ひろがるスカイ!プリキュアダブルドライブ   作:アッホマン

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第7話、タツミとエルちゃんの仲良し?あげはのタツミのコーディネート!?

ソラとましろがバトルアーマーを纏い、ソラとましろのキースピリットでアホバカ3兄弟のデッセとウッスを倒し、社を守った後、その秘宝はソラとましろの手に渡り、カードになった。さて、次の日

 

 

 

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

 

スカイ「ハァー!」

 

 

プリズム「それ!」

 

 

駿太とソラ達はドレミファ市の観光とお土産を買う最中にカバトンが現れ、饅頭型ランボーグを生み出し町を襲撃、ソラとましろはスカイとプリズムに変身してランボーグを戦う

 

 

カバトン「えーい!奴らに向かってアンコ攻撃ねん!」

 

 

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

ランボーグは両手からアンコ攻撃をスカイとプリズムに向かって放つが...

 

 

スカイ「ふっ!」

 

プリズム「はっ!」

 

 

スカイとプリズムはその攻撃を軽々と避けた

 

 

スカイ「ハァー!」

 

プリズム「それ!」

 

 

ランボーグ「ラン?ボ~グ」

 

 

スカイとプリズムはランボーグの腹目掛けてパンチし、ランボーグはフラつく

 

 

駿太「良いぞ~スカイ!プリズム!」

 

 

駿太は一般人達を避難しながらスカイとプリズムを応援

 

 

プリズム「スカイ!」

 

スカイ「はい!」

 

 

スカイとプリズムはフラついたランボーグに向かいそして

 

 

 

スカイ「ヒ~ロ~ガ~ル、スカイパーンチ!ハァー!!」

 

 

プリズム「ヒ~ロ~ガ~ル、プリズムショット!!」

 

 

ランボーグ「スミキッタ~....」

 

 

スカイとプリズムは同時にランボーグに向けて浄化技を放ち、ランボーグは浄化され、元の饅頭に戻り、壊れた建物も元に戻った

 

 

カバトン「おぼえてろねん!カバトントン!」

 

 

カバトンはこの場を去る

 

 

スカイとプリズムは変身解除

 

 

駿太「やったな、ソラ、ましろ!」

 

 

ソラ「はい!これで観光が続けますね!」

 

 

ましろ「エルちゃんにぴったりのお土産も買っちゃったね」

 

 

ましろは袋から赤ちゃんが振るガラガラを出して見る

 

 

ソラ「きっと喜びますよ」

 

ましろ「そうだね!」

 

駿太「エルちゃん、どうしてるのかな....」

 

 

 

 

 

 

 

 

一方

 

 

ヨクと和哉はキキとタツミとザルクと一緒にソラシド市のショッピングモールに行く、ちなみにエルはましろの家におり、ヨヨとヨロイとキノトが面倒を見ている

 

 

タツミ「お、おい和哉!俺達をこんなところに連れてどういうことだ!?」

 

 

和哉「見ればわかるだろ?お前らの服を買いに行くんだ!」

 

 

キキ「俺達の服?一体何を言ってる?」

 

 

和哉「お前らの格好を見たら皆が注目するだろ!」

 

 

「わあ~なにあの格好?」

 

「コスプレかな?」

 

早速モールにいる人達はタツミ達の格好を注目

 

 

ザルク「確かに...この格好だと怪しまれるね」

 

 

ヨク「そうですね、兄さん」

 

 

和哉「昨日お前、エルちゃんを泣かせたな」

 

グサッ!

 

 

タツミ「うっ!」

 

 

タツミは和哉の言葉にグサッと刺され

 

 

ヨク「ああ、エルはタツミの格好を見たら怖いと見えたぞ」

 

 

グサッ!

 

 

キキ「確かにな、お前の格好は見た目に見たら竜の鎧は怖すぎだ」

 

 

グサッ!グサッ!

