時系列変えました…ケイサツの真実まで…
だってチームハリーを次章で出したかったんだもん!!!
後今回すごく長いです(3000字ぐらいになっちゃいました)
ノリオ「さて雑魚も居なくなっちゃったので次、行きますか。」
アド「とは言っても他のケイサツ署とか知ってるの?」
ノリオ「お任せてください。どこにサツの巣があるのか把握しておりますので。」
アド「巣ってwまぁノリさんに着いていくよ。」
ノリオ「それでは
「居たぞ!!アイツらだ!!!!!!!」
…はい?」
アド「なに!?」
ノリオとアドが声のした方に目をやると大量のケイサツ達がこちらに向かってきていた!
ケイサツ達は「待てぇ!」や「キノコ王国のケイサツ全員に知らせろ!」「俺等を怒らせた事を後悔させてやるぜ!」等と言っていてかなり怒っているようだ。
今捕まったら“私刑”が言い渡されるだろう。
つまり二人が次にすべき事は
ケイサツ達から逃げる事である
アド「えええええ!!!」Σ(Д゚;/)/
ノリオ「振り返らないで!!!走ってください!!!」
ダダダダダダ
二人は全速力でその場を離れる。
ケイサツ「アイツらぁぁどこに行きやがった!!!」
ケイサツ「まだ近くに居るはずだ!探すぞ!」
そう言うとケイサツ達はダダダと走ってどこかに行った。
ケイサツ達を撒いた二人は頭を整理した。
アド「やっと行ったね、なんなのよも~…。」
ノリオ「…アイツら“キノコ王国のケイサツ全員に知らせろ”とか言ってましたね。」
アド「あっそういえば言ってた!ってことはケイサツにキノくんの事聞けないジャン!!!」
ノリオ「そうなんですよね…これ以上は進展がなさそうですし帰りますか。」
アド「そうだねぇ外に居て見つかりでもしたら
ケイサツ「居たぞ!!」
うわぁぁぁぁ!!来たァァァ!!!」
ノリオ「フッ」ポイッ
ボフッ
ケイサツ「うわっ!煙玉を持ってやがった!」
ケイサツ「ゲホッゲホッ…くそ何も見えねぇ…。」
この後も見つかったりしたが、なんとかマリオの家に帰れたのであった。
キノ子ちゃん編
ちょっと前
キノ子ちゃんはピーチ城の兵士をしている、ということはピーチ城の兵士達に聞けば何か分かるかもしれない、善は急げミールはすぐにピーチ城へ向かった。
ピーチ城に着き城に近づくと声をかけられた。クルリと見渡したが誰もいない首を傾げるともう一度声がした、しかしさっきより力強い。そこでミールは声が下から聞こえた事に気付き下を向いた。
P兵士「ねえ、あなた」
ミール「あっはい!!」
P兵士「あなた兵士じゃないみたいだけど、何しに来たの?」
ミール「あっ怪しい者じゃ無いんです!コラシーランドで行方不明になったっていうキノ子ちゃんの事を聞きたくて来たんです…!!」
P兵士「…何で」
ミール「実は私の友達もコラシーランドで行方不明になってて…
P兵士「何で知ってるの?『コラシーランドで行方不明』だなんて」
えっ?」
P兵士「確かに最近コラシーランドでは五人行方不明者が出てるわ、報道もされてる。
でもね、行方不明者の身元は伏せられてるの。あなた、誰から聞いたの?」
ミール「えっええっと…その」
P兵士「皆!コッチに来て!!不審者よ!!!」
ミール「ちょっちょっと…にっ逃げろぉぉ!!!」
という感じで不審者扱いされ何も聞け無かったのでミールはマリオの家に帰ってきた。
ドアを開けると部屋にノリオとアドが居た。ミールが帰ってきた事に気づいた二人は「お帰り~」と言いミールもそれに「ただいま~」と返事をし、三人は自分たちの調査の結果を報告した。
