東方巨闘録   作:鬼邪高生

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二つ連続で書き終えた男鬼邪高生です。

久しぶりの連続投稿です。

それではどうぞ!


慧翔の奮闘劇

バードンとの戦いにで猛毒を喰らった慧翔。

その情報が偶々ネタ探しをしていた文が号外として実力者に話が言った。

もちろん慧音にも。

その頃慧翔は手術を受けていたが永琳は焦っていた。

(どういう事!?

こんな毒見たことない!

全ての毒消しを使っても消えないなんて!

これじゃあ治しようがない・・・)

その頃廊下では、

「・・・」

 

「妹紅さん・・・」

 

「慧翔・・・クソ・・・」

 

「妹紅・・・」

 

「クッソー!」

思いっきり壁を殴った。

「妹紅!」

 

「クソ!クソ!なんでだよ!

なんで慧翔ばっかり・・・

う・・・うぅ・・・」

すると、

「慧翔!」

 

「慧音・・・」

 

「慧翔は!」

 

「・・・手術室です。」

 

「慧翔は・・・治るんだよな?」

 

「・・・わかりません。」

 

「なぜだ・・・なぜなんだ!」

 

「慧音!落ち着け!」

すると永琳が手術室から出て来た。

「慧翔!」

 

「おい慧音!」

手術室に慧音は入って行った。

「慧翔・・・け、慧翔?」

 

「怪我の処置はしたわ。

でも・・・毒が・・・」

 

「慧翔・・・慧翔!おい!慧翔!」

 

「おい永琳・・・どういうことだよ。」

 

「全ての毒消しでも通用しない毒だったのよ。」

 

「うそだろ・・・」

 

「返してくれ・・・返してくれ!私達の慧翔を!」

すると、

「ギュオオオオオン!」

 

「さっきの奴だ!行くぞ!」

 

「う、うぅ・・・」

慧翔が目を覚ました。

「慧翔!」

 

「バードンがまた・・・うぅ・・・」

 

「慧翔・・・母さん達が倒してくる。」

 

「だからしっかり休んでいろよ!」

 

「慧翔くん・・・ごめんね・・・」

皆出ていった。

「くそったれ・・・」

 

 

 

 

 

 

永琳達は外でバードンと戦闘していた。

もちろん永琳達だけじゃない。

霊夢達もいた。

「またこういうやつね!」

 

「めんどくさいったらありゃしない!」

 

「でもこいつ慧翔をやったんだろ!だったら許さないぜ!」

 

「慧翔の敵!」

 

「慧音!落ち着け!」

 

 

 

 

 

 

 

外で戦っている間慧翔は病室にいた。

(くっそたれ!

何でこんな目に・・・)

すると、

「あの~・・・」

 

「君は・・・」

 

「私メディスン・メランコリーです。

あの・・・さっき怪獣がいたんですけど。

あなた上白沢慧翔さんですよね?」

 

「ああ。」

 

「戦わなくていいんですか?」

 

「あいにく毒喰らって動けないんだ。」

 

「なるほど・・・」

するとメディスンは手を慧翔の胸に添えた。

すると、

「あれ?動く!自由に動く!」

 

「毒を抜き取ったんです!」

 

「ありがとう!よし!」

ベットから降りて即座に着替えて、

「ありがとう!メディスン!」

 

「はい!」

慧翔は外に飛び出した。

 

 

 

 

 

 

 

「ぐっ・・・」

バードンにはもちろん弾幕は効くはずがない。

皆の全力の技をぶつけても効いていなかった。

「こんなの無理よ・・・」

 

 

 

 

 

 

外に飛び出した慧翔は、

「行くぞバードン!」

そして、

タロウ!

巨大化してスワローキックを放った。

「慧翔!?」

 

「あいつ治ったのか!?」

 

「ギィヤオオオオオン!」

 

「来い!」

バードンの腹部に蹴りを入れ

くちばしを掴んで膝蹴りを入れて投げ飛ばした。

そして立ち上がった瞬間火炎放射を放った。

それをバク転で避けた。

飛び上がってスワローキックを放ち立ち上がった瞬間またスワローキックを放った。

これを繰り返したそして腹部を蹴り上げくちばしを掴んで投げ飛ばした。

そして起き上がった瞬間またスワローキックを放ち続けた。

そして蹴り上げて投げ飛ばした。

「ストリウム光線!」

ストリウム光線を放つと怯んだ。

「マジかよ・・・だったら!」

スライディングして転倒させた。

乗っかかって顔面を殴って退いた。

立ち上がって火炎放射を吐いた。

またバク転して躱した。

「慧翔・・・」

 

「これでも喰らえ!」

腕を十字に組んで斬撃を放った。

その斬撃は頬にある毒袋に命中した。

「ギィヤオオオオオン!」

 

「とどめだ!ネオストリウム光線!」

Tの字ではなく十字に組んで放つネオストリウム光線を喰らい爆散した。

「トゥワ!」

飛び立って光に包まれて戻って来た。

「「慧翔!」」

 

「母さん、もこ姉。」

 

「この野郎!心配したんだぞ!」

 

「よかった・・・慧翔・・・」

 

「ごめん・・・」

 

「慧翔くん何で・・・」

 

「メディスンのおかげです。」

 

「あ!今日メディスンが来るんだったわ!」

 

「ちょっと永琳!?」

 

「あんたねぇ・・・」

 

「とにかく無事でよかったウサ。」

 

「あ。母さん。俺しばらく永遠亭にいるから。」

 

「え?」

 

「ストレスよ。心身共に疲れていたの。

しばらく家で引き取るわ。」

 

「そんな!」

 

「少しは子離れしなさい!

さぁ行くわよ。」

 

「は、はい。」

 

「そんな慧翔!?慧翔ー!」

竹林に叫び声轟いたとさ。

(一体どこからバードンが来たんだ?)

 




さて寝るか。

次回もお楽しみに!
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