Mulaヒーローの奮闘記   作:Nanashi  0404

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前回!遂にラストステージに突入したアド、カービィ、ノリオ、ミール、ルイージ。
大量にいるケイサツと兵士をどう攻略するのか!?


第18話 再戦とカオス

ノリオ「さぁ

      

      かかってきなさい!」

 

 

    

    戦闘開始

 

アドカービィノリオミールルイージVSケイサツ、ピーチ城兵士(?人)

 

 

 

 

アド「あいうえお順で行っちゃうよ~!」

 

アド「とりゃあ!!」

 

ビュン

 

 

ドカァァァン

 

アド先制攻撃 特大ビーム

数えきれない程のケイサツ、兵士を消し去った!!

 

 

ケイサツ、兵士(?人)戦闘不能

 

 

アド「塔の前まで突っ走るよ!」

 

カービィ「アドナイス!次は僕だ!!」

 

アド「カーくん!これ使って!」

 

カービィ「ありがと!」

 

 

 

 

 

カービィ「アイス!」

 

 

 

カービィが深く息を吸い、思いっきり息を吐く!

 

ヒュュュュュ

 

カービィ攻撃 アイス

目の前にいたケイサツ達はカチコチに凍った!

 

 

ケイサツ、兵士(?人)戦闘不能

 

カービィ「か~ら~の~?とりゃゃぁぁ!!」

 

 

ドンッ  ツルツルツル~ 

 

 

ケイサツ「あいつらを逃がすなー!………ん…?ギャャァアァァ!!!!

 

 

 

ドカァァァン!!

 

 

 

 

カービィが追加攻撃 凍ったケイサツ達でボーリング

レーンにいるケイサツ、兵士に当たりストライク!!!

 

 

ケイサツ、兵士(?人)戦闘不能

 

 

 

カービィ「いっぱい倒せた~!」

 

ルイージ「すげぇ…。」

 

ノリオ「皆さん!塔まであと少しですよ!!」

 

ミール「あっ!マジじゃん!!」

 

 

 

アドとカービィの攻撃で塔の前にいたケイサツ達がほとんど倒してくれたおかげで妨害を受けずに順調にこれたのだ。

しかし塔の前にいた数少ないケイサツ達がノリオ達の前に集まってきた。

 

兵士「塔には行かせないわよ!!」

 

ケイサツ「ハリーさんの為にも絶対止めろ!!」

 

 

 

ミール「敵はあと少し!お兄ちゃんよろしく!!」

 

ノリオ「任せろ

 

 

              ロックオン」

 

 

 

 

ケイサツ「ヒッあいつ何てもん持ってやがる…!!!」

 

兵士「てっ撤退!!」

 

 

 

  ケイサツ、兵士「逃げろーーー!!!」

 

 

 

 

           戦闘終了

 

  winner アドカービィノリオミールルイージ!!!

 

 

 

 

アド「やったぁぁ!!」

 

カービィ「やっぱり僕らが一番だーい!!!」

 

 

ノリオ「よし、これで邪魔する奴はいない!」

 

ルイージ「走れぇぇーーー!!!」

 

 

ダダダダダダダ

 

 

ノリオ達は全速力で走り、ケイサツと兵士の姿がどんどん小さくなっていく。

 

 

 

ケイサツ「クソッおえおえーー!」

 

兵士「誰かエチケット袋を…!」

 

ケイサツ「吐いてないわ!!!“追え”って行ってるんだ!!」

 

追い付けないぐらい離れているが声だけはハッキリと聞こえてくる。

 

 

 

 

 

ノリオ「……この前の奴らよりうるさいですね…。」

 

ルイージ「アレが普通なんだよ。」

 

ノリオ「そういえば前にも同じことが起こったんですよ。」

 

ルイージ「えっ?」

 

ミール「あ~知らない人達に囲まれた時じゃない?」

 

カービィ「なにそれ怖い」

 

アド「前にもあったの!?」

 

ミール「うん…何でああなったのか今もわからないの…。」

 

ノリオ「まぁ、それも直にわかる事だろう。」

 

 

 

こんな事を話しながら走り、遂に【蜘蛛の塔】に着いた。

 

 

アド「ハァッハァッよっようやく着いたね。」

 

ノリオ「ハァッハァ…アドさん彼奴らが入れない様にバリケードを…!」

 

アド「りょーかい!!ブロックどどん!!!」

 

 

星のマークがあるブロックがどどん…と扉の前に積み重なっている。

これで塔にこれても入るのに時間がかかるだろう。

 

 

 

ルイージ「よしっ!それじゃあ塔の最上階へ行こう!」

?「まっ待ってくれ!!」

 

ルイージ「フェ?」

 

?「ここから出してくれ!!ルイージ!!!」

 

ルイージ「この声……兄さん!?」

 

マリオ「そうだ!!たくけてくれぇ!」

 

アド「助けてくれぇ!でしょ…。」

 

カービィ「マリオは今どこにいるの?」

 

ノリオ「声からしてこの近くのようですが…。」

 

マリオ「上に扉は内科!?」

 

ミール「“無いか”ね。」

 

カービィ「うーんないよー。」

 

マリオ「あっメンゴwwww下に内科?上はこっちだったわwwww」

 

ルイージ「上に行かない?」

 

マリオ「ごめんってぇ~ルイちゃ~ん置いてかないで~!!」

 

 

 

ミール「ねぇコレホントにマリオさんなの?」

 

アド「どういうこと?」

 

カービィ「あ~伏線もなく出てきたから?」

 

ミール「そう!」

 

マリオ「いや、伏線ならめっちゃ最初に一回出たんだ!でもそのあと作者が忘れてここまで来ちゃったんだ!」

 

ルイージ「えぇ…。」

 

ノリオ「………あっ下に扉ありましたよ。」

 

カービィ「あっほんとだ。」

 

マリオ「マジか!開けてくれ~」

 

ノリオ「それが、鍵が必要みたいなんです。」

 

マリオ「バズーカで開けてくれよ~」

 

ノリオ「鉄の扉ですね。」

 

マリオ「うぇぇぇ~ん」

 

 

??「おーいマリオ大丈夫か~?」

 

マリオ「うぇ?」




次回も見に来てくれたら嬉しいな~


因みに伏線が一回しか無かったのはガチです
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