「慧翔が・・・巨大化した?」
「すごい・・・けいと兄ちゃんすご~い!」
「行くぜ!どりゃあああああああ!」
「グロロ~ン!」
慧翔は飛び上がってドロップキックを放ち蹴飛ばすが、
踏み止まって突っ込んで来たが、
「てりゃ!」
思いっきり殴り投げ飛ばした。
ベロクロンは起き上がり爪型の光弾デリブルスラッシュを放つが、
慧翔はバク転で避け続けた。
さらに追い打ちでミサイルを放つが、
「ウルトラネオバリア!」
四角のバリアを展開して防ぎながら左手で、
「スラッシュ光線!」
光弾を放ちだした。
怯んだ隙に、
「とう!」
後方3回ひねりでベロクロンの後ろに回り込んで投げ飛ばした。
「このまま決めてやるぜ!」
「ギュロロロロ~ン!」
するとベロクロンは火炎放射を放ち出した。
「危ね!」
何とか避け始めた。
そして一瞬の隙を突いて金縛り光線のデリブルハンドリングを放って追い打ちをかけた。
「グア!」
「慧翔!」
さらに追い打ちをかけられてさらに叩きのめされた。
「けいと兄ちゃ~ん!」
「お兄様~!」
「お兄ちゃ~ん!」
「兄貴~!」
「「「「頑張れ~!」」」」
(!!)
「グロロロ~ン!」
「うおらぁ!」
「ギュオ!」
咄嗟にアッパーカットを決めて怯んでいる隙に、
腕輪を額に着けて水色のレーザー光線パンチレーザーを放ち口のミサイル発射装置に命中した。
「とどめだ!」
「いっけ~!けいと兄ちゃ~ん!」
体を捻り両手L字に組んで放つメタリウム光線を放ち、
「タアァァァァァン!」
「グロロロロ~ン!」
命中して爆発四散した。
「ふい~・・・」
「やった~!けいと兄ちゃんが勝った~!」
「「「やった~!!」」」
「・・・シャァ!」
空に飛び立って行き光に包み込まれて帰って来た。
「ただいま。」
「けいと兄ちゃん!」
「おーチルノ~どうした~?」
「めっちゃかっこよかったぞ!」
「おう。そうかい。」
「お兄様~!」
「お兄ちゃ~ん!」
「兄貴~!」
「お前らな~「慧翔!」母さん・・・」
「これは一体どういう事だ!」
「これは・・・その・・・」
「・・・まぁ言いたくない事情があるのならしょうがないが「甘いわ」紫殿・・・」
「下手に能力を悪用されるのは困るわ。
さぁ説明しなさい。」
「・・・あいにく言っていいのかわからん。それだけ。
それに・・・怪物倒したのにこうなるとは・・・よほど信頼されてないのか?」
「ごめんなさい慧翔君。そういう事ではないのよ。
・・・簡潔に言ってみて?」
「貰った。以上。」
「ざっくりしすぎ!」
全員でツッコんだ。
「まぁいいわ。その力を悪用しない事ね。」
「御意。」
「けいと兄ちゃ~ん。」
「ん?どうした?」
「あたいけいと兄ちゃんの弟子になりたい!」
「はぁ?」
「だってけいと兄ちゃん強いもん!」
「だめだ。「なんで!?」俺今日初めて戦ったんだぞ?」
「やだやだ!けいと兄ちゃんの弟子になりたい!なるもん!絶対になるもん!」
「落ち着け。俺は戦い始めたばかりだ。
今は人に教えるほど強くない。強くなったらお前を弟子にしてやる。」
「本当!?」
「ああ。約束する。」
「ずるい!フランも!フランもー!」
「こいしもー!」
「兄貴!ぬえも!」
「出来たらな。」
「「「そんな~!」」」
「てかパーティーどうすんの?」
「食べ物も皆無事だし続きを始めましょうか・・・
さぁ皆の衆しっかり楽しみなさい。」
「無理すんなかりちゅま(笑)」
「ぬぁんですって!」
「ブフォ!」
「ちょ!笑わないでよ!」
そうやってわちゃわちゃしていましたとさ。
初代よりエースが好きだから先にしてもうた。
次回は誰かな?
次回もお楽しみに!