千束とたきながカスタムズを出発し、街の中心部を目指してから数日が経った。
毎日一回はDAとジャックたちの両方に連絡をしているが、繋がる気配は微塵もない。それでも、たきなは通信機をバックパックの奥底に入れることはなく、すぐに取り出せる位置に取り付けている。
いつ、どこから繋がってきてもいいように。
街の中心部、スキーヤーが言っていた〝ストリートオブタルコフ〟まで、おそらくあと一日あれば辿り着けるだろうというところまできた。
中心部に近づくにつれて建物は大きく、そしてその数を増やしている。千束たちのいる場所はいわゆる郊外と呼ばれるところだったが、若干の緑を残してすでに10階以上のビルがそこかしこに立ち並んでいる。
「で、この辺りからスカブさんのガイドが必要なんだっけ?」
缶詰から小魚を一匹取り出して顔の前に吊り下げながら、千束はたきなの方を見ずにつぶやいた。
たきなは千束の背後でスコープ越しに窓の外を注視している。二人が居る場所は10階建てビルの9階、南向きの窓がある五畳ほどの小さな部屋だった。
窓をすっぽり覆えるほどの大きな鉄板が立てかけられており、その隙間からたきなは外の様子を覗き込む。太陽はやや西の空に傾き、目の前の片側2車線の道路を明るく照らしている。
たきなは地上の存在にはあまり意識を向けず、北側にそびえたっているビルの窓や屋上にフォーカスしていた。
「あくまで噂ですが、市街地に行けば行くほどスナイパーの数が増えており、彼らとのネットワークがないと外からの侵入も中からの脱出も難しいそうです」
「だよねぇ。みんなそれぞれテリトリーがあって、泥棒さんが入ってくるのはいい顔しないもんね…………うわくっさ」
小魚の缶詰を口に入れて第一声がそれだった。顔をしかめながら我慢して咀嚼し、飲み込めるギリギリの大きさになったらすぐに飲み込んだ。べぇーっと下を出しながら近くに置いていた飲みかけの緑茶をあおる。
「たきなこれすごいよ。食べる?」
「自分で何言ったか覚えてないんですか」
「経験だよ経験。こんな生臭い缶詰は初めてだからさ」
「体験しなくていいことの筆頭ですよ。まずい食事なんて」
「おや、意外。たきななら〝腹に入ればなんでもいい〟って言うと思った」
「前はそうでした」
「だよねそう言ってたもんね。気が変わったの?」
「まぁ…………選択権がないなら食べますけど、だって」
たきなは窓の外から視線を外し、部屋の中の端の方を見た。山になっている段ボールの中身全てに、まだまだ賞味期限の切れていない缶詰がぎっしりと詰まっている。
「…………選べるなら、美味しい方がいいです」
「そりゃあそうだ」
頷きながら千束はまだまだ五、六匹残っている生臭い缶詰に目を落として、どうしようかと呟いた。
「ラップして冷蔵庫に入れといたら誰か食べるかな」
「そうかもしれませんね。ラップも冷蔵庫もありませんが」
「じゃあ仕方がない。ここに置いていこう」
「せめて蓋してください」
「あいよ」
言いながら千束は取り外した蓋の変形をなんとなく直してまっすぐにしてから、廊下に落ちていたなんの入れ物かよくわからないプラ箱に突っ込んでそれも蓋をした。廊下の端に置いておく。
「それでたきな、ガイドの話なんだけど」
「えぇ。正直ここから動くのもきついですよ」
「うわやっぱいるの?」
「向かいのビルにはいませんが、北側の三つのビルの屋上に人影を確認しました。おそらく通りの全てが見えています」
「うー…………ん。ちょっと戻って適当なスカブ捕まえてコンタクト取るにしても、そんな都合よくスナイパーさんと知り合いなわけないもんねぇ」
「そうですね。こういう状況になるなら、スキーヤーにあらかじめ中心街への侵入方法を聞くべきでした」
「教えてくれないのずるくない? 絶対性格悪いよ」
