その間感想の返事等できなくなりますが、明日明後日と、この時間には投稿はされます。
慌てて書いてしまったので、かなり駄文かと思いますが、どうぞ読んで行ってください。
「タダクニ・・・今日こそは聞かせてもらうぞ」
「お前が西高に行った理由、洗いざらい吐いてもらおうか?」
(くっ・・・まさかあの時つけられていたなんてな・・・もう一週間近くも前の事なのにしつこいなコイツ等)
タダクニは自分の家の、自分の部屋でヒデノリとヨシタケに、西高に言った事について詰め寄られていた。
何でこうなる事を予想が出来たのに家に上げるのか・・・それにしても本当にしつこいなコイツ等。
「逃げ場はないよ~~~タダクニく~~~ん」
「さっさと吐いちゃいなよ・・・楽になるよ~~~?」
(くっ・・・羽原さんの事を隠して言うのは簡単だ・・・しかしそれだけでコイツ等が納得する筈がない・・・。)
タダクニが警戒しているのはこの2人のしつこさ。
納得がいかない、ふざける時に思った通りに行きそうにない場合のしつこさは、その被害にあった貧乏くじ係のタダクニがよく知っている。
(しかし・・・ここでこうも詰め寄られるのもキツイ・・・危険だが生徒手帳を届けた事だけ言うか・・・)
この状況を少しでも打開する切っ掛けを作る為、あえて少しだけ話すタダクニ。
しかしこれはタダクニも思った通り、危険な賭けでもある。
運が良ければこれで片が着くが、そこからドリルで穴を開けるかの如く、真実を聞き出そうとする方が確率は高い。
しかしこのままでは何れ全てを話してしまう・・・故に少しでも状況の改善を狙い話すのだった。
「成程・・・生徒手帳をね・・・」
「それなら何で俺等にひた隠しするんだよ?」
「その場でお前等に教えたら、相手のプライバシーとか関係無しに中身を見ようとするだろ」
「失敬な!」
「俺等にもやって良い事と悪い事の区別位出来るわ!」
「じゃあ俺にスカート履かせるってどういう事だよ!」
「いや~~~だってそれはさ・・・なあ?」
「もはやそれがお前の宿命と言うかデスティニー・・・」
「スカート履く事が!?俺の運命?スカート履く事で意味を成すの!?」
「運命じゃないデスティニーだ!じゃないと某フリーダムガンボ-イを連想させにくいだろうが!」
「何の話だよ!?つうかメタな発言は止めろよ!」
「そんな・・・少しでも思い出してもらおうとしてるだけなのに・・・あんたって・・・あんたって人はああああああああああっ!!」
「どんだけ種死ネタを放りこむ気だよ!?」
「ぎゃーぎゃー騒がしいぞタダクニ、発情期ですか?この野郎」
「お前もネタに走るなよ!!」
「しょうがねえだろ?この状況と空気で、こうでもしないと俺の中の何かが目覚め・・・めざ・・め・・・ウエイク・アップ!!しちまうんだからよ!」
「お前もう既に目覚めてるよ!!」
「タダクニ、ツッコむだけじゃなくてお前も何かネタやれよ・・・答えは聞いてない!」
「サン〇イズとラ〇ダーネタはもういいわ!!」
「だったらタダクニも何かネタ言えよ」
「そうそう・・・ヨシタケの言う通り、ツッコむだけじゃ疲れるから、気晴らしにネタの1つでも言っちまえって」
「・・・・・・・・・」
「如何した?タダクニ?」
「黙り込んで如何した?」
「・・・メタな発言になるけどな・・・」
「「うん?」」
「この作者に・・・俺の中の人ネタでボケを入れられる知識とスキル!そして何よりもネタが無い!!」
「「はっ!すんませんでしたああああああああああああああああああっ!!」」
取り敢えず・・・話題を逸らす事には成功した様です・・・タダクニ・・・ゴメン。
明日もこの時間で投稿します。
帰ったら編集や修正します。