ストライク・ザ・ブラッド~不死王の物語~ 作:ノスフェラトゥ
縫月 蓮夜(ほうづき れんや)
本名:?????
古城の友人であり、吸血鬼の少年。古城が第四真祖である事を知っている。
その正体は"真祖と同等の力を持つ吸血鬼であり、もはや"四人目の真祖"と言っても差し支えない("
他の真祖からは"
蓮夜も、他の真祖のように闇の軍勢を率いているが、その中に生者は全く居らず、軍勢の殆どは死者である。
蓮夜は特異能力として「死者を集め、従える能力」がある。それ故、「死者の軍勢を率いる不死の王」とも言われていて、死者は全員"
那月とは、彼女がまだ幼少の頃にとある地にて邂逅を果たした。
それ以降、彼女とは行動を共にしている。そして、時折今の天上天下唯我独尊な那月を見て、幼少期の純粋な那月を思い出しては「どこで育て方を間違えたんだろうか……」と落ち込んでいる。
眷獣は、北欧神話を基にされている。
・
死と霧の世界を体現する眷獣。
形は存在せず、蓮夜自身が"
身体を霧化した霧に触れた対象物を消滅・封印させたりする事が可能。また霧から取り出したりすることも出来る。
この眷獣は他の眷獣とは違い、主である蓮夜自身の作用する眷獣であり、常時展開型の眷獣。蓮夜に傷を負わせたいのなら、雪菜の"
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灼熱の世界を体現した眷獣。
万象一切を灰燼と化すほどの焔であり、その威力・規模は眷獣の中でも上位に入るほど。
ただの超高熱の焔を生み出して操るだけの能力だが、更に上の真価がある。
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意思を持つ武器。龍殺しの特性が付与されており、故に蛇に関する眷獣・獣人なら絶大な効果を発揮する。
それ以外にも、魔力を食わせればそれに応じた規模の魔術を切り裂く事も可能。だが、かなり強力な魔術には効果が無い。
昔、ヴァトラーと死闘を繰り広げた際、ヴァトラーの殆どの眷獣は"
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・黄昏
蓮夜と密接に関わるある物事を指す言葉。
聖殲と同程度―――それ以上に謎に包まれていており、文献や何もかも載っていない。大規模な戦争だと推察できるが、それが有史以前なのかも全く分かっていない。ヴァトラーが何故知っているのかは、未だ不明。