東方巨闘録   作:鬼邪高生

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最近タイタツにハマった男鬼邪高生です。
カオスタイムとチルノのミックスされたやつむずすぎる。

それではどうぞ。


煌めけ!幻想の青き光!

「慧翔・・・慧翔・・・」

 

「ふざけんな・・・ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁ!」

妹紅は炎を纏ってクイーンモネラに飛び込んだ。

「妹紅!」

 

「テメェよくも慧翔を!私達の慧翔を!」

続々と現れる人影。

そう皆慧翔を好いている者達だ。

「皆いい?慧翔くんの敵を討つわよ!」

 

「おおおおおおおおおおお!」

全員でクイーンモネラに突撃する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「慧翔よ・・・」

 

「キング?」

 

「お前は今どうなっていると思う?」

 

「あ・・・俺そういや死んだんだった。

情けねぇ・・・」

 

「何故そう思う?」

 

「守るって言ったのに死んじまったからね。

ごめん・・・キング、母さん。」

 

「気に病むな。

今のままでは奴には勝てん。」

 

「また新しい力?

いいの?また・・・」

 

「あれはリングの代わりだ。

だが今度は本格的な力だ。フン!」

手元に青いジードライザーが現れた。

「それがお前の新しい力だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「慧翔・・・」

慧音は慧翔と撮った写真が入ったネックレスを見つめていた。

「もう・・・あの頃のように笑ってくれないんだな・・・

うぅ・・・慧翔・・・」

すると、慧音の身体から青い光の球が現れた。

「もしかして慧翔への贈り物か?」

そしてこの球はリングの中に入った。

「まさか・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その球は慧翔の元に届いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「もしかして・・・」

その正体は母親である慧音のウルトラカプセルだった。

「慧翔よ。その力を使って幻想郷を救うのだ!」

 

「わかったよ。キング。」

ジードライザーのトリガーを押すとナックルとカプセルホルダーが

出現した。

「じーっとしててもどうにもならないってな!

You Go!」

カプセルを起動させると中から慧音が現れ、

『デヤァァァァ!』

左に立ってナックルにセットして、

「I Go!」

もう一つのカプセルを起動させるとキングが現れて、

『デュワ・・・』

ナックルにセットしてライザーのトリガーを押して、

「Here We Go!」

ナックルを外してスキャンして、

『フュージョンライズ!』

 

「煌めけ!青き光よ!」

思いっきり高く上げて、

「ジード!」

トリガーを押すと、

『上白沢慧音!ウルトラマンキング!

ウルトラマンケイト!アーリースタイル!』

 

「シェア!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐっ・・・うっ・・・」

実力者の皆はボロボロだった。

最早運命には抗えない。

だが一人だけまだ立っていた。

「はぁ・・・はぁ・・・」

鈴仙だった。

(何で私まだ立ててるの!?

こんなの奇跡としか言いようがないじゃない!)

 

「ウドンゲ・・・」

すると、大きな青い球に鈴仙が包まれた。

地面に着地して、

「え?あれ?」

 

「ウドンゲ!」

 

「師匠!」

 

「妹紅!」

 

「ぐっ・・・クッソ!」

 

「慧音!妹紅!上!」

見上げると、

「あ・・・ああ・・・慧翔!」

 

「うん・・・」

慧翔は立ち上がってクイーンモネラにの方に振り向き、

「俺はケイト!上白沢慧翔!上白沢慧音の息子だ!シェア!」

飛び立つと、クイーンモネラは触手で襲い掛かるが、

「二度目は同じ手には引っかからない!

行け!マクシウムソード!」

頭からマクシウムソードを放ちそして十枚に分裂して触手を全て切り裂いた。

両腕ででL字を作りL字に組んで放つサクシウム光線を放った。

「キィィィィィィィ!」

頭からクラウンビームを発射させるが、

慧翔は左腕を高く上げエネルギーを溜めて放つマクシウムカノンを放った。

そして打ち合いの末慧翔が押し返して命中した。

「キィィィィィィィ!」

地中から触手が現れるが、

「ウルトラスパーク!」

左についているブレスレットからウルトラスパークを取り出して投げて触手を全部切り裂いてしまった。

「これで終わりだ!

クロスティカル光線!」

空間をクロス状に切り裂きその交差点からエネルギーを両腕に溜めてクロス状に組んで放つクロスティカル光線を命中させクイーンモネラはクロス状に切り裂かれ爆発四散した。

「うおおおおおおおおおおお!」

人里の皆も妖怪達も歓喜した。

「シェア!」

光に包まれ戻ってくると、

「慧翔!」

 

「母さん?」

 

「心配したんだぞ・・・」

 

「ごめん・・・」

 

「大馬鹿者・・・」

 

「慧翔テメェ・・・」

 

「も、もこ姉?」

 

「こんにゃろう!お前次死んだら呪ってやるからな!」

 

「二人共・・・ごめん。」

慧音と妹紅を抱きしめた。

〈次の日〉

「宴会?」

 

「はい!慧翔さんがあの大きな怪獣倒した事なので!」

 

「わかった場所は?」

 

「博麗神社です。」

 

「わかった。母さん達に伝えておくよ。

 

「は~い!わかりました!」

 

「母さん明日宴会だって文が言ってた。」

 

「うむわかった!」

 

「もこ姉も誘わないとね。」

 

「ああもちろんだ!」

そう言って慧翔を撫で始めた。

「恥ずかしいよ。」

 

「いいじゃないか♪」

満更でもない慧翔だった。

 




次回は宴会です。

次回もお楽しみに!
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