戦姫絶唱シンフォギア コドクの神が求めるモノ   作:@sora@

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皆様、明けましておめでとうございます!!
前回の投稿の後、日間ランキングにお邪魔させていただいたようで、確認出来た限りだと日間24位まで行っていました!!
UA数も80000を突破し、お気に入り登録も450を超えました!ありがとうございます!!

今回は思い付きで台本形式で書いてみました。
読みにくかったらすみません。


第116話

ナナシ「よい子のみんな~!見てるかな~?これから『錬金術師と一緒に“紛い物”の力を考察する会』を始めるよ~!!ドンドンパフパフワーワー!!」

 

エルフナイン「わ、わー…」

 

ミカ「ワー!!」

 

キャロル「…何だこの茶番は?」

 

ガリィ「さあ?」

 

ファラ「我々も突然の事で…」

 

レイア「地味に困惑しています」

 

ナナシ「ノリ悪いな?せっかく子供と人形(等身大)と歌のお兄さん(聴き専)が揃っているから某教育番組みたいなノリで進行しようとしているのに…」

 

キャロル「知ったことかそんなもの…サッサと始めるぞ」

 

ナナシ「ハイハイ、それじゃあこれから“紛い物”であるこの俺、ナナシの能力についていくつか検証していくぞ!ただ残念ながら全ての能力に焦点を当てられないから注意してくれ!」

 

キャロル「誰に説明しているのだ…」

 

ナナシ「高位次元に存在するかもしれない俺達の事を観測する誰かかな?それじゃあ、始めよう!!」

 

 

“収納”

 

 

ナナシ「さて…それじゃあ行くぞ!レイア!!」

 

レイア「はい、サブマスター!」

 

シュン!

 

キャロル「…入ったな?」

 

エルフナイン「…入りましたね?」

 

ガリィ「もしサブマスターが試していたら初手で詰みでしたね?私達…」

 

ナナシ「いや、お前らからも確かな感情を感じ取れたから思いつかなかったよ。稼働状態でも入るんだな?」

 

ドサリ!

 

レイア「む?視界が変わった…?」

 

キャロル「レイア、体に異常は?」

 

レイア「特にありません、マスター。気付いたら地味に終わっていました」

 

ナナシ「時間停止状態で“収納”したからな…それじゃあ本命だ。レイア、これから時間経過有りでお前を“収納”する。内部の状況を確認してきてくれ。10分経ったら外に出すから」

 

レイア「了解しました、サブマスター」

 

シュン!

 

エルフナイン「どうなりますかね?」

 

ナナシ「さてな…それじゃあ、俺は準備をするとしよう!」

 

キャロル「準備…?」

 

10分後

 

ドサリ!

 

レイア「む?無事帰還…」

 

カッ!!(スポットライト照射)

 

レイア「ッ!?」

 

ワァアアアアアアアア!!!(ライブのような歓声)

 

レイア「ッ!!?」

 

バサッバサッバサッ!!(レイアの名前と絵が描かれた団扇や旗を振る無数のナナシ人形)

 

ナナシ「さあ、無事生還したレイアさん!皆さんに一言どうぞ!!」

 

レイア「…派手な出迎え、感謝する!!」

 

ビシッ!!(動じることなく決めポーズを取るレイア)

 

ワァアアアアアアアア!!!(“投影”で流されるライブの歓声と盛り上がるナナシ人形)

 

ファラ「…ノリノリですわね?レイア…」

 

キャロル「わざわざこんなことのために手間のかかることを…」

 

ナナシ「ちゃんと頑張った奴は労わないとな!それでレイア、早速報告を聞いて良いか?」

 

レイア「派手な労い感謝します、サブマスター!!…しかし残念ながら、ご期待に沿えるような派手な結果は得られませんでした…真っ暗です」

 

ナナシ「真っ暗?」

 

キャロル「…!なるほど、光源が存在しなかったか。では何か明かりを所持して再度…」

 