 

 

キキとヨクの言葉で言われ連続にグサッとなるタツミ

 

 

タツミ「うっ、わかった、服を頼む!」

 

 

キキ「ああ、和哉、それはいいとして金はあるのか?」

 

 

和哉「ああ大丈夫だ。もうじき来る。あっ、来たか」

 

 

「やっほー、来たよ」

 

 

「お待たせ、和哉兄ちゃん!」

 

 

 

和哉とタツミ達がいるところにあげはとメイが来た

 

 

ヨク「メイ?それにあげはさん!?どうしてここに?」

 

 

和哉「俺がヨヨおばあちゃんに頼んで連絡した。俺だけじゃ心配だからな」

 

 

メイ「オイラもあげはお姉ちゃんに誘われて来たんだ」

 

 

あげは「あんたがタツミだね?しゅんたんから聞いたよ」

 

 

 

タツミ「駿太の事を知ってるのか?」

 

 

あげは「知ってるも何も私はしゅんたんと昔バトスピをしたことあるんだよ」

 

 

タツミ「この世界のバトスピもしているのか?」

 

 

あげは「まあそれはおいといて....早速洋服店に行くわよ~」

 

 

タツミ「あっ、おい待て、俺を引っ張るな!」

 

 

あげははタツミの手を引っ張りながら洋服店まで行き

 

 

メイ「ヨク兄ちゃん!ザルクさん、キキも一緒に行こう。きっと似合う洋服があるんだよ」

 

 

ヨク「そうだな、よし行くか」

 

 

キキ「そうだな...」

 

 

ヨクとザルクとキキもメイについていって洋服店へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キキ「......」

 

洋服店についたタツミ達は何やら自分にあう服を見ている。おや?キキは何やら半ズボンとかパーカーとか興味をもって見てるぞ

 

 

ヨク「ここが洋服店...知らない服があるぞ」

 

 

あげは「ここでは自分で合う服を買う前に試着とか出来る場所なんだよ」

 

 

ザルク「つまりここで服を選んで試着して気に入ったら買うんだね?」

 

 

あげは「そういうこと、そうだ!先ずはメイ君に合う服を探して...」

 

 

メイ「ん?」

 

あげはは選んだ服を見つけメイに早速渡す

 

 

あげは「メイ君、これを着てみて!」

 

 

メイ「う、うん!」

 

 

 

メイは試着室であげはから渡された服を持って着替え....

 

 

 

 

 

3分後

 

シャー

 

ヨク「ん?おおお~!」

 

 

ヨクが注目しているのはメイが試着室であげはから渡された服装を見る。メイが着ている服は白がモチーフの服装、上の服は白の薄い長袖Tシャツ、ズボンは半ズボン、そして頭には男性用のキャップをつけてた

 

 

 

メイ「どうかな?オイラの服装」

 

 

あげは「うんうん!似合ってるよメイ君」

 

ザルク「いい格好だよ!」

 

 

ヨク「帽子も似合ってるぞ」

 

メイ「えへへ」

 

 

あげはとヨクに誉められメイは照れる

 

 

キキ「なる程な、自分で選んだ服を試着してみるんだな....あげは、俺も選んでいいか?!」

 

 

あげは「もちろんいいわよ!お金はあたしが払うわ!」

 

 

ヨク「よーし、兄さん!」

 

 

ザルク「ああ、いい服を選ぼう!」

 

 

タツミ「....」

 

 

あげは「ほら、タツミの服はあたしが選ぶわよ!」

 

 

和哉「俺も選ぶからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

シャー!

 

 

キキ「ど、どうだ?」

 

 

キキが選んだ服は黄色がベースの服装、上の服は黄色の猿の絵柄模様の長袖Tシャツ、ズボンは女性用の半ズボン、上にはベストを着る

 

 

あげは「似合ってるよキキちゃん!」

 

 

和哉「上の服にベストを着るとはやるな」

 

 

キキ「似合ってるのか?」

 

 

メイ「うん!似合ってるよ」

 

 

ヨク「よし、次は俺だ!」

 

 

シャー!

 

 

ヨク「どうだ!?」

 

 

ヨクが選んだ服は緑がベースの服装、Tシャツは緑の荒鷲の絵柄、ズボンはジーンズ、上には緑のジャンパーを着ている

 

 

あげは「おおおおー!ヨク君すっごくかっこいい!」

 

 

ヨク「そんなにかっこいいのか?」

 

 

和哉「ああ、格好を見たら似合うぞその格好」

 

 

メイ「うんうん!ヨク兄ちゃんかっこいいよ!」

 

 

ヨク「そ、そうか?」

 

 

メイと和哉に誉められヨクは鷹のポーズする

 

 

あげは「おっ?そのポーズはいいね~!さて次は...」

 

 

 

 

 

シャー!

