がれた心強い仲間達であり、まさに第二の家族と呼ぶに相応しいものになるだろう。

 

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 

 

 ──ねぇ、おとうさま。おうぞくにいちばんだいじなことってなにかしら? ──

 

 

 夢を見た。今はもう遙か遠くにある祖国の……ホワイト・アッシュ王国の、今尚褪せることのない記憶の夢を。

 

 当時まだ幼かった私は尊敬する国王陛下(お父様)に、そんな何気ない質問をした。

 

 特に意図するところがあった訳ではなかった。本当にただの、ふとした気紛れからの質問だった。

 

 しかし、お父様はその質問を聞くと、いつも優しい柔和な表情を浮かべている顔に真剣な表情を浮かべ、私と同じ色をした青い瞳で私を見据えると、静かに口を開いた。

 

 

 ──……ああ、私の愛しく、そして賢き姫、トネリコよ。それはとても……とても難しく、そして恐ろしい質問だ──

 

 ──おそろしい? へんなおとうさま。むつかしいのはわかるけれど、おそろしいなんて……──

 

 

 そんな私の言葉を聞くとお父様は真剣な──何処か怖い印象を抱く表情を崩すといつもの顔になり、不思議そうな顔をしていた私に諭すように続ける。

 

 

 ──そうだな……今は分からずともよい。お前がこれからの長き人生を歩むにつれて、自ずと見えて来るものもあろうからな……──

 

 ──……?? よくわからないけれど、おとうさま。ならこたえはないってことなのかしら? ──

 

 

 そんな言葉に私が不満そうな顔をしていると、お父様は頭を軽く撫でて、考えるような素振りを見せる。やがて一つの考えに至ったのか、言葉を発した。

 

 

 ──ふむ……トネリコよ、一つ……一つだけお前に覚えておいて欲しい大切なことがある……──

 

 ──……?? なにかしら? おとうさま? ──

 

 

 分かっているのかいないのか、そんな気の抜けた返事をした私にお父様は、苦笑交じりな顔をしながら私の頭をしばらく撫で続けていたが、やがてその手をピタリと止めると意を決したのか、口を開きその言葉を紡いだ──今の私を、トネリコという人間の根幹を造り上げたその言葉を。

 

 

 ──トネリコよ……それは……──

 

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛!?!?」

 

「……!? きゃあ!?」

 

 

 現在時刻午前5時、北方に位置するが故に肌寒く、乾燥した風が頬を撫でるハイ・ラガード公国の朝。

 

 公国民の朝は早く、皆この時間帯には既に起床しておりそれぞれに支度を進めていることが多い。

 

 数年前までの公国……即ち世界樹に迷宮が発見されるまでの公国では北国特有の寒さから朝に弱い者達が大多数を占めていた。しかし、迷宮発見以降、主に商業の活性化に伴って商人を中心に早い起床を心掛ける者達が増えたこと、更にはこの地を治め、高い支持率を誇る大公による推奨の後押しがあったことも相まって今現在、公国の習慣は一部を除いて、早い就寝と早い起床を主軸としていることが当たり前となっているのだ。

 

 辺りにはチラホラと人影が見え始め、大通りにはすれ違う人々による挨拶が、店先では焼ける麺麭の匂いがそれぞれハイ・ラガード公国の一日の始まりを告げている。

 

 ……そんなハイ・ラガード公国の中央市街に位置する大衆酒場、鋼の刺魚亭。本来ならこの時間帯は開店準備の作業をしているアントニオ以外に人はおらず、グラスの擦れる音と時々漏らす彼の独り言の他に聞こえるものはない──ましてや、悲鳴など聞こえる筈がない……そんな喧騒とはほど遠い、穏やかな時間だった……否、だったのだ。

 

 どこからともなく聞こえてきた汚い悲鳴が、店内のみならず市街一帯に響き渡るまでは。

 

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 

 

「ど……如何したのカトレア!?」

 

「う゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛え゛ぇ゛ぇ゛……」

 

 

 件の悲鳴……絶叫が聞こえた鋼の刺魚亭の二階において、その身に薄い肌着のみを纏った少女、トネリコがその端整な顔に驚きと不安の混ざった何とも言えない表情を浮かべながら、床に倒れ込んでいるピンクの髪色をした一人の女に声を掛けた。

 

 彼女の傍ではアキレアが、悠々と、その大きな体を揺らしながら朝の毛繕いをしている様子が見て取れる……どうやら彼にとってはピンク髪の女の惨状など、割とどうでもいいことのようである。

