猪狩守に憧れた男がライジングキャノン習得を目指すダイヤのA 作:ブラックマッハ
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全国の大会まで後1週間が過ぎた。そんな時にお客さんがきたと言われた。俺らはいつまでも野球だけじゃダメだ。勉強しないといけないと思いしているのだが、眠い。
いきなり爺ちゃんのドロップキックを受けて完全に目が覚めて何思っているの意味不明だなと気がついた。
「守、栄純、お前らと会う為にわざわざ東京からきてくれているんだぞ」
「東京か!!良い響きだな」
俺は響きを共感していた。
「そうか、ここが一番良いだろう。堅苦しいところでやれるか?」
俺はもっと速い球を投げたいから東京に行きたいなんて言いたいがな。俺らの為に野球部に入ってくれたみんなに申し訳ないと思う。
そう思いながらダッシュで顔を洗っていち早く駆けつけた。
「沢村栄純君と沢村守君ね」
「はいそうでござんす」
つい変な語尾をつけて言ってしまった。
「おかしい、守そんなキャラじゃないだろう」
と栄純が笑って答えた。
「ワタクシ、青道高校副部長、高島礼と言いますが、我が校の野球部にどうかと思いまして」
「青道高校ね、響きがいいよね。なんかカッコイイし」
「響きばっかり気にしているが、入る気なのか?みんなを置いて」
アカギちゅうのみんなの事を心配しているようだった。
「勿論、俺の腕を試すいい機会は滅多にないぞ。東京は名門が多いしな。行ってみてぇと思うよ」
「東京って野球凄いのか?」
それは俺は、知らないがやっぱりなんだかんだ、神奈川県が強いんじゃないか。
「神奈川じゃないか?メジャーでは横浜が舞台のチームだった気がするしな」
スポーツの名門は、やっぱり神奈川だって印象がある。特にスラムダンクが大きい。それだけでそう思ってしまうインパクトが確かにあるからな。
「青道高校も知らんのか?プロにも出ておる名門だぞ」
「知らん。ドラマや魅力が伝わらないから、やる方が一番いいし、アニメで見る方が一番だろう」
「黙らんかい」
ビンタが飛んできた。相変わらずいいビンタをしているよな。爺ちゃん、もっと若い、現役だった時は凄いんだろうなと思いこうふんする。
「孫が大変失礼をしました」
「いえ」
「すみませんでした」
すぐに立ち上がり謝った。
「目指す場所が同じで、野球するならやっぱりコッチで野球がしたいよ」
永純がそう言った。だが俺はもっと上を目指したい。アカギ中のみんなとは、全国の夢を叶えたんだ思い残すことは無い。
「なるほど」
「俺は、他のチームに行きたいですだけどどんなチームだか知らずには行きたくないです」
「でウチにはいつ見学に来られます?忙しくなるので早くだとありがたいのですが」
「3日後でお願いします」
全国に行く前に行きたかった。
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