アド「あっそうだ!カーくんは見たりしてない?はぐれちゃったの…!」
ミール「そうなの!?…ゴメン見てないな…。」
アド「大丈夫!大丈夫!カーくんならどこでも生きられるから!それよりお互いあったことを報告しよう~」
ノリオ「じゃあ私達の方から報告しよう。アドさんと会えたがキノピオさんの情報は得られなかった。」
ミール「そっか~こっちも収穫無しだよぉ…。」
ノリオ「マジか…進展無しか…。」
アド「うーんあったことをもっと詳しく言ってみようか!何か分かるかもしれないし。」
ノリオ「良いですね、では私から。」
ミール・アド「オッケー!!」
ノリオ「ええっと…まずケイサツ署に着いたらアドさんが先に居て話てたらケイサツがいつもの如く言いがかりをつけて来て喧嘩売ってきて。」
アド「それがいつもって終わってるねこの国」
ノリオ「だからバズーカでぶっ飛ばして、キノピオさんの情報を聞こうとしたらどっか行っちゃったから他を当たろうとしたらなんかケイサツがウジャウジャ追いかけて来たから一旦帰ってきた。」
ミール「兄さんの方がヤバかった、それにウジャウジャってw」
アド「アリさんみたいにいっぱい居たんだよー!もうケイサツ署の堆積より居たんじゃないかってくらい!」
ミール「そんなにwww!?」
ノリオ「恐ろしいのは他のケイサツ署でもあれぐらい居るってことだ」
ミール「嘘!?ケイサツってそんなに居るもんなの!?」
ノリオ「多分この国ぐらいだぞ…さて、このくらいか?私からは。」
ミール「じゃあ次は私だね!えっとね~キノ子ちゃんはピーチ姫の護衛をしてるんだよね?だから私はお城に行ったんだよね~でもお城に着いてすぐに門番の子に『何しに来たの?』って言われたから『コラシーランドで行方不明になってるキノ子ちゃんの事を聞きに来た』って言ったら『行方不明者の身元は報道されてない!誰から聞いたんだ!』って言われて応援呼ばれそうだったから帰ってきた!」
ノリオ「待て待て待て!!!」
ミール「えっ?どうしたの?」
アド「えっ…行方不明者の身元って報道しないの…??」
ミール「あれ…?何でだろ?」
ノリオ「うーん事件性がないと判断されてるんでしょうか…?」
ミール「成る程…。」
ノリオ「それより何でそれを知ってただけで応援を呼ばれたんだ?」
ミール「確かに…話を聞きたいんだったら私にそう言えばし…。」
アド「ていうかそんなに騒いでたのにピーチ姫は出てこなかったの?」
ミール「そういえばけっこー大声で喋ってたんだけどお城は静かで誰も出てこなかったよ。」
アド「誰も…?なんかおかしくない?」
ノリオ「確かに、おかしいですね…そういえばあの地の口伝についての本が売り切れで買えなかったな…。」
ミール「そうだった!もしかしてケイサツ達や兵士達が買った…?」
アド「そういう事!?」
ノリオ「なんにせよ行方不明事件の事をもっと詳しく知りたいですね…。」
ミール「でも報道されてないから調べようがないよ!」
ノリオ「…いや一つ思い出した、聞けば良いんだ…ケイサツに話を…!」
アド「…あっ!」
ミール「へ?いやいや!!さっきケイサツに追いかけられたって言ってたじゃんか!!!!」
ノリオ「そうかお前はまだ一人も知らないか、キノピオさんの他にもケイサツに知り合いが五人いるんだよ。」
ミール「五人も居るの!?」
ノリオ「そうだ信用できる人に頼もう。…私はあまり信用してないけど…。」
ミール「…なんか一気に不安になってきた…。」
アド「だっ大丈夫だよ!…多分。」
いやあースクロールお疲れ様です!!
次回三人はあの人に話を聞きに行こうとするが…?
お楽しみに!!