 

 ……そしてトネリコに声を掛けられたピンク髪の女──カトレアはその陶器の如く白く美しい手で頭を押さえ、まるで絞り出すかのようなしわがれた声で、トネリコの言葉に答える。

 

 

「あ゛た゛ま゛か゛ぁ゛ぁ゛……い゛た゛い゛の゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……」

 

「!? そ、それは大変だわ!! 私に何か出来ることはあるかしら!!」

 

 

 カトレアの迫真の訴えに、そう口にするトネリコ。するとカトレアは彼女の足にズルズルと這い蹲りながらしがみつくと、何かに耐えるように体を震わせながら言葉を発した。

 

 

「ぢょ……も、もうずごじ……声を……落どじてくれるど……!! た……助がるわ゛ぁ゛ぁ゛……」

 

「えっ? あっ……!? ご、ごめんなさい……声が大きかったのね……」

 

 

 そう言って、自分の声の大きさで、むしろ余計にカトレアへダメージを与えていることを理解したトネリコは、その形の良い口をわざわざ両手で覆い、押し黙る。……こうでもしないと自分が黙れないことを理解している彼女は、ある意味で聡明なのかもしれない。

 

 そうして暫くトネリコが見守っていると──途中、背中でも擦ろうかと思ったのだが、他でもないカトレア自身が、涙目で首を振るので止めておいた──ようやく落ち着いたのか、カトレアは幾分かマシになった様子で言葉を発した。

 

 

「……ふぅ……まさかこの私が、こんな無様を晒すことになるとはね……。まぁもう大丈夫だからいいけど…………えっ? まだ大丈夫よね……私まだ格好いい感じで認識されてるわよね……? 

 

 

 最後の方は妙に小声だったので聞き取れなかったが、どうやら調子は戻ったらしい──そう判断したトネリコは、昨晩は結局禄に話せなかったことも相まって、少しばかり前のめりになりながら言葉を掛ける。

 

 

「ええっと呼び方は……カトレアでよかったかしら? ……では改めてカトレア!! 私はトネリコよ!! こっちは私の一番の親友アキレア!! 私達はね、この国の冒険者になるために──」

 

「へぁ……!? ちょっ……!? ちょっと一旦落ち着いてトネリコ!! そんな一気に言われても私は処理しきれないわよ!?」

 

 

 そう答えながら、いつの間にか鼻と鼻が触れ合う程の距離まで近づいていたトネリコの肩を持ってベッドに座らせるカトレア。どうやら話すのに夢中になっている内に自分のベッドを越えて、迫ってしまっていたようだ……そのことに気づいたトネリコはハッとした顔をするとその元々血色の良い顔を更に赤くして、口を開いた。

 

 

「あっ……!! ご、ごめんなさい……、仲間が出来たのが嬉しくて、ついうっかりしていたわ……!! ……そ、それに、初めて出来た仲間がこんなにも頼もしそうな(・・・・・・)冒険者だったから……」

 

「……!! ふっ、ふーん……頼もしそう……頼もしそうねぇ……えっ? 私、頼もしそうに見える? …………ね、ねぇ……ど、どの辺が?」

 

 

 トネリコのしどろもどろな謝罪に、しかし、カトレアは何処かまんざらでもなさそうな顔をすると、未だ熟れた果実と化して赤面しているトネリコに対して、そんな質問を投げ掛けた。

 

 その言葉に何故そんなことを聞くのだろう──と、トネリコは首を傾げながらも、実直な彼女は素直に質問に答える。

 

 

「それは……格好いい(武器)を持っているのもあるけれど、一番はその立ち振る舞いね!! 自分が一番だということを信じて疑わない、強者の立ち姿だわ!!」

 

 ……初対面の相手に突然仲間になると一方的に宣言して、その後二日酔いで無様を晒したカトレアの何処に強者の立ち振る舞いが……? と、一部始終を見ていたアキレアは、口にこそ出さなかったがそう思っていた。

 

 ちなみに彼からしたカトレアへの現時点での評価は「突然出てきて、何故か主と意気投合して、無様を晒しながら仲間になった変な奴」という散々なものだったが、トネリコが仲間に勧誘するのを止めなかった辺り、一応、悪人ではないと判断したようだ。

 

 

 

 そんな、自分の与り知らぬ所で評価されているなど、露程も知らないカトレアは、トネリコによる自分の評価を聞いてすっかり気分を良くしていた。

 

 

「ふ、ふ~ん……へ~……そんな風に思ってたんだぁ……ま、まぁ? 私位になるとぉ? 意識してなくてもオーラが滲み出ちゃうって言うかぁ?」

 

 

 そこまで話すと彼女はファサッ……、と自分のピンクに煌めく艶髪をわざとらしく掻き上げ、トネリコへ指を突き付けて改めて高らかに宣言──

 

 

バゴンッ!! 

