※今回が最終話ですが、エンディングが二つあります
『END』という文字で本編は終了しますが、その先にもう少しだけお話が続きます。
しかしそこまで読むとエンディングの印象が変わってしまうので、それを読むかどうかは選択となっています。
まあとはいえ全部読んだとして、どちらのエンディングが真実なのかは、ご自身で決めてもらって大丈夫です
すべてのウマ娘が続いた。
【【【【【【【【【【逃げためらい】】】】】】】】】】
赤い光がトラドラオニタイジンを包む。
「な、なんじゃぁあ!?」
思わずオニシスターが叫んだ。
全身に重りがついて泥沼でも走っているかと錯覚するくらい、アバターホースが減速し、スローになる。
さらにドンモモタロウは目を見開いた。
ゴールが消えたのだ。
いつの間にかレース場ではなく、庭園に迷い込んでいた。
アバターホースが唸る。下にある草木が足に絡みつき、前に進むことができない。
そしてそれは他のウマ娘たちも同じだった。
「崇高なる妄想。私の世界へようこそ」
そんな中、レース中であるというのに、優雅に紅茶を飲んでいるウマ娘がいた。
「時は来ました」
メジロマックイーンは紅茶を置くと、目を見開いた。
「参ります!」
そして髪をかきあげて地面を蹴った。
「貴顕の使命を果たすべく!!」
マックイーンにはゴールが見えていた。
「面白くなってきたぜェッ! 不沈艦、抜錨ォッ!!」
そんな中、ゴルシは妄想で作られた黄金の錨をブン回し、投げた。
それはマックイーンの肩に引っかかり、彼女が進む力でゴルシは引っ張られて足首に巻き付く蔦が引きちぎられる。
「フフハハハハハ!」
妄想世界という拘束から脱したゴルシは錨を投げ捨て加速する。
マックイーンを抜き去るとゴールを目指した。
さらにトラドラオニタイジンもオミコシフェニックスが鳴いてマックイーンの世界を消し飛ばし、コースに戻った。
マックイーンは、ほんの少しだけ嬉しそうに笑った。
「負けませんわよォオオ!」
踏み込むマックイーン。
「ついていくついてく!!!」
そのすぐ後ろにライスシャワーがいた。
しがみつくようにして妄想を脱していたのだ。
ゼンノロブロイも、前に出ねばと思う。
しかしマックイーンの庭園に咲く花々がそこで花粉を飛ばし、ロブロイの視界を奪った。
足首に絡まる蔦はより強く締め付け、前に進ませてくれない。
これはマックイーンの妨害か?
(いや、違う!)
見れば花粉などどこにもなく、それは未来を隠す『靄』であると知る。
これはつまり己の躊躇だ。
何を恐れる。存在、消滅、未来、妄想。
「すべてがくだらない!」
そう叫んだロブロイの元へ、天より英雄譚が与えられる。
それを開くと、ページから一本の剣が現れた。
「これが最終回! 私の軌跡、真の英雄が歩む道をすべての人に見届けさせるために! 創作で死ぬことになんの恐れがある! 記憶に残らぬほうが余程恥だろうが!!」
柄を掴み、引き抜いた。
「掲げよ! 己が魂の剣を!!」
掴んだ剣を上から下へ、振り下ろす。
「斬り開けぇえッッ!!」
その声と共に靄が吹き飛んだ。
目に入るのはコースだ。
前にはマックイーンたちが見える。
「どいてください! そこはッ、英雄が通る道です!!」【光芒円刃】
昂る。ハヤヒデはそう思った。
ロブロイは友人だ。彼女があそこまで強気で前に出るのは初めてのことだ。
思わず釣られそうになる。が、しかし、それでも自分の武器は違うところにあると。
あえて、目を閉じた。いまだマックイーンの展開した妄想庭園の中にいる彼女だが、焦らずに足を前に出した。
抵抗感はない。
すべては理論だ。
マックイーンができたのだから、自分にできない道理はない。
ハヤヒデはゆっくりと目を開ける。そこはトレーナー室だった。
彼女のすべてはここから始まる。ホワイトボードに書き綴る参加者の情報。
近くにあるレース場の模型──ではない。
それは本物のレース場だ。中で参加者たちが戦っている。
「検証を重ね磨き上げた」
ハヤヒデは椅子に座り、レース場を覗く。
そして自分の形をした駒を、そっと置いた。
王を討つ、ルートが見える。ハヤヒデは駒を人差し指と中指で押し出した。
光が迸る。その駒が、本物のハヤヒデに変わった。
「『∴win Q.E.D.』! これが、私の方程式だ!!」
気づけばコースに戻っていた。
あとはこのまま決められた通りに──
「素晴らしい!」
最速のイレギュラー。
ハヤヒデの予想──妄想を裏切るスピードでバクシンオーが並んだ。
「ご学友の皆さんの走りに感動いたしました! 私もバクシンのしがいがあるというものです。私もさっそくハヤヒデさんに倣って方程式を立ててみました!!」
優等生×バクシン=大勝利!
