透き通る様な世界観にいる一般呪術師 作:半ライス大盛り
お気に入り、感想、評価、ここすき、ありがとうございます。
嬉しいです。
誤字報告も大変助かっております。
呪術2期PV来たわね。
パパ黒の声は子安さんが担当するのね、あらま素敵。
正月ガチャは110連で正月カヨコ、正月ムツキ、正月ハルカを無事ゲットしました。まだ石も余ってるんでセリカとアルを追うべきか悩んでますね。
テンポよくストーリーを進めたいんだけど、じっくり煮込みたい二つの気持ちがせめぎ合っていて辛い。
澄み渡るような青い空。
空に浮かぶ雲は一つもなく、照りつけるような日差しがなんとも煩わしい。小さく浮き上がる粉粒が太陽光を反射してちっちゃな太陽を作り出しているようにも見える。
寝起き特有の気怠さとでもいうのか、どうしても倦怠感拭えない。
「……ふわぁ」
「あはは、おっきいあくびが出たねカヨコっち」
「んんっ……はぁ〜、ごめん。ちょっと油断した」
「ねえ……アルちゃんも言ってたけど、無理せず休んでてもいいんじゃない?」
「……大丈夫。ちょっと寝不足なだけだから」
白をベースとした黒のツートンヘアー、長い髪を後頭部にまとめて垂らした髪型。そして頭部に浮かぶ光輪、ヘイローと共に存在する悪魔を彷彿とさせるような小さな黒いツノ。ゲヘナ学園3年生であり便利屋68のメンバー、──鬼方カヨコはこちらを心配そうに見つめる少女を安心させようと小さく微笑む。
「……むぅ」
「本当に大丈夫だから。社長たちを待たせるわけにはいかないし、早く行こう」
スタスタと前を歩いて行ってしまう彼女の後ろをついていく少女。
同じくゲヘナ学園2年生であり便利屋のメンバー。
色白の肌にツヤのある白く長い髪を側頭部で一つにまとめて垂らした髪型、切れ長の目に紫紺の瞳。小悪魔という言葉がピッタリと当て嵌まるような小柄な少女──浅黄ムツキはそんなカヨコに納得がいかず、不貞腐れた様子で頬を膨らませる。
そんな彼女の様子に、カヨコはちょっぴり申し訳なく思う。ここ数日体調を崩している自分を心配しての行動をありがたく思いながら、ムツキを含む便利屋のみんなに心配をかけてしまっている自分が不甲斐ないと感じる。
だがしかし、自分がいま抱えるこの問題だけは相談する事も打ち明ける事もできないのだ。そもそも、自分にしか認識できないオカルト紛いの話をどう説明すればいいのかもわからない。
───ああ、
ゾワッ、とまるで首筋に氷柱を当てられたるような感覚。
自分の影に怯える子犬のように、ありもしない幻に怯えている。姿こそ確認できないものの、“アレ”は未だ近くにて息を潜めている。自分だけが知覚出来る、突き刺さるような視線をカヨコは感じていた。
「……カヨコちゃん。顔色悪いけど、やっぱり休んだほうが」
「大丈夫だからッ、早く二人と合流しよう。それよりもアルとハルカの二人だけで仕事させるのも心配だから急ごうッ」
「ええ、ちょっ、早いってカヨコちゃんっ!」
一刻も早くこの場所から去りたい。
はやる気持ちを抑えきれない、ムツキを置いて行ってしまいそうになるほどの駆け足でカヨコは歩き出す。
“ソレ”を認識できるようになったのは1週間ほど前だっただろうか。
初めは目の錯覚のようで、ボヤけて見える程度の小さな黒い影のようなものだった。便利屋としてこなす依頼による疲れから、なんて事ない体調不良から見える幻、その程度の認識。
だがそんな甘い考えを覆されたのは、3〜4日ほど前の事だ。宙に舞う黒い埃のようだった“ソレ”の姿形を、ハッキリと認識出来るようになってしまった。