 

 

「おいコラァ!! お前らのせいでコッチは寝不足気味なのに随分と楽しそうじゃねぇかぁ!!? …………取り敢えず、準備手伝え……!!」

 

 

 ──しようとしたのだが、その渾身の宣言は残念なことに、部屋の扉をブチ破る程の勢いで二人を呼びに来た店主・アントニオによって遮られることと相成った。

 

 普段の彼ならこんな蛮行……もとい、自分の店の扉を傷つけるような真似(不利益)は決してしないのだが、寝不足かつ早起きでの開店準備というが祟って、彼の正常な判断力を鈍らせたのだろう。

 

 そんな鬼気迫るを体現したような彼の姿を見た二人は

 

 

「はい……」

 

「ひぃん……」

 

 

 ……と答えることしか出来ないであった。

 

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 

 

「も……もう無理よぉ……頭も痛いしぃ……」

 

「カトレア!? ……だ、大丈夫かしら……?」

 

「おう、嬢ちゃん……ああは成らねぇようにしろよ」

 

 

 ……現在、カトレアとトネリコは、アントニオの手によって絶賛こき使われ中であった。

 

 トネリコはその手に箒を持ち、木で出来た年季を感じる床を丁寧に掃き、カトレアはボロボロの布切れを片手に棚やカウンターを奔走している……していた。

 

 結局あの後、責任を感じたトネリコは自主的に、渋っていたカトレアは、アキレアの牙を剝く所作とアントニオの「出禁にするぞ」の一言で泣く泣く開店準備を手伝う運びになる。

 

 が、元より本調子ではなかったカトレアはあえなくギブアップ……早々に全てをトネリコに押しつけると、カウンターに突っ伏してサボりを敢行するのだった。

 

 幸いにしてトネリコは比較的善人であり、押しつけられることに対して彼女が気分を害することはなかった。……しかし、傍で見ていたアキレアとアントニオからのカトレアへの心証が悪くなるのは想像に難くないだろう。

 

 故に、彼がこの言葉を突き付けるのは当然の帰結なのかもしれない。

 

 

「ハァ~……お前、出禁な」

 

「うぇっ!? 何でよぉ!?」

 

 

 その言葉に、反射的にガバリと起き上がり……そして、頭痛から顔を顰めて再び倒れ込む彼女にアントニオは溜息をつくと言葉を続けた。

 

 

「いや、だってそうだろ? ……俺だって稼ぎがあるからあんまし言いたかねぇけどよぉ……流石に目に余るぜ」

 

「ウッ……いい、いやでもほら!! 頭痛とかあるし!! ちょっと見逃して欲しいかな~……なんて」

 

「おう、なら先ずは起きて……コッチ見て話せや」

 

 

 その言葉に、何とか体を起こそうと四苦八苦しているカトレアを見てアントニオは「……お前らが来てから、溜息が増えたな……ったく……」と、ボヤきながら後ろの戸棚をを漁ると一つの小瓶を取り出して、カトレアの前にコトリと置いた。

 

 それを見たトネリコは、その薄い水晶のようなもので出来た小瓶を手に取り持ち上げると、アントニオに問い掛けた。

 

 

「ねぇ、アントニオさん? ……このキラキラした綺麗な小瓶は何かしら? 中に何か入っているようだけど……」

 

 

 その問いにアントニオは「まぁ、気になるわな……」と呟き一つ頷くと、取り出した小瓶の説明を始めた。

 

 

「こいつは昨日、お前らが来る前に来た客が酔い覚ましだって言うんで買ったんだよ……何でもよく効くのに誰も買ってくれねぇんだと」

 

 

 そこで彼は一度言葉を切ると、チラリとカウンターで呻くカトレアを見てから話を続ける。

 

 

「……それに俺が目を付けて格安で買ってやったんだよ……ギリギリまで値切ってな……そんで今、丁度いいところに潰れてる奴がいるから試そうかと思った」

 

「……もしかしてアントニオさんってあくどい人かしら?」

 

 

