話は同じですがタイトルが日常なのにこれじゃ非日常だなと思いまして....。
それでは第1話スタートです
第1話 いつもの1日
ハッピーアパートの一室でいつものようにマリオは目を覚ました。
外から人々の活気に溢れた声が聞こえるので今は昼だと気づいた。マリオはあくびをしながら体を伸ばすと暖かい風が部屋に入ってきた春だななんて思っていると「兄さんおはよう、いやこんにちはかな?」とマリオが起きた事に気づいて弟のルイージが挨拶をしてきた。「おう、こんちゃー。」とマリオが返事をした。
しばらくして部屋にアルカが入ってきて「こんにちはーMLさん!」と元気よく挨拶をして「お昼ご飯持ってきたから一緒に食べよう!」と持ってきたお弁当箱を見せた。それを聞いてマリオは「シャッ!!!飯だ!!!」とガッツポーズをしている。
ルイージ「いつもごめんねー」
アルカ「全然いいよ!それに二人がいつも美味しそうに食べてくれるから見てて嬉しいんだよね~(*⌒∇⌒*)」
マリオ「早く食べようぜー」
ルイージ「まずありがとうを言え!」
そんなやり取りをしてご飯を食べているとコンコンと扉を叩く音がした。マリオが扉の前まで行くがこのアパートにはドアスコープが無いので扉を開けて確認するしかない。
マリオが扉を開けると
そこにはハリーがいた。
ハリーはマリオを見て「よう、ニートしてる?」と笑いながら言った。「何だ、ハリーかよ~大家かと思ったじゃんか~ビックリさせんなよ~」とマリオはホッとした。ハリーと聞いて二人も出てきた。
アルカ「ハリーさんこんにちは!」
ハリー「アルカも居たのか。ちょうどいいお前らにプレゼントだ。」
ハリーはそう言うと三枚の遊園地のチケットとマップをマリオ達に渡した。
アルカがチケットをまじまじと見て言った「コラシーランドのチケットだ!」ルイージもチケットを見て「コラシーランドって最近出来たって所だよね!」それを聞いてハリーは「喜んでもらえて嬉しいよ」と言った。
マリオが「そんな有名なとこのチケットなんてよくとれたな」とハリーに言ってみると「ああピーチ姫が作った遊園地でチケットを貰ったんだけど俺は仕事があるから行けなくてな、それでふとお前らがいつも暇な事を思い出したからこのチケットをやろうかなと思って。」と説明した。
マリオは「何かディスられた気が…まぁタダで貰えるなら何でももらうぜサンキュー。」とお礼を言った。
ハリーは「それ明日までのチケットだから、楽しんでこいよ」と言って帰っていった。
マリオ「次は金持ってこいよーってもういねえ」
ルイージ「やめろ」
アルカ「ハリーさん明日までのチケットって言ってたよね、ねっ行こうよ!」
マリオ「そうだな明日はちょうど暇だから良いぜ。」
ルイージ「いつも暇だろ」
マリオ「何を言う、明日はパチンコの新台が無いからマジで暇だぜ。」
ルイージ「・・・最近お金が減ってるのはお前の仕業か?」
マリオ「あ」
アルカ「今日はもう帰るね。」
マリオ「アっアルカちょっと待って帰らないで」
アルカ「バイバーイ」
マリオ「・・・・・。」
ルイージの説教は夜まで続いた。
お金の恨みは恐ろしや......。
次回もよろしくお願いします!
マリオ 魔力:100 体力:200 拳:50 アイテム:帽子
超マリオ 魔力:1000 体力:2000 拳:150 アイテム:同じ
・情報(偏見がある)
金には目がない、困っている人がいたら見過ごせない、感じがする。
大家が怖い、と思う
いつもの帽子を被ってないとファイヤが出せない。
帽子を被ってないと具合が悪くなる。