マリオ起床AM12:00→飯モグモグ→ハリー来日「チケットやるよ」→ルイージ「金返せ」
本編スターット!
アルカ「マリオさん早く早くー!」
ルイージ「早くしないとバス行っちゃうよ~」
マリオ「お前が夜中まで説教するから眠いんだよ.....」
ルイージ「“約束”忘れないでね。」
マリオ「はいはい」
午前7時、眠そうなマリオの腕を引っ張りながらアルカとルイージはバス停に向かう。バス停着いてコラシーランドのマップを見ながらバスを待っていた。しばらくするとバスがやって来た、アルカは(これからいっぱい楽しい思い出を作るぞ!)と決意しながら乗り込んだ。
行きのバスは何事もなくコラシーランドに到着した。
アルカはコラシーランドに到着すると一番にバスを降りて「おっきな建物!!二人ともー!早くこっち来て~!」とまだバスの中にいる二人に呼び掛けた。
ルイージ「アルカ~待って~。」
マリオ「デッケー遊園地だな。すげえ金かかってそう。」
アルカ「そういうこと言わないの」
入り口を通って辺りを見回す、入り口から一番奥にあるタワーまでアトラクションやレストランなどの建物がずらりと並んでいてタワーは一番遠い入り口からでもはっきり見えるぐらいずっしりと構えて建っており、こちらを見ているように感じる。
かなり混んでいるが今日はまだ平日なので休日はもっと混んでいるだろうと想像できる。
この夢の様な世界観に浸っているマリオとルイージに「これあげる!」と言ってアルカが箱に
『コレで君もケイサツ気分!』
と書いてあるサングラスを渡してきた。
思わず「なにコレ....?」とサングラスを凝視しながら言うルイージにアルカは「お土産屋さんで売ってたから買っちゃった♪」とニコッと笑って言った。その屈託の無い笑顔で答えられたルイージは言いかけた言葉を飲み込み「アリガトウ」とお礼を言った。
マリオ「このグラサンで後でケイサツごっこしようぜ。」
アルカ「良いね!後でしよー!」
ルイージ「そろそろアトラクション回ろうよ」
アルカ「そだね!私行きたい場所があるんだ!」
ルイージ「どこ?」
アルカ「お化け屋敷!!」
ルイージ「ゑ」
マリオ「良いぜ行くか!」
入ってすぐお化け屋敷からルイージの悲鳴が聞こえてきた。
そして気絶したルイージをおんぶしているマリオが出てきた。
ルイージ「ハァハァ」(ToT)
アルカ「ごめんね....ルイージさん」
マリオ「まさかここまでお化けが嫌いだったとは....水飲めるか?」
ルイージ「大丈夫....ちょっとびっくりしただけだよ。もう動けるから安心して」
アルカ「それなら良かった~次はゆっくりめのやつにしよっか!」
ルイージ「うん!」
その後も様々なアトラクションで遊んだりしたり、レストランでご飯を食べたりして三人はコラシーランドを満喫しまくっていた。
このまま何事もなく楽しい1日が終わると思っていたのだ。
最後のアトラクション、タワーアスレチックまでは・・・・・
伏線がありましたね~
そしてなにやら不穏な空気....このまま終わっても良いじゃない!!!
ルイージ 魔力:200 体力:100 拳:50 アイテム:帽子、グラサン
超ルイージ 魔力:2000 体力:1000 拳:130 アイテム:同じ
・情報(偏見がある)
お化けが怖い
金に目がない、困っている人はほっとけない、と思う
バイトをしている
いつもの帽子がないとサンダーが出せない