 

あげは「きゃああ~!」

 

 

あげはが叫んだのはザルクの服装、ザルクが選んだ服は緑のカッターシャツをベースに青のジーンズ、そして上には緑のジャケットを着ている

 

 

ザルク「どうかな?」

 

 

あげは「ザルクさんかっこいい~!超イケメン!」

 

 

ヨク「兄さん、良く見たらかっこいいですよ!」

 

 

ザルク「そうかな?じゃあ、このポーズは?」

 

 

あげは「きゃああ~!めっちゃかっこいい~!」

 

 

あげははザルクのポーズを見てキュンとした

 

 

キキ「そんなにかっこいいのか?タツミは?」

 

 

和哉「ああ、タツミなら....」

 

 

シャー!

 

 

タツミ「ど、どうだ?」

 

 

ヨク「タ、タツミ!?」

 

 

タツミの着ている服装は和哉とあげはが選んだ。紫がベースの服装。鎧を脱ぎ、上の服は紫の龍の模様、ジーンズ、紫の革ジャンを着ている。

 

 

 

キキ「タツミ....その格好はなんだ?」

 

 

タツミ「和哉とあげはが選んでくれた龍の模様のモチーフの服装だ、これを着てエルを喜ばす」

 

 

和哉「あ、あのな、その服装でエルちゃんが喜ぶのか?」

 

 

 

 

 

 

 

その頃、ヨヨとヨロイとキノトはミラーパッドでタツミとヨク達の様子を見るがエルは...

 

 

エル「えるぅ~....」

 

 

ヨヨ「あらあら」

 

 

エルはタツミの格好を見てまた怖いと感じてる

 

 

 

 

 

 

 

数分後、ヨク達は服を買って早速着ていき、ソラシド市近くのカフェテラスで昼食をとってる、ヨク達はパスタやサンドイッチ、オムライスなどを注文して食べている

 

 

ヨク「美味いな、この料理は」

 

 

あげは「でしょ?ここのカフェテラスはソラシド市だけの人気のお店だよ」

 

メイ「うん!美味しいよあげは姉ちゃん!」

 

 

キキ「いい味だな、気に入ったぞ」

 

 

あげは「ふふ、良かった....あれ?」

 

 

タツミ「......」

 

 

タツミは料理を食べているが無口

 

 

和哉「おいタツミ、タツミ?」

 

 

タツミ「ん?なんだ和哉?」

 

 

和哉「お前、無口になってるけど味はどうなんだ?」

 

 

タツミ「ん?ああ、この料理は気に入ったぞ。だがこの世界の料理は初めてだぞ」

 

 

ザルク「....タツミ、ちょっと聞きたいことがあるんだ」

 

 

タツミ「ん?なんだ?」

 

 

ザルクはタツミが気になり声をかける

 

 

ザルク「さっきの格好だけど、どうしてエルちゃんを喜ばそうとしたんだい?」

 

 

タツミ「それは....初めて俺が抱っこした時は俺の格好を見て怖がってたんだ...和哉やキキ、ヨクにも言われ、俺は変えようと決めた」

 

 

ヨク「タツミ.....」

 

ザルクがタツミとの話を聞いてヨク達は心がじ~んとすると.....

 

 

キキ「ん?....あげは危ない!」

 

 

あげは「ん?何?」

 

 

「ホワチャー!!」

 

 

あげは「えっ?きゃあ!」

 

 

バリ!

