魔法携帯獣 リリカル☆ポケット なのは&イーブイ   作:古明地こいしさん

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月村邸にお呼びされたやつです
あと今日はこれで最後にしときます眠いですw


第七話 2人目の魔法少女

「ブイィ」

 

凄いお嬢様ハウスで腰抜かしそう

 

『そんな事に関心してないで僕を助けてよ!?』

 

ユーノは絶賛猫から逃走中、仕方ないので首噛んで捕まえる

このまま持ってくぞ〜

 

『助かります』

 

「仲いいんだね、ブイちゃんとユーノくん」

 

「まるで兄弟みたい」

 

それは無い

 

「家でも仲良いよ?」

 

なのはがフォローする。ユーノ的にも助かるだろう

でも運の悪いことか、友達と遊んでる時にジュエルシードが発動してしまう。

 

『これって』

 

『うん。でもどうしよう...』

 

俺が追うからユーノ、GO!

 

『そっか!その手が。僕が出ていくからそれをブイが追って、更にそれをなのはが追ってきて!』

 

3次被害になる気もするけどね。魔法使いだからこそできる芸当だね

 

『そうだね。さ、行こう』

 

『ユーノくんだけブイちゃんと話せるのずるい!』

 

ユーノは思った。きっとこの会話というかブイの喋り方や会話の内容を聞けば幻滅しかねないと

彼女には知らないでほしいと

 

「っ、もう1人の魔法使い!?」

 

「バルディッシュ、封印を」

 

こんな時に攻撃できないユーノではダメと、俺は思いでんこうせっかを発動して封印を阻止できませんでした!そしてもう一度でんこうせっかをしようとしたらできなかった。いつの間にか姿が変わっていた

 

「ユーノくん、ブイちゃんお待たせ。ってユーノくんの知り合い?」

 

「いや、恐らく...敵だよ。それは危険なものなんだ!」

 

「バルディッシュ、モードチェンジ」

 

まずい、戦いに慣れてないなのはがやられたらジュエルシード回収できなくなる!

おれは木々を足場にそして空を駆け、なのはの前に

 

「アークセイバー!」

 

(この場を、ダメージを最小限にするワザと言えば....はかいこうせんならあの子ごとダメだ。なのはが許さない。なによりそれは俺としても、なら!)

 

「フィアアアアアア!!」

 

ハイパーボイスを放つが威力が落ちただけか攻撃を受けて地面に落下する

なのはが駆けつけてくれ、ユーノが回復してくれてる...

 

「今度くれば貴女がその子のようになる。覚えておいて」

 

金髪の少女は飛んで消えた。そこで意識がなくなった

 

 

 

 

 

 

 

 

金髪の少女side

 

あのピンクの子、ハーケンセイバーを相殺しようとしてたけど、何か悪感があった。なにか放った以上の技があるのにあの魔法を選んだみたいに...こっちの身を案じた気が...ううん。きっと気の所為だ。最初から最後まで攻撃してきたのはあの使い魔なんだし...そう言えば使い魔なのに言葉を発しなかったな...

 

 

『"フェイト"こっちはダメだった。そっちは〜?』

 

『一つ見つけたよ。取れたけど』

 

『けど?現地の魔導師にあった。使い魔とは戦ったけど魔導師とは戦ってない』

 

『もう管理局にバレたのかい!?』

 

『違うと思う..."アルフ"も気をつけて』

 

『あいよ』

 

これが終わったらあの子(ブイ)に謝らないと




はかいこうせんは劣化スターライト
反動あってしばらくその場にとどまるデメリット付き

使役魔導師の場合、技が表示され技の指示が出せるようにするか(咄嗟の時は自己判断)

  • する
  • しないで
  • 全て自己判断で
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