ミール「二人は何してたのー?」→カービィ「クッキー食べてたー!」ルイージ「寝てたー!」→アド「私の事忘れてんぞ」
長く感じた今日を終わらせ明日の為に意識を手放した。
そして五人は朝日を浴びて目を覚ます。
ルイージ「ふぁぁぁ良く寝たー…あっノリオおはよー。」
ノリオ「ルイージさんおはようございます。」
アド「ルイさんノリさん、おはよう。」
ミール「おはよ後おきてないのは…。」
カービィ「むにゃむにゃスピー。」
アド「カー君!ほら起きて!!」
カービィ「んーーーあっおはよー。」
全員が起きた所で五人は今日のスケジュールを立て始めた。
ノリオ「さて、皆さん我々が今欲しい情報はコラシーランドで起こった五人の行方不明事件の情報です。」
ルイージ「そうだね。」
カービィ「でも報道されてないんでしょ?なら情報を手に入れるのは不可能なんじゃ…。」
ミール「そ・こ・で・!私とアドちゃんはケイサツに侵入しちゃえば良いいじゃなーいって考えたのよ!」
カービィ(潜入?…前にもやったことあるような…。)
アド「スパイみたいに行方不明事件の資料を盗む…じゃなかった貰ってくれば良いんだよ!」
ノリオ「…まあそれで良いか…潜入する人は二人で充分ですね。」
カービィ「そうだね!ルイージともう一人!」
ルイージ「オイコラピンクボール」
ミール「兄さんで良いんじゃない?」
ノリオ「オイ」
アド「オッケー!じゃあ制服かくねー!」
ルイージ「ちょっと待て!!」
ノリオ「待ってください!!」
カービィ「まあ冗談はさておき、二人はどっちが良い?」
ルイージ「潜入で良いよ、アイツらと僕ドッペルゲンガー並みにそっくりだからバレにくいだろうし。」
ノリオ「私も潜入で構いません、この中だと二番目にバレにくいので。」
カービィ「良いんだw」
ルイージ「潜入するのはコラシーランド近くのケイサツ署で良いかな?」
カービィ「うん、そこにあると思う。」
アド「それじゃ制服かいてくよー!」
アド「できたーー!」
アドの描いた絵が具現化し本物と全く同じな制服と無線機が五機出てきた。
ルイージ「これって無線機?」
アド「そう!二人と連絡を取れるようにね」
ノリオ「なるほど、では全員の周波数を共有しましょう。」
アド「“しゅうはすう”ってなぁに?」
ノリオ「……………。」(-ω-;)
無線機の使い方を学んでから五人は作戦を実行することにした。
しかしバスターミナルのドアが開き、誰か入ってきた。
雲天「…?何で鍵開いてうわぁ!!誰ですか貴方たち!!!」
ミール「わぁ!?誰か来たぁ!!」
雲天「えっ何で?鍵閉めたのに…ケ、ケイサツに…」
ルイージ「ヤバい!通報される!!」
バン
雲天「うっ…すやぁ」
ノリオ「危なかった…。」
通報される寸前、ノリオが麻酔銃で雲天を眠らせた。
雲天をバスターミナルの椅子に寝かせ五人は外に出てるとワープスターを呼び警察署の手前で降りた。
アド「じゃ気をつけて!」
カービィ「困ったことがあったらすぐに無線機を使ってね!」
ミール「ぜっったいに帰ってきてね!!!」
ノリオ「はい、それでは行ってきます。」
ルイージ「うん、それじゃ行ってきます。」
二人は制服に着替え、三人に激励を受けながら仲間を救うため任務に向かった。
しかし、そこで身体が燃える程の怒りを味わうハメになることはまだ知らない。
次回!ケイサツ署に潜入開始!!