“明星茜空”「ホール」のセカイ
コンサートホールでできたセカイ。
客席が1階、2階とあり、舞台で演者がダンスを踊れるほどの大きさのホール。セカイの住人たちはここで演奏をしたり、ふかふかな客席で睡眠休憩をしていたりする。
セカイの住人たち
初音ミク
担当楽器:ヴァイオリン
服装:濃緑一色のドレス、濃緑色の羽織。
音楽が大好きな情熱家。
クールを装っているがかなり直情的であり、煽ればすぐにムキになるし悲しかったり楽しかったりするとすぐに顔に出る。さらには泣き虫でもあり、感情が一定のラインを超えると楽しかろうと悲しかろうとすぐに涙が出てしまう。
頑張り屋であり、努力の天才。暇さえあればヴァイオリンを片手に練習しており、難しい譜面を見つけたらできるまで練習している。
口数が少ないように見えて、実はかなり喋る。話す内容が楽曲や音楽のことのみであり、話題が少ないため同じ話をループすることが多いため、夜崎まどかと話しているとループしていると良く指摘されている。
音楽以外に興味がないわけではなく、意外と好奇心旺盛なため、話を割って入り別の話を始めると、わかりやすく興奮して聞く側に回るため、意外と扱いやすい。
「燈、今日はこの曲を併せてみよ。いっぱい練習したから、燈に見てほしいな。」
「まどか、今日は何が聴きたい?…う、それは…だ、大丈夫、やってみせるよ。」
「う”ぅぅ…だ、だいじょぶ…曲がよずぎだだげ…じみるぅ”…。」
☆2 ホールのセカイ 初音ミク タイプ:ピュア
スキル名:いつか一緒に音楽を 効果:判定緩和
MEIKO
担当楽器:フルート
服装:濃紅色のレース裏地有トップスとスカート
譜面上の意図を読み解くのが得意。
完璧主義であり、自身の演奏にたいしてミリ単位のずれを許すことができず、いつも同じ譜面の同じフレーズを練習している。
自身に対してのみ厳しく、他人に意外と甘い。そのためか、全体の体調管理に余念がなく、少し体調が悪いとすぐ見抜かれてしまう。
ミクからは親しまれており、お互い休憩中になると、ミクの話を一方的に聞かされている。ミクのことは気に入っている後輩のような扱いをしており、おとなしく聞き手に回っている。
自分から話をするときは、大抵指摘か調子を見る時のみ。とっつきづらくはあるが、自身から話す内容が特にないだけで聞く側に回るほうが好きなだけである。
「…ピッチが少し高い。もう少し楽器を温めたほうがいいかもしれない。」
「…ここは少し解釈が違うかも…待って、少し譜面読む時間が欲しい。」
「…そう…それは、なかなか楽しい思い出ね。」
☆2 ホールのセカイ MEIKO タイプ:クール
スキル名:一音を大切に 効果:スコアアップ