色々と問題事が多く、時には廃墟やキャンプをして事務所を転々とする便利屋の生活。便利屋の新たな事務所、そのオフィスで楽しげに話をする彼女たちの側で“ソレ”は立っていた。
最初はドッキリか何かだと思った。
悪戯好きなムツキや、何かと騙されやすい社長が、自分に仕掛けたタチの悪いイタズラ。
“ソレ”が自分にしか見えていないと理解させられたのはいつだったか。一向に来ない少女からのネタバラシ、まるで見えていないかのように振る舞い談笑する彼女たちと、その空気に似つかわしくない不気味な存在。
徐々に顔を青くしたカヨコに本気で心配する仲間達に震えそうになる声で尋ねようとした時、“ソレ”は目を合わせ口元を大きく歪ませて不気味に笑うのだ。
『……あ、アア、みみみミ? わ、ワワわた、見えテるよォねねええ?』
───これは、ダメだ。
汚れのない透明な水に、一滴だけ黒く澱んだ雫を落とすような。そんなざわめきが、胸の中で広がった。これ以上目を合わせてはいけないと、本能的な警鐘がカヨコにはあった。
この日からカヨコにとってのなんて事ない日常は一変した。日が経つごとに悪化する悪夢に魘され続け、目を覚ませば気取られない様に息を殺すように生活する非日常。
打つ手はなく祈ることしかできない。
ああ、誰でもいい、どうか今すぐにでもこの悪夢を終わらせて欲しい。
「カヨコちゃん? おーいカヨコっち、聞こえてるぅ〜?」
「……ごめん。ボーッとしてた」
「もう、気をつけてよ。それよりもほら、あっちの方になんかすっごい人居るよ」
突き刺すような視線はいつの間にか消えていた。
朧げな意識のまま歩いていたところ、なんだか楽しそうな様子のムツキに意識が引き戻される。ムツキが言ったなんだかすごい人を探して、彼女が指差す方へと視線を向ければ。
「いやー、なんか手伝ってもらちゃった上に道案内までしてもらってごめんね。ほんとありがと、俺ここら辺の土地勘まったくないからさー」
「はは、そんな気にしないでいいっすよ。それに私こそお兄さんに色々とご馳走してもらっちゃてますから……あ、このクレープほどよい甘さで中々美味しいっすね」
「へえー、そっちの苺もちょっと気になってたんだよね。一口俺のと交換しない? ……お、サンキュー。うん、美味い。甘いもの久しぶりに食ったからか余計に美味く感じるわ、ほい」
「ん、そっちのチョコの方も中々……そういえば気になってたんすけど、その変なサングラスと背中のやついつまでつけてるんすか?」
「ああ、これ? さっき戦闘中に見つけたんだけど、なんか面白いし持って来ちゃったんだよね。ほら見てこれ。ここね、紐引っ張ると羽が動くの」
「ぷっ!……いやっ、そんな事聞いてないっす。あ、ちょ、そんな高速でパタパタさせないでくださっ……しゅ、シュール過ぎて笑いが……っ! くく、ちょっ写真撮らせてください」
なんかいた。
確かになんかすごい人がいた。
明らかに変人というカテゴリのやばい人が歩いていた。
スイーツを片手に街を歩く2人組。1人は特徴的な黒い制服を身に纏うトリニティ総合学園の生徒。その学園の委員会の一つで、学園や校外等での違反行為を取り締まる自治活動をしている正義実現委員会の人間。
そしてもう1人が問題だった。
黒いジャケット姿の男性。
いたって普通の、一般人という言葉が似合いそうな出立ちの人間だが、なぜか頭と背中には作り物である天使の輪のカチューシャ、少し焦げて汚れている天使の羽の飾り物が装着されている。おまけと言わんばかりに装備された星形のサングラスが変人度合いを加速させている。
