東方巨闘録   作:鬼邪高生

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期末テストと検定試験間近なのに書いている男鬼邪高生です。
日程としましては、
 明日 ビジネス文書検定
明後日 期末1日目
28日 期末2日目
29日 期末3日目
30日 期末4日目
やばい・・・マジやばい・・・

それではどうぞ!


炎の超獣

「どう?」

 

「気持ちいいです。」

 

「そのまま下も「結構です。」わかったわ。」

現在慧翔は永遠亭でマッサージを受けていた。

「ねぇ永琳~!そろそろ慧翔と遊びたいわ~!」

 

「妹紅に見せつけるつもりでしょ?」

 

「な、何の事かしら?」

 

「そういう事するから慧翔くんのストレスが増えるのよ。」

 

「ぶ~・・・」

 

「お師匠・・・」

 

「わかってるわよ。

せっかくだからウドンゲの行商に行ってみる?」

 

「じゃあ行きます。」

 

「わかったわ。気を付けてね。

ウドンゲ、慧翔くんをよろしくね。」

 

「はい!行くわよ!」

 

「お、おう。」

鈴仙と慧翔は永遠亭を後にした。

「あのさ・・・」

 

「どうした?」

 

「どうしたウサ?」

 

「何でてゐがいんのよ!

というかいつの間にか肩に乗っているし!」

 

「いつの間にかいた。

というかお前そんなに嫌なのか?」

 

「そ、それは・・・」

 

「嫉妬ウサ。」

 

「ちょっとあんた!何勝手な事言ってんのよ!」

 

「それより早く行くウサ。」

 

「何であんたが仕切ってるのよ!」

 

「速く行こうぜ。」

 

「速く行くウサ。」

 

「あんたらいつか殴ってやるわ・・・」

そうこうしている内に人里に着いた。

寺小屋では子供たちが帰るところだった。

「あ!けいと兄ちゃ~ん!」

 

「こんにちは。」

 

「ねぇ何でいなかったの?」

 

「ちょっと色々あってね。」

 

「教えて教えて!」

 

「残念だが教えられない。」

 

「え~!ぶ~・・・」

 

「ほらこれでいいだろ?」

 

「へっへ~ん!やっぱりあたいったらさいきょーね!」

 

「はいはい。早く戻りなさい。」

 

「は~い!」

 

「幼女にデレデレしてないで行くわよ!」

 

「おい服引っ張るな。伸びるだろ。」

 

「やれやれウサ~。」

 

「慧翔ー!」

 

「まさか・・・母さん。」

 

「慧翔ー!!」

 

「あぶな。」

 

「あれ?ああああああああああ!」

路地裏に突っ込んでしまった。

「あぶな・・・」

 

「何で避けるんだ!」

 

「母さんが暴走するからでしょ。」

 

「頼む・・・帰って来てくれ~・・・」

 

「子離れすればいいじゃん。」

 

「大事な息子をそう簡単に手放して溜まるか!」

 

「気持ちはわからなくはないけどさ。」

すると、

ドゴーン!

「ギエェェェェェン!」

 

「な、なにあいつ!?」

 

「ファイヤーモンス・・・」

ファイヤーモンスは火を吐いた。

すると、

「おい大変だ!火事だ!どんどん燃えているぞ!」

 

「慧音先生!寺小屋に火が!」

 

「なんだって!?」

 

「母さん!行こう!」

慧音と慧音は猛ダッシュで寺小屋に向かうと自警団によって子供達は救出されていた。

「お前達大丈夫か!」

 

「許さねぇ!」

タイマーに触れ拳と拳を合わせて、

「ウルトラタッチ!エース!

と叫び巨大化した。

「あ!けいと兄ちゃん!」

飛び上がり空中で回転してファイヤーモンスの前に着地して思いっきり殴った。

そして膝を蹴り、飛び蹴りを放った。

ファイヤーモンスは火炎放射を放つが慧音は避けた。

「トゥワッ!」

飛んで距離を詰めた。

顔を殴り、胸の部分を何発か殴ると、殴り返されるが首を絞めて蹴り飛ばした。

そしてのしかかるが引き剥がされて顔を掴まれ蹴り飛ばされた。

体制を立て直して顔を裏拳で殴り胸の部分をチョップを噛まし、顔を掴んで投げ飛ばした。

「タァァァァァ!」

そして立ち上がった瞬間にドロップキックを放って蹴飛ばした。

「よし!いいぞ!慧翔!」

 

「いっけー!けいと兄ちゃ~ん!」

人里の屋根の上では妹紅が謎の人物に話しかけていた。

「おい!お前こんな所で何してんだ!

早く逃げろ!」

 

「ファイヤーモンス!これを使え!」

 

「!?」

するとファイヤーモンスの手に炎の剣が現れた。

「テメェ!何渡してっていねぇ!

慧翔!気をつけろ!」

そして炎の剣を持ったファイヤーモンスは慧翔に襲い掛かった。

「うお!危な!」

 

「慧翔!避けろ!」

 

「ヘェア!」

慧翔はファイヤーモンスの腕を掴み奪い取ろうとするが引き剥がされてしまい距離を取って反撃しようとするが、

炎の剣突き出しながら詰めてくるため避けるしかできないでいた。

「これでも喰らえ!」

 

「もしかしてメタリウム光線か!?」

 

「いっけー!」

 

「タァァァァァァァン!」

しかし現実は甘くなくファイヤーモンスはメタリウム光線を炎の剣で吸収してしまった。

「え!?」

 

「そんな馬鹿な!?」

 

「えー!?」

ファイヤーモンスがまた炎の剣を突き出しながら詰めてくるので方向を変えながら距離を取って避けた。

荒く振り回すことで慧翔は避け続けるが運悪く肩を斬られてしまう。

「ぐっ・・・」

 

「慧翔!」

それでも慧翔に襲い掛かり慧翔は避け続けた。

だが焦るあまり足を引っかけてこけてしまった。

(マズイ!)

しかも逃さずに襲い掛かってきた。

そして立ち上がった瞬間まるで狙っていたかのように慧翔は胸を突き刺されてしまった。

慧翔!!

 

「うっ・・・ぐっ・・・」

悶えながら倒れてしまった。

「ギエェェェェェン!」

 

「ぐっ・・・おのれ・・・」

慧翔は炎の剣を残したまま縮小化して元に戻った。

「ふーはっはっはっは!これで慧翔は死んだ!

ファイヤーモンスよ!よくやった!

もう少しでこの幻想郷を滅ぼせる!」

一方慧音達は、

「慧翔!」

慧翔を見つけて近づくが

「慧翔?慧翔!しっかりしてくれ!

!メガリングが・・・」

メガリングのタイマーにヒビが入り使用不可能となってしまった。

「そんな・・・慧翔・・・」

慧翔はウルトラマンの力を失ってしまった。

慧翔はどうなる!?幻想郷の運命は!?

 




さぁ次回はどうなる!?

それでは次回もお楽しみに!
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