「間違いありませんね。……まぁそれはおいといて、とにかくどうやって進むかの方が問題です」
「スキーヤーに連絡は?」
「返ってきています。北側に1km行ったところでタラカンさんが合流できるそうですが、ちょうどこの辺りはスキーヤーがコネを作っていない場所らしく、渡るのが困難だそうです」
「えぇー」
露骨に渋い顔をする千束に、たきなも困ったように肩を落としながら傍に置いてあるこの周辺の地形図を手に取った。
「迂回すると、タラカンさんとの合流にはもう三日必要になってきます。だいぶ遠回りしないといけません」
「それはきついなぁ。なんか抜け道ないかなぁ」
「あるいは地下道…………あ!」
「どした?」
声を上げたたきなに、ちさとはペットボトルの水を差し出しながら自身も缶の緑茶をごくりと飲んだ。
たきなは受け取りながらバックパックから一枚の紙を引っ張り出す。
「昨日漁った水道局で拾った、下水道の地図があります。細い下水管は入れませんが、この街の下水道なら管理通路を兼ねているのでもしかすると中心部まで進めるかもしれません」
「おぉ〜! たっきなナイス! それがその地図?」
「はい。ただ、どの道が歩けるほどの大きさで、どの道がただの配管なのかがわかりません。そこまで考えずにとりあえずマップの一つとして持ってきたので、詳しい資料はあそこに置いたままです」
「水道局って確かここから二時間くらいのところだよね」
「ですね」
「行く、かぁ!」
「三日間、確証もなしに地上を歩くよりは現実的です。行きましょう」
「お腹も膨れたし、よし出発だぜ!」
千束から受け取った水を三口ほど飲んで立ち上がったたきなと、すでにKSGショットガンを両手に抱えた千束が、周囲に忘れ物がないかを一通り確認した。段ボール箱にはまだまだ缶詰が残っているが、千束もたきなもすでに三日分ほどの美味しそうな缶詰をバックパックにそれぞれ詰めている。食料は十分に揃っていた。
「そんじゃ、ちょっと出戻りになるけど水道局へゴー」
「建物から出るときには気をつけてくださいね」
「言われなくても」
○
「ここが俺たちの隠れ家だ。足元に気をつけてくれよお客さん」
アッキーが鋼鉄製のドアのセキュリティを解除して、甲高い音と共に重苦しい鈍色のドアを開けた。
ドアの先は真っ暗であり、一つの光もない。武器に取り付けてあるフラッシュライトで室内を照らしながら、発電機のスイッチを入れて明かりを灯した。
部屋が白熱電球のオレンジ色と蛍光灯の昼光色が混ざった光で満たされる。隅々まで明るく見やすい。細い作業も難なく行える光量だった。
「建設途中の工場の地下に作られていた備品庫を改装している。残念ながら電気は発電機頼りだが、水道は近くの川から配管が通っていた。そっから引っ張って水は使い放題だ。まぁ流石に濾過して沸かさないと飲めねぇけどな。茶でも飲むか?」
アッキーは簡素な椅子を二つ用意しながら、暖房がわりのドラム缶に火を入れて上にポットを仕掛けた。
椅子の上にイレーネとジャックが腰掛ける。ジャックはビチャズを近くの机の上に置いた。腰のホルスターに収まっているM45A1はそのままにしておく。
すっと、ハチがジャックにサーブキットを差し出した。
ジャックは少し驚きの表情をしながらも、口角を上げてハチを見上げる。
「いいのか?」
「イレーネを手当てしてやってくれ。得意なんだろ?」
「まぁ、人よりは才能があるらしい。助かる。…………礼を言うよ。これも、あと命を救ってくれたことも改めて」
「いいってことよ。イレーネは訓練期間の同期、あんたはその兄貴だ。助けない方がおかしい。まさか兄貴がいたとは知らなかったがな」
ハチは肩を揺らしながらイレーネの方を見た。イレーネの右手は応急処置でなんとか千切れずにいたが、このまま放置していても完治はしない。タルコフの外であればもう切断を余儀なくされる負傷であったが、タルコフ市内なら物資と時間があれば元に戻せる。