ヘンテコな2人組は会話に花を咲かせてそのままどこかへと歩いて行ってしまう。隣で笑っているムツキをよそにカヨコは目を点にしながら2人組の背中が見えなくなるまで見つめていた。
「あー、面白かった。今の人すごかったねカヨコちゃん」
「……はぁ、色んな意味ですごかった」
「……ん? あれ、アルちゃんたち依頼が片付いたからこっちに戻ってきてるって〜」
「そう、なんだ。ならすれ違いにならないようにしなきゃね」
連絡が届いたのだろう。
スマホを確認しているムツキを尻目に、自分の方にも少し遅れて送られて来た情報を確認して現在地から、どのルートを辿って行けば楽に合流する事できるかを簡単に頭の中で組み立てていく。
カヨコとムツキ、2人がいるのは連邦生徒会が管理する地域「D.U.」付近。
朝方、依頼が舞い込んだと有頂天になっていた気の早いアルがハルカを連れて事務所を足早に出ていたのだ。
いつも通りカヨコもそれに同行しようと思っていたのだが、数日前から体調を崩している事に気がついていたアルがそれを許さなかった。ムツキを監視役として残してハルカと2人で依頼をこなしに行ってしまっていた。
本当なら、自分の気を紛らわせる為と、“ソレ”が仲間たちに危害を及ぼさないか見張っておきたかったのだが、純粋な好意を無碍にはできず午前中まではと事務所で身を休めることに。
「ここの信号変わるの遅いからムツキちゃん退屈〜」
「もう、あとちょっとだから我慢」
一向に切り替わらない信号機にぶーたれるとムツキを諌めつつ、カヨコは赤く発光する信号機と街並みをぼんやりと眺めていた。
今日が平日だったか休日だったか、それすらも朧げで思い出せない。だけれど、行き交う人々は多く随分と賑わっている気がする。
ふと、視界の隅に見つけた。
信号を渡った先にある小さな公園、小学生くらいだろうか。小さな子供たちが元気いっぱいと言った様子で楽しそうに遊具やボールを蹴って遊んでいるのが見えた。
最近、おかしなものが見え始めたせいで無邪気に遊ぶ子供たちの姿につい穏やかな気持ちになってしまう。
「……あそこの公園、人気なんだね」
「え、そうなの?」
「前はそんなに遊んでる子の姿を見なかったから」
そんな事を話している内に、信号の光が赤から青へと切り替わった。
スマホを開き、もう地図と現在地の情報を確認しようと画面に視線を向けようとした時、足元へと転がってくるボールが視界に映った。
「あ、お姉ちゃん! そのボールこっちに投げてー!」
「……えっと」
こちらに手を振りながら笑う姿にカヨコはどうするべきか悩んだ。何を隠そう、この鬼方カヨコという女の子は色々と周囲からかなり誤解されやすい人間なのだ。
本人にそんなつもりはなくても、顔が怖くて怒っているように見えるなど、買い物に来ただけで店員からは“その道”の偉い人が来たのだと怯えられてしまうことが多々ある。
カヨコ自身も誤解される事ついてはもう慣れてしまった為、沈黙を貫いておりその所為でますます誤解されている。
故に、自分が小さい子を相手にすれば怯えさせてしまうだけだと、隣にいる自分とは真逆の立ち位置にいるであろうムツキに頼る事にした。彼女なら大丈夫だろうと。
「ムツキ、そのボールあの子たちに返してあげて。 私じゃ怖がらせちゃうだろうし」
「……んーっと、ボール?」
「ほら、そこに転がってるボール。ムツキなら怖がられないでしょ」
「えっ、どのボール?」
「だから、そこのボールを公園で遊んでる子たちに───」
「───えっと、カヨコちゃん?
