魔法携帯獣 リリカル☆ポケット なのは&イーブイ 作:古明地こいしさん
拉致られいつ逃げるか様子を伺っていたら「アルフ、行くよ」という言葉と共に俺は笑顔になりニコニコしてたら動物の性か尻尾を振ってた。
そのせいで
「イーブイも来る?」
「
「フェイト、こんな奴連れてくのかい?」
「だって行きたそうにしてるし」
いや、あの...俺は逃げられる隙ができそうなタイミングが来たから喜んでた訳で...そういうつもりではないんです!けどこの子の笑顔を見たら反抗できねぇ
「
「そっか」
よしこれで「私はフェイト・テスタロッサ。こっちはアルフ。よろしくね、イーブイ」逃げる事は出来なかった。とにかく逃げるための方法はいや!!ある!逃げる方法がたった一つだけ!
「
よし!これで逃げ
「アンタ、あたしにはその思ってることが筒抜けって忘れてないかい?」
あ、俺のばか...
「私が抱えてくね」
この子が魔法少女姿になっても俺の姿は変わってないのをみると心変わりとか主変わりはしてないようだな
非行動物となってしまいました。どうにかしてこの事態をなのは達に知らせないと...ピカチュウじゃないしサンダースじゃないから輝けないうーん
そう考えてると俺の姿がニンフィアに変わりました。つまりなのはが変身したということだ!
「姿が変わった!?」
「あの子が近いんだ、アルフ。足止めお願い」
今ならはかいこうせんでもなんでも撃って逃げれるけど
「見つけた!」
この子の必死さを見たらそんなことできないと自分を呪った。あとこの状況の原因のユーノも呪う
「見つけたの!ブイちゃんを返して!」
「嫌...私はこの子とジュエルシードを集める」
はい?なんでそうなるんです?君はアルフがいるだろうに
「それは私の役目!それにジュエルシードを集める理由は?」
「教える義理はない。お互いジュエルシードを集める者同士、勝ったらジュエルシードを一つ渡す」
「それに私が勝ったらブイちゃんを返してもらうよ!」
「なら私はこの子を貰う。それでもいいなら」
おい、その交渉、あって無いようなもんじゃないか。なのはが勝たないと意味がない、しかし提案を受けなければ俺は強制的にフェイトの下に...
「わかったの」
「イーブイ、審判を任せるね」
「それ私のセリフ!」
少し考え、頷く
そして...なのはが予想以上の強さを見せてるが
「フォトンランサー!」
黄色い閃光がなのはに当たり墜ちる
なのはの下へ走ろうとしたらフェイトに抱えられ小さく「約束」と言われて少し怒りが芽生えたが
「
「...分かった。でも妙な真似したら直ぐに行くから」
そしてフェイトに代弁してもらう
「諦めないで、不屈の心で...助けて。とのこと。伝えるべき事は伝えた」
レイジングハートが危険なことをさせないように自らジュエルシードを取り出した
「うん、いいデバイスだ。アルフ!」
「あいよ!じゃあね」
俺は転移魔法とやらでどこかに連れ去られたのが分かった辺りで脱力感とともに眠るように変身が解けて倒れてしまった
なのはside
「負けちゃった...」
[すみませんマスター]
「ううん、レイジングハートのせいじゃないよ」
「僕がブイを置いてっちゃたのが原因だ」
「それだとユーノくんも捕まってたし仕方ないよ...私、アリサちゃんとすずかちゃんに頼んでブイちゃんを探して貰おうと思ってるの。絶対に助け出してそれからあの子と友達になる!」
「それはアタシにビンタした時みたいに?」
「アリサちゃん!?」
「あまり無茶はダメだよ?なのはちゃん」
「すずかちゃんまで...」
どうしてここに
「どうしてここにって顔ね。御手洗の時にアンタがいないの気づいてすずかたたき起こして来たわけ。場所の特定は秘密よ、聞かない方が身のためね」
なにか怖い感じになったので聞かない事にする
「ブイちゃんの事は任せて」
「アンタはアンタの戦いをしなさい」
「...うん!ありがとう!」
最高の友達にお礼を言って泣きそうな気持ちをこらえることができた。ブイちゃん、絶対に助けるから待っててね
本当に拉致られたブイ
サンダースにするタイミングは決めてるんですが、まだですよ
PC投稿の方がいいかちょっと考えてみます
あの投稿してる時間的におはようと起きてるかとw
使役魔導師の場合、技が表示され技の指示が出せるようにするか(咄嗟の時は自己判断)
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する
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しないで
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全て自己判断で