明けましておめでとうございます!
できれば5月までには終わらせたいですね……。
??「ん?お前、誰と話してたんだ?」
マリオ「キノピオ!ルイージ達が助けに来てくれたんだ!!!」
ルイージ「また伏線もなく出てきたよ……。」
下から足音がする。キノピオがこの騒ぎを聞きつけて来たようだ。
またもや作者が立て忘れたフラグによる犠牲者が現れルイージは怒りよりも呆れた声でツッコミを入れた。
それに対しキノピオは「作者に言ってくれ。」と返した。
色々とカオスな展開になってきがとりあえず残りの二人について聞こうと思いノリオは「アルカさんとキノ子さんはそこに居ますか?」と質問した。
キノピオ「ああ、キノ子は一緒に居たけど探索の為に別々に動いてる。」
マリオ「えっルイージもアルカが何処に居るのか知らないのか!?」
ルイージ「僕“も”ってことは兄さんも一緒じゃないの?」
マリオ「ああ、そうなんだ。」
ここにもアルカは居ないらしい。
行方の分からない友人への心配や不安で場が重い空気に支配されたが、そんな時、ふとノリオはある疑問が浮かんだのでそれをまた聞いてみた。
ノリオ「何でこの塔に入ったんですか?看板も立ってたのに……。」
マリルイ「……えっ!?」
ミール「その反応だと看板はマリオさん達が入るときには無かったみたいだね。」
マリオ「えっだって入り口に受付の兄ちゃんいたし…。」
ルイージ「そうそう!そこでアトラクションの説明受けたんだよ!」
ノリオ「説明…?ここで何があったのか教えてください。」
衝撃の事実に混乱しながらもマリオとルイージは受付で受けた説明と道中、最上階で起きた出来事を何とか話した。
ノリオ「…なるほど。」
ミール「キノピオさんは?何でこんなことろに入ったの?」
キノピオ「……ハリーさんに呼ばれたんだ…
ピーチ姫を見つけたって言われて。」
「はぁっ!?」
予想外の人物の名前が出てきて6人は思わず声をあげた。
そして「ピーチが見つかったってどういう事だ!?」や「何でピーチ姫が出てくるの!?」とキノピオに詰め寄った。キノピオは「いったん落ち着け!!」と皆を静かにさせると、詳しく話を始めた。
コラシーランドを作っていた最中、作業員が数名失踪したんだ。
調べるとこの蜘蛛の塔に入った人達だったから、ケイサツが捜査しに来たんだ。
ハリー率いる捜査隊が捜査しに行ったんだが何処にも異常は無かったらしい。
そしてそれ以降、行方不明者は出なかったんだが
その数日後、今度は
ピーチ姫がいなくなったんだ。
原因は今でも変わっていない、だがピーチ姫が行方不明だなんて国中がパニックになりかねない。
そこでピーチ姫が失踪した事は報道されないように上がしたんだ。
そんで、5日前ハリーから電話があって、「ピーチ姫らしき人をあの塔の前で見たから今すぐ来てほしい」って言われたんだ。
俺はピーチ姫かどうか確認してから皆に伝えようと思って、皆には言わずに一人でここに来たんだが、何故かキノ子が居て事情を聞いたら俺と同じ事をハリーから聞いて来たらしい。
キノ子から事情を聞いた後、またハリーから電話があって「姫らしき人物は塔の中に入っていったからお前達も中に入ってきてくれ。」って言われたから俺とキノ子もはに入ったんだよ。それで歩いてたらハリーの姿が見えたから声をかけたんだ。
俺が覚えてるのはここまでだな。
それで気がついたらここに閉じ込められてた。
マリオ「…成る程な、俺からもう一つだけいいか?」
カービィ「どうしたの?」
アド「この遊園地のチケットをハリーさんから貰ったってこと?」
マリオ「あっ知ってたの?」
カービィ「うん」
マリオ「って、それじゃなくて…俺は最上階で後ろ見ちゃったんだけどさその時さ……
後ろにハリーが居たんだよな。」
カービィ「って事は…。」
ミール「もう確定だよね…。」
キノピオ「それにアルカが石になったって言ったよな?」
マリオ「ああ。」
キノピオ「それ、ケイサツが使ってる魔法で石にされたんじゃないか?」
アド「そんなのあるの!?」
ノリオ「えぇ、犯罪者を捕まえるために良く使うんです。」
アド「じゃあアルカちゃんは最上階で石になってるんだね!早くいかなきゃ!!」
キノピオ「・・・・。」
ノリオ「・・・そうですね。」
ミール「?どうしたの?」
ノリオ「何でもない。」
ルイージ「じゃあ、そろそろ行こうか。」
マリオ「そうか、気をつけて進むんだぞ。」
キノピオ「俺達も別の出口がないか探してみる。」
カービィ「わかった!」
ノリオ達は最上階に取り残された仲間を助けるために進んでいく。
嫌な想像を抱きながら。
それが実現してない事を祈りながら。
そういえばカービィの情報はまだ上げて無かったな。
カービィ(ノーマル)
魔力:0 体力:200 拳:10
情報
能力をコピーしてると数値も結構変わる。
胃袋がブラックホール。
可愛い
かっこいい