 

 

あげはが座ってる席の後ろから黒いマントの青年が突然と現れあげはを襲撃するがあげはは避け、青年が触れるとあけはが座ってた椅子が真っ二つに割れた

 

 

「わあ~すげ~!」

 

「椅子が真っ二つ!?」

 

 

店の中にいる人は青年が真っ二つに割った所を見ると

 

 

「....タツミだな?」

 

 

タツミ「お前は誰だ!?」

 

 

「....ホワチャー!」

 

 

青年がタツミに会った瞬間、突然と襲いかかって来る

 

 

「ワチャ!ワチャ!」

 

タツミ「くっ....」

 

 

青年の攻撃は拳法を使い、タツミはその攻撃を避ける

 

 

和哉「タツミ!?」

 

 

ヨク「あの動き、何やら変だぞ?」

 

 

あけは「あの動きは中国の拳法よ!」

 

 

ザルク「中国の拳法?」

 

 

あけは「中国でのやる武術の事よ!拳で突いたり、蹴り技とか出来るわよ!」

 

 

キキ「この世界にも武術があるとは....」

 

 

 

「ワチャ!」

 

スッ!

 

タツミ「くっ!....」

 

 

タツミは右頬を見るとちょっと血が出てきた、拳法の攻撃でかすったみたいだ

 

 

「ホワチャー!」

 

 

タツミ「貴様はもしかして新生暗黒バトラーの奴らか?」

 

 

「ふふ、今見せてやる」

 

バサッ!

 

 

青年がマントを脱いで姿を見せる。その姿は銀髪の青年で青いカンフー服を纏っている

 

 

「俺は新生暗黒バトラー拳法のザン!貴様に勝負しに来た!」

 

 

タツミ「カインの命令で来たか?!」

 

 

ザン「以下にも、俺は貴様の十二神皇、そして力が持ってる赤ん坊を手に入れるために来た!」

 

 

ザンの目的はカインの命令で十二神皇とエルを奪おうとする

 

 

 

 

 

 

 

 

エル「え、えるぅ~」

 

 

キノト「大丈夫ですエルさん」

 

 

モフモフ「モフー」

 

 

ミラーパッドでザンを見てエルは不安になり、キノトとモフモフが支えている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけは「エルちゃんを奪う?もしかしてアイツが?!」

 

 

和哉「ああ、カバトンという奴の仲間なんだ!」

 

 

キキ「それだけじゃないぞ!俺達の故郷のスピリッツワールドを破壊したんだ」

 

 

 

 

ザン「あの赤ん坊はいないぞ?何処にいる?」

 

 

タツミ(ここじゃあ他の皆が驚く....よし!)

 

 

タツミは何やら考えている

 

 

タツミ「ザン、ここじゃ駄目だ!違う場所で決闘だ」

 

 

ザン「まあいい、それじゃあついていってもらうぞ」

 

 

 

 

 

 

 

数分後、タツミがザンを連れてきた場所はソラシド市にある海が見える絶景スポットの場所だった

 

 

タツミ「ここなら決闘が挑める。さあ勝負だ!」

 

 

ザン「良いだろう。俺が勝てば貴様の十二神皇ウロヴォリアスを頂く、そしてあの赤ん坊の場所を吐かしてもらう」

 

 

タツミ「俺が勝ったらカインの場所を聞かせてもらうぞ!」

 

 

お互い、ソウルコアを構え

 

 

タツミ.ザン「「バトルアーマー、オン!」」

 

 

タツミはソウルコアをかざしバトルアーマーを装備、そしてザンもソウルコアをかざしバトルアーマーを装備、ザンのバトルアーマーは青のカンフーがモチーフのアーマー

 

 

ガシャン!

 

 

2人はデッキを左腕部分に入れ、宙を舞う

 

 

タツミ.ザン「「ゲートオープン!解放!!」」

 

 

掛声をしバトルフィールドを張った

 

 

ヨク「タツミ....」

 

和哉「....」

 

 

 

 

 

第1ターン

 

 

タツミ「俺のターン、クリスタニードルをレベル1で召喚!」

 

 

タツミは先ずクリスタニードルを召喚

 

 

タツミ「更にアクセル、ウロヴォドラを使用!デッキの上から3枚開き、その中に異魔神ブレイブ1枚と神皇または十干を持つスピリットを手札に加える」

 

 

 

更にウロヴォドラのアクセル効果を使いデッキの上から3枚開く。開いたカードは龍魔神とウロヴォリアスとマジック、龍魔神とウロヴォリアスを回収して残りの1枚は破棄

 

 

タツミ「ターンエンド!」

 

 

 

キキ「タツミ、早速ウロヴォリアスと龍魔神を手札に加えたな」

 

 

ザルク「だけど次の相手のターンが気になる」

 