レイア「いいえ、マスター。私はサブマスターによって既に自ら輝く術を獲得しております」

 

カッ!!(レイアの眼孔から光が照射される)

 

キャロル「貴様は人の物に何を勝手な事をしてくれているのだぁああああ!!?」

 

ナナシ「頑張ってみたがやっぱ地味だよな?もっと派手に目立てる仕組みを組み込んでやりたかったんだが、ちょっと厳しくてな…」

 

レイア「いいえ、サブマスター。私の地味な要望を最大限叶えてくれたこと、派手に感謝しています(ピカーン!)」

 

キャロル「悪目立ちしているだけであろうが!!?まさか他のオートスコアラーにも妙な真似をしているのではあるまいな!!?」

 

ナナシ「当然全員から要望を聞いているぞ!レイアだけ贔屓は良くないからな!!ミカには両腕に力覚センサーを搭載して力加減を調整しやすくした!」

 

ミカ「マスター達をぎゅーって抱き締めても大丈夫なんだゾ!!」

 

ナナシ「ファラの耳には集音機能と雑音除去機能を搭載!」

 

ファラ「これで剣ちゃんの歌を聴き逃しませんわ!!」

 

ナナシ「そしてガリィの目にはカメラと無線通信機能を搭載!見た光景が自動で俺が用意したデータベースに記録されていく!!」

 

ガリィ「これでマスターの尊い姿は全て保存出来ますよぉ!!」

 

キャロル「貴様らぁあああああああああ!!!」

 

エルフナイン「キャ、キャロル!落ち着いて!!レイアの調査結果を聞きましょう!レイア、光源に問題が無かったなら真っ暗とは一体…?」

 

レイア「言葉通りです、エルフナイン様。“収納”の内部は光源の有無に関わらず暗闇が広がっています。しかし、何故か私自身の姿はハッキリと認識することが出来ました。体を動かすことは出来るのですが、何も見えないために正常に動いていたのかどうか…正直、地面があったのか、虚空を漂っていたのかさえ正確には把握出来ませんでした。そして、サブマスターの“収納”内部に保存されているはずの物品は何一つ確認出来ませんでした」

 

ナナシ「なるほど…つまり、何も分からなかった、と」

 

レイア「はい。成果を出せず、申し訳ありません」

 

ナナシ「いやいや、成果ならあったさ。何も分からないことが分かった。ありがとう、レイア」

 

エルフナイン「お疲れ様です!レイア!!」

 

キャロル「…よくやった」

 

レイア「…ありがとうございます」

 

ナナシ「“収納”についてはまた思いつくことがあったら試していくことにしよう!」

 

 

“血晶”

 

 

ミカ「ウリャリャリャリャリャリャアアアア!!!」

 

ズガガガガガガガガ!!!……ボロッ

 

ナナシ「あ、壊れたな」

 

ミカ「む~、やっぱりへなちょこになってるんだゾ…何回も殴らないと壊れないゾ…」

 

ナナシ「普通は素手で殴ったぐらいじゃ何時までも壊れないからまだまだお前は強いよ。少なくとも普通の人間相手なら充分だ」

 

ガリィ「ねえ、サブマスター?この“血晶”って、悪趣味な成金みたいにジャラジャラ沢山身に付ければずっと攻撃を防げるのでは?」

 

ナナシ「ああ、複数所持すると確かに使える回数は増えるんだが…費用対効果が悪いんだ」

 

ガリィ「費用って…原材料は無限湧きのサブマスターの血液でしょう?そんな物幾らでも利用出来るのでは?」

 

ナナシ「それはそうなんだが…例えば、“血晶”一つで展開出来る“障壁”の防御力を100としよう。攻撃力100の攻撃を一回、または50の攻撃を2回受けると“血晶”が塵になる。ここまではいいか?」

 

エルフナイン「はい!」

 

ナナシ「それじゃあ、“血晶”で90の攻撃を受けた後、100の攻撃を受けるとどうなると思う?」

 