「勝利に向かって! バクシィイイイイイイン!」
さらにそこで動いたものがいた。
ダイワスカーレットだ。庭園に咲いているバラを見た時、彼女の足は動いた。
そこまで走ると、手でバラに触れる。
すると花びらが舞い、彼女は腕を振って風を起こした。
「優雅に! 勝たせてもらうわ!!」
バラを連れた風が妄想を吹き飛ばした
ブリリアント・レッドエース。スカーレットは一番を目指してスピードを上げていく。
同じくしてニシノフラワーAは階段を駆け上がっていた。
何かを見つけたようで手を振ると、フラワーBとフラワーCも後を追った。
「未来はきっと、この先に!」
三人のフラワーが花畑の中に立っている。
「咲いて!」
「開いて!」
「広がるわたしのお花畑!」
つぼみ、ほころぶ時、フラワーは美咲を想った。
フラワーは玉野を想った。
フラワーはスカーレットを想った。
すると妄想庭園から脱し、ニシノフラワーたちはコースへと帰還する。
「みんな! 力を貸して!!」
フラワーBの背後にフクキタルやタイキシャトルたちの妄想が浮かび上がる。
これは彼女のチームメイトたちだ。
【アオハル燃焼・速】
【アオハル燃焼・体】
【アオハル燃焼・力】
【アオハル燃焼・根】
【アオハル燃焼・賢】
青い炎を纏い、フラワーの能力が跳ね上がる。
それを追いかけるフラワーCの脳裏に、今まで走ってきたレースの記憶がよみがえってきた。
スカーレットのために、一番のお花でありたい。
世界で一番きれいな
その想いは星となり、彼女は流星となる。
【一番星】
光を纏って飛んでいくフラワーCを見て、フラワーAは気合を入れた。
前は全く追いつけなかった背中だが、今は違う。
(トレーナーさんの……美咲さんのために勝ちたい!!)
そう思った時、フラワーが一つ地面を踏みしめるごとに、その靴裏を中心に青い花が次々と咲き誇った。
(強くなった自分を誇りたい!!)
そう思った時、一つ地面を蹴るごとに赤色の花が咲き誇った。
(綺麗な花を、咲かせたい!!)
