キャラ紹介もうちょい後にしようかな。
それではどうぞ。
「いやー悪いな。慧翔。」
「いいよ。タケノコ食べたいし。」
慧翔は今妹紅と一緒にタケノコを掘っていた。
「慧翔ってタケノコ好きだったけ?」
「うん。好きだよ。」
「私は?」
「好きだよ。」
「そうか~♪」
「母さんがいなくてよかったって思ってしまった。」
「慧音は寺小屋だっけ?」
「そう。来る時大変だったよ。」
「そりゃそうだろうな。」
〈回想〉
「待ってくれー!」
「何!?」
「母さんも連れて行ってくれ!」
「母さん今日仕事でしょ!」
「誰かに代わってもらう!」
「母さんそれでも教師!?」
「ああそうだ!」
「もこ姉が来るから!」
「慧翔!行かないでくれ!」
「俺は結婚でもするんか!?」
「行かないでくれー!」
「これ以上我儘言うなら永遠亭に引っ越すよ。」
「慧翔!お前母さんが嫌いになったのか!?」
「こんな母さんは嫌いかな。」
「慧翔!母さんを嫌わないでくれ!」
「とにかく俺行ってくるから!」
「待ってくれー!慧翔ー!」
〈回想終了〉
「慧翔。大変だったな。」
「頭痛くなりそう。」
「帰ったらゆっくり休め。」
すると、
「あら?妹紅に慧翔じゃない!慧翔~!」
「慧翔に近づいてんじゃねぇ!」
「うぎゃ!」
輝夜が妹紅に殴られた。
「痛いじゃないのよ!」
「うるせぇ!テメェはその辺で埋まってろ!」
「あらあら?そんなに怒るとお婆ちゃんになるわよ?」
「テメェは億単位のババアだろうが!」
「なんですって!?」
壮絶な殴り合いが始まった。
「あらあら相変わらずね。」
「慧翔~。元気ウサ?」
「なんかすごい頭が痛くなってきました。」
「ストレス?」
「多分。最近よく疲れるですよね。
主に心が・・・」
「ストレスね。永遠亭行くわよ。
リラックスさせてあげるわ。」
「嫌な予感がするけどありがとうございます。」
「私も手伝うウサ~。」
「ありがとう。」
その時、
ドゴーン!
「お師匠ー!怪獣が!」
「ギュオオオオオン!」
「ケムジラか。やるしかない!」
リングのタイマーに触れ両腕を広げ、
左腕を腰に当て右手を顔の前に持っていき、
そして高く上げて、
「タロウ!」
と叫び光に包まれ巨大化して空中で回転してスワローキックを放った。
ケムジラが立ち上がって突進してきたが慧翔は顔面を殴り、
頭頂部と首元にチョップして腕を掴んで背負い投げを放った。
覆いかぶさろうとした所を躱され逆に覆いかぶさろうした所を巴投げを放った。
追い打ちをかけようとするとケムジラはおならを放った。
「くっさ!あ!そうだ!」
そして、
「ウルトラアイスポット!」
姿が視認できた。
慧翔は傍にあった竹を抜いて投げて命中させた。
飛び上がって空中回転前に飛び越して着地した。
「ギュオオオオオン!」
ケムジラが突進したが流して背面に蹴りを入れ腕を掴んで殴り膝蹴りを放って投げ飛ばした。
するとケムジラは糸を吐き縛り付けた。
顔を掴んで殴り続け腹を思いっ切り蹴られた。四つん這いになっていると、
「ギィヤオオオオオン!」
「何だあれ!?」
「あ、あれはバードン!」
ケムジラは慧翔から離れた。
「さきにケムジラからだ!
ストリウム光線!」
構え始めた瞬間後ろにバードンがいた。
「しまった!」
しかし気づいた時にはもう遅かった。
慧翔はくちばしで背中を突き立てられてしまった。
「ああ!ぐわああああ!」
「慧翔!」
「うぐっ・・・うぅ・・・」
倒れ込んでしまった所をまた突き立てられた。
「うぐっ!」
「慧翔!」
「もうやめて!」
するとケムジラが糸を吐くが慧翔は避けた
糸はバードンに巻き付いた。
そして慧翔は力を振り絞って立ち上がってバードンを持ち上げた。
「慧翔!無理すんな!」
「うおおおおおお!」
ウルトラリフターで山奥に投げ飛ばした。
「はぁ・・・はぁ・・・ストリウム光線!」
ストリウム光線を放ってケムジラを倒した。
「ギュオオオオオン!」
「はぁ・・・はぁ・・・トォワッ!」
飛び立ち光に包まれ帰って来たが戻った瞬間倒れてしまった。
「慧翔!慧翔!!」
「慧翔!しっかりして!」
「ウドンゲ!」
「担架持って来ました!」
「う・・・うぅ・・・」
永遠亭に運び込まれて手術を受けることになってしまった。
さてどうなる!?
ここからはタロウ、エース、レオの回になります。
ジャック、セブン、マンはしないと思います。
ご了承ください。
さて次回はどうなるのか?
次回もお楽しみに!