ジャックはさっそくサーブキットを開けてイレーネの処置に入った。
イレーネは右手を差し出しながらハチに力無く笑いかける。
「そりゃまぁ、兄貴がUSECにいるなんて微塵も思わなかったからね。話す必要もないしもっと話さなきゃいけないことが山積みだったから」
「たしかに。優先順位ってやつだ」
頷くハチに、ジャックは手を動かしながら目線だけ向けて疑問を口にした。
「あんたたちも、元は軍人だったのか? イレーネと同じ訓練課程ということは、一般入隊じゃないだろ」
「そうだが俺は軍じゃない。アッキーは陸軍だ」
「ハチは警察、よね?」
「そうだ」
イレーネの言葉にハチが同意する。ジャックも納得がいったのか、何度も頷きながら言葉を続けた。
「現場経験があったらやはり別コースなんだな。俺は全くの未経験だったから、新入隊員訓練を通った。お前たちにはなかったんだな」
「そうだな。基本的なUSECの仕事のために技術を慣らすお勉強はあるが、一から戦闘のイロハをおさらいってわけじゃない。だからそもそも俺たちの訓練課程はより実戦的だった」
ハチが思い出すように宙を見ながら腕を組み、その言葉へ補足するようにイレーネが口をひらく。
「現場経験のある中途は、それぞれの技能に合わせて分隊を組んで活動するからね。兄貴たちみたいなのが警備やって、アタシたちみたいなのがクソみたいな作戦をやるって寸法」
「ありゃクソだったな」
「わかる? ハチ。アタシはあの研究所の襲撃で一般人を殺せって命令されたよ。十代の子供もいた」
「ひでぇなぁ…………俺のとこは若いのはいなかったが、でも同じだ。証拠の隠蔽に殺す。もうちっとやりようがあっただろうになぁ」
「大変だったんだな」
ジャックはイレーネの右手の骨を繋ぎながら吐露した。「痛くないか?」とイレーネの顔を一瞬覗き込み、イレーネが小さく頷くのを確認してから作業を再開した。
そうこうしていると、マグカップを四つ持ったアッキーが机についた。
「おまちどさん。とっくの昔に香りの抜けたダージリンだ」
「それただの茶色い水じゃない?」
「気分が大事なんだよイレーネ」
ケラケラと笑いながらマグカップを差し出したアッキーから、イレーネは左手を伸ばして受け取り一口飲んだ。
「…………ちゃんと香りするじゃん」
「運がいい。個包装だからくじ引きだぜ」
「おいクソッタレ俺のはただの白湯じゃねぇか」
「ハチのは古いやつだからな。腐ってはないはずだ」
「そういう問題じゃないだろ」
「贅沢言うなよ。客の前だ」
「イレーネが客ってのは釈然としないな…………」
言いながらもハチは暖を取るためにゆっくりと紅茶をすすった。
「ジャックの旦那も、熱いうちに飲んでくれよ」
「あぁ、キリのいいところでもらう。ありがとう」
「いいってことよ。その…………訊きにくいんだが、千束はどうした? 一緒じゃなかったのか」
アッキーは落ち着いた声でそう尋ねた。ジャックからの返答を待ちながらカップに口をつけようとしたが、あまりよくない答えが返ってきたときに飲むのは違うかもしれないと思いとどまり、口から離した。
ジャックはイレーネの右手に包帯を巻きながら静かに答える。
「別行動をして、合流する予定だった。だが合流地点には行けず、通信端末もこのザマだ」
包帯を巻く手を止めてポケットから取り出した端末を机に置いた。銃弾に圧迫されて画面が割れ、基盤もくの字に曲がっている。
アッキーは頷き、確認するようにジャックの顔を覗き込んだ。
「死んではいないんだな? あの黒髪の方も」
「俺たちといたところまでは。彼女たちは強い。俺よりよっぽどな。死んではいないと思う」
