逆行したら愛されていた   作:雪姫 琥珀

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クレイマン
元妖精神族(フェアリー・ゴッド)
現妖死族(デスマン)(魔王種)
元の種族の力も使える
実は逆行者
逆行したら愛されていて困惑中
妖神族(フェアリー・ゴッド)の時の姿
銀の色の髪は腰ところまであり目は透き通った薄い水色と薄いエメラルドグリーンの目をしている
身長は110cmぐらい
体重は20kg
声は魔法で原作の声にしているが実際はソプラノより少し高い

【挿絵表示】



3

ミュウラン「そ、それは大変でしたね…」

フットマン「しかも男女問わずでしたしねー」

ティア「話終わったー?」

ラプラス「ん?あぁ、終わったわ」

クレイマンside

ってか誰も私が聞いていることに気づいていないな…

妖精神族は全員魔法が使えるが、それぞれの特殊能力がある

私の特殊能力は人の心を読める事と痛覚無効化の力を持っている

妖精神族でも二つの力を持つ私は珍しく、村でも私一人だった

まぁ、それが理由で奴隷商人に売られたんだけどね

あの村は今、どうなっているんだろうか…

レイン「お久しぶりでございます。当然ですいません」

レインside

今回、魔王達の中でも扱いやすいクレイマンに頼みごとがあり尋ねたところ…

めっちゃ可愛い美少女がいました

クレイマンめ…こんないたいけな子を

「え、えっと…」

おっと…どうやら少し怖がらせてしまいましたか…

ラプラス「あ、レインはん」

レイン「クレイマンはこんないたいけな子を働かせているのですか」

私はそう言いラプラス様にその子を見せたら

ラプラス「くくくっ、まぁ、レインはんならいいか、そいつクレイマンやで」

レイン「えっ!!こんなかわいい子が」

クレイマン「ついでに言うと妖精神族だった時の姿だしな」

クレイマンside

レインが珍しく驚いているな

あと、いい加減離してくれないかな

ちょっと能力を使ってみるか

レイン「(あの妖精神族ですって!妖精神族は悪魔にも人気が高い種族よね?そんな神に近い種族が今、私の手元に…しかも、話通りの可愛さ)」

能力を使ったら余計に疲れた

とりあえずレインに離してもらい、紅茶を飲んでいる

レイン「それで、妖精神族ってどんなことができるんですか?」

クレイマン「え、えっと…私が得意なのは魔法と暗殺が得意だけど、得意な属性っていうか魔法だったなら何でもできるよ」

特殊能力は話さなくていいか

レイン「その姿で依頼をするのは良心が痛みますね。ですが、依頼させてもらいます。オービック国で異界が通じたらしいんです。その調査をしてほしいんです」

クレイマン「それは分かったが、修行とかもあるんだが」

レイン「では、この私も微力ながら修行の手伝いをさせていただきます」

そのあとはヤムザとレインが何故か滝行をしていた

その日の夜

エヴァ「クレイマン様、魔法の修行はしないんですか?」

ラプラス「エヴァちゃん、名案やな、したほうがいいんやないか?」

クレイマン「んー、今は使わなかったから、分からないが私の種族達は魔法を使えば使うほど寿命を減らすんだよなぁ…今は使ったらどうなんだろう」

ラプラス「…お前、魔法なるべく使わないほうがいいわな」

 

 

 

 

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