東方巨闘録   作:鬼邪高生

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夜中に書いている男鬼邪高生です。

それではどうぞ。


海水浴ならぬ湖浴

夏なので霧の湖で皆で遊ぶ事になったのだが、

「チルノ!水着着ろ!」

 

「やだー!」

 

「やだじゃない!着なさい!」

 

「やだやだやだやだ!」

 

「わかった。じゃあお前昼飯抜きだ。」

 

「やだー!」

 

「じゃあ着なさい!」

 

「ぶー・・・」

 

「慧翔?お前もしかして・・・」

 

「泳げないからな。

その代わり皆に昼飯披露しようと思ってね。」

 

「そうか。それはいいな。」

 

「うん・・・そこの亡霊?

チビっ子達の昼飯食べないで。」

 

「ギクッ!

ま、まぁまぁ慧翔ちゃん?

ちょっとだけなら「怪獣の餌になりたいの?」申し訳ありませんでした。」

土下座して謝り出した。

「反省してんならいいよ。」

 

「ふふっ♪慧翔ちゃん大好きよ!」

ムギュッ!と抱き着いた。

「!///」

 

「あらあら?「幽々子?貴女はこっちよ。」あー!」

 

「・・・びっくりした・・・「お兄様ー!」うん?」

 

「見て見て!どう?似合ってる?」

 

「ああ。とても似合ってる。」

 

「えへへ♪」

 

「お兄ちゃん!こいしは?」

 

「兄貴ぬえも!ぬえも!」

 

「ああ。似合ってるよ。」

 

「「えへへ♪」」

 

「「慧翔さ~ん!」」

 

「文と早苗か。」

 

「どうですか~?」

 

「私達の水着は~?」

 

「・・・似合ってる。」

 

「なんでそっぽ向いて「早苗君?文殿?」お、お義母様!?」

 

「なんて恰好しているのかな?」

 

「「あ・・・いや・・・その・・・」」

 

「大丈夫か?」

 

「あんな水着で来られたらな・・・」

文、早苗はマイクロビキニで来ていた。

「って霊夢!それちびっ子達の弁当だぞ!」

 

「いいじゃないのよ。」

 

「霊夢。それはさすがにいけないんだぜ。」

 

「霊夢。お前昼飯抜きな。」

 

「はぁ!?なんでよ!?」

 

「なんでってそりゃあお前ちびっ子の昼飯食おうとしたからな。」

 

「あの~慧翔くん?」

スキマから紫現れた。

「霊夢を許してあげて?

あの子ここ数日あまり食べてないのよ。」

 

「・・・わかりました。」

 

「いいの!?」

 

「今回だけな。」

 

「ありがたき幸せ!」

 

「やめろ。

早く泳いできな。」

 

「わかったわ。魔理沙~!」

 

「あいよ~!」

 

「さてと、「慧翔様。」うお!咲夜!」

 

「何かお手伝いすることがあれば何なりとお申し付けくださいませ。」

 

「じゃあつまみ食いしようとするやつがいたら捕まえて。」

 

「はい。かしこまりました。」

 

「じゃあ頼むよ。」

 

「あの~・・・」

 

「妖夢か。」

 

「私もその・・・「咲夜と同じ事。」わ、わかりました!」

すると、

「うん?」

 

「どうされました?」

 

「あれは?」

青色の球体が現れて地面に着いた瞬間。

「ギャアオオオオオン!」

 

「何だあいつ!」

 

「ベムラーか・・・行くぜ!」

リングのタイマーに触れ、

「ウルトラマン!」

右腕を高く上げて光い包まれ巨大化した。

「いっけー!兄貴ー!」

 

「シェア!」

飛び蹴りをベムラーに放ち立ち上がった瞬間に巴投げで投げ飛ばした。

「ギャアオオオオオン!」

走り出して突撃してきた。

「フン!」

ウルトラ水流で足元を滑らせて飛び乗ってチョップを放ち続けた。

そして引き剥がされペイル熱戦を放つが慧翔に避けられてテレポーテーションで背後を取られた。

そして持ち上げられて湖面に叩きつけた。

「やったー!」

すると、青い発光球体が現れた。そして、

「シェア!」

右手からスペシウム光線を放ち爆発四散した。

「シュワッ!」

飛び立ち光に包まれ戻って来た。

「けいと兄ちゃん!」

 

「どうした?」

 

「今度あたいと勝負して!」

 

「無理!」

 

「え~!」

 

「慧翔!」

 

「母さん。」

 

「無事か!?」

 

「大丈夫。」

 

「慧翔。お腹空いた。」

 

「わかった。今作るから。」

料理を始めてまぁまぁ揉めたが何の滞りもなく作り終えた。

ちなみに焼きそばだ。

「美味しい!」

 

「うんめぇ~!」

 

「慧翔。おかわり。」

 

「慧ちゃん私も~!」

 

「了解。」

あとはデザートも食べて終わった。

慧音の阿鼻叫喚が響いたそうな。

 




ちょっとそろそろキャラ紹介書くか。
少しだけね。

次回もお楽しみに!
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