東方巨闘録   作:鬼邪高生

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Aにハマった男鬼邪高生です。

それではどうぞ!


パーティーだからってハプニング起こらないとは限らない。

紅魔館のパーティーに招待された慧翔達。

そういうわけで紅魔館に着いて、

「いやぁ~久々に来たわ紅魔館。」

 

「あの異変以来だな。」

 

「あの時は面白かったな~なぁ慧翔!」

 

「ちょっと!言わないでよ!」

 

「まぁまぁ落ち着けってかりちゅまレミリア(笑)」

 

「んがー!」

と憤慨するのはレミリア・スカーレット。

紅魔館の主で自称カリs・・・かりちゅまだ。

「なんか誰かからかりちゅまって言われたような・・・」

 

「気のせいだろ。」

 

「そうそう。」

 

「寝言は寝て言ってくださいお嬢様。」

 

「咲夜!?あんたも!?」

 

「「あっははははははははははは!」」

 

「ちょっと!笑うんじゃないわよ!」

 

「いや・・・だって従者にそんなこと言われるっていよいよだぞ!

あっははははははははは!」

 

「もこ姉・・・それ言っちゃ悪いよ・・・ブフォ!」

 

「ちょお!慧翔まで!」

 

「おいおい二人共笑うんじゃない。」

 

「「だってよぉ・・・」」

 

「すまないレミリア。妹紅と慧翔が・・・」

 

「!・・・いいのよ。私もちょっと取り乱したわ。」

 

「カリスマを出すな。かりちゅま。」

 

「んがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

「妹紅!

慧翔!止めてくれ!」

慧翔はというと、

「けいと兄ちゃん!あそぼ!」

 

「はいはい。」

チルノと遊んでました。

「何するんだ?」

 

「弾幕ごっこ!」

 

「できんわ。」

 

「ええ~!」

 

「他の遊びならできるぞ。」

 

「ん~とじゃあ鬼ごっこ!」

 

「お!いいぞ。」

 

「あたいが鬼ね!」

 

「じゃあ俺が逃げればいいんだな。

よっしゃ!」

 

「あ!待て〜!」

 

「慧翔は遊んでるから・・・諦めよう。」

〈30分後〉

「勝った。」

 

「けいと兄ちゃん速いぞ!」

 

「伊達に生きてるわけじゃあないんだよな。」

 

「くっそー!」

 

「まぁまぁ。」

チルノを撫でてあげると、

「ふふん!やっぱりアタイはサイキョーね!」

 

「はいはい。」

 

「お兄様!フランも撫でて!」

 

「お兄ちゃん!こいしも!」

 

「兄貴!ぬえも!」

 

「順番な。」

順番に撫でてあげると、

「「「えへへ~♪」」」

とても嬉しそうです。

「すみません慧翔さん。こいしが・・・」

 

「ごめんなさいね慧翔君。うちのぬえが・・・」

 

「大丈夫ですぜ。この三人が嬉しそうならそれでいいじゃないですか。」

 

「ええ。」

 

「それもそうね。」

すると、

「「慧翔さ~ん!」」

 

「文に早苗!」

 

「慧翔さん!文々。新聞の会員・・・いや私と一緒に新聞を作りましょう!」

 

「慧翔さん!守谷神社で働きましょう!そして神主になってください!」

 

「そ、それならぜひ命蓮寺に!修行をして一緒に暮らしましょう!」

 

「いや俺「ちょっと待って貰おうか。」母さん?」

 

「「「お義母さま!」」」

 

「「はぁ?」」

 

「ゲフンゲフン・・・三人に聞こう。」

慧音はまず文に、

「文殿よ慧音を妖怪の山に連れて行ったら他の天狗が黙ってないが?」

 

「あやや!?そ、それは・・・」

次に早苗に、

「早苗君。君の両神はそれを許可しているのか?」

 

「え~と・・・それは・・・その・・・」

最後に聖に、

「白蓮殿。妖怪寺に住みつかせ慧翔の身体で弄ぶつもりか?」

 

「そんなことありません!」

 

「さすがにとばっちりだろ。

それなら永遠亭にすむのが一番だと思うけどな。

「なんだとぉぉぉぉぉぉぉ!」うお!もこ姉!」

 

「やめろ慧翔!輝夜の野郎のとこに行こうとすんじゃねぇ!」

 

「冗談だって!」

 

「慧翔?もしかして母さんのことが嫌いになったのか?」

 

「ああもう!母さんのめんどくさいのが始まった!」

 

「そんな言い方ないだろ!」

すると、

ドゴーン!

「!?」

 

「な、なんだ!?」

 

「咲夜!」

 

「はい!」

 

「外に行ってみましょう!」

 

「慧翔はここで待ってるんだ!」

 

「わ、わかった!」

全員が外に出ていくと慧翔の腕輪の宝玉が光だし、

「な、なんだ!?」

全員が外に出ると霊夢達が弾幕やスペルカードで退治しようとするが、

「何よ!こいつ!全然効いてないわ!」

 

「霊夢まさかこいつ外の世界から来たんじゃないのかぜ!?」

 

「だとしてもなんなのよこの怪物!紫!」

 

「わからないわ。何者なのこの怪物は!?」

 

「グロロロ~ン!」

一方慧翔は謎の空間に飛ばされていた。

「ここは?」

 

「来ましたね。」

 

「あなたはあの時の・・・」

 

「私の正体を教えましょう。」

白いローブを脱ぎ捨てると、

「!あ、あなたは!

ウルトラの母!?」

 

「はい。その通りです。

貴方、皆こっちに来なさい。」

ゾロゾロとやって来るウルトラマン達に驚愕していた。

「ウルトラの父にゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、ジャックにエース、

タロウにレオも!」

するとウルトラの父が、

「君には我々の代わりに幻想郷を守ってもらいたい。

今の君の故郷を自分で守って欲しい。

荷が重いのは重々承知している。

その代わりマン、セブン、ジャック、エース、タロウ、レオの力を与える。」

すると皆が頷き、

「わかりました。」

すると腕輪の宝玉が光出して、

「これは?」

 

「それは君の腕輪に力が宿った証拠だ。

だが誰か一人の力を三分間しか使えないから気を付けなさい。」

ゾフィーが説明し終えると父が前に出て、

「さぁ!幻想郷に戻り戦え!君の故郷、友、仲間、家族を守るために!」

 

「はい!」

すると慧翔の身体が光だしどこかにワープした。

「ここは・・・紅魔館!

行くぞ!」

慧翔は走り出し外に出ると、

「あいつは・・・ベロクロン!?」

 

「慧翔!何しているんだ!早く中に戻るんだ!」

 

「どいて。あとは俺に任せて。」

 

「な、何言ってるんだ?」

 

「何してるの!早く下がって!」

 

「慧翔様。お下がりください。

我々が守ります。」

 

「大丈夫。行くぜ。」

左手の人差し指と中指で宝玉触れ

そして腕をクロスさせて右腕を高く上げ、

エース!

すると光に包まれ巨大化した。

 




幻想症候群いい曲ですね。

次回もお楽しみに!
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