 

 

 

 

 

 

第2ターン

 

ザンのターン

 

 

ザン「俺のターン、先ずはネクサス、巨神の闘技場をレベル1で配置!更に闇の衛士アドリアンをレベル1で召喚!」

 

 

ザンは3コストを払いネクサスを配置、更にスピリットを召喚。召喚したカードは黒いアドリアン

 

 

 

あけは「相手は青デッキ、これはちょっとヤバイわね」

 

 

 

 

ザン「アドリアンでアタック!」

 

 

先に動いたのはザン、アドリアンでアタック。

 

 

タツミ「ライフで受ける!」

 

 

タツミ、ライフ5→4

 

 

ザン「ターンエンド!」

 

 

第3ターン

 

タツミのターン

 

 

タツミ「俺のターン....ウロヴォドラを手元から召喚!召喚時効果発揮、手札からこいつを召喚する!」

 

 

 

和哉「来るぞ!」

 

 

 

 

タツミ「いでよ対の力を備えし双璧の魔神!!召喚!異魔神ブレイブ龍魔神!!」

 

タツミはウロヴォドラの効果で龍魔神をノーコストで召喚

 

 

メイ「来た、龍魔神だ~!」

 

 

キキ「よし!」

 

 

 

タツミ「龍魔神!ウロヴォドラとブレイブ!」

 

 

ウロヴォドラ『グオオオ!』

 

 

タツミは右側にウロヴォドラをブレイブ

 

 

タツミ「ウロヴォドラでアタック!」

 

 

ウロヴォドラ『グオオオ!』

 

タツミ「龍魔神のブレイブ時効果、右側にブレイブした時に相手の疲労状態のスピリットを1体破壊!よってアドリアンを破壊!」

 

 

龍魔神の効果でアドリアンを破壊

 

 

ザン「....ライフで受ける!」

 

 

ザン、ライフ5→3

 

 

あけは「よーしダブルシンボル!良いよ~!」

 

 

タツミ「続けてクリスタニードルでアタック!」

 

 

ザン「ライフで受ける!」

 

 

ザン、ライフ3→2

 

 

タツミ「ターンエンド!」

 

 

タツミのライフは4、ザンのライフは2、タツミが2つ上

 

 

キキ「あのザンという奴、ライフを2つ残して何をするんだ?....」

 

 

ヨク「ああ、わからんが何か策を考えてるだろう」

 

 

第4ターン

 

ザンのターン

 

ザン「やるもんだな、さてここから行くぞ!先ずは闇の衛士アドリアンをレベル1で召喚!続いて闘神の闘技場をレベル2にアップ!」

 

 

ザンはアドリアンをレベル1で召喚しネクサスのレベルを2にアップ

 

 

ザン「闘神の闘技場のレベル2効果、自分のコスト7以上の闘神を召喚する時にこのネクサスのシンボルを2つ増やす!」

 

 

よって効果でネクサスのシンボルを2つ追加して3つに

 

 

タツミ「ネクサスのコアを3つに!?」

 

 

ザン「そして4コスト払うことでこいつを召喚する。出でよ俺のキースピリット!ワチャー!」

 

ピカァ!

 

 

ザン「轟け!豪腕な闘神よ、その拳で敵を砕け散れ!召喚!闇輝神ダークゼルドナーグをレベル2で召喚!」

 

 

 

どうやらザンはコストを支払いキースピリットをレベル2で召喚。召喚したのは黒色のゼルドナーグ

 

 

 

ヨク「あれは確かゼルドナーグ!?」

 

 

ザルク「良く見るんだ!あれは黒いゼルドナーグだ!」

 

 

 

ヨク達も黒いゼルドナーグに驚き

 

 

 

 

ザン「アタックステップ!ダークゼルドナーグでアタック!」

 

 

ザンは直ぐ様ダークゼルドナーグで攻撃

 

 

タツミ「来るか?!」

 

 

ザン「ダークゼルドナーグのアタック時効果、相手のデッキの上から5枚破棄、その中にマジックカードが破棄していればこのスピリットにシンボルを1つ追加する!」

 

 

ザンのダークゼルドナーグのアタック時で5枚破棄、その中にはマジックが1枚、よってシンボル1つ追加でダブルシンボルに?