エルフナイン「え?それは…“血晶”は最初の攻撃で90の力を消費しているので、残り10の力しかないから…100から残りの10だけ引いた、90の攻撃が所有者に当たることに…」

 

ナナシ「残念!不正解!!正解は『消耗した“血晶”が100の攻撃を受けきって消滅する』」

 

ファラ「あら?そうなのですか?」

 

ナナシ「“血晶”がエネルギーを消費しても“障壁”の強度は変わらないんだ。だから少しでも力が残っていれば一撃なら攻撃を防げる」

 

レイア「なるほど…」

 

ナナシ「それじゃあ次の問題!“血晶”を三つ所持して300の攻撃を防げるようになった所有者が、500の攻撃を受けるとどうなるでしょう!?」

 

ミカ「ハイハイ!“血晶”が一個砕けて、二個になるんだゾ!!」

 

ナナシ「残念!不正解!!」

 

ミカ「ガーン!!」

 

キャロル「…なるほど、恐らく『所有者の持つ全ての“血晶”が砕け散り攻撃を防ぎ切る』だな?」

 

ナナシ「正解!ガリィ、ご褒美にクソガキの頭を撫でてやれ!!」

 

ガリィ「ハァイ♪賢いですねぇマスター!良い子良い子~♪」

 

キャロル「止めんかバカ!!…“血晶”は一人で複数所持してもエネルギーは共有化され、超過分の攻撃は受け切るがエネルギーは全て消費されてしまうのだな?」

 

ナナシ「Exactly!!ジャラジャラ付けていても強力な攻撃一発受けると全部砕けて消えるってことだ。それなら身に着ける手間と動きにくくなるデメリットを考えると一つ二つが限界ってことだ」

 

ガリィ「なるほど~、理解しました!」

 

ナナシ「それに、あんまり“血晶”に頼って欲しくないからな…」

 

エルフナイン「え?何でですか?」

 

ナナシ「俺の知らない攻撃は防げないから、普段から“血晶”頼りで動くと油断して未知の強力な攻撃を受けかねないからだ。本当なら避けられたはずの攻撃を受けて致命傷を負うなんて間抜けな結果になりかねない。だから“血晶”の防御は本当に保険くらいで考えて、基本は“認識阻害”や“念話”による補佐で使う方が良い」

 

エルフナイン「なるほど…」

 

ナナシ「“障壁”が自動展開する条件も良く分かってないからな」

 

キャロル「何?そうなのか?」

 

ナナシ「ああ、最初は認識外の攻撃なら防いでくれるんだと思っていたけど、翼達が訓練している時に認識外の攻撃を防がなかったり、認識はしていたけど避けられない攻撃を勝手に防いだりすることが確認されているから、今のところ最有力は『致命傷を自動で防ぐ』だけど…それも何か違和感があるんだよなぁ…」

 

キャロル「ふむ…その辺りもデータを集めて解析を進めるとしよう」

 

エルフナイン「ボ、ボクも協力します!」

 

ナナシ「ああ、よろしくお願いします」

 

 

“認識阻害”

 

 

ガリィ?「さあさあ尊いマスター!!私が誰だかお分かりになりますかねぇ!?」

 

キャロル「力が有効でもその特徴的な喋り方では丸分かりだぞ、ガリィ…何!?解除されない!!?」

 

ナナシ「残念!声真似をした”紛い物”でした~!!(ガリィボイス)」

 

ガリィ?「私とサブマスターを間違えるなんて、酷いですよマスター!!」

 

キャロル「そちらがガリィであったか…なっ!!?ナナシだと!!?何がどうなっている!!?!?」

 

バリッ!!