「あぁ、強いのは認める。黒い方は俺の腹にラプアマグナムぶちこんできたからな。躊躇いがなかった」
アッキーの言葉を聞いたイレーネが「ぶふっ」っと吹き出して肩を揺らした。ジャックに「動くな」と言われて居住まいを正しながら目を細める。
「たきなちゃんに実弾叩きこまれたんだ? あの二人がしっかり負傷させにくるってよっぽどだよ、あんた何したの?」
首を傾げるイレーネにアッキーは言いにくそうに後ろ頭をかきながら小さな声で「ジャックを殺そうとしていた……」と答えた。
イレーネの目つきが一瞬変わったのを見て、慌ててアッキーが言葉を繋げる。
「悪かったって知らなかったんだ。知りようがないだろ? あの時はただの敵同士だ」
「許してやってくれイレーネ」
狼狽えるアッキーに、ハチが横から助け舟を出した。手にしているカップを机に置いてまっすぐイレーネの方を見る。イレーネの目には、もう怒りの熱はこもっていなかったが、ハチの次の言葉を待っていた。
「ここじゃ味方以外は全員敵だと思っていた…………千束ってやつに会うまでは、少なくとも俺たちはそうだった。なぁ? アッキー」
「そうだ。味方以外が敵なのは変わりねぇが、だからって確実に殺さなきゃいけねぇわけでもねぇ。身をもって教えてもらったんだ、あの変な自称女子高生に」
二人の言葉に、イレーネは小さく笑いながら目をつむって二度頷いた。
「ま、アタシも千束ちゃんとやり合ってしっかり負けたからね。不思議な子だよ。考え方も、信じていることも、やっていることも、そして実力も。
「そうだな…………そうかもしれねぇ」
頷くアッキーと一緒に、イレーネもカップに口をつけた。飲みながら右手の様子に目を落とすと、ちょうどジャックが包帯を巻き終わって止めたところだった。
「どうだ?」
「ありがと兄貴。バッチリだよ。一日もすれば動かせると思う」
ジャックは満足そうに頷きながらサーブキットを片付け始めた。それを、アッキーが止める。
「ジャック、あんたの足も治していい」
「いいのか? これ貴重品だろ」
「結構そこらに落ちてるよ。余ってるから使ってくれ」
「そうか、じゃあ…………遠慮なく。でも先にお茶をいただこう」
「あぁ。ゆっくり飲んでくれ」
礼を言いつつジャックはカップのお茶を飲み、息を吐いた。ダージリンの華やかだったであろう香りがほのかに鼻を抜けた。決して新鮮な茶葉ではなく、また保存環境も良好とはいえなかったことがわかる。しかしこんな状況で飲む茶はたとえ香りが弱くなっていても嬉しいものだった。
イレーネもジャックも肩の力を抜いてカップを傾けつつ、アッキーのハイドアウトの中をぐるりと見渡した。
そして、
「…………あのさ」
イレーネが思わず手を挙げた。ジャックも全く同じ場所に目が釘付けになっている。
「あれなに?」
イレーネの指差す先には、禍々しい空気を放っている一角があった。
トイレットペーパーを山にして積み上げ、周りには猫の置物と金のドクロ、二叉のナイフと斧が四つずつ丁寧に地面に立てられている。髑髏のフェイスマスクとカオナシのフェイスマスクも対になるように置かれており、まるで何かを崇めているかのような場所だった。
そして中央にはMDRが2丁、黒とタンカラーつまり5mmと7mm仕様それぞれが丁寧に置かれている。
アッキーはカップを飲み干してから机に置き、一息ついてイレーネの方をまっすぐ見ながら真顔で答えた。
「祭壇だが」
「そんな当たり前のように言わないでよ気色悪すぎでしょなにあれ」
「酷い言いようだな。この世界の紛争は裏で武器の神が操っているんだ。俺はMDRを通してその力の一部をお借りし、今この時まで生きている」
「また始まったぞ……」
ハチが聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声でぼやきながらまだ中身のあるカップを持って席を立った。「一服してくる」と言い残して隣の部屋へ行く。