「………え?」
───心臓が跳ね上がる。
何を言ってるだと、ムツキの方へと視線を向ければ彼女は困り果てたような表情を浮かべていた。無意識に唾を飲み込む、いつの間にかスマホを持つ手には汗が滲んでいる。
なぜ、そんな訳の分からない事を言っているのだとカヨコはゆっくりと視線を前方へと戻した。確かに公園は存在している、いや
確かに数秒前までは存在していた筈の公園は姿を失い、工事用のフェンスで囲われている。入り口付近には立ち入り禁止と可愛らしい文字で書かれた看板が立て掛けられていた。
何がどうなっているのか理解できない。
呼吸の仕方を忘れてしまったかのように息が苦しくてしょうがない。まるで立ち眩みに襲われたように、耳鳴りがして平行感覚が失われて行く。
こつん、と足元に何がぶつかる感触。
視線を向けるなと、誰かが叫んだ気がした。全て気のせいだった、そう自分に言い聞かせろと。
だがカヨコの視線は吸い込まれるように足元へと流れていった。
『みみ、ミみ見、見えてタあァ! オね、おネぇえ血ゃんんあァソぉぼおぉぉオオ!』
「ひっ……!?」
足元には隠し切れない歓喜の表情を浮かべ、カヨコを見てケタケタと嗤う
失敗した。
とうとうやらかしてしまった。激しい後悔がカヨコの胸の中で埋め尽くされる。油断していた、視線を感じないからといって気を抜いてしまっていた。だが後悔しても遅い、自分の油断が招いた事態だ。
「ごめん! ムツキは先に2人の所に行ってて!!」
「え? ちょ、待ってどこに行くのカヨコちゃん!?」
「来ちゃダメッ! いいからムツキは2人の所に、私は後でそっちに行くからッ!」
足元に縋りついてくる“ソレ”を蹴り飛ばした後、困惑するムツキを置き去りにして一目散に走り出す。
蹴り転がされた“ソレ”はありえないような膨れ上がり方をすると姿を変化させる。その場に取り残されたムツキには目もくれず逃げたカヨコを追いかけ始めた。
自分の身長を優に超える大きさ、体から幾重にも突き出た節足動物のような嫌悪感を抱かせる獣の長い手足、そして獣姿の体躯にツギハイだかのような不気味な人間の頭部。
紛れもなく、カヨコが目にし続けた怪物の姿だった。
「くっ、はあ……はあ……ごめん退いてッ」
『おおオ、おに、鬼ゴッッごぉおおぉぉお?』
来た道を引き返し走り続ける。
どこに向かうべきかなんて分からないし、決めてはいない。ただがむしゃらに走る、自分を追いかけてくる怪物から逃げる為にひたすら走り続けている。
帰り道なのか、人混みを作る学生たちにぶつかりそうになりながらも勢いを殺す事なく市街を駆けた。
周りにいる学生は人混みを避けて走るカヨコに好奇や奇怪といった、奇妙なものを見る視線を向けている。
それに気がついたカヨコはやはりあの怪物は自分にしか見えていないのだと理解させられる。助けは期待できない、なら自分でどうにかするしかない。
無関係な人間を巻き込む訳にも行かない、人気のない方へと方向を変えて足を加速させる。日頃からもっと運動して体力をつけておくべきだったかな、そんな現実逃避するような思考がつい混じってしまう。
『つつ、ツカ、つかマえたあアアアぁぁぁアア!』
「っ……か、はっ!」
だが健闘虚しく、少女の逃走も長くは続かなかった。
曲がり角に入り込もうとした時、壁を貫通して現れた長い腕がカヨコを容赦なく壁に叩きつけた。その衝撃で肺の中の空気が押し出されて呼吸が出来なくなる。
ズキズキと背中から全身に走る痛みに倒れ伏してしまう。
早く逃げなければ、頭ではそうわかっていても痛みと恐怖で体がいうことを聞いてくれなかった。
『モモも、もぉお、終わリいいイィい?』
「この、離せっ……離してッ」
蹲るカヨコに怪物は近づく。
這いずりながらも逃げようとする彼女に、無情にも長い不気味な腕が四肢を絡めとるように纏わりついてくる。もはや少女は蜘蛛の巣に掛かった蝶も同然だった。愚かにも罠に捕えられた生き物に腹を空かせた捕食者がにじり寄る。
まるで悪夢の再現だ。
怪物の腹がメキメキと嫌な音を鳴らしながら裂けると、大きな口となって少女を取り込もうとする。
力づくで振り解こうと足掻いても、咄嗟に抜いた拳銃を発砲させるも全て無駄な抵抗だった。
「……やだ、やだやだッ! 離してよ!」
『イ、いい胃、いたダ、きまあぁぁぁすスうウゥ!』
「ひっ!……まだ、まだ私ッ! 嫌だ、いやだいやだ! なんで、やだっ……やだよぉ……だれか、たすけ……ぁ」
絶望と言う一言から逃げられず、精神が音を立てて崩れ落ちる。
活きのいい食事を迎え入れるように大きく開いた口は、獲物を咀嚼しようと骨や内臓がまるで蟲のように蠢き、今か今かと唾を垂らして涙を流す少女を待ち構えていた。
目の前の景色がなにもかも制止したかのようにゆっくりと動いているように感じる。カヨコの脳裏に過ったのは便利屋での生活と仲間たちの顔だった。これが走馬灯というやつか、そんな事を他人事のように考えいていた。
死にたくないな、なんて思ってもどうしようもなかった。
『ぶえ、ピイぎいいゥ!』
「───え?」