 トネリコの疑惑の目に対して、何とでも言えと返すアントニオ。そしてトネリコから受け取った小瓶の蓋を取ると、カトレアのカウンターの前に再び置いて声を掛けた。

 

 

「おい……おい!! ……お前、取り敢えずこれを飲んでみろ、多分治るんじゃねぇか……分からんが」

 

「えぇ……それ実験「じゃあ、このまま寝込んで出禁だなぁ」……分かったわよ……」

 

 

 渋るカトレアだったが出禁を盾にした脅しには勝てず、等々小瓶に口を付けた。そしてそのまま顔を歪ませながらも、頭を上げて一気にグイッと呷る。

 

 と、次の瞬間カッ!! と目を見開いた彼女は思わず……といった具合に言葉を零した。

 

 

「痛くない……」

 

「はぁ? いやいや、自分で出しといて何だがよぉ……んな直ぐに効くわけねぇだろ?」

 

「……ガゥゥ……?」

 

「いや、本当よ!! 頭に掛かってた靄が、嘘みたいにスッキリしてるわ!!」

 

 

 アントニオとアキレアによる、懐疑的な視線と言葉にそう興奮気味に返す彼女の姿には、先程まであった気怠げな様子は見られない……どうやら本当に不調が消えたらしい。

 

 

 それを見ていたトネリコは「あっ!!」と、大きな声を上げると、その声に驚いて此方を見る二人と下から感じる視線にそれぞれ目を合わせ、ある一つの提案を口にした。

 

 

「ねぇ、その薬を造った人を、このギルドに勧誘しましょうよ!! そんな凄い薬を造れる人ならきっと、ギルドの回復役……メディックにピッタリだと思うの!!」

 

 

 それを聞いたカトレアはふ~ん…、と、艶のある髪を指でいじりながら少し考えると、

 

 

「ふーん……まぁ、別にいいんじゃない? 私もこれから貴女のギルドに入る訳だしぃ……貴女に従うわ」

 

 

 と、返した。……どうやら実際に身を以てその調合技術を体感したことで、その凄さが実感出来たのだろう。

 

 

「よし!! なら、それで決まりね!! 次の仲間は……回復役のメディックよ!!」

 

 

 そして話を纏めた彼女達は、早速アントニオにその件の'薬を売った冒険者,についての情報を得るべく尋ねる。

 

 

「アントニオさん!! その薬を売った人ってどんな人だったか覚えているかしら?」

 

「……って、そうよ!! あんたが覚えてないと捜しようがないんじゃない!! しっかり思い出しなさいよね!!」

 

「…………」

 

 

「いや、お前ら手伝いは」や「人に物を頼む態度かそれが、特にピンク頭」、「てめぇは出禁にしてやる」など言いたいことが山程あったアントニオだったが、これ以上開店前に体力を使いたくなかった彼は溜息一つで全てを吐き出し、さっさと答えて二人と一匹を追い出そうと口を開いた。

 

 

「……大通りを真っ直ぐ行ったところに、《ミズガルズ図書館》っつーでけぇ図書館があんだが……大方そこの人間だろうな」

 

「ミズガルズ図書館? ……取り敢えずそこに行けばいいのね!!」

 

 

 聞くや否や立ち上がって飛び出そうとするトネリコに「待てや」と声を掛けるアントニオ。不思議そうに振り返った彼女に、アントニオは言い辛そうに言葉を濁す。

 

 

「……あー……嬢ちゃん達が捜そうとしてるそいつ何だがな……、実はメディックじゃあねぇんだわ(・・・・・・・・・・・・・)

 

 

 その言葉に首を捻るトネリコに、「じゃあ何なのよ」と目を向けるカトレア、そんな二つの視線を受けて彼は簡潔に一つの事実を告げた。

 

 

「そいつの役職はな……──'ドクトルマグス,ってんだ」

 

 

 

 

 

 




 
 やっぱりキャラ纏めを仲間集め終わり次第書こうかと思う今日この頃。

 いっけな~い☆不定期更新不定期更新☆…にならないように気をつけます(´・ω・`)

 topic 職業

・メディック…その名の通りギルドの回復役であり、生命線とも言える役職。正直メディック無しで攻略するのは一種の縛りプレイになる(個人差)と言われる程の重要職であり、有るのと無いのでは安定感が全く違う。基本的には回復、デバフ解除、蘇生などをこなすがごく稀に'殴りメディ,なるビルドにするプレイヤーも存在する。
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