そう思った時、風を切るなかで黄色い花が咲き誇った。
「女神の叡智よ! 力を貸してください!!」
【大海の叡智】【太陽の叡智】【大地の叡智】
フラワーが踏み込んだ。
そこですべての花が散り、花びらが舞い上がった。
それらがすべて光となり、フラワーへ吸収される。
「わたしが勝つ!!」【神速】
驚いた表情を置き去りににして、フラワーは次々に他のライバルたちを追い抜いていく。
「負けてはいられん! いくぞ! スシウォオオック!」
忍者おじさん(魔法おじさん(冒険おじさん(星獣おじさん(仮)(王様おじさん(大野稔)))))の叫びを受け、ギンシャリダンディが二足歩行に切り替え、"スシウォーク"での逆転を試みる。
「ソニィイイイイイイイイッック!!」
ソニック勝村もまた喜びに震えていた。
フルマラソンの覇者と呼ばれた彼は、ある種の『慣れ』をどこかに感じていた。
なのに今はどうだ。こんなにも背中が遠い。
その背中に近づきたいと思わせてくれる!!
「行くぜ行くぜ行くぜーッッ!!」
仮面ライダー電王もまたマシンデンバードを走らせ、その隣にはドンムラサメも並走する。
『駆けなさい! ムラサメ!』
「はい。マザー!」
ムラサメはバイクから飛び降りると、刀状態となりて飛行し、ゴールを目指す。
「行くぞ! 誇り高き脳人が立ち止まっていられるか!!」
ソノイたち、なにやら六人ほどの影もダッシュでゴールを目指した。
気づけば最終直線。
ゴールの向こうに怠惰鬼が見える。
まもなくヒーローが決まるのだ!
「ぬるいわァア!!」
叫んだのはトラドラオニタイジンだった。
日本画の背景に塗りつぶされる。
「ヒーローは! このドンブラザーズだけでいい!!」
川が流れ、激しい水流がウマ娘たちの行く手を遮った。前に進むどころか、押し流される感覚を覚え、ライスの目に涙が浮かぶ。
「道を創るのは俺だ!! お前たちは、この背中を追いかけ続ければいい!!」
が、しかし、ライスは気づいている。
止まるものなど誰一人としていないことに。
「……ゥッッ!!」
そしてそれは、ライスシャワーも同じだ。
「キミが諦めない限り……」
思わず、言葉に出ていた。
それはいつか、倉敷が言ってくれた──
「俺も……ッ」
倉敷自身が続きを口にした。
トレーナーたちがまた担当の名を呼んでいる。
叫んでいる。
だから声は、大きく──
「俺もッッ、キミを……! 諦めない!!」
いつか、ライスシャワーが言ったこと。
なりたい自分になるんだ。
だからこそ、それを思い出した時、今までライスに与えていた役割がどれだけ罪深いものなのかを、知った。
「ライスシャワー!!」
倉敷は身を乗り出し、叫んでいた。
「がんばれ! ライスッッ!」
他のトレーナーや観客、自分に負けないように力の限り叫んだ。
だから──
届いている。
「誓いますッッ!!!」
日本画の風景が、教会に塗りつぶされた。
しかしまだ川がある。
だがこの激しい流れの中を、ライスは怯まず、青いブーケを持ちながら前に進んでいった。
「大好きな人と! 幸せの青い薔薇にッッ!」
ライスは、ブーケ―を投げた。
「ライスだってぇッ!!」
そして短刀の柄を掴む。
ここに、いる。
ライスは、杏果ではない。
それを教えるため、輝くのだ。
「咲いてみせるんだァアア!!!」
ライスはブーケを切り裂いた。
川ごと断ち切ってみせた。
ブルーローズチェイサー。
「アアアアアアアアアアアアアアア!!」
ライスシャワーは吠えながら疾走し、二番につけているニシノフラワーを追い抜いた。
だが、悲しいかな。トラドラオニタイジンの背はまだ遠い。
それでも、ライスは前に出た。
たとえ体が引きちぎれても、それでも『今』を彼に見せることができたなら、きっとそれがここにいるライスのすべてだから。