 

ガリィ「ざぁんねん!特殊メイクでサブマスターに変装したガリィちゃんでした~!!」

 

キャロル「紛らわしい真似をするな!!」

 

ファラ「変装していても正体がバレると解除されるみたいですね?」

 

レイア「正体が予想されている場合は答え合わせになりかねないので、地味に使わない方がよさそうですね?」

 

ナナシ「後はまだ公に正体がハッキリしていない今の内に、俺や装者達に何か印象に残る物を身に着けさせて、全然関係のない人間にそれを身に付けさせて“認識阻害”と併用させれば混乱が起こせるかもな!しばらく全員でレスラーの覆面でも被って活動するか!!」

 

キャロル「そんな怪しい集団の仲間だと思われたくないぞ!!?」

 

 

“身体変化”

 

 

ファラ「はあああああああ!!」

 

ガキンガキンガキンガキン!!

 

ナナシ「…やっぱり平気だな?」

 

ファラ「ええ、サブマスターのお体は剣と定義されていないようです」

 

エルフナイン「見た目は間違いなく天羽々斬ソックリなんですけどね…」

 

ナナシ「そのソードブレイカー…てか、『哲学兵装』ってのは一体何なんだ?」

 

キャロル「哲学兵装…それは、人が長きに渡って信じてきた迷信・伝承などが道理を超越し、法理として現実に概念を成立させる…貴様らの扱うシンフォギアが『ウタノチカラ』であるならば、差し詰め『コトバノチカラ』とでも言うべき人類が積み上げて生み出した『呪い』だ」

 

ナナシ「『コトバノチカラ』…」

 

キャロル「概念にすら干渉する強大な呪いだが…その成り立ち故に、その効力は強い意志に影響を受ける。お前とファラが執心な風鳴翼がその肉体に影響を受けていたのも、最終的に呪いを打ち破ったのもそれが原因だ」

 

ナナシ「意志の…想いの力、か…概念レベルで自分を剣と思い込んでいたとか、あいつらしいな…でも、それならちょっと試してみるか!」

 

ミカ「ん?どうするつもりなんだゾ?」

 

ナナシ「俺の剣に変化した腕が砕けないのは、さっきの話から察するに俺の認識が『俺の体の一部』だからだ。なら、改めて俺が今の自分の腕を『剣』と認識すれば、ソードブレイカーは効力を発揮するはずだ!」

 

レイア「なるほど…しかし、それを実践するのは地味に困難なのでは?」

 

ナナシ「まあ駄目で元々、試してみよう!まずは実際に自分を剣だと認識していた翼の想いに寄り添えるように“投影”で翼の歌を流してっと…」

 

キャロル「その過程は重要なのか!!?」

 

ナナシ「重要だ!!」

 

ファラ「重要です!!」

 

キャロル「貴様もかファラ!!?」

 

ナナシ「さあ行くぞ…俺は剣…俺は剣…体は剣で出来ている…よし来い!ファラ!!」

 

ファラ「参りますわ!!」

 

パキィイイイイン!!

 

全員『!!?』

 

ナナシ「本当に壊れた…ファラ、“障壁”を攻撃してくれ!」

 

ファラ「ええ!」

 

ガキィイイイン!!

 

ナナシ「防げた…」

 

キャロル「これで、哲学兵装は貴様が実際に効果を受ければ“障壁”が機能することが証明されたが…ふむ…」

 

レイア「…?マスター、何か地味に気になることでも?」

 

キャロル「…ファラ、アンノウン、もう一度剣と化した腕をソードブレイカーで砕いてみせろ」

 

ナナシ「うん?何か気付いたな?別に構わないぞ。それじゃあもう一度翼の歌を流してっと…」

 

キャロル「その過程はどうしても必要なのか!!?」

 

ナナシ・ファラ「「Exactly!!」」

 

キャロル「ああもう!!」

 

エルフナイン「ま、まあまあ…」

 

パキン…

 

ミカ「ありゃりゃ?」

 

レイア「結果が地味になっている…?」

 

ナナシ「さっきは剣全部が砕け散ったのに、今回は折れただけ…?これは…」

 

ファラ「ひょっとして…」

 

キャロル「貴様らも気づいたか?そう、これは恐らく…」

 