ハチの退席に気付いているのかいないのかわからない調子でアッキーは両手を広げながら立ち上がった。
「MDRは神と俺を繋いでくれる神器であり聖遺物だ。俺は毎日MDRを神に捧げ御力を分けていただき、戦場に出て戦場から帰る。神の時代に人の形をした神がいれば、主は間違いなくMDRを選ぶ。その主こそが武器の神であり俺を加護してくださる絶対の存在だ。MDRはブルパップ式で取り回しが良く、精度もいい。その設計は人間が使う上で最適解の形状をしている。つまりエルゴノミクスが高く弾格も強くて使いやすい。この世で最も優れた、この世で最も神の加護を得られる武器だ。だから俺は信仰し、崇拝し、かの者にMDRを捧げその御力とご加護を身に纏う。そのための祭壇だ」
流暢で聞き取りやすい発音と通った声で一気に捲し立てたアッキーに、イレーネは柔らかく微笑みかけながら目を細めて小さく呟いた。
「何を信仰するかは個人の自由よね。信仰してもいいししなくてもいい。あなたがMDRを信仰するならそれはじゆ────」
「ちがう俺はMDRを信仰しているんじゃない武器の神を信仰しているんだ。MDRはそのための供物であり捧げ物であり俺と神を繋ぐ神器だ。本質が違う」
「そう…………」
イレーネは無意識に少しずつアッキーから遠ざかっていたが、ジャックがイレーネの上半身の動きをやんわりと止めつつ言葉を投げた。
「MDRって使いやすいのか?」
「間違いなく、誰にでも使えてそして強い。弾が手に入る安定したルートさえあればこの世で最も優秀な武器であり、最も神の加護を得られる。信心深ければ神の御力の一部を与えられる」
「後半はまぁいいとして、たしかに5.56mmなら抜けるアーマーも増えるな…………乗り換えるか」
「えぇ、お兄ちゃんやめてよカルトの仲間入りなんて」
「俺が信仰するのは娘だけだ」
「じゃあいいか…………」
とても複雑そうな顔を浮かべたイレーネだったが、アッキーからMDRを借りてその構えやすさに驚嘆している兄の姿を見て、
「信仰の自由…………これは信仰の自由……千束ちゃんに偉そうに説教したんだからアタシ…………これは信仰の自由……そうここは自由の国アメリカ…………」
と、ぼそぼそと下を見て呟いていた。
隣の小部屋で2本目のタバコに火をつけ始めたハチが、イレーネのつぶやきを開いたままのドアの向こう側から聞きつつ、紫煙を肺に入れてゆっくりと吐いてから静かな声で呟いた。
「ここはアメリカじゃないぞ。…………俺もMCXを捧げたら長生きできるかね」
2本目を吸い終わってもなお、アッキーはジャックに熱くMDRの説明を続けていた。
やっとアッキーとハチの話が書けました。
アッキーがMDRを捧げるために、隠れ家に祭壇を作っているというのはもう一年弱前に、それこそリコタルの装備募集を始めた極初期にいただいた応募内容でした。
まさかシュターマンがらみであそこまでアッキーとハチの再登場が絶望的になるとは、作者自身も想定していなかったので「ちくしょう! めちゃくちゃイカれた最高のキャラ付けが活かせねぇ!」と歯ぎしりしていました。やっと書けて満面の笑みを浮かべています。
「アッキーが」と作中ではなっていますが、もちろんいただいた応募の中の方は「本当にスタッシュに祭壇を作って」います。MDRが二丁、5mmと7mmが奉られていました。初めて見た異様な光景に畏怖の念と変な笑いが出たことを正直にここに報告します。最高にイカれたキャラをありがとうございます!
タルコフの遊び方の幅の広さ、やっぱすげぇよこのゲーム。ありがとうニキータ。
余談ですが、そう考えると「死んだ仲間の装備で祭壇を作っている」ザイーツも大概頭おかしいですねぇ……(震え声)(褒め)