ベーターカプセル欲しい。
それではどうぞ。
巨大化して思いっきり走り出してアーストロンの顔面に飛び蹴りを放った。
飛び掛かるが退けられ、馬乗りされて腕に嚙みつかれたが右に転がって首筋を殴るとまた噛みつこうとするので、
何度も避けて蹴りを入れ起き上がってハイキックをお見舞いした。
アーストロンの頭を何発か殴り投げようとするが引き剝がされた。
するとアーストロンは口からマグマ光線を放った。
「危ね!」
慧翔は間一髪で避けたがアーストロン突進攻撃で追い打ちをかけて来た。
慧翔は避けて首を掴むがアーストロンの持ち前の怪力で投げ飛ばされた。
さらに踏みつけと尻尾の攻撃を慧翔は避けるが隙を突かれて蹴られ踏みつけられた。
「慧翔さん!今助けます!」
「あ!ちょっ早苗さん!」
早苗は飛び上がり
「奇跡 白昼の客星!」
見事にアーストロンに命中した。
そして足の力が弱まった瞬間引きはがし側転を利用した蹴りで蹴り飛ばした
そして殴って首元を掴んで投げ飛ばした。
「へァ!」
「ギャアオオオオオン!」
掴みかかるが逆に投げ飛ばされてしまい顔をなぐられ馬乗りされそうになるが防いで立ち上がり抑えて投げ飛ばした。
起き上がろうとするアーストロンの首を左腕で絞めながらチョップで角をへし折った。
「ギュオオオオオン!」
そして尻尾を掴んで自分を軸にして回り投げ飛ばした。
そして起き上がった瞬間を見計らって左手と右手を十字に交差させ右手から放つスペシウム光線を放ち、
「ギャアオオオオオン!」
爆発四散した。
そして振り向くとまだ妖怪の山は燃えていた。
両手を伸ばして合わせると激しい水流ウルトラシャワーを放ちどんどん消火していった。
そして鎮火すると、
「シュワァ!」
と叫んで飛び立って光に包まれ帰って来た。
「ふい~」
「慧翔さ~ん!」
「うおわ!」
文がいきなり抱き着いた。
「お前な。いきなり抱き着くんじゃないよ!」
「いいじゃないですか~。」
「あ~!ずるいです!私も!」
「頼むから離れてくれよ。」
「あやや~?ホントは嬉しいんじゃないんですか~?」
「私も同じですよ~?」
「いや割と本気で・・・?」
「どうしたんですか?」
「何か走ってきてる?」
「まさかそんなわけ「慧翔ォォォォォォ!!」
ま、「無事か慧翔ォォォォォォ!!」まさか・・・」
「慧翔ォォォォォ!!無事かァァァァァ!!」
「テメェら何慧翔に胸押し付けてんだァァァァァ!
面貸せェェェェェ!ぶん殴ってやるよコラ!」
慧音と妹紅が猛ダッシュで駆け上がって来ました☆
「なんでいんの?
てかそれより止めねぇと!」
そしてダッシュで二人を両手で抱き止めた。
「慧翔離せ!こいつら一発殴らせろ!」
「絶対やりすぎるからダメ!」
「誰だ!慧翔を火事を巻き込んだのは!」
「怪獣の仕業だから!もう倒したから!
・・・落ち着かないともう口聞かないよ?」
「け、慧翔!私が悪かったから嫌わないでくれ!」
「頼むから母さんを嫌わないでくれェェェェェ!」
「わかった!わかったから!
嫌わないから落ち着いて!」
「け、慧翔さんも大変ですね・・・」
「確かにそうですね・・・」
そして皆無事であり死者もいなかった。
そんな出来事の次の日に慧翔の家に、
「慧翔さ~ん!助けてくださ~い!」
「文!?どうした何があった!」
「それが昨日の火事家が全焼して・・・」
「俺じゃなくて椛とかはたてとか・・・」
「察してくださいよ・・・」
「なんかごめん。」
「いえいえそんあ「グゥゥゥゥ」あ・・・」
「腹の虫か。あいにくさっき昼飯食ったばっかだし・・・
あ!おにぎり食うか?余ったご飯だからそんなにないかもしれんが・・・」
「あやや!?いいんですか!?」
「ああいいぞ。」
「ありがとう「待て待て待て待て!」あやや!?」
「慧翔!私と妹紅以外におにぎりを作るつもりか!」
「いいじゃん別に友達に飯作るお茶の子さいさいだ。
へそですきやきが沸けるぜ。」
「ちょっと待ってろ作ってくるから。」
「ありがとうござ「あ~や~さ~ん?」も、椛!?」
「慧翔さん申し訳ありません。文さんが・・・
それでは!」
「あ!ちょっ!
行っちまったか。
本人めっちゃ楽しみにしてたのに・・・今度作ってあげよ。」
(慧翔・・・いい子に育った!)
阻止はできたがやはり慧翔が優しく育ったのでそれが嬉しかったという。
次回は何かな?
次回もお楽しみに!