一瞬、何が起こったのか理解できなかった。
目の前で口を広げていた化け物が悲鳴を上げて吹き飛んで行ったのだ。
「やあ。いい天気だね、君さえ良ければ俺とお茶なんてどう?」
「………え?」
呆然と座り込んだカヨコの横にはいつの間にか、視線を合わせるように屈み込んだ見覚えのある男が人懐っこい笑みを浮かべながらそこに居た。
・津上 凛太郎
「女の…涙の落ちる音がした」
今回は殆ど出番なし。懸賞金目当てでドンぱちしてた所、糸目のかわい子ちゃんに一般人が襲われていると勘違いされ助けられる。違います、本当は襲いに行ってる方です。
・糸目の学生ちゃん
「いやー、お兄さん面白いっすね」
非番で買い物しに行こうとしていた所、襲われている一般人を発見して助けに入ったが全然違かった。素手で武装した集団を無力化している凛太郎をやべー奴認定しかけたが、戦闘終了直後にナンパして来た為、「ふ、おもしれー男」となった。
本当はこのポジション目隠れモブ子ちゃんにしようと思ったが、どうせならとコミュ力高そうなこの子にした。
・鬼方 カヨコ
「…………」
便利屋所属の見える子ちゃん。
はっきりと姿が見えるようになってからはSAN値激減。寝ても覚めても悪夢に囚われるような日々を送っていた。今話でのキャラ崩壊強めかも、微曇らせ、今から晴れるよ。
渋谷事変の凛太郎の行動の流れはこんな感じです。
七海、猪野、伏黒と共に行動。
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五条封印。虎杖が合流。
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粟坂 VS 虎杖&伏黒
オガミ婆&孫 VS 猪野&凛太郎で戦闘開始。
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孫の降霊禅院甚爾の不意打ちにより猪野リタイア。
後、オガミ婆死亡。完全復活したパパ黒甚爾と戦闘。
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強い奴絶対ブッ殺すマンとかした暴走状態パパ黒と渋谷で鬼ごっこしながらの殴り合い。キリがないのでそこら辺の呪詛師か呪霊に押し付けようとしていた所、展開されている領域を発見。
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陀艮と戦闘中の七海、直毘人、真希、伏黒の元へとパパ黒と殴り合いながら乱入。とりあえず陀艮に押し付けることに成功するも、なぜか自分の方も狙ってくるので結局応戦。
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陀艮撃破。未だターゲットは凛太郎。殺意高めの遊雲持ちパパ黒に苦戦、その場にいた伏黒の助太刀によりなんや感やあってパパ黒退場グサー。
やせいの漏瑚があらわれた!
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漏瑚の七海への不意打ち阻止。続け様に特級呪霊との連戦。七海、伏黒、真希、は軽傷。直毘人は腕なしのデバフで火山ビームより重症かつ重体。
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漏瑚との戦闘、領域展開をされそうになるが宿儺の指の気配を感じ取った事により漏瑚が離脱。とりあえずリタイア寸前の伏黒、七海、真希、虫の息の直毘人を連れて家入の元まで飛んで行く。
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4人を届けた後、宿儺 VS 漏瑚の戦いを目撃その場へと急行。
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漏瑚を撃破した宿儺と邂逅。
鏖殺の限りを尽くそうとする宿儺を止める為に戦闘開始。
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善戦するも、宿儺に敗れ凛太郎死亡。
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キヴォトスにインしたお。
と言った感じです。
原作との大きな違いは宿儺が渋谷でそこまで虐殺してない、ナナミンが生存、伏黒が魔虚羅を召喚してない事ですかね。あとナナミンが生きているので虎杖に呪いを残す役は凛太郎が担ってます。本人は最後に気さくに話しかけたつもりですが、虎杖の精神が限界に近いので結局呪いになってます。
今後の展開。※参考程度
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時計じかけの花のパヴァーヌ編
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エデン条約編