 

 

タツミ「ライフで受ける!くっ!」

 

 

タツミ、ライフ4→2

 

ダブルシンボルを受け、タツミのライフが残り2つ

 

 

和哉「よし!まだライフが2つ残ってる!」

 

 

キキ「これを凌ぎきれば次のタツミのターンで....」

 

 

ザン「フフフ、この効果を使うぞ....!」

 

 

ザルク「なっ?効果があるのか!?」

 

 

 

ザン「闘神の闘技場の効果を発揮!ダークゼルドナーグが相手のライフを削った時にシンボル1つにつき相手のスピリットを1体破壊する、よってウロヴォドラとクリスタニードルを破壊!」

 

 

ドーン!

 

ドーン!

 

 

ネクサスの効果でタツミのスピリットを2体破壊されタツミのスピリットは全滅、龍魔神が残ってた

 

 

ザン「そしてダークゼルドナーグのレベル2効果、ネクサスを疲労し回復する!」

 

ネクサスを疲労し、ダークゼルドナーグは回復

 

 

あげは「ヤバイヤバイ!このアタックが通ればタツミが負けちゃう!?」

 

 

キキ「だがタツミの手札にマジックがあるかもしれない....」

 

 

 

ザン「これで終わりだ、ダークゼルドナーグでアタック!ホワチャー!!」

 

 

ザンのゼルドナーグのアタックが通ればタツミのライフが0になる?

 

 

タツミ「そうはさせん!フラッシュ!マジック、リミテッドバリア!コスト4以上のスピリットのアタックでは俺のライフは減らん!」

 

 

何とタツミはマジック、リミテッドバリアを使って何とか防いだ

 

 

ザン「防御マジックがあるとは....ターンエンド!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カイン「ほおー、タツミと互角にやるな、良いぞザン」

 

 

王宮でカインは鏡でタツミとザンのバトルを見ていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エル「えるぅ~」

 

エルはミラーパッドでタツミの事を心配している

 

 

 

 

 

 

あけは「何とかしのいだけど....」

 

 

キキ「ああ、タツミの場には龍魔神が1体だけ...」

 

 

メイ「きっと大丈夫だよ、タツミの手札にはウロヴォリアスがあるよ」

 

 

あげは達はタツミが勝つのを信じる...

 

 

 

 

第5ターン

 

 

タツミのターン

 

タツミのターンになりカードを引き

 

 

タツミ「クリスタニードルをレベル1で召喚!」

 

 

クリスタニードルを召喚

 

 

タツミ「そしていでよ!俺のキースピリットよ!」

 

 

ピカァ!

 

 

タツミ「暗き深く、闇より来たれ!紫を纏いし龍皇!召喚!辰の十二神皇ウロヴォリアス!!」

 

 

ウロヴォリアス『グオオオオオ!』

 

 

タツミは召喚掛け声を言いウロヴォリアスを召喚した

 

 

ザン「来たかウロヴォリアス!」

 

 

 

 

 

 

 

 

エル「えるぅ~!」

 

 

ピカァ!

 

 

ミラーパッドでウロヴォリアスを見えたエルは笑い。光り、ウロヴォリアスと共鳴

 

 

 

タツミ(ウロヴォリアスが光った?!もしかしてあのエルが!?)

 

 

タツミはウロヴォリアスが光ったのを見てエルだと感じ

 

 

ヨク「ウロヴォリアスが光った!?」

 

 

和哉「もしかしてエルちゃんが!?」

 

 

和哉達もウロヴォリアスが光ったのに気づく

 

 

タツミ「召喚時効果発揮!封印!」

 

 

タツミ、ライフ2→3

 

 

タツミ「ここは一気に終わらせる。龍魔神!ウロヴォリアスとブレイブだ!」

 

 

ウロヴォリアス『グオオオオオ!』

 

 

タツミは龍魔神の左側にウロヴォリアスをブレイブ

 

 

タツミ「ウロヴォリアス、アタックだ!」

 

 

ウロヴォリアス『グオオオオオ!』

 

 

すぐにウロヴォリアスでアタック

 

 

ザン(ウロヴォリアスですぐアタック?バカめここはアドリアンで....)

