魔法携帯獣 リリカル☆ポケット なのは&イーブイ   作:古明地こいしさん

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まさか先読みされた!?


第九話 真の友達の在り方

『やっぱりアリサはブースターだったか』

 

「へ?なにこの声?」

 

アレ?俺のブイって声アリサには言葉に聞こえるのか?

 

『ま、それならそれで話しやすい、俺は魔法動物で実はなのはは海鳴市を守る正義の魔法使いなんだ。ユーノはその補佐』

 

「え、え、ええええええ!?」

 

しばらく喋らずため息着いたあと

アリサは口を開いた。俺がブースターでいられる時間どれくらいか分からないんだけどなぁ

 

「整理するわよ、なのはは魔法使い、いいわね?」

 

頷く、間違ってなどいない

 

「それでユーノは実はなのはのペットじゃなくて魔法に関するCCさくらみたいなケロちゃん的立ち位置、いい?」

 

ケロちゃんが何か分からんが多分合ってる。頷く

 

「そしてそれを隠して朝早くに練習してた。違う?」

 

『ちょっと待って、朝早くに練習ってなに?』

 

「アンタ知らないの?なのは4時起きなのよ?」

 

はぁ!?それは疲弊して当然だわ。勝てるもんも勝てなくなるぞ

 

「絶対間違ってる」

 

『それは同意見、なのはに魔法のこと、俺から全部聞いたぞってすずかにも話して上げて』

 

そう言い放った瞬間ブースターからイーブイに戻った

 

「ブイ...」『あらら』

 

「少しあなたの心の声聞こえるわよ」

 

「ブイ!?」『マジで!?』

 

これはアリサの前ではあまり喋れなくなったな

とりあえず

 

「早く戻るわ。今ならなのはもすずかも帰宅途中だろうし」

うんうん。これが真の友達ってもの...アレ?俺は?置いてけぼり?

 

アリサside

 

なのは、なのは!なのは!

 

「なのは!」

 

「アリサちゃん?」

 

「話は全部ブイから聞いたわよ。貴女が魔法使いだってことも」

 

「ええ!?ブイちゃん話したの!?と言うよりすずかちゃん」

 

「魔法使い....」

 

「ユーノ事とか、全部ブイから聞いたわ。水臭いじゃない!危険に巻き込みたくない?こちとら毎日危険よ、貴女は私たちの事友達と...親友と思ってないわけ?どうなの?」

 

私は胸のうちに秘める全てをなのはにぶつけた

すると

 

「危ないんだよ?」

 

「承知よ」

 

「アリサちゃんじゃ勝てないんだよ?」

 

「その分ブイが戦ってくれるわ。あの子優しいから」

 

「すずかちゃんもそれでいいの?」

 

「なのはちゃん1人に背負わせたくないからね」

 

「ふ、ぶええええん!!」

 

「今は泣きなさい泣いて強くなるって女の子がそういうの嬉しくないか」

 

 

 

 

 

 

 

 

「そう言えばどうやってアリサちゃんはブイちゃんと話したの?ブイちゃん念話出来ないはずだけど」

 

「アンタ、声聞こえないの?」

 

「うん。」

 

「勝ったわ」

 

「??」

 

何かにおいて勝った気持ちのアリサだった




ポケモンの知識しかない主人公はカードキャプターさくらを知らない...
あと変身後も声が聞こえる設定
声が聞こえる人多いなぁ、ユーノの原理か分からない

使役魔導師の場合、技が表示され技の指示が出せるようにするか(咄嗟の時は自己判断)

  • する
  • しないで
  • 全て自己判断で
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