元妖精神族(フェアリー・ゴッド)
現妖死族(デスマン)(魔王種)
元の種族の力も使える
実は逆行者
逆行したら愛されていて困惑中
妖神族(フェアリー・ゴッド)の時の姿
銀の色の髪は腰ところまであり目は透き通った薄い水色と薄いエメラルドグリーンの目をしている
身長は110cmぐらい
体重は20kg
声は魔法で原作の声にしているが実際はソプラノより少し高い
【挿絵表示】
クレイマン「び、びっくりした!」(素)
全ークレイマン,ティア(なんだろう…羨ましい…)
ラプラス「と、ともかくや!この姿ほかの魔王連中に見られたらあかんやろ?」
クレイマン「あー、前に話題にはなったが、ほとんどの奴ら拝めていたな、何故か」
アダルトマン「まぁ、それほどまでにきれいな容姿でしたしね」
ラプラス「とにかくや!魔王連中にばれたらいろいろ厄介そうやしな」
クレイマン「う、うむ?」
クレイマンside
ミュウラン「クレイマン様…何故、こんなに軽いのでしょうか…?」
クレイマン「あー、この時、奴隷だった時だからだったと思う…」
??なんか今、周りの温度が下がったような??
ラプラス「(察し)お前さん、ほんまこういう時は鈍いなぁ」
クレイマン「戻っていいか?」
ミュウラン「いいですがたまにその姿見せてくださいね。」
ミュウランにそう言われ下された
シュウゥゥゥ…
クレイマン「流石に疲れたな…」
まさか、自分の種族をばらすことになるとはな…
昔から種族がばれたら奴隷狩りとかで大変だったからなぁ…
カザリーム「いつか、お前の種族を受け入れてくれる人が俺たち以外にもできるといいな」
って、前に言われたなぁ…
ラプラス「良かったな、クレイマン。前にカザリーム様に言われとったやろ?」
クレイマン「あぁ…そうだな。」
ティア「今度、また双子コーデしよ!」
クレイマン「えー、ナンパされるんだけど。」
全ークレイマン、ティア「えっ??」
ティア「昔、路地裏に連れ込まれかけてたもんね。」
クレイマン「あれはそういう任務だったろ。」
ピローネ「ちょっと待ってください!クレイマン様」
クレイマン、ティア「(。´・ω・)ん?」
ラプラス「あー、それってアレか?少し前にあった誘拐事件についての依頼だったか?」
クレイマン「あぁ、銀髪のひとが誘拐されてたやつだな。」
フットマン「あれは大変だったですねぇ。」
ラプラス「主にワイとフットマンの二人がな。」
クレイマン、ティア「???」
アルヴァロ「何があったんですか?」
ラプラス「あれは10年以上は前だった時にな、クレイマンがカザリーム様に連れられてきたときの話やな。」
ティア「ラプラスの話、長くなりそうだから一緒にお菓子つくろー!」
クレイマン「あぁ」
ラプラス「あいつはいないほうが話しやすいしな、ほな、話ていくわ。」
カザリーム「ラプラス、フットマン、ティア!見ろ!新しい仲間だ。」
ラプラス「ちょっとまてや!どういうことや?」
フットマン「そうですよ!」
ティア「どうしたのー?」
カザリーム「まぁ、ちょっと事情のある子でな、だが、強いし、問題ないと思うぞ」
クレイマン「えっと…カザリーム様にクレイマンという名をもらいました。よろしくお願いします。」
ラプラス、フットマン「可愛いな、(ですねぇ)」
カザリーム「だろ!さっそく依頼されたあの事件の依頼、クレイマンにもやってもらおうと思うんだが」
ラプラス「はぁ!?ちょい、まちぃ!その子、まだ10歳かそこらやろ?あの誘拐事件に巻き込むのは危険すぎるやろ。いくら、誘拐されている奴らの特徴に入っているとはいえ」
カザリーム「ん?クレイマン、下手したら、俺より生きているぞ?妖死族では一番下になるが」
ラプラス「えっ…」
ラプラス「ってな感じでな、やらしてみたら、めちゃ関係ない奴らまで引っかかるわで大変だったな。カザリームも驚いていたな、珍しく」