それの事を【魔法アイテム】といいますがバトルで使う様な危険なものはケイサツや兵士などしか扱えず、危険だけどこの仕事に必要不可欠なアイテムは免許をとったり誰がいつ使ったのか分かるように工夫しています。
戦闘開始
アド、ノリオ、ミール VS ケイサツ軍団(?人)
ケイサツ「……………。」
ケイサツ達はジリジリとノリオ達に近づいて来る。
アド「何か様子がおかしい様な…?」
ノリオ「…まずは外に出ましょう。」スッ
そう言い終わるとノリオはバズーカを取り出した。
ドカァン
ノリオが先制攻撃 バズーカ
バズーカで玄関前に居たケイサツ達を吹き飛ばした!
ケイサツ(?人) 戦闘不能
ノリオ「さぁ、こっちです!!」
アド・ミール「うん!」
部屋から出た三人だったがまだ廊下や階段にはまだ大勢のケイサツが立っている。
アド「今度は私だよ!」
ドガァァァン
アドが攻撃 ミサイル
大漁のケイサツをぶっ飛ばした!
ケイサツ(?人) 戦闘不能
ミール「アドちゃんすごーい!!」
アド「よーし!!この調子でドンドンいくよー!」
ミール「私もいっくよー!!」スッ
バンバンバン
ミールが攻撃 銃
三発打ちケイサツ三人にヒット!ケイサツはその場に倒れた!
ケイサツ(三人) 戦闘不能
ミール「うーん…銃だけじゃそんなに減らせない…。」
ノリオ「お前もバズーカを買うか?」
ミール「遠慮しとく…。」
その後も協力しながらケイサツを倒していき、何とかアパートの外まで出れた三人だが
アド「ハァ…ハァ…ハァ…。」
ノリオ「………………クソッ……!」
ミール「こいつら
どんだけいるのよ!!!!」
ずっと攻撃しているのに一向に減る様子の無いケイサツ達、あれからもケイサツは一切攻撃してきこず捕まえようともしてこない。
ジリジリと距離を詰めてこようとしては倒される。仲間が倒されても怒ったり恐れたりせず自分に攻撃が当たっても悲鳴をあげたりせず三人に近寄ろうとしてくるケイサツに生き物のような意思があるとは思えない。
三人はそんなケイサツ達に恐怖を感じた、だが『どんなに敵がいても腕が動く限り絶対に諦めない!』と『私達はこの戦いに“勝利”し皆を救ってみせる!』と『こんな何も分からずただ数に蹂躙されてたまるか!』と各々が闘志を燃やし死力を尽くした。
バンバンバンバンバンッ!!
ミールが攻撃 銃
ミール「もう一発……!!
カチッ
………えっ!?
カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ
たっ玉切れ!?」
ずっと攻撃し続けた為、予備の銃弾は一つも残っていない
さっきので最後の銃弾だったのだ。
ミール「どうしよう!!もう予備も全部無くなっちゃった!!!」
アド「大丈夫!今描くからね!」
ミール「ありがとう!」
アド「ノリさん!攻撃よろしく!」
ノリオ「了解です!!」
アド「よし!すぐに描くから
ドカァッ
キャァ!!」
ケイサツ(一人)が攻撃 パンチ
アド 戦闘不能
ノリオ「しまった!!!アドさっ!ミール!!危ない!!!」
ドカァァン
ノリオが攻撃 バズーカ
ケイサツ(一人) 戦闘不能
ミール「アドちゃんが…!!!!どうしよう…。」
ノリオ「………ミール…すまない……。」
ミール「兄さん…?どうして謝って
ノリオ「魔力切れだ。」
っ!…そ……そんな……。」
ノリオは【魔力を増幅する魔法アイテムのバズーカ】に魔力を少しずつ入れて戦っていたがさっきの一撃で魔力が動けなくなるギリギリまで減ってしまったのだ。
たった一人のケイサツの一撃で三人がギリギリ保っていた戦況が崩れたのだ
アド「……もう……ダメ…腕に力が入らない………。」
ノリオ「ハァ……ハァ…ここまで……なのか……!?負けるのか…!?こんな所で…一人も救えないまま…!!」
ミール「……無理だったんだ……こんな人数に………“たった三人で挑むなんて”……。」
三人は終わりの見えない戦いに抵抗を止め、敗けを認めてしまった。
だんだんとケイサツ達が近づいて来て…取り囲まれ逃げ場がなくなった。
アド「うっ………ゴメンね……皆……。」
ノリオ「…………“負け”ですか。」
ミール「………………。」
もはやここまで…負けを受け入れ全てを手放そうとした三人の耳に
聞きなれた声がした
「サンダァァァ!!!」
「ビィィィイム!!!」
アド・ノリオ・ミール「!?」
声と共に強力な光が辺りを包みこみ何も見えなくなったその時
誰かと誰かが三人に
誰かと誰か「こっち!!!」
と言い三人の腕を引っ張った。
三人が何かに掴まると足が地面から離れている感覚がする。
ようやく目が見える様になり助けてくれた誰かにお礼を言おうとノリオは周りを見渡し、助けてくれた恩人達を見つけた
がお礼より先に「何故貴方達が!?」と思った事が口から出た。
それはノリオだけではなかった
ミール「何で!?どうしてここにいるの!?」
アド「あっあああ…今までどこに行ってたのよ!!!」
ミール「ルイージさん!!」
アド「カー君!!!」
・ノリオのバズーカについて
持ってるだけで捕まる違法なアイテム。
少しの魔力を何倍にも増やして放出することができる。
1の魔力を10にして放せる
犯罪者は結構持っている人が多いが販売事態がダメなやつ。