彼は優しいから、それを受け止めてくれる。そしたら一歩だけでも前に進めるかもしれない。
ならそれは、ライスの幸せになるから。
だから──
「……!」
ライスシャワーは、ゴール前に人が立っているのを見つけた。
その人は、泣きながら笑っていた。
【その時、ふと閃いた】
【このアイディアは、活かせるかもしれない】
ライスも泣いていた。
あの人が最初に育成したのも、ライスシャワーだった。
【ライスシャワーの成長につながった!】
友情トレーニングだね──彼女は笑った。
そして、消えた。
ライスシャワーは何か得るものがあったようだ。
それが、今、発動される。
【俊足の残夢】
その時、涙が炎に変わった。
「お姉さまのためにもッッ!!」
青い炎を瞳に宿らせたライスは、俊足である。
走る。走る。ひたすらに足を動かし、手を構え、そして――
そして、その時、トラドラオニタイジンの顔が少し動いた。
桃井タロウがニヤリと笑っている気がした。
だがライスは彼を見ない。
そこには何もないからだ。
「ヒーローだ!!」
その言葉を合図にして大歓声が巻き起こる。
みんな、彼女の名前を呼び、祝福する。
「わぁぁ」
ゴールの向こう、怠惰鬼の胸に夢の煌めきが埋め込まれていた。
空に亀裂が走り、徐々に崩壊していく。
その破片、キラキラと落ちるそれが、祝福の花吹雪に見えた。
「ライスやったよ!!」
倉敷は走り、何度も叫んだ。
ありがとう。
ありがとう。
ありが──
「お兄様がいたから、ここまで来られたよ!!」
ライスシャワーは幸せそうに微笑んだ。
その時、世界が砕け散った。
「見事だったぞ」
桃井タロウは扇子を閉じる。
「完敗だ!」
公園。
倉敷は辺りを見た。
ウマ娘は、いない。
「本当にすべて……妄想だったんでしょうか?」
「さあな。だが一つだけわかることがある」
我々は、目覚めたのだ。
どんぶらこ♪ どんぶらこ♪
DON! DON! ゆらりゆれて♪
目指すは♪ どんなハッピーエンド?♪♪♪
桜が咲いている。
ある日の午前中の霊園。
桃井タロウは、目の前にある墓を見た。
「いつか必ず死ぬ。人も、馬も」
隣には倉敷が立っている。
「いつか必ず無くなる。ウマ娘も、競馬も、スーパー戦隊も」
それは杏果のお墓だった。
「だがそのいつかが来るまで、俺たちは輝き続けるだろう」
そして次の夢が醒めるまで、人はまた、新しい夢を見る。
その夢が終わっても、別の夢が続いていく。
そこには常に、新しい輝きがあるのだ。
「私も、そうあれますか?」
「ああ。得意げに胸を張ろう!」
倉敷は花を綺麗なものに変え、そして手を合わせた。
タロウも同じように手を合わせる。
それが終わると、二人は霊園を出た。
「墓参りの帰りに、美味いラーメン屋を見つけたんですが……よければどうです?」
「いいな。だがあいにく、これから少し予定がある」
「そうですか。じゃあこれで。私も今日の夜に予定が……ぱかライブがあるんです。酒を飲みながら見るのが最高でね」
「ああ、悪くない」
「僕も、走り続けますよ。貴方や彼女たちのようには速くないけど……それでも同じ場所へ」
「ああ。いつかまた、そこで会おう」
二人は別れた。
倉敷は言われたとおり得意げに胸を張りながら歩いていくのだった。
暴太郎戦隊ドンブラザーズ×ウマ娘プリティダービー
俊足の残夢
END
「おいしそうなの食べてるね」
倉敷は箸を落とした。
店員さんが新しいのに替えてくれたので、謝罪とお礼を言う。
席に着くと、彼女は隣に座っていた。
「モモカも食べたい!」
倉敷杏果はそう言って笑った。
◆
「これで、倉敷杏果は蘇生された」
マスターが画面を見せる。
お供たちは、キビポイントで杏果を蘇生させたのだ。
「それは大いなるエゴだ」
