魔法携帯獣 リリカル☆ポケット なのは&イーブイ 作:古明地こいしさん
自分、名も忘れた存在だがポケットモンスターのポケモン...イーブイという事は分かっている
そんなイーブイである俺の朝は早い
何故かは親である高町なのはを起こさなければいけないからである
起こす前に机の上にあるモンスターボールを見る
やっぱり自分はポケモンになったんだなぁと再確認する
出会いは突然だった
というよりも彼女と出会う事は必然だったのだろう
居眠り運転していた車に轢かれそうになっていたなのはに"たいあたり"をして自分が代わりに車の突進を受けて轢かれたのが出会いのきっかけ
そこからは高町家で治療を受けて、どうするか話し合ってるのを聞いていた中でなのはに首飾りだったモンスターボールを渡した
何故か
それからと言うもの、なのはを起こしたり家の手伝いをして暮らしている
「ブイブイ」
「んん...あと5分〜」
む、これはいつもの寝過ごすセリフだ。これを放置していたら寝過ごして怒られるから無理しても起こさないといけない
「ブゥイ!」
必殺、肉球ぷにぷに
効かないのであればしっぽをふるで防御さげるぞ!
「んん...ブイちゃん...おはよ...今何時?」
動物に時間を聞かないでください。人語を発せないので無理があります
「んん...あ、早めに起こしてくれたんだね。ありがと...」
まだ眠そうですね、けどこれがポケモンとしての仕事ですから
なのはが着替えているのを確認したので階段を降りて行く
「お、ブイ。なのは起こしてくれたか?」
「イッブィ!」
高町士郎さん。一家の大黒柱だ
なのはの父親である。そして
「ありがとうね、これでなのはも遅れることがなくなったらいいのだけれど」
なのはの母親、高町桃子。3人の子供がいるのに若すぎる見た目をしている
魔法でも使ってるのだろうか?
「恭也と美由希か?道場で稽古しているよ」
キョロキョロして誰かを探しているのが分かったのだろう、士郎は直ぐに答えてくれた
「それにしても人間の言葉が理解できる動物はそうはいないが...あのボールを見せられてはな」
モンスターボールの事だろう。今の技術では作れない物だから秘密になっている
これは高町家の秘密と
「ブイちゃん行くの早いよぉ」
「なのは、おはよう」
「おはよう、お父さん。お母さん」
「はいおはよう」
こうして高町家の朝が始まるのである
しかし今日はなのはの友達に俺を紹介するらしい
そのためにお昼に出向かなければいけない...と念の為モンスターボールを持って行っているらしく、紹介...紹介かぁ...大丈夫かな?と、考えつつもなのはと共に外に出た
こっちは....多分伸びないからいずれ消すと思う(伸びたら続ける)
使役魔導師の場合、技が表示され技の指示が出せるようにするか(咄嗟の時は自己判断)
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する
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しないで
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全て自己判断で