 

 

ザンはアドリアンでブロックしようとすると

 

 

 

 

タツミ「龍魔神のブレイブ時効果、相手のスピリットを疲労、アドリアンを疲労!」

 

 

ザン「何だと!?」

 

 

龍魔神の左側ブレイブ時効果でアドリアンを疲労した

 

 

ヨク「龍魔神の左側ブレイブ時効果で相手のスピリットを疲労する効果がある!」

 

 

和哉「ああ、これで相手のブロックするスピリットはいない!」

 

 

キキ「これを通ればタツミの勝ちだ!」

 

 

ザン「くっ...」

 

 

ザンは手札を見ると防御マジックが無いみたいだ

 

 

ザン「ライフで受ける!」

 

 

タツミ「なっ?!」

 

 

ザン「ぐわああ!」

 

ザン、ライフ2→0

 

 

ダブルシンボルを受け、ザンのライフは0になり、タツミの勝ちだ

 

 

 

 

 

 

 

 

バトルフィールドを解除しタツミとザンのバトルアーマーを解除

 

 

タツミ「さあ、教えてもらうぞ。カインの居場所は何処にいる?」

 

 

ザン「ここにはいない、だが次に会う時は本気でいかせてもらうぞ!覚悟するんだな」

 

 

タツミ「待て!」

 

 

ザンは何処かに消えた

 

 

 

キキ「逃げられたか....」

 

 

タツミ「....カイン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カイン「ザンの奴、しくじったか...まあいい、今度は本気で力を与えるか...」

 

 

カインはソウルコアを見る。そのソウルコアには色が赤じゃなく黒なのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ!

 

 

ましろ「ただいまおばあちゃん!」

 

 

ソラ「ただいま戻りました!」

 

 

数時間後、夕方になり和哉は家に帰り、ソラとましろがお土産をたくさん持って帰ってきた

 

 

ヨヨ「お帰りなさい」

 

 

あげは「お~お帰り!」

 

 

ましろ「あげはちゃん来てたんだ!」

 

 

あけは「おう、今日はヨク君達を連れてショッピングモールに行ってたんだ」

 

 

メイ「えへへ、似合うかな?」

 

 

ましろ「わああ~似合うよメイ君」

 

 

ましろとソラはメイとヨク達の服装を注目

 

 

ソラ「キキさんとヨクさんとザルクさんの服装、なんだか似合いますね」

 

 

キキ「そうか?俺達の格好、似合ってるだろ?」

 

 

ソラ「はい!キキさんのファッションだけじゃなく、ヨクさんとザルクさんの格好はカッコいいです!」

 

 

ヨク「ありがとう。誉めてくれて....」

 

 

ましろ「あれ?そういえばエルちゃんは?」

 

 

あけは「ああ、エルちゃんなら....」

 

 

エル「えるぅ!えるぅ!」

 

 

タツミ「....ふふっ」

 

 

あげはが指差してソラとましろが見えたのは私服姿のタツミ、タツミはエルを抱っこしてる所、エルはタツミに抱っこされて喜んでる

 

 

タツミ「ん?ソラ、ましろ。お帰り」

 

 

ソラ「タツミさん、エルちゃんのお世話をしてくれてありがとうございます!」

 

 

タツミ「気にするな、それより、温泉という所はゆっくり出来たか?」

 

 

ソラ「はい!ゆっくり出来て良かったです!」

 

 

ましろ「エルちゃんにお土産だよ!」

 

 

ガラガラ

 

 

エル「えるぅ!えるぅ!」

 

 

ましろが袋から赤ちゃんが振るガラガラをエルに見せるとエルは更に喜んでる

 

 

タツミ「それはなんだ?」

 

 

 

 

ましろ「赤ちゃんが振るガラガラというおもちゃだよ。これを振ったら喜ぶんだよ」

 

 

 

エル「えるぅ!えるぅ!」

 

 

タツミ「貸してくれ!俺もエルの為に振りたい!」

 

 

ましろ「いいよ」

 

 

タツミ「エル....」

 

 

ガランガラン!