ナナシ「俺が翼に想いを寄せ切れなかったんだな!!」

 

ファラ「きっとそうです!ここはもう剣ちゃん本人を呼んで歌ってもらうしかないかと!!」

 

キャロル「違うわぁああああ!!この大馬鹿共が!!」

 

ガリィ「ドウドウ、落ち着きましょうマスター?(ナデナデ)」

 

キャロル「撫でるな!!全く…アンノウン、貴様はその身に受けた影響に対して『耐性』を獲得することがあるようだ。そして“障壁”はその耐性を参照して攻撃を防いでいるのであろう」

 

ナナシ「耐性…?」

 

キャロル「貴様らの話だと、貴様が初めてノイズと交戦した際、貴様の腕は炭化して再生後は炭化しなくなった。そして、宇宙空間に放り出された際は最初にその影響で失神、その後目覚めてからは宇宙空間で問題なく活動出来るようになっていた…貴様の体は未知の攻撃に対して耐性を獲得し、生存不可能な環境に適応する能力を備えていると見て間違いない」

 

ナナシ「なるほど…そう考えると色々辻褄が合うか…それにしても耐性ってのがまた何とも中途半端な…どうせなら無効化してくれれば良いのに」

 

キャロル「贅沢を言うな。寧ろ耐性止まりなのは温情であろう?物理無効など任意で解除出来ないなら貴様は物質に干渉出来なくなるし、音波兵器を食らえば聴覚を失って恐らく二度と歌が聴けなくなるぞ?」

 

ナナシ「ご都合主義万歳!!“紛い物”で本当に良かった俺!!!」

 

 

 

エルフナイン「とりあえず、今回はこんなところでしょうか?」

 

キャロル「そうだな、根を詰めても新たな発見は望み薄だ。こいつの体質についてもいくつか発見出来たのだから御の字だろう」

 

ナナシ「気になる俺の体質といえば後は『神獣鏡弱い』と『ガングニール超弱い』くらいか?」

 

キャロル「神獣鏡に、ガングニールか…」

 

ナナシ「神獣鏡は何となく分かるんだよ、破邪とか退魔の力が働いたんだと思う。でもガングニールは本当に分からないんだよな~」

 

キャロル「自らが邪悪であることは認めるのか…しかしガングニール…うーむ…」

 

エルフナイン「伝承では、神であるオーディンが扱っていた必中の槍ですが…」

 

ナナシ「“紛い物”だから本物の神様に嫌われているのかな?」

 

キャロル「…答えに至るにはまだ知識が足りない。追々探っていくとしよう」

 

ナナシ「ああ、悪い。終わろうとしていたのに蒸し返してしまったな。それじゃあ今回はこの辺で!なお、次回の開催は未定です!!同じようなノリの話は今後恐らくありません!!」

 

キャロル「だから、誰に何の説明をしているのだ?」

 

ナナシ「まあまあ、ノリだよ、ノリ。それでは皆様、さようなら~!!(ブンブン!)」

 

エルフナイン「さ、さようなら~…(フルフル…)」

 

オートスコアラー「「「「さようなら~!!(ブンブン!)」」」」

 

キャロル「…フン(ヒラヒラ…)」

 

ガリィ「ソッポ向きながら手を振るマスター、尊い…!!」

 

キャロル「喧しい!!!」

 




これにてGX編後日談は終了です。
次回からAXZ編スタート…なのですが、以前から連絡させていただいた通り、一度投稿を停止させていただきます。

再開予定は3月9日、約二ヵ月後となります。
3月に入ったあたりで活動報告で告知する予定なので、よろしければ拙作にまたお付き合いください。
また、これまで何となく午前0時に投稿していましたが、作者の生活リズムに合わせて変更する可能性があります。こちらも3月の活動報告で一緒に連絡致します。

それでは皆様、しばらくの間休ませていただきますが、必ず再開させますのでご容赦ください。

今年もよろしくお願いします!!
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