ソノイはコーヒーを睨みながら呟く。
「なぜならば、生きることはいずれ死ぬということだ」
もしかしたら、前の終わりよりも酷い結末が待っているかもしれない。
でなかったとしても、不幸があるかもしれない。
「それでも、信じたの」
「ええ。ギャンブルは苦手ですけど、この可能性に賭けたことだけは後悔しませんよ」
はるかは目を細めた。雉野も頷く。
「それにほら! 大丈夫ですよッ! そのためにボクたちヒーローがいるんですから!!」
そう言ってジロウは胸を叩いた。
隣にいた猿原が頷く。
「そもそも、これはあまりにも簡単な話だとも」
「?」
「悪い夢が──終わっただけだ」
「………」
ソノイは頷き、立ち上がった。
「では私も、今回は、それを信じましょう」
ソノイは代金を置いて出て行った。
「……水を差すようで悪いけど」
マスターが口を開く。
「懸念点がもう一つ。人を蘇生させるためにはかなりのポイントを使う」
それも、亡くなってから時間が経った人間ならばなおさらだ。
正直言って、ポイントに余裕はなかった。
つまり大きな不幸が襲ってくる可能性があるのだ。
「まあ大丈夫でしょ!」
はるかが壁に手をつく。
ポチっと、音がした。
「……こんなところにボタンなんてあったっけ?」
マスターが険しい顔をしている。
「やめて」
「………」
「やだ」
「なんてことだ……」
「一応。一応ね。一応聞いておくわ。わたし、今、何を押したの?」
「出動、スイッチ」
「……なんの?」
マスターは天井を見た。
マスターは床を見た。
マスターは窓の外を見た。
「ためますね」
雉野がゴクリと喉を鳴らし──
「ドンキラーキラーキラー」
………
「「「「なんじゃそりゃあああああ!」」」」
「!」
「どうしたのお兄ちゃん?」
「……知ってる人の悲鳴が聞こえた気がする」
「え、なにそれ、こわ」
「まあ大丈夫だよ。彼らなら、なんだかんだ、なんとかなる気がする」
「そう? だったらいいけど。そういえばドンキラーキラーキラーキラー出動ボタンっていうのがアプリに入ってたんだけど、最近のスマホはみんなこれついてるの?」
「さあ、それはわからない……」
「ふぅん、まあいいや」
「じゃあ行こうか」
「うん。手でもつなぐ?」
「もう大人だよ。恥ずかしいから、やめよう」
「だね」
「……いや」
「?」
「今日だけは、昔に戻ろうか」
「そうだね!」
杏果はこれから兄に靴を買ってもらうようだ。
しっかりと大地を踏みしめ、二人は未来へと歩いて行った。
ウマ娘は人それぞれ楽しむポイントが他のコンテンツよりも多いところが魅力だと思ってます。
それゆえに衝突や解釈違いみたいなものも生まれるのでしょうが、まあパラレルワールドな世界ですからね。
印象深いエピソードとしては、当時マルゼンさんとスぺちゃんの水着が発表された時、私はダメなオタクなので性欲からウッキウッキしてたんですけど、なんか普通に怒ってる人がいて。
まあそれはそうだろうなというところもあり、深いところな思いました。
しかもなんか文句言ってる人がちゃんと引けて、擁護派の私がガチャに死亡したのも、なんかそれ込みで深いなって思いましたね。
まあ大人の力でスぺちゃんは引けたんで、それはまあいいんですけど
とにかくまあ、他にもいろいろ火種というか。
今後もいろんなものでファン同士の衝突があるんでしょうけど。
そういう部分もまあ、一つの色というかなんというか。
今回もそんなウマ娘に、すべてを否定しすべてを肯定するかのようなドンブラザーズを合わせられればなと思ってこれを書きました。
ドンブラのEDが神なんでね、知らない人はぜひ聞いてみてください
幸い、ウマ娘はいろいろな供給がありますのでね、それを楽しみに今後も続けていこうかなと思ってます(´・ω・)b