 

 

エル「えるぅ~!えるぅ~!」

 

 

今度はタツミがガラガラを軽く振るとエルは喜んでいる

 

 

ソラ「タツミさん、エルちゃんを喜ばせましたね」

 

 

タツミ「そうか?喜ばせたのか?」

 

 

ザルク「そうだね、君の微笑む顔を見てエルちゃんは喜んでいたよ」

 

 

キキ「良かったなタツミ」

 

 

タツミ「ふふっ.....」

 

 

エル「えるぅ~!」

 

 

エルはタツミの微笑みを見て笑った

 

 

 

 

 

 

 

数分後、エルはすやすやと眠り、タツミがエルをゆりかごの中に眠らせ。あげははヨロイに渡すものがあった

 

 

あけは「じゃーん!」

 

 

ヨロイ「これは?」

 

 

あけはがヨロイに渡したのは洋服の入ってる紙袋。なんとあけははヨク達の服を買うついでにヨロイの服を買っていた

 

 

あけは「ヨロイさんにも服を買ったんだ。その格好で街を歩いたら注目されるでしょ?」

 

 

ヨロイ「いや、私は...」

 

 

キキ「ヨロイ、着てやれ。あけはが選んでくれたんだ」

 

 

ヨロイ「うっ、キキがそこまで言うなら....」

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨロイ「ど、どうだ?」

 

 

ヨロイが着ている服はあけはが選んだ服装。その服装は緑がベースのスーツ、そしてネクタイをつけてた

 

 

ましろ「ヨロイさん、カッコいいです!」

 

 

ヨロイ「カッコいいのか?」

 

 

キキ「ああ、似合ってるぞヨロイ」

 

 

ヨロイ「はは...」

 

 

キキに誉められヨロイは照れ

 

 

ソラ「ヨロイさん、その兜の鎧を脱いだらもっとカッコいいですよ!」

 

 

ヨロイ「うっ!すまない私はこの顔の鎧は脱がないんだ」

 

 

ソラ「そんな~、せめて1回だけでも」

 

 

ヨロイ「駄目だ!」

 

 

ソラのお願いを軽く拒否するヨロイ

 

 

ヨヨ「ふふっ」

 

 

キノト「お饅頭おいしいですね!」

 

 

モフモフ「モフー」

 

 

ヨヨはキノトとモフモフと一緒にソラとましろが買っていたお饅頭を食べてた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駿太「うんめ~!」

 

駿太達茂上家は旅行から帰った後ソラシド市のファミリーレストランで夕食を食べていた

 





駿太「よっしゃ~!春休みが終わって今日から俺達は中学2年だ!」


ましろ「また駿太君と和哉君と同じクラスだね」


和哉「ああ、またよろしくなましろ」


ソラ「私も今日から学校に通います!」


駿太「えっ?ソラ!?その制服はまさか!?」


ヨク「俺とキキも一緒に通うぞ!」


和哉「ヨク?キキ!?」


ひろがるスカイ!プリキュアダブルドライブ!


『今日から中学2年生!転校生はヒーローガールと緑と黄色の勇者!?』










『あげは先生のバトスピ講座スカイ!』


あけは「今日はバトルスキー先生と健斗君がお休みで代わりに私が講座するね」


ソラ「はい!お願いしますあげはさん!」


あけは「うんうん、いい返事。今日は闇輝神ダークゼルドナーグについて説明するよ~!」


ましろ「お願いあげはちゃん!」


あけは「ダークゼルドナーグのコスト7、BPはゼルドナーグと同じBPを持ってるXレアなんだ」


ソラ「ゼルドナーグと似てますね....」


あけは「更にこのスピリットがアタック時に相手のデッキの上から5枚破棄、その中にマジックがあればシンボル1つ追加でダブルシンボル!」


ましろ「アタック時も同じ効果を持ってるね...」


あけは「レベル2、3の効果は自分のネクサスを疲労し回復するんだ」


ソラ「ネクサスを疲労して回復を持つとは!?」


あけは「更にダークゼルドナーグの召喚時効果があるよ」


ソラ「その召喚時とは?!」


あけは「ん~まだ教えないよ」


ズコー


ましろ「あはは、まだ言えないんだね...」


あけは「まあ、ともかくこの召喚時はまた後日に教えるから要チェックしよう」


ソラ「あけはさん、ありがとうございます!」





イメージCV


ザン、前野智昭
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