魔法携帯獣 リリカル☆ポケット なのは&イーブイ   作:古明地こいしさん

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こんな時間ですが投稿!


第十話 イーブイの秘密

再び集まった週末の土曜日、等々話すのかぁとちょっと後悔している

 

「後悔するなら話さなければ良かったじゃん」

 

それとこれとは別。第一、アリサも心配するほどの疲労だって言ってるじゃん。そんなの認めないよ

 

「そこがブイらしいというか」

 

「さぁ!話してもらうよ!どうして2人を巻き込もうとしたの?」

 

....

 

「ブイちゃん?」

 

「あー、こいつ、アンタに嫌われるのが嫌だから通訳できるアタシがいるの困ってるのよ」

 

「でも通訳できるのアリサちゃんかユーノくんだけだよ!?それにユーノくんのは心の声だって言うし」

 

俺は決して何も喋らんぞ!例えこのシッポがもげても

 

「ねぇ、どうして嫌われたくないの?あ、いや、変な意味じゃなくて、何か理由があるのかなって」

 

「なのはに口調とか知られて嫌われたらショック、立ち直れない。海鳴市去る。以上だそうよ」

 

「そんなことしないよ?ブイちゃんはブイちゃんだから...?アリサちゃんでも受け入れてるんだから大丈夫だよ!」

 

主の...なのはの言葉を信じてアリサに頼む

 

「ブ、ブイ」『通訳お願い』

 

「はいはい、にしてもこれ、混乱しそうね...」

 

「ブイ!イーブイ!ブブブイッブブブ」『俺はイーブイ、ポケモンって種族』

 

「俺はイーブイ、ポケモンって種族。って」

 

「かっこよく喋ってるじゃん!」

 

「だね、いいなぁ...なのはちゃんブイを「ダメなの」まだ何も言ってないよ?」

 

「ブイちゃんは渡さないよ?」

 

じーっと見つめてしまう

 

「アンタモテモテね。あ、もちろんアタシもブイのためならいくらでもかけるわ」

 

「アリサちゃんまで!?むむむ、でもブイちゃんと毎日一緒に寝て、お風呂入ってるのは私だから私の勝ちだよ」

 

「ブブイブイ!?」『なんの勝負!?』

 

「女の戦いよ...」

 

「ブイ、ブイブブ」『俺、どうぶつ...』

 

そこから自分の話になった。多分だけどアリサの意思で進化できると思うと言うと

 

「ホントだ。しかも私が見たことない姿...」

 

「なのはの場合どうなるの?」

 

「えっと...」

 

「大丈夫だよ。人払いはすませてあるから。思いっきり変身しちゃって!」

 

「えーっとユーノくん...」

 

ユーノはやれやれと変身するのか...しかしこれどっちが優先されるんだ?ブースターか?後からのニンフィアか?

 

「フィア」『こっちね』

 

「あ、姿変わっても声の変換はしてくれるんだ」

 

「えぇ!?でも私は声聞けないよ!?」

 

「...これはあくまで仮説だけどいいかな?」

 

ユーノが口にすると皆注目する

 

「彼、ブイはポケモンとはトレーナーとポケモンの相棒で戦うものだと言っていた。でもなのはは家族として接してきたよね?ただの動物やポケモンとして接するアリサやすずかとは違って」

 

「「「なるほど」」」

 

そーいうことだったのか!ならなのはだけ分からないの納得だわ。あ、ユーノは謎だけどね

こうして俺への勉強会は幕を閉じかけたが

 

「私の場合どうなるか実験しよ!」

 

「ブイィイイイイイ!」『イヤァアアアアアア!』

 

走って逃げたため帰るのが遅くなってしまった

 

 

 

 




さて...寝て起きて確認しようかな...次回、特別温泉回。長く書くつもりではいます

使役魔導師の場合、技が表示され技の指示が出せるようにするか(咄嗟の時は自己判断)

  • する
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